気ままに綴りたい |

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted by zukka  on  | 

韓国映画 「新世界」

20130319_newworld.jpg

◇2013最高の映画は「新世界」
映画関係者が選んだ最高の映画は、
14人が推薦したバク・フンジョン監督の「新世界」だ。
「新世界」は、国内最大の犯罪組織のゴールドムーンを一網打尽にするために、
偽装潜入を企画した警察庁捜査企画カン課長(チェ・ミンシク)と
偽装潜入したイ・ジャソン(イ・ジョンジェ)の話を盛った。
ゴールドムーンのボス、ジョンチョンを殺伐に演じたファン・ジョンミンが
第34回青龍映画賞主演男優賞を受賞した作品でもある。
バク・フンジョン監督は2編と3編を計画中だ。
2編は映画の予備充電(前編よりも時間的に先に進んだ話を示す続編)形式で
金門2人のジョンチョン(ファン・ジョンミン)とイ・ジャソンの若い頃の話を盛る。
3編は、イ・ジャソンはゴールドムーン会長になった後の話になる予定である。
グォンヒョクギ記者 2014-01-04 08:00
http://www.ajunews.com/view/20140102065524125###

ここまで
2014-01-04 アジア経済の記事からの一部抜粋です。

この映画「新世界」が気になって、動画を探して見ました。

イヤー渋い!そして、強烈。。イ・ジョンジェとファン・ジョンミンがいい!!

で、グッサ・グッサと刃物が・・・血が・・・(゚д゚lll)
ですが、ジーンと・・・泣けるシーンがあったりと
見ごたえたっぷりでした。
役者さん、それぞれに 魅力たっぷりの演技 ♥(。→v←。)♥ ~~  

そして(ここ重要)('-'*)フフ キャストがなんと!! 

JYj と同じ事務所 Cjes の俳優さん多数!!

ポスターに登場の イ・ジョンジェ、チェ・ミンシク でしょ(^ー^)ノ☆*.。

ファン・ジョンミン、は残念ながら違いますが・・

そしてこちらの↓ お二人もCjes の俳優さん (^o^)
 
cast_cast7.jpg
cast_cast4.jpg
(画像は公式HPから)

これから2編、3編と作成される予定とありますが
そんなところは本当に『インファナル・アフェア』にそっくりですね。
この映画は イ・ジャソン(イ・ジョンジェ)とジョンチョン(ファン・ジョンミン)
の若い頃(6年前)のシーンで終わり、このほんの少しのシーン・・
若い頃の二人凄く魅力的でした。
続きも本当に面白くできるのではないかしら ('-'*)フフ

この映画、潜入捜査といったところは『インファナル・アフェア』に似ていますが
あとは違う作品ですね!(当たり前ですが)

日本では「新しき世界」というタイトルで2月1日から公開のようです。
公式ホームページ
ちなみに札幌公開は「ディノスシネマズ札幌劇場」2月15日~

Z322021387.jpg

続きの記事↓
【映画レビュー】
「新しき世界」チェ・ミンシク、ファン・ジョンミン、イ・ジョンジェの3人を見るだけで!

スポンサーサイト
Category : 映画(2014)
Posted by zukka  on  | 0 comments 

大脱出(2013)

「安い費用で休日を楽しむ」(笑)に、数年前から「映画鑑賞」が加わりました。
理由は・・・夫婦で行くと一人千円で観られるからです(´∀`;)
年齢がバレバレですが、(既に皆さんご存知か・・)

ちょっと問題もあります・・(大袈裟に)、
映画の好みが同じでは無いこと。

私はどんな作品でもOKなので ('-'*)フフ
彼の選択に任せておけば問題ないのですが、

時々、私の選択がスーッと通ることがあり、そういう時というのは、
映画の予告編すら彼は確認していない時で・・
つまりどんな作品かまったく知らない(;゚Д゚)!

そして、映画を観終えた時の感想は・・・
「やっぱり面白くないもの見せられた・・・失敗した」と言われる確立が高く
「任せるんじゃなかった」と言われます (;¬∀¬)ハハハ…

自分好みの作品はこれまで通り、一人でレディースデイに観よう!
と再度、心に決めたこの頃です(笑)

と、かなり前置きが長くなりましたが、

そんな事情で、今回「夫婦で映画鑑賞」に選んだ映画が「大脱出」

二人とも「観たいよ~」と言う気持ちは弱く、
けれど現在公開中の作品の中で(二人が見て)
「面白そうなのは、この映画くらいしかないね・・・」と、決定。

アクション界の2大レジェンド、シルヴェスター・スタローンと
アーノルド・シュワルツェネッガーの豪華共演で贈るサスペンス・アクション。


ですよ~~ '`ィ(´∀`∩

T0018396p.jpg

脱獄のスペシャリスト、レイ・ブレスリンは、自ら囚人として刑務所に潜入し、
様々な手段で脱獄しては警備の弱点を指摘するセキュリティ・コンサルタントの第一人者。
ある日、そんな彼のもとにCIAから民間の極秘刑務所を調べるための脱獄依頼が舞い込む。
しかしそれは、彼を陥れる罠だった。
ブレスリンがぶち込まれた刑務所は、なんと洋上に浮かぶ巨大タンカー内に造られていた。
しかも、ブレスリンの指南書をもとに設計された“墓場”の異名を持つ
難攻不落の超ハイテク監獄要塞だった。
いよいよ窮地に陥ったかに思われたブレスリンだったが、
そんな彼に“墓場”の囚人たちを束ねる屈強な男ロットマイヤーが近づいてきた。
<allcinemaより>

347241_01_01_02.jpg

私は映画を観る前に、予告編もチラシも確認せずに観たので
レイ・ブレスリン(シルヴェスター・スタローン)が脱獄した外が海上 Σ(゚Д゚;エーッ! 
このときの彼のショックは、同じく私のショックでもあったのです。
それくらい重要なポイントだと思うのですが、
全て最初からネタバレ済みで宣伝されているのですね・・(;¬∀¬)ハハハ…

知らずに観た私は、Σ(゚Д゚;エーッ!と思った分、得しちゃったかな(笑)

この洋上に浮かぶ、巨大タンカー内に造られた超ハイテク監獄要塞からの
脱出はどうやんの~~???と、本気で心配でしたが (^^ゞ
なるほどで、脱獄のストーリーは楽しめました~

囚人たちのボス、ロットマイヤー(アーノルド・シュワルツェネッガー)が
何をしていた人なのか? これが良くわからなくて・・・
映画を観終えて、いろいろと読んでみると、詐欺師?
うーん、未だによくわからない・・ホント何なんでしょ私(お馬鹿すぎ)

アーノルド・シュワルツェネッガーの彼らしいカットがありまして
出たときには、おおーと声を出したかったのですが、
皆さん、とっても静かなので・・我慢 '`,、('∀`) '`,、

このお二人、シルヴェスター・スタローンと
アーノルド・シュワルツェネッガーの豪華共演も良かったです。

そして、ホブス所長役のジム・カヴィーゼルが素敵ですが、怖い(笑)

347241_009.jpg

突っ込みどころは気にせずに・・、それなりに楽しめるかと思います。

Category : 映画(2014)
Posted by zukka  on  | 0 comments 

アメリカン・ハッスル(2013)

オープニングから、彼のヘアーセットシーン  ジーー (*・д・)―→
おお~薄くなった頭のテッペンはこうやって隠されていくのね・・・と・・・
もう、面白すぎるんですけど (´∀`;)

テッペンが薄くなった頭を一九分けでお見事にリメイク、ヘアーセット、
そして気取った、メタボ腹のダサい男性は誰~??
って、アーヴィン役クリスチャン・ベイル ですか Σ(゚Д゚;エーッ!

その後、この頭には更に、大爆笑させて貰えます ♥(。→v←。)♥ ~~

T0017618p.jpg

 「ザ・ファイター」「世界にひとつのプレイブック」の
デヴィッド・O・ラッセル監督が、1979年に実際にあった一大政治スキャンダルを
実力派キャスト陣の豪華競演で描くクライム・コメディ。
天才詐欺師がFBI捜査官と手を組み仕掛けた前代未聞の囮作戦の全貌を
スリリングに描き出す。
出演はクリスチャン・ベイル、エイミー・アダムス、ブラッドリー・クーパー、
ジェニファー・ローレンス、ジェレミー・レナー。

 太鼓腹で一九分け頭のアーヴィンは、愛人にして相棒のセクシー美女シドニーと
完全犯罪を続けてきた天才詐欺師。そんな2人はある時ついに捕まってしまう。
ところがイカれたFBI捜査官リッチーは、もっとデカいヤマを狙って
アーヴィンに捜査協力を迫る。
こうして危険な囮捜査をするハメになったアーヴィン。
やがて彼らのまいたエサに期待以上の大物が引っかかってくる。
そんな中、嫉妬に狂ったアーヴィンの妻ロザリンの予測不能の行動が
作戦全体を混沌へと陥れてしまい…。 
<allcinemaより>

346643_003.jpg

話は込み入ってる(?)ので、ちょっと分かりにくい・・(私たちの感想)

そして実話を基にと言っても、コメディーなんですね。
(アルゴとは違います 汗)
(ハラハラ・ドキドキしませんでした (;゚Д゚)! )

字幕を一生懸命読んでいる段階で・・・置いてきぼり感が (^^ゞ

アメリカ映画なんだわーと妙に納得したり。

音楽が良いんです ♥♥(o→ܫ←o)♫ღ
シーン、シーンで流れる歌が全てツボでした。


注目すべきは、主要キャストの面々!
この映画のキャスト皆さん、ぶっ飛んでます (;¬∀¬)ハハハ…
キャスト4人
クリスチャン・ベイル、エイミー・アダムス、ブラッドリー・クーパー、
ジェニファー・ローレンス、
がオスカー候補となったのも納得です~

オスカー候補にはならなかった、ジェレミー・レナー(市長カーマイン役)も良かった。
彼は「ボーン・レガシー (2012)」でアーロン・クロスを演じていたのよね・・・
びっくりの変身・・・。

エイミー・アダムスの胸元が開いた服姿に注目しちゃいます ('-'*)フフ
映画を観終えての夫の感想は、
「彼女の服は胸に張り付くようになっているのかな?」
服がずれて胸元があらわにならない・・からって(笑)

あの、FBIの送金担当のおばさん以外、女性陣は胸元開いてましたね~

ずーっと気になっていた、アービング役クリスチャン・ベイルの頭 (笑)
本物だった・・・髪を抜いて・・・・ 流石だわー。

ロバート・デ・ニーロがまたいい味出しての出演!
アラビア語でシークに凄むとこ、強烈、睨むだけで怖い。

最後に痛快なオチが待っていたこの映画! 
ホッとして、それなりに・・楽しかった (^o^)

346643_001.jpg
リンク↓
『アメリカン・ハッスル』のモデル、実際のマフィアに殺されかけた!?

役作りのために約20キロ太ったクリスチャン・ベイル、娘はデブデブのお腹を叩いて楽しむ

Category : 映画(2014)
Posted by zukka  on  | 0 comments 

韓国映画 「観相」「同窓生」

PCで映画やドラマの動画を探すとありますね・・・見たい作品が (*´ェ`*)

韓国映画を見ました。
お役に立てそうもない感想を簡単に 。。(〃_ _)σ∥

「 観相  관상」

2013年9月11日 韓国公開

movie_image11.jpg

顔を見るとその人のすべてを見抜く天才観相家ネギョン(ソン・ガンホ)。
義理兄弟のペンホン(チョ・ジョンソク)と息子ジンヒョン(イ・ジョンソク)と
共に山の中に住んでいた彼は、妓生(キーセン)ヨンホン(キム・ヘス)の提案で
漢陽(ハニャン)へ向かい、ヨンホンの妓房で人々の観相を見ることになる。
腕の良い観相家として漢陽にうわさが広がった頃、
ネギョンはキム・ジョンソ(ペク・ユンシク)からの命令を受け宮に入ることになる。
首陽大君(イ・ジョンジェ)が謀逆を試みていることを知った彼は、
危険な朝鮮の運命を変えようとする。
(naver映画より)

movie_image12.jpg

主演はソン・ガンホ 流石の演技派、
この役もピッタリはまっています!

movie_image13.jpg

姐さん (^^ゞ と思わず呼びそうになります~ キム・ヘス
映画「泥棒たち」でも魅力的でしたが、この作品もいいです。

movie_image14.jpg

こちらの映画にも! 最近見る映画では必ず出演されてるくらいのイ・ジョンジェ
そしてどの役も印象的な存在感 (^ー^)ノ☆*.。
「観相」では Σ(゚Д゚;エーッ! の悪役~ 

movie_image15.jpg

イ・ジョンソクもドラマに映画と大活躍ですね。
彼の出演映画「 ノーブレッシング」もこの前見まして、
ドラマ「応答せよ1997」主演のソ・イングクとライバル水泳選手役で好演してました。


この「観相」は面白かったです '`ィ(´∀`∩

人の顔つき、姿などを見てその人の運命や性格、寿命などを判断する、それが観相。

観相が題材、物語の核になっている映画です。
韓国ドラマや映画にはよく占い師が登場し、大きな役割を果たしているようですが、
占い師(と言っていいのかわかりませんが)が主人公の物語は珍しいですよね。

観相家ネギョン(ソン・ガンホ)の見立ては、そのとおり当たります。
なので、王様、政治まで巻き込んでのお話。
人物を見る目は確かであったが、政治的、策略的には上手がいた・・・
その辺の駆け引き策略がハラハラ・ドキドキもあり
新鮮な面白さを感じた映画でした (^o^)

日本公開は決まったのか? いつなのでしょう?
わかりません (*´・д・)?



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「同窓生  동창생」

2013年11月6日 韓国公開

movie_image0.jpg

少年の任務。「おまえと妹がここから出られる方法はたった一つだ」。
ミョンフン(チェ・スンヒョン)は南派工作員である父親の汚名で、
妹ヘイン(キム・ユジョン)とたった二人だけ生き残り、
燿徳(ヨドク)収容所に監禁される。
そこで彼は探察局所属将校ムン・サンチョル(チョ・ソンハ)から、
妹を助けるなら南へ行き工作員になれと断ることができない提案を受ける。
妹を守るため、高校生カン・デホになり済まし、
どんな命令も拒まなかったミョンフンは、妹と同名でいつもひとりでいる
ヘイン(ハン・イェリ)に目を奪われることになる。
しかし、時間が経つにつれ、彼の任務は危険を増していき…、
妹と平凡に暮らしたいと願うだけだったミョンフンの夢は、果たして叶えられるのか。
(naver映画より)

movie_image1.jpg
妹ヘイン(キム・ユジョン)思いのやさしい、優秀な兄ミョンフン(チェ・スンヒョン)

movie_image4.jpg

「BIGBANG」T.O.P(チェ・スンヒョン)が主演。
彼はユチョンと並んで若手俳優のホープと注目されているので
気になっていた存在・・・ちょうどこの映画も注目の作品でした。

movie_image2.jpg
movie_image3.jpg

ヘイン役共演のハン・イェリはユチョン映画「ヘム」でも共演女優さんですから
ここでも気になってました。
すごく目立つというわけでもなく、自然な感じでいい味をだしてるなーと思いました。
上手な役者さんなんでしょうね・・「ヘム」が楽しみです。

この映画「同窓生」は北と南のお話。
北のお話かな・・・高校生のスパイ、それも強靭な (;゚Д゚)!
T.O.P(チェ・スンヒョン)の高校生は違和感なかったです。
寡黙な高校生スパイですから、台詞が少ないのでよくわかりませんが
雰囲気、アクションととても良かったと思います。
彼が目に涙をためて全身で悲しみを表すシーンには・:*:・感(*ノ∀`*)動・:*:・

現在、日本で公開中なんですね。
ちなみに札幌はユナイテッド・シネマ札幌で2月7日迄ですか!?

Category : 映画(2014)
Posted by zukka  on  | 2 comments 

エージェント:ライアン(2014)

JACK RYAN: SHADOW RECRUIT

T0017570q.jpg

「レッド・オクトーバーを追え!」「パトリオット・ゲーム」
「今そこにある危機」「トータル・フィアーズ」とこれまでに
4つの映画化作品がある人気作家トム・クランシーによる
大ヒット・キャラクター“ジャック・ライアン”を主人公に描くスパイ・アクション。

ということで、“ジャック・ライアン”は興味あり~で観ました。

上の4作品は全て見ていますが、忘れている・・・ので、
まず、ジャック・ライアン思い出すために、
「パトリオット・ゲーム」「今そこにある危機」を復習いたしました (^^ゞ
ハリソン・フォードのジャック・ライアン・・・懐かしい。

今回の映画は、作家トム・クランシーの小説ではなく、
彼のジャック・ライアン作品を元に作られたオリジナル映画だそうで、
「ジャック・ライアン・ビギニング」というか、海軍少尉からCIA分析官へ
そしてCIAエージェントに~ (^ー^)ノ☆*.。
エージェントで大活躍~これからも~という映画ですね。

 海兵隊員としてアフガニスタンの戦場に赴き重傷を負った
青年ジャック・ライアンは、リハビリを支えてくれた医学生キャシーと恋に落ちる。
キャシーとの愛を育む一方、彼は秘かにCIAにスカウトされ、
不審な経済活動を監視するアナリストとして活躍していく。
そんなある日、彼はモスクワの投資会社チェレヴィン・グループの
不穏な動きに気づき、上司のハーパーに報告する。
するとハーパーは、デスクワーク専門だったライアンを現地へと送り込むことに。
現場経験のないライアンは戸惑いつつもモスクワへと向かうのだったが…。
<allcinemaより>

jack_ryan_shadow_recruit_2.jpg


脊椎にダメージを受けて、もしや歩けなくなるかもしれないほどの重症だった
ジャック・ライアンが壮絶なリハビリを経て復活 (ノ゚ο゚)ノ オオォォォ-
ハーパー(ケヴィン・コスナー)からCIAにスカウトされる。

ライアンの優秀さが際立っていました。
頭脳明晰、抜群の情報収集力と分析力、PCを自在に操作。
大怪我を克服した体で、バリバリのアクションに
ボコボコに殴られて、前の傷は大丈夫なのー?って、心配・・・・
(映画ですから(´∀`;)心配要りませんね)
それほど、凄いエージェントになってました。

作品は極普通のスパイ・アクション・・・で (^^ゞ 
ハラハラ・ドキドキの時間もあって、それなりに面白く観ました。

ジャック・ライアンの妻キャシーとの馴れ初め、
重症を負ったライアンの入院先、そこで彼の担当医師がキャシー
だったのですね ('-'*)フフ 彼女はこのとき、インターンで
キツイリハビリに励むライアンを支え励ましていました。
そして、ライアンは元気な姿に、キャシーは眼科医になったのですね。

こういったストーリーが、楽しめました。

そう、ラストシーンでライアンがしていたネクタイ 
これも ('-'*)フフ と楽しかったです。


今回悪役チェレヴィンのケネス・ブラナー が監督です。
このチェレヴィンはスリにも気づかず、
キャシーのことも 疑わず ヾ(;´▽`A``
なんだか・・・捻りがなさすぎでは・・と
辛口で (´Д`;)ヾ ドウモスミマセン

最後に、ハーパー(ケヴィン・コスナー)がどこからか誘拐(笑)して
つれてきたワンコ(^o^) 公園に残されて・・・
飼い主の元に戻れたかな?心配 (>へ<。)

693238e7d7b89e16421d1298c970b8a1.jpg

Category : 映画(2014)
Posted by zukka  on  | 0 comments 

ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2014 (3月1日)

今年の映画祭は2月27日~3月3日です。
オープニングには、宮藤官九郎さん東出昌大さんも出席だったようですが、
私は残念ながらオープニングには行けなくて
例年通り、土曜日、日曜日の二日間、札幌から日帰りで行ってきました。

幸運にも、審査員の斉藤工さんには結果、2度もお会い(見る)しました(^o^)

公式ホームページ→ ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2014 

3月1日(土)
IMG_3545.jpg
IMG_3547.jpg


<1本目>

「少女は異世界で戦った」
アイドルがアクションをする!という個性的な映画です。

実を言うと、余り興味も無く、3分の1は記憶なく、観ておりました(´Д`;)ヾ ドウモスミマセン
ですが、彼女たちのアクションは素晴らしかったです (^o^)
元新体操選手だった彼女(写真左から2人目)は足が長ーい!

IMG_3565.jpg
アイドル好きの方(男性)にお勧めの作品でしょう(笑)


会場を出ると、シアターキノさんが「茜色クラリネット / AKAN」を宣伝中~~
IMG_3567.jpg

札幌、琴似が舞台の作品、監督16歳女の子ですよ・・見たいけど・・
今日は時間が合わず、明日、見られるか!?

お昼です。休憩室で買いました。 「大きなメロンパン」
IMG_3572.jpg
IMG_3574.jpg
甘かった・・・・


<2本目>
IMG_3576.jpg
「リディック:ギャラクシー・バトル」

「トリプルX」「ワイルド・スピード」シリーズのヴィン・ディーゼルが、
デヴィッド・トゥーヒー監督とのコンビで贈るSFアクション・シリーズの第3弾。
重臣の裏切りに遭い、灼熱の惑星で絶体絶命の窮地に追い込まれた銀河最凶のお尋ね者“リディック”の運命を描く。
 遥か遠い未来。かつてネクロモンガー族の最高位、
ロード・マーシャルの座に君臨していたリディックは、司令官ヴァーコの罠にハマり、
荒涼とした大地が広がる見知らぬ惑星に置き去りにされてしまう。
彼は満身創痍でサバイバルを続け、ついに無人のシェルターを発見する。
さっそく非常用ビーコンを発信し救援を求めるリディック。
すると、それに気づいた賞金稼ぎたちが彼の首を狙って集まってくるのだったが…。
<allcinemaより>

面白いです~~!

そんなに期待せずに観たのですが、面白かった。
リディック(ヴィン・ディーゼル)が強すぎ~~(笑)
マンガぽくって、映像も良い、大迫力でした。

笠井さんと配給会社担当さんのお話から・・
IMG_3588.jpg

ピッチブラック(2000)の続編としてのリディックの続編を制作したいと
ヴィン・ディーゼルが映画のカメオ出演をするからとユニバーサルにお願いして、
自宅を抵当に入れてまでして作った作品だそうです。
アメリカでは大ヒット! そしてこの続編も制作が決定したと、
彼自身がとても嬉しそうに、Facebookに動画でupしているとの事。

TVゲームマニアでもあるヴィン・ディーゼル
Iphonアプリで検索すると(日本語版ではない)この映画のゲームがあるそうです(笑)

日本での映画公開は、2014/03/08です!

Category : 映画(2014)
Posted by zukka  on  | 2 comments 

ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2014 (3月1日)その2

「リディック:ギャラクシー・バトル」を観て、一旦会場から外へ

まずは、びっくり(;◔ิд◔ิ)大勢の人の長い列ができております!
IMG_3590.jpg

そう、この列は次の上映映画「それでも夜は明ける」を観る人たちです。
私も楽しみにしている作品。列に並びましょう~~と、移動・・

前の広場では今日の夜行われる「ストーブパティー」の準備中です。
IMG_3593.jpg

ここを見つつ・・列へ・・・
IMG_3596.jpg

大人気ですね~~~

「それでも夜は明ける」

IMG_3578.jpg

南北戦争(1861年)
奴隷制度の存続を希望していた南部の11の州がアメリカ合衆国から離脱をして
北部の工業をしていた23の州と戦争をするのが南北戦争
その8年前に出版されたベストセラーを基にした実話です。
スティーヴ・マックィーン監督が実話を基に描く歴史ドラマ「12 Years a Slave」
監督はアフリカ系イギリス人なんですね。
そんなところも意味のある作品ではないでしょうか。

アカデミー賞9部門ノミネート 作品です。
作品賞、監督賞、主演男優賞、助演男優賞、助演女優賞、脚色賞、美術賞、編集賞、衣装デザイン賞

私は特に主演のキウェテル・イジョフォー がお気に入りの俳優で、
彼の出演作「キンキーブーツ 」は大好きな映画でして、他出演作も大体見ております。

今回は主演!そしてアカデミー賞主演男優賞にもノミネート(*'Ⅴ`*)Happy☆

素晴らしい映画でした。傑作です。

奴隷の老人が亡くなり、埋葬する場面でのゴスペル、「ロール・ヨルダン・ロール」 
ここで自然と涙が出て・・心の底から心揺さぶられたシーンだったと思います。

映画については別記事として書きたいと思います。

<笠井さんのお話から>

スティーヴ・マックィーン監督が「ハンター」という映画を発表したときに
ブラッド・ピットが今度のあなたの作品をプロデュースさせて欲しいと言うことで
プラッド・ピットのプロデュース作、彼自身も出ています。

傑作の映画、奴隷制度の映画。
北部には自由黒人、知的で裕福な黒人がいた。
我々が全然知らない話をこうやって救い上げて物語にしていくということが
インパクトであり、そして最後の再会には感動。
日本人がこの映画にたいして強く共感するのは、北朝鮮の拉致事件があるから、
拉致されて拘禁状態になった人が救済されて、再会できたのを何例が見てきているから。

1853年 161年前の話、アメリカ人もこの話を知らない。
監督の奥さんが原作を探し出した。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そして、アカデミー賞の話になります。3月3日がアカデミー賞発表の日!
「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」はアカデミー賞の頃といつも近いので
ノミネート作品を劇場公開前に見られることが多いですね。
そしてアカデミー賞に関わるお話が多くて楽しいです(^o^)

今年の作品賞は大体3本に絞られるとのことで、
「ゼロ・グラビティ」『アメリカン・ハッスル』『それでも夜は明ける』

「ゼロ・グラビティ」は革命・革新的な作品。
『アメリカン・ハッスル』はアメリカ人には凄く人気のある作品。
『それでも夜は明ける』これまで奴隷映画がアカデミー賞を受賞したことがない。
けれどこの作品のひとつの弱みが、ブラッド・ピット(笑)
彼は『それでも夜は明ける』の筆頭プロデューサー、そして役者としても出演
その役が大変おいしい主人公を救う役、それもちょっとしか出ていない。
「おいおいそれで、作品賞を撮るのかよ!?」的な事になるかもしれないと・・・(笑)

昨年の「アルゴ」はジョージ・クルーニーがプロデューサーでしたが、
彼は映画には数秒たりとも出演していない。

今回、『それでも夜は明ける』が受賞するとすると、舞台に関係者が上がります。
その中にブラッド・ピッドの姿をアカデミーの役者たちは見たいか?見たくない。
と、言うことで、作品賞は・・・・・???(笑)
笠井さんは監督賞は『ゼロ・グラビティ』の「アルフォンソ・キュアロン 」で
作品賞も同じく『ゼロ・グラビティ』になるのでは、との予想です。

こんな楽しいお話を聞くことができました。

最後は、ゆうばりの会場の皆さんでアカデミー作品の予想をしました。
拍手の多かったのは、『それでも夜は明ける』です。
そりゃ鑑賞後ですし(^^ゞ
実はワタシも『それでも夜は明ける』が作品賞をとるのでは!?と思うのですが、
どうでしょう (*´・д・)? 今日、発表ですね。

///////////////////////////////////////////////////////////////////

<追記>

【第86回アカデミー賞】が発表されました!

作品賞は『それでも夜は明ける』 (ノ゚ο゚)ノ オオォォォ-
BN-BT093_12year_G_20140303002618.jpg
「それでも夜は明ける」で作品賞を受賞し、スピーチするスティーブ・マックイーン監督(中央)
(ウォール・ストリート・ジャーナルより)

作品賞は『それでも夜は明ける』が受賞!奴隷生活を強いられた黒人男性の実話【第86回アカデミー賞】
『それでも夜は明ける』の奴隷パッツィー役ルピタ・ニョンゴが助演女優賞

助演女優賞はルピタ・ニョンゴ!
長編映画デビュー作で栄冠【第86回アカデミー賞】 記事リンク

N0061082_l.jpg

Category : 映画(2014)
Posted by zukka  on  | 2 comments 

ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2014 (3月1日)その3

『それでも夜は明ける』を鑑賞後、外へ
IMG_3597_201403030935430ce.jpg
IMG_3604.jpg
会場を出ると「ストーブパーティー」会場は満杯 (ノ゚ο゚)ノ オオォォォ-

ここは簡単に諦めて、コンビニへgo~
次の映画が始まるまで、およそ20分間 Σ(゚Д゚;エーッ! 急いで・・
車の中で猛スピードで食べ終え、次の映画へ。

<4本目>

「とらわれて夏」
IMG_3579.jpg

アメリカ東部の静かな町。9月はじめのレイバーディを週末にひかえたある日、
心に傷を負ったシングルマザーのアデルと13歳の息子ヘンリーは、
偶然出会った逃亡犯のフランクに強要され、彼を自宅に匿うことになる。
決して危害は加えないと約束したフランクは、家や車を修理し、
料理をふるまい、ヘンリーに野球を教える、やがてヘンリーはフランクを
父のように慕い、アデルとフランクもお互いに惹かれ合っていく、
ともに過ごした時間の中で、ついに3人は人生を変える決断を下す。
(チラシの解説より)

チラシのコピーが
「愛を失った母を救い出したのは、心優しい脱獄犯だった--。」
そうでした・・・このとおりの映画・・・

脱獄犯フランク(ジョシュ・ブローリン)ができた人で
何でもこなす、料理まで上手い、アデル(ケイト・ウィンスレット)にとっては
心安らぐ魅力的な男性となり、息子のヘンリーは父といるような楽しさがあった。

彼らが一緒に過ごしたのは、たった5日間。
このたった5日間がヘンリーの人生、心に大きく残るものとなったよう
ラスト、ヘンリーはフランクから教わったパイで店を出し、有名になっていた。
このシーンはジーンとしました。3人で作ったピーチパイ。
ジワリジワリとオーブンの中で焼けるパイのシーンは本当に美味しそうだった。

フランク(ジョシュ・ブローリン)とアデル(ケイト・ウィンスレット)が
恋に落ちていく過程を丁寧に描いています。

最後の最後はハラハラするような展開ですが、
全体に雰囲気がある、一味違う、緑色が似合うような・・素敵な作品でした。

この映画「とわれて夏」は 2014/05/01 公開予定です。

<笠井さんの話>
アカデミー賞関連のお話から、
ケイト・ウィンスレットのオスカーはトイレに置いてある。
来た人はみんなオスカーを触りたがる、持ちたがる。
それをいちいち許可をするのはめんどくさい。
トイレに置いておくと、「アッ!ここにあった」と言ってこっそり触っていく。

タイタニックが大ヒット映画過ぎて、いい思いだけではない。
「なぜデカプリオが死んで、彼女が生き残るのか」というような
ローズに対する苦情がとても多かった。
「ジャックが非常に痩せていて震えている、ローズは太っていて水に浮きやすいのに
何で板の上に乗っているんだ」みたいな苦情が直接彼女に届いて・・

レストランへ行くと必ず「セリーヌ・ディオンの曲がかかる」
それに対してのリアクションを期待されている。
どこに行ってもかかるので、とても大変(笑)

デカプリオとは大親友で現在も仲が良い。

と、楽しいお話を聞くことができました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

外は蝋燭の雪灯りが綺麗です。
IMG_3602.jpg

ストーブパーティーは続いています。
IMG_3608.jpg
IMG_3611.jpg
この時間は少し人も減ったようです。
チラッと見ただけで (^^ゞ 別の会場へ向かいました。

本日最後は、「男おばさんL」
CSで見られるフジテレビの番組の公開収録。

IMG_3613.jpg

ゲストは大林宣彦監督
最新作 「野のなななのか」 は芦別の市民映画として、ソ連側との敗戦後史を学び直す。
この芦別と映画の話に、前作「この空の花 長岡花火物語(2012)」の話など、
本当に盛りだくさんで有意義なひと時でした (*'Ⅴ`*)Happy☆

IMG_3617_20140303190449346.jpg

大林宣彦監督はお話上手なので、どの話も興味深い!
黒澤明監督、山田洋次監督の話なども出て・・大林監督自身は76歳になって
どんどん進化しているような(^o^)
指で作るピースサイン・Vサインは本来はこんな意味とそんな話も出て、
これから先、Vサインは止めようと決めたワタシでした '`ィ(´∀`∩

斉藤工さんが作品の審査を終えられて、いらしているとビックリ登場~
(予定外のとの事で、写真は加工しました。)
123
夕張市長(写真右)から笠井さんへ感謝状が贈られました。

ここまで終了で 23時。これから札幌へ戻り、また翌日へ。

Category : 映画(2014)
Posted by zukka  on  | 0 comments 

ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2014 (3月2日)

昨日自宅に着いたのは0時を過ぎておりました。
それからグイッとビールを飲んで(´∀`;)オヤスミ・・翌朝9時出発。

ホワイトロック会場ですが、今回、ここへは一度も行く機会が無く・・
写真のみ撮ってきました。
IMG_3628.jpg

そういえば、昨年あった「雪のスクリーン」、今年は無かったです。

今日の<1本目>
「アナと雪の女王」
IMG_3629.jpg
子供たちが沢山来てました~ 大人気の映画(^o^)
ディズニー史上最高のスペクタクル・ファンタジーということで
「美女と野獣」を超えるかも!? とか・・・

昨日の「第86回アカデミー賞」では「長編アニメーション賞」を受賞!!

ゆうばりでは、日本語吹替版が上映されました。
アナ役は神田さやかさん、エルサ役は松たかこさんです。
歌も素晴らしくて良かったですが・・やはり字幕版であちらの方の歌を聴いてみたい。
アカデミーの主題歌賞は“Let It Go”(「アナと雪の女王」)!
でしたから、アメリカ版のこの曲を聴いてみたいです。

映像は勿論、素晴らしい~綺麗でした!
キャラクターも可愛くて、面白く、楽しい(^o^)
笑ましたよ・・雪だるま君には特に(≧∇≦)

実は他の作品で観たい映画があったので、残念ながら最後までいられず・・
途中までしか鑑賞しておりません、多分・・ラストはこうなるのだろう・・と
予想をして、心温まる家族愛の素敵な映画だろうと思います。
もう一度、今度は字幕版で観たいです。

2014.3.14.劇場公開です。3Dもあるようですね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

アディーレ大ホールから出ると、
斉藤工さんがファンの方と写真を撮っているところに遭遇。
ジーッと見ちゃいましたが (;¬∀¬)ハハハ… 素敵な方でした。
ファンの方、大感激の様子で微笑ましかったです。

そして、ホテル・シューパロ会場へ急ぎました。

<2本目>は「茜色クラリネット」
コトニ夢映画制作プロジェクト制作

IMG_3630.jpg

コトニ中学3年生の茜はある日、親友・夏輝の家の古本屋で不思議な本を見つける。
それは<夢の中に入れる>本。夢の世界で誰もいないコトニの街に響く「助けて!」。
3年前、事故にあって寝たきりの同級生・藍ちゃんの声だ。
現実の世界に戻った2人は、新聞部の大西からコトニの町の異変について聞かされる。
それは子どもの姿のまま、大人になってしまう「大人病」。
調べるうちにコトニのゆるキャラ「トニ子」が関わっているらしい…。
藍ちゃんを助けることができるのか!トニ子の正体とは?
大人へと成長する茜たちの葛藤と戦いが始まる!
札幌で6年間続く中学生の映画制作ワークショップは、
近年の作品が高く評価され、映画祭や海外でも上映されるほどになった。
その集大成として制作された劇場公開長編が本作『茜色クラリネット』。
札幌の映画・演劇のプロが共同制作、舞台となった屯田兵開拓の歴史がある
琴似地区の人々、企業、市民サポーターが全面的にバックアップ、
世界でも例のない夢のプロジェクトが実現した。
大人でも子どもでもない、10代の“いま”だからこそ描ける「信じるチカラ」
「夢見るチカラ」を、高校1年生の坂本監督率いる中高生たちが悩み、
苦しみ、楽しみながら作り上げた等身大の成長物語。
(シアターキノより)

IMG_3631_20140304191937a02.jpg

監督が16才高校1年生なんですよね~ すごいわー
そして、殆どが中学生、高校生たちで作りあげた作品なんですね。
素晴らしい出来だと思いました。

身近な札幌、琴似の町(ワタシは詳しくは分からないのですが)ここが舞台って(^o^)
オープニングのカメラ長まわし、男子がずーっと走るシーンは彼も良く走るなー(笑)
と感心したと同時に、これからどんな物語が始まるのか?とわくわくのオープニング。

夢を持つ心、信じる力、忘れずに生きていきたいと元気を貰いました!

IMG_3634.jpg

コトニのゆるキャラ「トニ子」が面白い存在でした。
以外にも悪役なんですよね(笑)
でも、こんな悪役にしてしまって大丈夫なのかしら?と思っていましたら
上映後の質疑応答で質問が、同じこと思ってましたね。
琴似に既にあったキャラなのでは無く、この映画のために作られたそうで
北海道犬、屯田兵の姿、女の子だそうです(^o^)

シアターキノで3月22日から公開です。公式サイト

名物「カレーそば」を食べて、帰ります。以上、終了。

Category : 映画(2014)
Posted by zukka  on  | 0 comments 

あなたを抱きしめる日まで (2013 )PHILOMENA

ジュディ・デンチが好きなんです~~
映画作品のことは特に関係なく (^^ゞ 彼女が出ている作品は外せない!
今回の映画では、アカデミー主演女優賞ノミネートされていました、
惜しくも受賞ならず、ケイト・ブランシェットが受賞しましたね。
ケイト・ブランシェットの映画の予告も観ましたが、面白そうでした(^o^)
話が反れましたが、そんなわけで、
ジュディ・デンチはやはり最高~~でした!

T0018244p.jpg

 イギリスに暮らす敬虔な主婦フィロミナ。
ある日、彼女は娘のジェーンにある秘密を打ち明ける。50年前のアイルランド。
10代で未婚のまま妊娠したフィロミナは、家を追い出され修道院に入れられる。
そして男の子アンソニーを出産したフィロミナだったが、
彼が3歳になると無理やり養子に出されてしまう。
以来、片時もアンソニーのことを忘れたことはない。
年老いた彼女は、どうしてもひと目我が子に会いたいとの思いが高まっていた。
それを聞いたジェーンは落ち目の元エリート記者マーティンに話を持ちかける。
マーティンはジャーナリストとしての再起を期してこの話を受けることに。
こうして、信心深くて平凡な田舎の主婦フィロミナと無神論者でインテリ紳士の
マーティン、という対照的な2人によるアンソニー捜しの旅が始まるのだったが…。
<allcinemaより>

「18歳で未婚の母となり、
幼い息子と強制的に引き離されてしまった女性フィロミナ・リーの奇跡の実話」
原作者はフィロミナの息子捜しを手伝ったジャーナリスト、マーティン・シックススミス。
その役をスティーヴ・クーガンが演じていて、脚本も手がけたそうな。

346801_004.jpg

フィロミナ(ジュディ・デンチ)の魅力炸裂のスタートは↑このシーンでしょう。
アメリカへ行くことになり、空港で移動中の二人、フィロミナは足を手術したので
このカートに乗っての移動、それも彼女は楽しそう(笑)
どんな本を読んでいるのか聞くフィロミナ、マーティンは馬に関する本と話すと
私も馬が出てくるのよ!と自分の読んでいる本のストーリーを途切れることなく、
ずーっと話すフィロミナ。良く覚えているわーと尊敬してしまうのは私です(^^ゞ
愛読書はロマンスブックらしく、内容を聞いていて彼女はきっと韓国ドラマにも嵌るだろうなーと
思った私です ヾ(;´▽`A``、このシーンは笑えましたね~~
マーティンも途切れず続く話に困ったヤレヤレ表情(笑)

50年近く離れている我が息子、彼は今はどうしているのか心配するフィロミナ、
ホームレスになっているのではないか、怪我をして障害者になっているのでは、
肥満になっていないか・・・と想像する我が子像がネガテブなものばかり・・
こんな彼女がやはりキュートで可愛らしい感じなのです。

「信心深くて平凡な田舎の主婦フィロミナと無神論者でインテリ紳士のマーティン」
この二人のやり取りが面白いんですね。

346801_005.jpg

内容はシリアスです。

息子がアイルランド自分の故郷、産みの母のことを覚えてくれているか、
それだけでも確かめたいと・・・苦悩する姿、ジュディ・デンチが的確に演じていて
素晴らしいです・・そんな彼女にだんだんと寄り添ってくれるマーティン(スティーヴ・クーガン)
彼も良かったですね。


終盤はビックリの展開で・・・こんなことがあるのか・・と衝撃でした。

宗教とは何なのでしょう。改めて、考えてしまいました。

フィロミナ(ジュディ・デンチ)のおばさんパワー炸裂!
賢く柔軟な心を持つ素晴らしい女性に拍手です!

ジュディ・デンチがやっぱり上手い ☆+:;;;;;:+☆ヾ(*´∀`*)ノ☆+:;;;;;:+☆

アイルランドのパブ、ギネスビール、美味しそうだった~~

ギネスビールのグラスについていた、ケルティック・ハープのマークのシーン
これ泣けました・・・。
ビデオのシーンは勿論、涙・涙・・゜・(ノД`)・゜・

Category : 映画(2014)
Posted by zukka  on  | 2 comments 
このカテゴリーに該当する記事はありません。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。