気ままに綴りたい。 | 観た映画の記録のために始めるも、韓国ドラマの記事が多くなる。その他諸々をマイペースで綴る。

感動の映像☆彡「ドローンとともに世界一周計400日間旅した日本人夫婦」

世界1周ブログを読むのが趣味なんですが(笑)
この「ドローンとともに世界一周計400日間旅した日本人夫婦」の
Kaz&Mariko@世界一周さんがお気に入りで、ずーっと追っていまして(;'∀')
ブログはなかなか更新されないので、Twitterをフォローさせてもらって・・・
新しい動画がUPされるたび、その美しい景色、映像に魅せられておりました。

で、Twitterより
【ドローンを片手に世界一周新婚旅行】最後の総集まとめ動画作りました!
とありましたので
早速、観たんですよ~~~

(ノ・ω・)ノオオオォォォ-

素晴らしい~~感動~~~

ドローンの撮影はその国にあった衣装で登場が効果抜群で
現地の皆さんと楽しそうに撮っている雰囲気も良いです~~

なんと言っても、映像が素晴らしすぎる!!!!!!

やはり空撮の威力は凄いですね・・・。

地球ってこんなに美しいところがいっぱいなんですね~~\(^o^)/
改めて思う。

ということで、動画を共有します。



そして、アメリカのRight This Minuteというテレビ番組にも登場ということで
その動画も共有します。



How many of us can say we've been around the world in 400 days?
Well, this couple can!
After tying the knot, these two honeymooners decided to travel to 48 countries in 400 days with their trusty drone documenting every moment.
We are envious Honeymoon Traveler, you sure set the bar high.

前の話になりますが
日本のテレビでも紹介されてましたね。

ホント、この映像は感動~~~です!

Category : 雑記
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ファンタスティックデュオ「彼女の笑い声だけ」

チャンネル登録しているYouTubeから送られて来た動画が素晴らしくて
久々の大ヒット ♪───O(≧∇≦)O────♪

韓国、最近はいろいろあって・・どうなるんでしょう・・
私個人もすっかり韓国物から遠ざかってしまっている現状ですが

このデユエット、歌には感動しました。゚(゚´Д`゚)゚。
心揺さぶられますね・・泣けました・・

学生さんですよね!?
彼女の歌唱力というか、魅力感!凄い!



イ・ムンセさんの「彼女の笑い声だけ」という有名な歌だそうです。

歌詞が分からないので検索して自動翻訳してみました。
自動翻訳なので??のところありです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「彼女の笑い声だけ」

イ・ムンセ作詞:イ・ヨンフン作曲

私の心の中に 常に聞こえてくる
君のように歩いていた その道端に雨音
空は澄んでいて 日差しは暖かいために
タバコの煙はため息されて

一日をあなたの考えながら
歩いて眺めた空円
白い雲言葉なし
流れ青 変わらどう万 このまま残してのみである

あなたは何を言ってたのか 何の意味も
いくつかの笑顔も 歳月が流れていくのを

ある過ぎ去った日に 今日は考えて出るのか
君笑って 大きな声で私に尋ねて

その日が過ぎて 何を覚えてもなく
ただ君の 笑い声だけ

一日をあなたの考えながら
歩いて眺めた空円 白い雲言葉なし
流れ青 変わらどう万
このまま残してのみである

あなたは何を言ってたのか 何の意味も
いくつかの笑顔も 歳月が流れていくのを
このまま残してのみである


・・・・・・・・・・・・・・・

そして、「ファンタスティックデュオ」というテレビ番組だそうです。
記事の一部を張り付け↓

[アジア経済ソンユンジョンインターン記者]

6日放送されたSBS「ファンタスティックデュオ」

最後に、イ・ムンセはウォンイルジュンコスモスと一緒に「彼女の笑い声だけ」を選曲して、
コンサートさながらの舞台を披露した。
二人は歴代最高記録である295票を得てチョン・イングォンとタイ記録を立てた。

最終的にイ・ムンセデュオに「パンデュ」の座を引き渡した。

ソンユンジョンインターン記者singasong@asiae.c

Category : 音楽
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シアター・プノンペン/ THE LAST REEL


貴重なカンボジア映画体験です。

カンボジア映画「シアター・プノンペン/ THE LAST REEL」が
札幌シアターキノ(10/7(金)⇒10/13(木) (1日1回)で上映開始になった。
超短期間の公開、見逃すわけにはいかない。

観てきました。
いい作品でした。

1975年からカンボジアを呑み込んだ暗黒の3年8ヶ月20日。
クメール・ルージュ(※)の圧政により、カンボジア国民の4分の1の人々が命を失い、
知識人はもとより、一般大衆までをも巻き込む空前の悲劇が生みだされた。
『シアター・プノンペン』は、そんな悲劇の時代を潜り抜けた
1本の恋愛映画を巡って繰り広げられる、壮大なヒューマン・ドラマである。
※クメール・ルージュ:Khmer Rouge(フランス語)
 カンボジア共産党のこと。
指導者だったポル・ポト(本名はサロット・サル)の名前をとり、ポル・ポト派とも呼ばれている
(公式サイトより)



カンボジアでの大虐殺の悲劇を背景に、
過酷な時代の波に翻弄された映画人たちの悲しくも数奇な運命を描いたヒューマン・ドラマ。
監督はカンボジア映画史上初の女性監督となる期待の新鋭、ソト・クォーリーカー。
カンボジアの首都プノンペン。女子大生のソポンは、病を患う母と厳格な軍人の父、
口うるさい弟との生活に息苦しさを覚える日々。
そんなある日、ひょんなことから迷い込んだ廃墟のような映画館で、
スクリーンに映る古い恋愛映画を目にしたソポン。
そこに映っていたのは、美しい若き日の母の姿だった。
しかし最後の一巻は内戦の混乱で紛失してしまい、結末を見ることはできない。
そこでソポンは、母のために映画を完成させようと思い立つのだったが…。
<allcinemaより>

【 公式HP】
http://www.theater-phnompenh.com/


映画のラストにクメール・ルージュの大虐殺により命を失なった、
カンボジアの俳優、監督など映画人の写真が映し出される。
彼らに捧げられた作品ですね。
なんとも・・なんとも・・言葉がありません・・。

今年(2016年)は2度カンボジアへ行ったことで(旅行記事はこちら→Sの旅行記)
残念ながら映画の舞台である「プノンペン」には行ったことがありませんが、
現在、カンボジアがマイブーム。
グッドタイミングでカンボジア映画「シアター・プノンペン/ THE LAST REEL」を
観ることが出来きてラッキーでした。

Category : 映画(2016)
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「歌声にのった少年/ YA TAYR EL TAYER/THE IDOL」と9月に観た映画メモ

パレスチナ映画。
実話をその土地(ガザ地区)の子どもたち、本物のガザ地区で撮影された作品。

紛争によって破壊された建物がそのままの姿で
日々の暮らしの中にある・・・
本物のガザ地区での撮影、スクリーン映像から伝わる圧倒的なリアリズム。

この紛争地域、状況下で逞しく生きる子どもたち。

「ここの子供たちはほかの子供たちと違う」と監督がインタビューで話していますが
まさにそれが良くわかる前半。

そしてムハマンド・アッサーフが
人気オーディション番組“アラブ・アイドル”に挑む後半。
この国境を越えることから挑戦が始まっている。

ガザ地区の人々が心を一つにして応援していく終盤が
こんな状態だったのか w(゚o゚)w
と、びっくりであり感動的だった。
まさにサッカーのワールドカップ観戦、応援している状況と同じ雰囲気。

感動の作品だった。

こういう作品に出合う度、映画って素晴らしいと改めて思う。



 “アメリカン・アイドル”の中東版となる人気オーディション番組“アラブ・アイドル”で
2013年に優勝したガザ地区出身のポップスター、ムハンマド・アッサーフの奇跡の実話を、
「パラダイス・ナウ」「オマールの壁」のイスラエル人監督
ハニ・アブ・アサドが映画化した感動の音楽ドラマ。<allcinemaより>


ムハンマド・アッサーフがイケメンでビックリ((^∀^*))
彼の歌を聴きたくて、YOUTUBEを見ていたらあっという間に時間が過ぎていた・・
オーディション番組“アラブ・アイドル”出演時の動画も沢山あった。



♪(ノ)’∀`(ヾ) プロっぽい!こちらも↓



そして22分と長いけど、
ハニ・アブ・アサド監督新作『歌声にのった少年』日本公開前のインタビュー



・・・( ..)φメモメモ ・・・・・・・・・・・・・・・・・

9月に観た映画
・「ニュースの真相/TRUTH」
・「ロング・トレイル!/ A WALK IN THE WOODS」
・「オーバー・フェンス」
・「ハドソン川の奇跡/SULLY」

「ニュースの真相/TRUTH」と 「ロング・トレイル!/ A WALK IN THE WOODS」は
ロバート・レッドフォードが出演。

「ロング・トレイル!」のニック・ノルティを ニック・ノルティと気が付かなくて(;'∀')
知らぬ間にあんなに変わっていたとは・・(笑)
役作りだったのかな!?

「ニュースの真相」のロバート・レッドフォードの最後の挨拶はジーンとした。
作品的には・・前半が退屈で・・
後半はケイト・ブランシエットが見所で眠気は無くなった。

「オーバー・フェンス」
作家・佐藤泰志の小説の映画化
「海炭市叙景」「そこのみにて光輝く」に続く“函館三部作”最終章。
「海炭市叙景」「そこのみにて光輝く」も観ている。
折角のなので最終章も鑑賞。
主演はオダギリジョー、オダギリジョーはオダギリジョー。
ビックリは蒼井優。
彼女、こういう役もするんですね・・知らなさすぎだったかな。

「ハドソン川の奇跡/SULLY」
良かった!!
流石、巨匠クリント・イーストウッド監督。
まさか、英雄の機長が実は事故調査委員会の厳しい追及を受けていたとは。
終盤の最終委員会までのじりじりハラハラのストーリー展開
上手いですよね。面白いですもの(表現が悪いですが)
機長サリー役のトム・ハンクスもピッタリ。
副機長役アーロン・エッカートもいい。
機長サリーがチームワークとすべての運が重なったから
この不時着が成功したといったようなことを話していましたが
映画の中でもチームワークが感じられて感動。
CAが声を揃えて着陸時に掛け声をかけるシーンが印象的。
このサリー機長、素晴らしい。

Category : 映画(2016)
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きょうど料理亭 杉ノ目/ホテルオークラ札幌

月一のランチ会
どうしてもフレンチやイタリアンになってしまうのですが
今月は久々の和食・・・本当に久しぶり・・

お店はホテルオークラ札幌の「きょうど料理亭 杉ノ目」です。
ホームページこちら


秋味二段弁当~とかち帯広フェア~
お一人様¥2,100(税・サービス料込み)

肉も魚も、バラエティに富んだ食材を、目にも美味しい二段弁当で。
(サイトより)

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豆乳茶碗蒸し 十勝産大豆の燻製のせ
新得そば
蟹入り出汁巻玉子
いくらの醤油漬け

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帯広産虹マスのルイベ サラダ仕立て

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焼き茄子とかぶの煮物 とんぶりあんかけ
木の子ご飯
かみこみ豚の味噌漬け焼き
香の物

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鮭の三平汁

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おかしなことを書きますが
こうやってお弁当で一気にお料理が出ると
どう頂こうか・・・悩みます(笑)
実生活ではこんなにたくさんのお皿は滅多に並びませんので(;'∀')
とお恥ずかしい・・

デザートは
十勝産小豆の粒あん入り蒸しカステラ
バニラアイス ベリーソースかけ

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Nさんがネット予約してくれましたので、
特典でソフトドリンクが付きます。

私はコーヒーを頂きました。

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目の前にあるお料理をとにかく一生懸命頂いた・・そんな感じではありますが
全てのお料理を美味しく頂きました。

印象的だったことはただ一つ
シニアの女性で席が埋め尽くされている光景・・・

まず、店内に入り一望したときに
(ノ・ω・)ノオオオォォォ-
「ご婦人たちでいっぱいだわ!」と思いました。
この衝撃は忘れられません(笑)
そう、もちろん私も
そのご婦人たちの仲間入りを直ぐにしたわけですが・・

和食ランチの特徴なのでしょうか!?
ご婦人オンリーでした。

予約の人たちで満席だったようです。人気なんですね。

終了時間ぎりぎりまで
いつものお決まりの話題で盛り上がり。

そして、2次会は大通り公園のオータムフェスト
セイコーマートワインブースへ

それぞれにワイン等を頂いてまた話に花を咲かせます。

旅行の話は尽きないです・・・

Category :
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2CELLOS、映画『怒り』の主題曲、“M21 – 許し forgiveness”

2CELLOSが演奏で参加!
それは、映画『怒り』の主題曲、“M21 – 許し forgiveness”

映画『怒り』は、監督・李相日と原作・吉田修一の作品。
主演は渡辺謙、
森山未來、松山ケンイチ、綾野剛、広瀬すず
宮﨑あおい、妻夫木聡らが出演。

音楽担当が坂本龍一。
坂本龍一が作り上げた主題曲を2CELLOSが演奏で参加。

(ノ・ω・)ノオオオォォォ-素晴らしい~

映画公開は・・2016年9月17日。
公式サイト




2CELLOSのコメント。
「このような日本映画の大作に、そして日本を代表する偉大な作曲家、
坂本龍一氏とご一緒できて大変光栄です。
僕たちは2人とも映画やアニメなど、日本の文化が大好きなので、
このプロジェクトに参加できてとてもワクワクしています」

2CELLOS、今年はFUJI ROCK FESTIVALの参加もあり、
また邦画映画音楽参加と素晴らしい~~ですね♪

余談ですがFUJI ROCK FESTIVALには次男が行っていて、
2CELLOSが出てるよ~とLINEあり。
母がファンと覚えていてくれて嬉しかったのでした(笑)

Category : 2CELLOS
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シング・ストリート 未来へのうた/SING STREET

8月に観た映画。

ジョン・カーニー監督が、自身の少年時代の体験をベースに撮り上げた音楽青春映画だそうです。

ジョン・カーニー監督作「ONCE ダブリンの街角で」「はじまりのうた」も好きな作品。
3作品とも音楽が最高に良いですよね・・・癒されます。

「シング・ストリート 未来へのうた」今回は若い!
青春映画ですね(o^―^o)

良い映画でした。



Category : 映画(2016)
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ロスト・バケーション/THE SHALLOWS

札幌7月24日(日)、晴天!
青空が広がって、気温もそこそこ夏!
と言うことで、海が舞台の映画を観てきました。

海と・・そしてサメ・・・です。
原題は「THE SHALLOWS」と言うことは「浅瀬」!?
邦題とちょっと雰囲気が違いますが・・・「浅瀬」も怖いんですよね。

この画像を見ているだけで、怖いですよね(/∀\*)

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「フライト・ゲーム」「ラン・オールナイト」のジャウマ・コレット=セラ監督が、
巨大ザメに追い詰められ、小さな岩場で絶体絶命の窮地を迎えたヒロインの
決死のサバイバルの行方を描いた戦慄のサスペンス・スリラー。
主演はTV「ゴシップガール」、「アデライン、100年目の恋」のブレイク・ライヴリー。

 医学生のナンシーは、亡き母が教えてくれた地元のサーファーしか知らない
秘密のビーチで休暇を満喫しようとしていた。
美しいロケーションと理想の波に、時が経つのも忘れてサーフィンに興じるナンシー。
すると突然、何かにぶつかり脚を負傷してしまう。
慌てて近くの岩場に避難したものの、傷口からは大量の出血が。
しかし何よりも彼女を恐怖のどん底に陥れたのは、目の前を悠然と泳ぐ巨大なサメの影だった。
岸までの距離はおよそ200メートル。
しかも徐々に潮が満ち始め、岩場の面積はみるみる狭まっていく。
それでもラッシュガードで何とか止血し、
生き残るための方策を必死で考え抜くナンシーだったが…。
<allcinemaより>

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まずはカメラワークが素晴らしい!
大波の迫りくる大迫力がビシビシと伝わる。
引いた映像にアップの映像から、サーフィンの醍醐味や
海の爽やかさ躍動感を感じ
様々な見せ方でスクリーンに引き付けられます。

またこの映像にぴったりの音楽♪が素晴らしい!

そして、サメ!
サメと言えばジョーズですが、それに匹敵する怖さがありました。

いつ、出てくるか!?
これが怖いんですよね・・・
ブルーの海が・・・一瞬で赤に変わる色の効果も怖い。

ナンシー役のブレイク・ライブリーの殆ど1人芝居、サメとの対峙とサバイバルを熱演。

ナンシーは医学生という設定からの、自分自身のケガの対処も見どころ。

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冒頭でさりげなく彼女が付けているアクセサリーのアップがあったり、
オープニング、子供が海で見つけたカメラが重要な小物、役割を果たすあたり
伏線というか、あれこれと繋がりがいろいろあって面白いですね。

まさか、ここまで彼女がやるとは思っていませんでしたが
1人で奮闘する姿はグイグイと引き込まれます。
面白い!

もう、お気に入りはずっと一緒にいてくれたケガをしたカモメ。
彼女の側にいてくれただけで癒されました。
これ、うまい演出ですよね~

エンディングの海の映像の素晴らしいこと!!

ドキドキのスリルと緊迫感、そして美しいだけではない躍動感タップリの映像と音楽。
おすすめ作品です。

Category : 映画(2016)
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