気ままに綴りたい |

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted by zukka  on  | 

桐島、部活やめるってよ

おおーい! 桐島~~桐島~~!!

見終わっての第一声はこれかな・・(笑)

この映画、私は好きです 
結構重要だったりするのよね・・部活をやめるってこと。
部活をやめるか、やめないか・・部活をするか、しないか・・
いろいろ思う・・ただこれだけのことなのだけど・・
この事が発端となってみせる青春群像劇が、斬新で新鮮!
部活の彼ら、友人、彼女、桐島と直接関係のない彼らに彼女たち
それぞれの「金曜日」から始まる物語がリアルで魅力的です。
イヤーこの映画はかなり面白い!

T0013271p.jpg

金曜日の放課後。
バレー部ではキャプテンを務め、成績も優秀な学園の“スター”桐島が、
突然退部したらしいとの噂が校内を駆け巡る。
学内ヒエラルキーの頂点に君臨する桐島を巡って、バレー部の部員はもちろん、
同じように“上”に属する生徒たち――いつもバスケをしながら
親友である桐島の帰りを待つ菊池宏樹たち帰宅部のイケメン・グループ、
桐島の恋人で校内一の美人・梨沙率いる美女グループ――にも動揺が拡がる。
さらにその影響は、菊池への秘めたる想いに苦しむ吹奏楽部の沢島亜矢や、
コンクールのための作品製作に奮闘する映画部の前田涼也ら、
桐島とは無縁だった“下”の生徒たちにも及んでいくのだが…。(allcinemaより)

342041view003.jpg 342041view007.jpg

この映画は夏に全国上映され、
現在札幌ではミニシアター「蠍座」で再上映となっております。
ちなみに「蠍座」は14日までのようです。
今日は満席、補助椅子まで出てました~
2月にはレンタルも開始されるようなので、
それでもいいかな・・とも思ったのですが、
イエ、イエ、やはりシアターで観て正解だったなーと思います。
この映画は笑いの部分も多くて、
それが多分、人それぞれに微妙に違うような気がするのですよね。
私が今回座った席のお隣!?あたりの方とは笑いの部分が同じで
同じところで同じように笑っていたのが、楽しかった~こんなツボは
やはりシアター鑑賞ならでは、そこまで笑うか!と、
大爆笑している方もいましたね。
タランティーノ監督作品の話やゾンビの話、映画部の活動が笑いのツボ。

342041view002.jpg 342041view008.jpg

映画の中の高校生、みんなカッコイー、可愛い~
帰宅部の彼らはまたイケメン揃いで(*^^*) イケてる彼女たちも可愛い。

吹奏楽部の部長さん、彼女の行動って気持ちわかるなー。

リベロの彼、その彼に自分を投影するバドミントン部の彼女、
突然戦力になれ!と出されて・・努力に努力を重ねてきたけれど・・
結果重視の運動部活動・・かな。
でも、こうやって苦しみながら(?)も部活をやてきた事が
今は苦しいだけかもしれないけれど、
人生のいい思い出になるのよね・・としみじみ言ってみる。

映画部、オタクの彼がどんどん素敵になっていくね~
帰宅部のイケメン、なんでも出来ちゃう宏樹君とラストのツーショット
宏樹がカメラを向けて質問する、
それに生き生きと答える映画部部長・・堂々としていたね。
反対にカメラを向けられ、やはりカッコイーと言われて・・
涙をみせる宏樹・・いいでしょう~いろいろ考えるよね。
これはやはり良かった 

心残りは桐島~!!
彼には私も振り回されました~ 出てこい!桐島~ 

スポンサーサイト
Category : 映画(2013)
Posted by zukka  on  | 4 comments 

「一代宗師」のプレミアが北京で行われる。

やっと・・・公開されるのですね。
日本にはいつ来るのかな~待ち遠しいですが。

「レッドクリフ」以降、結婚したね~と記事を読み、
新しい作品の撮影中怪我をしたと記事を読み・・・
なかなか出てこない映画~と思ってました。
この作品のために3年間を捧げていたのですね、トニー・レオン
それも2度の骨折、入院と・・・

映像も素敵です~勿論、トニーレオンのカンフーも 




もう一つの映画、「大魔術師」これは札幌にこないのかな~?

続きに記事貼り付け

Category : 映画(2013)
Posted by zukka  on  | 0 comments 

東京家族

実はこの『東京家族』は山田洋次監督が、
小津安二郎監督『東京物語』をモチーフに撮り上げた作品ということで
とても楽しみにしていた映画です。
音楽は大好きな久石譲ですし 

小津安二郎監督『東京物語』はとても好きな映画です。
ジワーンと感動してホロホロと涙が出る、名作なんですよね。

今回、『東京家族』・・どこがどうって語れないのですが、
同じく、ジワリ、ジワリと来るのです・・
なぜか見終えたあとも涙が溢れてきてホロホロ 

T0011785p.jpg

2012年5月、瀬戸内海の小島に暮らす平山周吉と妻のとみこは、
子どもたちに会うために東京へやって来る。
郊外で開業医を営む長男・幸一の家では、長女の滋子、次男の昌次も集まり、
家族全員が久々に揃って和やかなひとときが流れる。
しかし内心では、子どもたちは日々の生活に追われ、
長居する両親を厄介者と感じてしまう。
そんな中、とみこは将来を心配していた昌次から恋人の紀子を紹介され、
上機嫌になるのだが…。(allcinemaより)

どうしても、小津安二郎監督『東京物語』を思い出しながら観てしまいましたが、
大まかなストーリーも一緒で、あの名場面がこうなって、
あの名台詞もここでこう出てきて・・と一つ、一つが感激でした。
小津監督独特のカメラアングルも使われていて、ありがたい気持ちになりました。

けれど、昭和28年の作品である『東京物語』とは違いがあって当然。
『東京物語』で原節子演じる紀子は戦争未亡人でしたが、
現代の「東京家族」ではさすがにこの設定は無理。
彼女の代わりのキーパーソンは、
舞台美術の仕事に携わる次男・昌次(妻夫木聡)と
恋人の間宮紀子(蒼井優)だったのだと思います。

次男・昌次(妻夫木聡)は子供の頃から父親の平山周吉(橋爪功)と折り合いが悪く
大人になっても、父親と直接話すことも出来ずにいる。
父親の平山周吉(橋爪功)はどうも堅物(教師)、昔は大酒飲みだったよう。
この親子関係がどう変化、語られて行くのかとても興味がありました。
彼の恋人、間宮紀子(蒼井優)が人間的に魅力的な女性に描かれています。
彼女と昌次(妻夫木聡)の出会いが東日本大震災の被災地で
お互いボランティアをしていた時。

A0003558-pho07.jpg A0003558-pho08.jpg

吉行和子演じるとみこが次男・昌次(妻夫木聡)のアパートで紀子(蒼井優)と出会う。
ほんの短い時間を一緒に過ごし話をする。
この出会いだけで、「本当に感じのよい人」と母親とみこが紀子をベタ褒めなのが・・
ちょっと納得出来ないところでしたが、この後の展開で彼女はやはり
いい人で、正直で信頼出来る人になります。
終盤の一番の見所、何も話さなかった父周吉(橋爪功)が紀子(蒼井優)に感謝し
とみこの時計を形見として彼女へ贈る。
紀子(蒼井優)は正直に自分の思っていた事を話します。
ジワリ、ジワリと心にしみこんできますね

やはり「東京物語」のこのシーンを思い出してしまいました。
原節子が笠 智衆に向かって告白するシーン、
「私って、嫌な人間なんです。
しょうじさんの事を思い出さない日もあるぐらいなんです。
このまま一人で歳をとっていくのが、怖く思えるのです・・・」

周吉(橋爪功)と紀子(蒼井優)のシーンは一番の名場面になるのかと思いますが、
どうも物足りないのは、やはり昌次(妻夫木聡)と周吉(橋爪功)が向かい合わなかった事。
それはそれで、家族のあり方のなかもしれませんが・・

「東京物語」の笠 智衆と「東京家族」の橋爪功
二人の父は違ったキャラクターだったと私は思いますが、
どちらもラストの姿はなんとも・・印象的です。

Category : 映画(2013)
Posted by zukka  on  | 2 comments 

『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』

「なぜ少年は、生きることができたのか。」
映画館で予告編を観た時から、このコピーのように
なぜ、トラと一つボートで生きることができたのか?
とても気になっていた映画でした。

アカデミー賞、11部門ノミネートに名匠アン・リー監督。
そして、大海原でトラと少年が一つのボートで227日間・・・
もう興味津々、一体どんな映画なの~~ ということで、
3D、吹替版で観てまいりました。
大人になった主人公パイの声は本木雅弘。良かったですよ。

T0013312p.jpg

「ブロークバック・マウンテン」「ラスト、コーション」の名匠アン・リー監督が、
ブッカー賞に輝いたヤン・マーテルの世界的ベストセラー小説を3Dで実写映画化した
衝撃と感動のサバイバル・アドベンチャー・ドラマ。
大海原で嵐に巻き込まれ遭難し、小さな救命ボートに獰猛なトラと乗り合わせることになった
一人の少年が、その後いかにして生き延びることが出来たのか、
その想像を絶する漂流生活の行方を、美しくも幻想的な3D映像で描き出していく。

 小説のネタを探していたカナダ人作家は、パイ・パテルというインド人男性を訪ね、
彼の語る驚愕の冒険譚を聞くことになる――。
インドのボンディシェリで動物園を営む一家に育ったパイ少年。
やがて彼が16歳となったとき、一家はカナダに移住することになり、
パイは両親や動物たちと一緒に日本の貨物船に乗り込むことに。
しかし、途中で嵐に遭遇し、船は沈没。運良く救命ボートに乗り移ることができたパイだったが、
彼と同じように辛くも逃げ延びたシマウマやハイエナ、
オランウータン、そしてリチャード・パーカーと名付けられたベンガルトラと同乗するハメに。
こうして少年パイの過酷な漂流生活がスタートするのだが…。<allcinemaより>

344013_004.jpg 344013_003.jpg

勿論、原作は読んでいませんし、予備知識も予告編のみだけ
宗教についても知識無し・・
見終えての感想として、きっと分かっていない部分があるだろうと思います。

上映が始まった最初あたりは、ウトウトしてしまいました(^^;)

あの、「タイタニック」のように本人しか真実は分からない
その体験を話して聞かせる形で物語は進みます。

まず印象的な事 (^^;)
船内、コック役にジェラール・ドパルデューが出てきて
彼が~!とニヤッとなってビックリ~みたいな。

最終的にボートに残ったのはリチャード・パーカーと名付けられたベンガルトラとパイ。
救命ボートにはサバイバル用の装備があり、
その中にはサバイバルのハウツウマニュアル本もあり、しっかり読み実行するパイ
彼は頭が良いから生きられたのだろうな・・ともこの辺で思う私ですが(笑)
少年の頃、トラとは友達になれないと父親からしっかりと経験として
教えられた事が、やはりここで生きてきたのでしょうね。
トラから離れるため、筏を作り別に海上で過ごす。
それも長くは続かず、最終的にはトラとの対決へ・・

海上での映像が神秘的で驚愕的美しさ 

アン・リー監督のインタビュー記事を読んで、納得~の部分
「救命ボートに布を張ることでトラの動きに変化をつけ、
パイのジレンマを表現するアイデアを思い付く。」
「本物のトラ4頭が協力。
 海の揺れを作り出す装置の上に乗せた彼らの動きを、何週間も撮り続けた。」
「撮りだめた映像から、目や筋肉、しっぽの動きにいたるすべてを研究し、
 2年をかけてリチャード・パーカーを完成させていった。」
「実際のトラの映像は14カットのみで、それ以外はCGだという。」

とにかくトラの表情が怖い!画面にドワーっと出てくるところなんて
ギャーと心で叫んでのけぞった・・
CGを多用しているのだろうとは思っていたものの、まんまと騙されたなー
と違和感なく魅せられました。

海のシーンはどれも美しく、幻想的。
流されて、もうダメか・・という時に着いた、ミーヤキャットの島
これがまた凄い!

何が印象的かって・・
最後にリチャード・パーカーが挨拶もなしに森の中へ消えていった事、
パイが話すこのセリフ・・私も泣けた 

344013_001.jpg


その後の展開が 

単なるトラと少年の漂流物語じゃなかったの?
もうひとつの漂流物語に私の頭は混乱する・・
今もって頭の悪い私は・・・よく分からず
真実は本人のみ知る!? 真実はどうでもいいのか!
なんだか凄い作品なのか・・その意味で襲撃ではあります。

でも、余談ですがアカデミー作品賞は「アルゴ」がいいけど・・
無理だよね。(独言)

Category : 映画(2013)
Posted by zukka  on  | 2 comments 

マリーゴールド・ホテルで会いましょう

「インドとシェイクスピアと、
      大人のためのお伽噺」

(パンフレットのジョン・マッデン監督インタビューより)

このフレーズが正にピッタリだと思います!

幸せな気持ちになれる、映像を観て楽しめ、
それぞれの人物に共感と反省、希望、羨望を持ちながら
最後まで見入ってしまう。
小粒だけど、無くさずにずーっと側に置きたい、
持っていると明るく、前向きな気持ちになれる
人生が豊かになるようなそんな作品、映画になりました。

インド~~ほとんど全編インド~~
まだ行ったことが無いので、インドの実際の雰囲気は知らないのですが、
この映画の舞台のインド! 全てが魅力的です 
美し過ぎるほど、魅力的な原色使いの色たち、風景 
雑踏、埃、群衆、渋滞、バザール、笑顔、料理、建築
上げればきりがありませんが、すべてがいい~

でもって、キャストがいいんですよね~
お馴染み名優の、ジュディ・デンチ、ビル・ナイ、
トム・ウィルキンソン、マギー・スミス

ジュディ・デンチはやっぱり凄いし、お久し振りのビル・ナイ、
彼の声を聞いただけで嬉しかったなー独特の喋りですよね。

デヴ・パテルや若者の役者さんたちも良かったです。

T0016199p.jpg

“神秘の国インドの高級リゾート・ホテルで、穏やかで心地よい日々を”
――そんな謳い文句に惹かれ、
マリーゴールド・ホテルの高齢者向け長期滞在プランに申し込んだイギリス人の男女7人。
亡くなった夫の残した負債を返済するため家を売り払い、
インドでの一人暮らしを決意したイヴリン、
退職後、国内に家を買うつもりが予算の都合でインドを選んだ夫婦ダグラスとジーン、
突然判事を辞めたグレアムなど、7人の抱える事情は様々。
そんな中、期待に胸を膨らませてインドに降り立った彼らだったが、
ようやく辿り着いた目的地で待っていたのは、将来は“高級ホテルになる予定”
という廃墟同然のボロ・ホテルと、やる気だけは人一倍の若き支配人ソニーだった。
<allcinemaより>




定年退職後の人生を外国、それもインドに長期滞在をする・・
「英国のかつての植民地でもあったインドは、
ザ・ビートルズをはじめとするロックミュージシャンたちが
1960年代に精神修養に訪れたことから、
特に当時の若者だった世代には憧れの場所」(パンフレット解説より)

ネットで見た情報だけで決断、実行・・それもごく普通(?)の人たちが
と、このこと自体「大人のためのお伽噺」ではあるのかな・・と私は思いますが、
でも、元気が出る映画っていいでしょう(^-^)
このイギリス人男女7人が、
こういう人、いるよね・・・この夫婦わかるなー
手に負えないわ・・このタイプ(笑)と皆さんそれぞれに個性的。

インドでの日々を過ごしながら、今までどんな人生を過ごして来たのか
どんな人物であるのを見せていく。
それぞれのセリフが、分かるわーそう考える事必要よね・・とか
よくぞ、言ってくれました・・など、感動のことばが沢山でした。

ストーリー展開としては、やっぱり物語よね~と
ありえない話ではあるのですが(笑) 
マギー・スミスの成長(*^_^*)にはビックリです。
これはこれとして、
「インドとシェイクスピアと、大人のためのお伽噺」を楽しみましょう

ジュディ・デンチの衣装がどれも素敵なんです!!
デザインはシンプルなのですが、生地がとっても素敵で
ストール使いがお洒落なんですよね 
お手本にしたいです

Category : 映画(2013)
Posted by zukka  on  | 0 comments 

「ダイ・ハード/ラスト・デイ」と「アウトロー」

「ダイ・ハード/ラスト・デイ」を16日に観てきました。
映画終了後は、ふふふ・・いうか、ははは・・と
笑いが自然に出てしまいましたわ 
コメディーではないのに・・
ド派手な怒涛のアクション連発が、
凄いを通り越して笑いになってしまったようです。

SX214.jpg

初作1998年公開(日本公開は1989年)から25年、シリーズ5作目。
原題は、"It's a good day to die."
インディアンの言葉である「死ぬにはいい日だ」との事。
シリーズ最後になるのかしら?と思っていましたが、
主演のブルース・ウィリスのインタビュー記事を読むと、
これで終わり!とはっきりしたものでもなさそうです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ニューヨーク市警のジョン・マクレーン刑事は、
長らく疎遠だったひとり息子ジャックがしでかしたトラブルの尻ぬぐいのために
モスクワへと降り立つ。
ところが、ジャックが出廷するはずの裁判所が突然爆破され、
マクレーンはまたしても事件に巻き込まれてしまう。
大混乱の中でどうにかジャックと再会したマクレーンは、
息子から思いもよらぬ事実を打ち明けられる。
そして2人で手を組み、ロシア政財界の大物や軍隊が絡む
巨大な陰謀に立ち向かうハメになるマクレーンだったが…。<allcinemaより>
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

舞台はロシア、今回は息子のジャック(ジェイ・コートニー)と二人での活躍
一人で活躍するには体力が、年が・・で息子の登場かしら(笑)
というのは、私が勝手に思っただけですが 
でも、凄いですよね~ブルース・ウィリス57歳でこのアクション満載
インタビューでは、スタントを使っているとのことですが。

344016_005.jpg 344016_002.jpg

どうも、今回はストーリーにも魅力を感じず、
ド派手アクションにも魅力を感じず・・
序盤のカーアクションは、どんだけ車を崩すのよ~
おまけに橋やら道路やら、破壊、崩し放題!
この前観た映画『96時間/リベンジ』で、ブライアン(リーアム・ニーソン)の娘が
手榴弾をボンボンとよその国の街で投げるシーンが好きになれなくていたのですが(笑)
このカーアクションシーンも同じくどうも好きになれない 
派手さは見応えありますけどね。
最近はこの手のアクション映画が多いせいか、見慣れた感もあるのか!?

後半もド派手アクション炸裂でした。
その中でも、飛ぶシーンや下へ落下するシーンは好きです(爆)
ジャッキーチェンのアクションを思い出したりしておりました。

第1作目がやはり一番ですが、シリーズ第4作目も結構好きでした。
次の5作目はやはり前作を超えるために、アクションがド派手になったのか!?
素人の私は分かりませんが・・

親子で言っていましたね。不死身の親子だって(笑)わかってらっしゃる。

ダイハード51


息子ジャック役のジェイ・コートニーが登場した時に、
「知ってるわー」と思ったのすが(笑)
最近観たばかりの映画「アウトロー」に出演されてたのです。

「アウトロー」のジェイ・コートニー、悪役というか犯人役でした。
アウトロー12


ついでに映画「アウトロー」についても少し書きます。
トム・クルーズ主演映画です!
214317.jpg

その男、行きつく先に
事件あり。
その名は、ジャック・リーチャー
世界で最も危険な流れ者(アウトロー)






roba-to_20130217182948.jpg
ロバート・デュヴァルが登場で、嬉しくなりましたね~
チラットの登場かしら?と思っていたら、
ジャック・リーチャー(トム・クルーズ)と一緒に大活躍 
この時の銃撃戦、渋くて、緊張感アリ! 見応えたっぷりでした~

ド派手なアクションは無くとも、切れる主人公の謎解きストーリーは楽しい。

今回は、「ダイ・ハード/ラスト・デイ」より「アウトロー」が好みです(^-^)

Category : 映画(2013)
Posted by zukka  on  | 4 comments 

ゆうばり国際ファンタステック映画祭 2013.2.23

IMG_1517.jpg
IMG_1522.jpg

今年も行っております。
毎年、土曜日と日曜日しか行けないのですが・・

23日、10時過ぎに会場に到着。
ホワイトロック会場にて
IMG_1524.jpg IMG_1525.jpg
スカパー!presents「消しゴム屋 3D /」
監督・脚本・編集:落合賢
キャスト:でんでん 大東駿介
時間が合わず、ラストの少ししか見られませんでした・・
落合監督のお話は聞けました。
でんでんさんのアクションが見所のようです。

11時からはこちらポスター右端の「キング・オブ・マンハッタン」
IMG_1531_20130226182807.jpg
リチャード・ギア主演のサスペンス最新作。
舞台はN.Y.マンハッタン、
マネービジネスの成功者として全米から注目を浴びるロバート・ミラー
損失、隠蔽、過失、逃亡、黙秘、誤算、息をもつかせぬ本格サスペンスの傑作!
(映画祭上映作品紹介より抜粋)
リチャード・ギアは勿論!素敵でしたわ~
簡単に言うと悪役ではありますが・・
彼の妻役がスーザン・サランドンで「Shall We Dance?」を思い出しましたね。


次は「シュガー・ラッシュ」
IMG_1532.jpg
あまり興味は無かったのですが、前の映画を観ている時に
前の座席の記者(?)の方がこの「シュガー・ラッシュ」を褒めていたので・・
では~観てみましょうか~と(^-^)
物語の主人公は30年前から愛され続けているアクション・ゲーム
“Fix-It Felix(フィックス・イット・フェリックス)”の世界で暮らす悪役のラルフ。
上映前の解説で、「日本がところどころ出てきますから
注意して探してくださいね。」ということだったのですが・・
「マリオブラザーズ」は分かったかなー
まだ他にもいろいろあったのでしょうね!?
序盤はずーっと笑顔で楽しくて仕方がないって感じで観ておりました。
中盤、ちょっと・・・でしたが、うん、良い映画デス。

で!これよりも感動!だったのがこの作品の前に上映された
短編アニメ「紙ひこうき」これが最高~いいんだ~~
(アカデミー賞を受賞しましたょ)

次は、ホワイトロック会場へ
IMG_1540.jpgIMG_1547.jpg
主演の篠原ともえさんの歌、そしてトークと楽しかったデス。
監督がこの(右端)若い女性香西志帆さん銀行員とか・・すごい。
夕張に来る監督さんは若い人多いですね!
残念な事にこの映画も途中まで・・

「ジャッキー・コーガン」を観に~
殺し屋ジャッキー・コーガンのもとに、
賭博場強盗の黒幕を捕らえ拷問して自供させてほしいという依頼が入る。
そして強盗を仕組んだ悪党一味の三人組に行き着く。
そして徐々に浮かび上がるエージェントの裏の顔、
さらに同業者たちの思惑と裏切りが複雑に絡み合ったとき、
ジャッキーは全員を優しく、速やかに殺すことを決意する―。
(映画祭作品紹介より)
殺し屋ジャッキー・コーガンを演じるのがブラッド・ピット
カッコイーです~~ 
解説を聞くと・・奥の深い話のようなのですが、あまりピンとこなくて(^^;
オバマ大統領の演説等が映像に時折登場・・・これが重要ですかね!?

関係者へ配布用の冊子をジャンケンで夫がゲット致しました~(笑)
IMG_1555.jpgIMG_1583.jpg
外へ出ると、ストーブパティー会場は沢山の人で賑わっておりました。
鹿肉焼きやジンギスカンも魅力的で頂きたかったけれど・・
寒いわ、混み合っているわ・・で・・
IMG_1560.jpgIMG_1563.jpg

夕張名物(?)「カレーそば」を食べに行きました。

次は、20時からの「アンナ・カレーニア」を観る。

IMG_1568.jpgIMG_1576.jpg

19世紀末ロシア。政府高官カレーニンの妻アンナは社交界の華。
ある日、彼女はモスクワへの道程で若き将校ヴロンスキーと出会う。
一目で惹かれあう2人。必死で平常心を保とうとするアンナだが、
舞踏会で再会した2人はもはや情熱を止めることができなかった。
アンナは欺瞞に満ちた社交界や家庭を捨て、愛に生きる決意をするが――。
(作品紹介より)

ロシアの文豪レフ・トルストイの長編小説。不倫物語・・
アンナ(キーラ・ナイトレイ)の不倫相手役はジュード・ロウかしらん!?
と思って観てましたら・・どうも違う(笑)
なかなかジュード・ロウ登場まで時間かかりましたね 
アンアの夫役でした・・渋いデス。髪を抜いての挑戦だったそうな。

この作品は観ごたえがあります!
演劇舞台仕掛けになっていたり、ミュージカルを観ているようでも有り
趣向を凝らした素敵な映画です。
物語自体も訴える力を感じられる。お薦めの作品だと思います。
是非、劇場で観る事をおすすめ~~


今年初の「雪のスクリーン」
IMG_1581.jpgIMG_1578.jpg
ここを通って行くと「雪のスクリーン」です。
「昨年夏、トーキョーワンダーサイト派遣のアーティスト4組が約1ヶ月に渡り
滞在し、市民と交流を深めた。この活動を元に作成された映像の上映」

23日終了

Category : 映画(2013)
Posted by zukka  on  | 2 comments 

ゼロ・ダーク・サーティ 

気になっていた映画
「ゼロ・ダーク・サーティ」とは?
深夜0:30分を指す米軍事用語
ビンラディン(暗号名:ジェロニモ)殺害に至った作戦の決行時間。


オサマ・ビンラディンは2011年5月2日(米国東部夏時間5月1日)、
パキスタンにおいてアメリカ軍により殺害が確認されたのでしたね。
自分もニュースを見ながら、本当にオサマ・ビンラディンなのか!?
簡単に考えて、どうやって見つけた?と思った記憶があります。

この作品では、一人の若い女性、高卒、CIA在籍12年の
マヤ(ジェシカ・チャステイン)がオサマ・ビンラディンの隠れ家を特定していく、
合わせてCIAの当時の活動が描かれています。



「ハート・ロッカー」のキャスリン・ビグロー監督&マーク・ボール脚本コンビが、
米海軍特殊部隊“ネイビー・シールズ”によって遂行された
オサマ・ビンラディン暗殺をめぐる驚愕の舞台裏を、
ビンラディン追跡で中心的役割を担った
CIAの若い女性分析官を主人公に描き出した衝撃の問題作。
当事者たちへの入念な取材によって明らかとなった
リアルな追跡作戦の行方をスリリングに描くとともに、
10年にわたる勝者のない戦いの果てに辿り着いたアメリカのいまを見つめる。
<allcinema より>


キャスリン・ビグロー監督は毎日何を考えて生活しているのかなー?
なんて映画を見終えた後思った私(笑)
「ハート・ロッカー」を観たときも、女性監督でこの映画を・・
凄いなーと印象的だったのですが、次はこの「ゼロ・ダーク・サーティ」ですものね・・

CIA絡みの映画、「アルゴ」「フェア・ゲーム」
今回の「ゼロ・ダーク・サーティ」では
「そこにオサマ・ビンラディンが居るという写真は無いのか?」
「イラクの大量破壊兵器があるという誤情報時にさえ、写真はあった」
みたいな会話が出てきますが、「フェア・ゲーム」でいかにCIAがいい加減(?)か
また、「アルゴ」で真実は何年も後になって語られる。と分かり、
この「ゼロ・ダーク・サーティ」はどうなのかしら?と
ついつい疑いの目でみてしまいます。

けれど、オサマ・ビンラディンを追いかける過程や、
特に終盤、米海軍特殊部隊“ネイビー・シールズ”による
ビンラディン暗殺のクライマックスは見ごたえがあります!
この作品を通じてでしか、分からない世界ですね。
どうでもいいエンタメ映画を観るのであれば、この映画を観るほうが
絶対に良いでしょう。

映画を観た後で、いろいろと調べたくなる作品でもありますね。

米国政府は遺体の映像を一切公開しない方針を決定している。
「ウサーマ・ビン・ラーディンの殺害」より
またこんな 記事を読んで??な気分になってみたり 

この映画は、ドキュメンタリー風に進むので、
まさに実在のものと勘違いして観ているようで・・
ラスト、マヤが輸送機に一人乗る、
乗員が彼女にかける一言「どこに行きたいんだ?」
マヤの顔がアップになり、彼女の目から涙が・・・
ここで、ああー映画だったのだ・・と我に返ったのでした。

344170_01_01_02_20130310170743.jpg 344170_01_02_02.jpg

Category : 映画(2013)
Posted by zukka  on  | 2 comments 

愛、アムール

無音の映像、ラスト・・・
無音のエンドロール、
スクリーンに流れるのはテキストのみ・・・
ラストの余韻がいまだ後を引きずっています。

また、またなんとも言えない・・心に残る  映画。 

第65回カンヌ国際映画祭、パルム・ドール受賞。
今年の第85回アカデミー賞、外国語映画賞受賞。

T0014423p.jpg

「ピアニスト」「白いリボン」の名匠ミヒャエル・ハネケ監督が、
「男と女」のジャン=ルイ・トランティニャンと
「ヒロシマモナムール」のエマニュエル・リヴァを主演に迎え、
“老い”と“死”をテーマにひと組の夫婦の人生の最終章を
丁寧な筆致で赤裸々にして崇高に描いた感動作。
 パリの高級アパルトマンで悠々自適の老後を送る音楽家の夫婦、ジョルジュとアンヌ。
ところがある朝、アンヌが突然の発作に見舞われ、夫婦の穏やかな日々は終わりを迎える。
検査の結果、病気が発覚したアンヌは手術の失敗で半身に麻痺が残る事態に。
“二度と病院には戻りたくない”とのアンヌの願いを聞き入れ、
ジョルジュは自宅での介護を決意する。
自らも老いた身でありながら、
これまで通りの生活を貫こうとする妻を献身的に支えていくジョルジュだったが…。
<allcinemaより>

ハネケ監督インタビューより
「全ての人がいずれ体験する、避けては通れないもの。だから誰もが考える必要がある。
しかし、これは病気や死の映画ではなく、愛を描いた作品。
悲しみもあるが、落ち込む映画ではないので、怖がらずに観ていただきたい。
観た後は、満たされた気分になり、癒やされることと思います」

「観た後は、満たされた気分になり、癒やされることと思います」って言うことですが、
私の場合は、違うかなー考えてしまう・・そんな時間を過ごしていますね。

aiamuru.jpg

老いること、自分の意思とは関係なく衰え病に倒れ、人間としての尊厳も綻びて行く。
考えたくは無いが・・誰にでも訪れる老い。

病に倒れた妻は退院後、入院はさせないと約束してと夫に言う。
約束する夫。
老いた夫が老いた妻に寄り添う。
二人の生活を、淡々と固定されたカメラで映し出される映像。

アンナの病状が重くならない前半は、二人の穏やかな姿が愛あふれる描写で綴られる。
だんだんと病状が悪くなるアンア、不安なジョルジュ
アンナは、自分自身も耐え切れず悔しさに震え、
寝たきりになったアンナは水をとることを拒む姿が・・

黙々とするべきことをし、愛情の上で妻に寄り添う夫の姿に感動。
彼がアンナが元気なころを思い出しているこのシーンは、
ピアノもすばらしく、ただ泣けた 

344164ai.jpg

音楽家の夫婦、さすがフランス、住まいが素敵です。
ピアノ、壁一面の本棚、本、雑誌、レコード、CDと・・
ドアに窓、あの鳩が入ってくる窓、ステンドガラスなのか(?)
観音開きで~ウットリのお住まいです。
食事時のワンプレートも何気に注目してしまいます。

音楽がまた、ほとんどBGMは使われず、
ピアノを実際に弾いたときの音、そしてCDから流れるピアノと
これが、緊張感がありじーっと画面を見つめ引き込まれる。
使われている音楽はすべて感動~♪です。

時々、心配してやってくる娘、
本人にしてみればまともな話なのかも知れないが、なぜか的外れ
「何とかしなきゃ!」気持ちは分かるけれど・・

介護とは?寄り添うとは?

最後に二人の俳優、ジョルジュ役のジャン=ルイ・トランティニャン
アンヌ役エマニュエル・リヴァは最高です。
すばらしい演技ですね。
エマニュエル・リヴァはアカデミー賞でもノミネートされていましたね。

Category : 映画(2013)
Posted by zukka  on  | 2 comments 

奪命金

大好きなジョニー・トー監督作品 

今回の作品はお馴染みトーさんメンバー勢揃いはなく、
ピストルでバンバンの銃撃戦もない映画ですが
面白い!!!面白いです!!!
脚本がしかっりして(なるほど、脚本に5名の名前が)
ラストがスカッとニヤッとワイ!と心地良い~~
私の中でまた、また大ヒット 

T0016544p.jpg

「エグザイル/絆」「冷たい雨に撃て、約束の銃弾を」のジョニー・トー監督が、
様々な事情からお金を巡る問題に直面していた人々が、
折り悪くギリシャ債務危機による世界的金融パニックに巻き込まれた末に辿る
予測不能の運命をスリリングに描くサスペンス。
出演はラウ・チンワン、リッチー・レン、デニス・ホー。
香港警察のチョン警部補は、マンションの購入をしつこく迫る妻に手を焼いていた。
銀行の金融商品営業担当のテレサ。成績不振で追い詰められた彼女は、
リスクに疎い中年女性客に危険な金融商品を勧めてしまう。
義理堅いヤクザのパンサーは、逮捕された兄貴分の保釈金を工面するため奔走していた。
そんな時、ギリシャの債務危機に端を発した金融危機が世界中を駆け巡る。
ほどなくそれは、香港に生きる彼らの運命をも弄び始める。<allcinemaより>

リッチー・レン演じるチョン警部補、デニス・ホー演じる銀行員テレサ
ラウ・チンワン演じるヤクザのパンサー
この3人が中心の3つの話が同時進行する。
ストーリーの中心はお金!


リッチー・レン演じるチョン警部補は事件現場で忙しい。
その妻コニーはマンションを購入しようと話をするが、
チョンに適当に流がされて・・
341099_004.jpg

デニス・ホー演じる銀行員テレサは投資信託販売担当、
販売成績が伸びず・・電話セールスも思うように成果につながらず
341099_002.jpg

ラウ・チンワン演じるヤクザのパンサー
世話役なのか、組長の誕生会幹事に兄貴分が逮捕されれば保釈金工面と
気のいい、正直者、仲間のために必死に動ぐ。
341099_009.jpg

銀行員テレサ(デニス・ホー)の元に定期預金が満期になると手続きに
中年女性が来ます、彼女も何とかお金を増やしたいと貪欲、
彼女にリスクの高いBRICSの投資信託を契約まで持っていくくだりは
見ごたえありましたね~
「おばさん、いいの・・・!?」状態(笑)
テレサ(デニス・ホー)を見ていても、大丈夫なの~って・・
反対に現金しか信用しない高利貸しのチャン。
テレサの投資信託セールスをビッシとはねつける。
この高利貸しのチャンが最終的に3人の運命を変えるわけですね 
本当に練られた脚本だと思いマス!

そして、「ギリシア債務危機」が起こる。相場は大混乱。
ヤクザのパンサー(ラウ・チンワン)は投資会社経営の友人の危機を助けるため
高利貸しのチャンの金を狙うが・・アクシデントが、
テレサが担当用意したチャンの現金はテレサの手元に残り・・
と・・ドキドキの展開へ~ あー面白い!

で、やっぱり音楽が洒落ているんですよね~
トーさんの映画はいつも音楽まで最高です 
(褒めちぎってます 

Category : 映画(2013)
Posted by zukka  on  | 2 comments 
このカテゴリーに該当する記事はありません。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。