気ままに綴りたい |

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アイ アム レジェンド  I am legend

アイアムレジェンド1
  カテゴリ SF/ファンタジー アクション
  製作年 2007年
  製作国 アメリカ
  原題 I AM LEGEND
  時間 100分
  公式サイト wwws.warnerbros.co.jp/iamlegend/
  公開日 2007-12-14~ 公開中
  監督 フランシス・ローレンス
   
  出演 ウィル・スミス  アリス・ブラガ  サリー・リチャードソン
      ダッシュ・ミホク

In 2012, almost of all people on the earth were dead.
Robert Neville (Will Smith) is maybe the last human survivor in New York City and the world.
3 years ago, the new drug that cures cancer completely was formally announced.
But people who took the drug developed symptoms similar to rabies.
That spread through the air to other people.
Robert Neville has immunity against it.
He is a scientist and a commander.
He has been studying and developing the vaccine for 3 years.
He also has been sending a message over the radio to search for other human survivors with his dog-called SAM for 3 years.

あまりにも予告編・CMが良すぎです。おまけに『アイ・アム・レジェンド』なんてタイトルまで思わせぶり。
いろいろ予想した。私なりに・・・はっきり言って騙されました。(大袈裟かな)
予告編以外の予備知識もなく、期待しすぎだったようです。
私的にはゾンビ映画だったの???でした。「バイオハザード」もゾンビだよ・・・と心の中で呟いた。(この映画では「ダーク・シーカーズ」という。)
原作リチャード・マシスンのSF小説『I am Legend』、最初の映画化は1964年『地球最後の男』、2回目は1971年『オメガマン』で、今作の『アイ・アム・レジェンド』は3回目なのだそうな。
そしてゾンビの原点でもあるようで・・・スミマセン。
私の不満は終盤の展開の軽さ、あっけなさ、物足りなくて一気に魅力のない映画になってしまった。

でも中盤までは、私の期待通りほぼ満点近かった。愛犬サムは満点以上
冒頭、テレビに映る女性科学者(エマ・トンプソン?)が、新薬を開発したとインタビューに答えている。

廃虚となったニューヨークが現れ、全速力で疾走する真っ赤な一台の車。車内にはライフルを持ったネビル(ウィル・スミス)と愛犬サム。何が始まるのか・・・ドキドキ。
すると、すごい数の鹿の群それを追う車。これって狩りをしようとしているの?
かなりの迫力です。一体ニューヨークはどうなってしまったの?
ネビルの時計からアラーム音が、夕方5時25分。そろそろ日没でしょうか。
夜にはとてつもなく恐ろしい事が起こるのか・・?
アイアムレジェンド2  アイアムレジェンド5

廃墟と化したニューヨークの映像は圧巻(基本的にロケで地道に撮ったそうな)
ファントム戦闘機の尾翼でゴルフをするシーン。
ウィル・スミスとサムの演技は見応え有り。
アイアムレジェンド3

アイアムレジェンド6

サムがゴルフボールを追って暗闇のビルの中へ。真っ青のネビル、サムを追ってビルの中へ。
暗闇はダメ、危険なのよ、何となく勘で分かるのよね。やはり・・・かなり怖い。
サムちゃん(サマンサ)とはこの後、別のシーンで悲しい別れとなってしまった。涙。涙。
アイアムレジェンドサムと

子犬のサムもとっても可愛かったキラキラ

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Category : 映画(2008)
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4分間のピアニスト

4分間のピアニスト


 カテゴリ Music/ミュージカル ドラマ
 製作年 2006年
 製作国 ドイツ
 原題 FOUR MINUTES
 時間 115分
 公式サイト 4minutes.gyao.jp/
 公開日 2007-11-10~ 公開中
 監督 クリス・クラウス
 出演  モニカ・ブライブトロイ  ハンナー・ヘルツシュプルング  スヴェン・ピッピヒ

「弾く時だけわかる。何のために生まれてきたか。」
          類まれな才能を持ちながらも、
          人生は過ちばかり
          自由をつかむために
          彼女に残された演奏時間は、
          たったの4分間だったー。

【解説とストーリー】
 本国ドイツで大ヒットした音楽ヒューマン・ドラマ。類いまれなピアノの才能を持ちながら殺人犯として収監され、刑務所の中でも手のつけられない問題児となった女囚と、彼女の才能に惚れ込み残り少ない人生を懸ける老教師、そんな2人の女性の魂のぶつかり合いを衝撃的に描く。
 ピアノ教師として刑務所を訪れたトラウデ・クリューガー(モニカ・ブライブトロイ)は、机を鍵盤代わりに無心で指を動かしている女性に目を留める。彼女の名はジェニー(ハンナー・ヘルツシュプルング)。天才ピアニストとして将来を嘱望されながらも道を踏み外してしまい刑務所暮らしの日々。心を閉ざし、衝動的に暴力を振るう彼女は刑務所内でも札付きの問題児。それでも、ジェニーの才能を見抜いたトラウデは所長を説得して特別レッスンを始める。来るべきコンクールでの優勝を目指し、厳しくも情熱をもって指導に当たるクリューガーに、ジェニーも次第に心を開き始めるのだったが…。(allcinemaより)

あらすじ、今回はコピぺです。
昨年12月、公開早々観に行ってきた。(シアターキノだよ)
このポスター素敵ですよね。

ドイツ映画で最近見た作品は「ブラックブック」「善き人のためのソナタ」ですが、この2作品同様
大戦は「4分間のピアニスト」の老ピアノ教師クリューガーの人生に大きく影響している。

映画のタイトル、『ラスト4分間のピアノ』がすべてを伝えているのだろう。
衝撃的なピアノだった・・・ハイライトシーン。
観た人にお願い。私に解説をしてください。
実は、未だにこのラストを消化できていない私。



4分間のピアニスト1  4分間のピアニスト2

女囚のジェニーの極度の人間不信、人生に対する攻撃的な激しい感情は予想以上のもの。
それほど深く傷ついてきたのでしょう。
老ピアノ教師クリューガーも戦争中の悲しい思い出が深い傷となり、
自分のピアノの才能を生かし切れずに、孤独な人生を過ごしているよう。
「あなたに対し個人的な関心はありません、
私が愛しているのは音楽だけ」と言い切るクリューガー。
レッスンの日々を通して、そんな2人の感情の変化が様々なかたちで表現される。

クラシックはもちろん、ハードロック、ジャズなど様々な音楽が印象的な使い方をされていた。
序盤、風景の映像とともに流れるハードロック、映像は音量とともに音の出所
、トラックのスピーカーを映す。
運転手はがっちりとした男、ハードロックにピッタリ。後ろのシートにはクリューガーが。
トッラクはピアノを刑務所に運搬中。
刑務所の刑務官室、音楽が次第に大きくなりこれから何か起こりそうな、
そしてカメラは傍らのラジオを映す、音楽の出所。
こういった演出、好きです。

心に残る音楽と(重い)ヒューマンドラマ映画。

Category : 映画(2008)
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スマ・ステ 「大人が選ぶ泣ける洋画ベスト30」

普段は見ない番組ですが、気になり録画。
今日、見ました。見た人いるかなあ?

とりあえず、<ベスト30>を記録。
30-ミリオンダラーベイビ-      19-スタンドバイミー
29-哀愁  18-マディソン群の橋
28-グットウィルハンティング     17ーローマの休日
27-街の灯               16-ある愛の詩
26-フィールオブドリーム       15-クレマークレマー
25-ダンサーインザダーク      14-シザーハンズ
24-ロミオとジュリエット       13-A・I
23-きみに読む物語         12-戦場のピアニスト
22-レナードの朝           11-フォレストガンプ 
21-アポロ13号
20-愛と青春の旅立ち

10-シンドラーのリスト
9-ニューシネマパラダイス
8-E・T
7-ライフイズビューティフル
6-アイアムサム
5-ショーシャンクの空に
4-グリーンマイル
3-ゴースト
2-アルマゲドン
1-タイタニック

1位の「タイタニック」は納得。
映像も素晴らしいし、泣けるよねー。

ベスト30の映画はほとんど見ている。

映画を見て思いっきり泣くのが、私のストレス解消法。
で、その映画の筆頭が「E・T」
ET ET1 ET2

たくさん泣けるシーンがありますが、「いつも一緒だよ。ここにいるよ。。」の
E・Tとの別れのシーンはお決まりの号泣シーン、うう・・ワーン。でスッキリ!

そして、「ロミオとジュリエット」は映画館で見た初期の映画で何度も見に行った。
”S・Y遊楽地下”という映画館に通った。知っている人いないかなあ?
ロミオとジュリエット

オリビア・ハッセーはホント美しかった。そしてこの音楽も素敵でレコードまでを持っている。


思い出の映画は「愛と青春の旅立ち」
リチャード・ギアにデブラ・ウインガーは勿論、「ルイス・ゴッセト・ジュニア」が最高。
愛と青春の旅立ち 愛と青春1 愛と青春2

リヂャード・ギアが罰としての休日朝から訓練中、ルイス・ゴセット・ジュニアが「もう、いい加減に辞めると言え」と言った後「絶対に辞めない。俺には行くところがないんだ、ないんだよ・・・」とリチャード・ギアが応える
シーンが切なくて好きな泣けるシーン。
余談ですが、この音楽、披露宴で使用。
音符Up Where We Belong


大好きな映画が「アポロ13号」私のベスト10
アポロ13号    エド・ハリス

お気に入りのシーン数知れず。俳優陣も豪華。
時に好きな俳優が「エド・ハリス」。
何度見ても飽きない、大好きな作品。

お気に入りの「泣ける映画」是非、教えて下さい絵文字名を入力してくださいめーる

Category : 映画(2008)
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エンジェル

エンジェル3 カテゴリ ドラマ
製作年 2007年
製作国 イギリス フランス ベルギー
原題 ANGEL
時間 119分
公式サイト www.angel-movie.jp/
公開日 2007-12-08~ 公開中
監督 フランソワ・オゾン

出演 ロモーラ・ガライ / シャーロット・ランプリング / ルーシー・ラッセル
サム・ニール

         
原作は英国の女流作家エリザベス=テイラーの埋もれた名作小説。時代は1900年代初頭のイギリス、場所は田舎町のノーリー。ヒロインは、エンジェルという名の少女。若き女優・ロモーラ=ガライが演ずる。
 engel1.jpg
20世紀初頭、イギリスの田舎町。食料品店の家庭で育ったエンジェル・デヴェレル(ロモーラ・ガライ)は、小さい頃から上流階級の生活に強い憧れを抱き、近くの豪邸“パラダイス”に住むことを夢見ていた。華やかな世界や恋愛への憧れを小説にし、16歳にして出版を実現。エンジェルの本はベストセラーとなり、作家としての名声や“パラダイス”での華やかな暮らし、上流階級出身の画家との恋愛など、思い描いた人生を手に入れる。(チラシより)
                オゾン監督

フランソワ・オゾン監督 
「彼の手にかかると、女優は開花し、化ける。」 といわれる。

「まぼろし」「スイミングプール」「8人の女たち」
どれも見応えのある魅力的な作品。
今回の「エンジェル」もオゾン監督の作品と知ると、
公開がとっても待ち遠しかった。




オゾン監督のインタビューから
「因習が強く、女性は生きづらかったビクトリア期の名残がある時代に、エンジェルはパワフルに生きた。フランス史上に置き換えを試みたが、合わない。やはり英語で撮るべきだと考えた」
「エンジェルは常に人から見られているのを意識して演技していて、彼女の服装は女優の衣装そのもの。衣装で彼女の置かれた状況を表すようにした」。
「この映画は、1940~50年代のハリウッド映画へのオマージュを含んでいる」と監督。
なるほど、旅行シーンの特撮も、画面の切り替えもクラシックな雰囲気が感じられる。
熱いメロドラマ調の展開も、“オゾン的ハリウッド映画”なのだ。

エンジェルの勝ち気で常に自己中心の我が道を行く・・は「風と共に去りぬ」のスカーレットと重なった。
また、衣装が見所。(コスチュームプレイというそうな)
           エンジェル2


そして、いかにもイギリス的ご婦人、出版人の妻役を演じた「シャーロット・ランプリング」は無くてはならない。大好きな女優。
            しゃーろっとrんぷりんぐ
エンジェルと絡むシーンではピリピリ張りつめた空気を感じ、圧倒的な存在感。

In early 20th century in England.
Angel (Romola Garai) is a high school student in the country town.
She was born in a poor family and raised with only her mother.
She has been yearning for upper-class life.
She hopes to live at Paradise house.
When she is 16 years old, her novel is published.
She becomes a popular novelist.
She gets the life that she has been dreaming, money, fame, man who she loves.
She marries Ethme who is a painter.
But she has not faced her past life and real life therefore she will get the life that she has never wanted.
England takes part in World War 1.
He volunteers for the army.
He comes back from the war.
But her life is not what she expects.

              もう一度大きなスクリーンで観たいけど・・・

Category : 映画(2008)
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スウィー・ドット フリート街の悪魔の理髪師

スウィーニー1
カテゴリ Music/ミュージカル スリラー/サスペンス
製作年 2007年
製作国 アメリカ
原題 SWEENEY TODD: THE DEMON BARBER OF FLEET STREET
公式サイト wwws.warnerbros.co.jp/sweeneytodd/
公開日 2008-01-19~ 公開中
監督 ティム・バートン

R-15

出演 ジョニー・デップ ヘレナ・ボナム=カーター アラン・リックマン
ティモシー・スポール サシャ・バロン・コーエン



おなじみとなったジョニー・デップとティム・バートンの名コンビが贈るホラー・ミュージカル。ブロードウェイの巨匠スティーヴン・ソンドハイムとヒュー・ウィーラーが手掛けたトニー賞受賞の同名舞台を映画化。無実の罪で投獄させられている間に愛する家族を奪われた理髪師が、名前と容姿を変え復讐に狂奔するさまをキッチュでデカダンな雰囲気満載で描く。
 19世紀のロンドン。フリート街で理髪店を営み、妻と娘と幸せに暮らすベンジャミン・バーカー。だが彼はある日、妻に横恋慕したターピン判事によって無実の罪で流刑にされてしまう。やがて15年後、脱獄に成功したベンジャミンは“スウィーニー・トッド”と名を変え、街に戻ってくる。しかし、彼の大家でもあるパイ屋の女主人から、妻はターピンに追いつめられた末に自殺し、娘は幽閉されている、という驚愕の事実を知らされる。怒り狂ったスウィーニーはターピンへの復讐のみに生きることを決意。理髪店を再開し、まずは彼の過去を知る客の喉をカミソリで次々に掻き切っていく。
またそれらの死体は階下の女主人によって形を変え…。(all cinemaより)

       助ニーディップ


ブロードウェイの舞台ミュージカルで観るとどんな感じなんだろう??
もっと人間くささが表現されているのでは。(観たことがないので憶測ですが・・)
復讐の果てにあるものは・・。テーマである「復讐の虚しさ」「人間の愛の形」が伝わって来るのかな。

それを映画化した今回の作品
R15指定のスプラッターミュージカル私には不向きだった。
何せ、採血ですら目を背ける私。ナイフが喉元にきたあたりでもうだめだ・・。
この映画の見せ場であろう場面のほとんどをすべてうつむいてスルーしてしまった。
まずは、タイトロールから血の混じった雨がロンドンに降り注ぐ、そこから鮮血が下水まで伝わり流れという映像。この時点で「私、大丈夫かな。」と不安が。
ほぼモノクロな映像に対し、際だっている鮮血の赤。(狙いだとは思いますが)効いてます。

なんとあのジョニー・デップが歌っています。ミュージカルですもの。
台詞の代わりに歌です。感激!

       ヘレナ・ボナムカーター

ヘレナ・ボナムカーターのラベット夫人もピッタリ。あんなにまずかったパイがあることから、とても美味しいと評判の人気店に。大勢の客が美味しそうにお店でパイを頬張っているシーンは、なんだかなあ・・・・・

       スウイニードット2

ラベット夫人の妄想シーンはカラー。バートン監督ぽい。

ラストは思いもかけぬ展開で・・・「復讐の果てにあるものは・・・・・」
このラストを見終わって、この映画は傑作かもと思った次第。
でも、私にはダメな部類。

ジョニー・デップ、アカデミー賞主演男優賞ノミネート。納得。この役は彼にピッタリでした。
ダークオーラを放っておりました。
美術賞・衣装デザイン賞にもノミネートです。これも納得。


Category : 映画(2008)
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インファナル・アフェア 3部作 

              何度でも見たい映画
    これは見逃せない、BS2で3夜連続放送。
    忘れないようにしなくっちゃ!!


いんふぁなる・アフェア いん2 インファナル・アフェア3


インファナル・アフェア 無間道   1月28日(月)9:00~
インファナル・アフェアⅡ無間序曲 1月29日(火)9:00~
インファナル・アフェアⅢ終極無間 1月30日(水)9:00~

NHK BS2 さん 感謝!

Category : 映画(2008)
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テラビシアにかける橋

tera.jpg
  カテゴリ SF/ファンタジー アドベンチャー
  製作年 2007年
   製作国 アメリカ
  原題 BRIDGE TO TERABITHIA
  時間 95分
  公式サイト www.terabithia.jp/
   公開日 2008-01-26~ 公開中
  監督 ガボア・クスポ

  出演 アンナソフィア・ロブ   ロバート・パトリック
     ジョシュ・ハッチャーソン     ズーイー・デシャネル


いい映画でした
              泣かされました

子供の頃、こうやって遊んだよ・・・・近所の自然公園で雪の野原で基地を創って空想して。
子供の頃ってほんの少しの想像力で新しい世界を創りだすことができて、それが現実の世界で成長していく源になっていたのかもしれない。

The leading character is a boy who is in the 5th grade.
His name is Jesse. He has 4 sisters.
His parents are poor and always worrying about family budget.
They don’t take care of him.
He has been bullied at school.
Therefore he is lonely.
His only pleasure is drawing illustrations which he imagined.
His paints are very good.
One day a girl moves to his next door.
Her parents are novelists. They are busy.
She is only child. So she is also lonely.
She doesn’t have TV. It causes that classmates bully her.
They become a good friend.
They try to cross a small river with a rope and to get the forests.
They find a small house on the three.
They are creating an imaginary country in there whose name is “Terabithia”.
Jesse grows up through the adventure in“Terabithia”.

テラビシア4
ジェス(少年)は5年生。
父からはいつも手伝いを言いつけられ、姉のお下がりで我慢の日々。
学校ではそんな境遇がいじめの原因か、いつもいじめられてばかり。
唯一彼の楽しみは、想像の生き物やストーリーのイラストを描くこと。


ある日、隣に同い年の女の子(レスリー)が越してくる。
レスリーは、活発で賢い女の子。風変わりだったために彼女もいじめの標的に。
やがて、ジェスとレスリーは仲良くなり、縄にぶら下がり小川を渡り森の中へ。
そこで、2人だけの秘密基地『テラビシア』を創くって遊ぶようになる。

目を閉じて 心の扉を開いて テラビシア3
テラビシア2

テラビシアでは敵に立ち向かい、生き生きとしている2人。
確かに今までとは違ってきたジェス、現実でも少しづつ強くなって。
けれど、この後悲しい出来事が・・・・

テラビシア6
みんなが大好きな音楽の先生。勿論ジェスも大好き。この音楽の時間、全員でホントに楽しそうに歌っているシーンとってもいい。
「あなた達!こんなに楽しくみんなで歌えるのに、何でクラスメイトをいじめるの!!」なんて思いながらみてた・・・
Why can't we be friendオンプB2

テラビシア5
  『ターミネーター2』のリキッドメタルでお馴染みのロバート・パトリック
ジェスのお父さん。いろいろと心の行き違いはあったけど、やっぱり愛情たっぷりのお父さん。



ジェスの周りの大人達がしっかりとジェスの悲しみに寄り添い、力づけてくれる。
そんなシーンの数々にまた涙が溢れます。


テラビシア1

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ラストコーション

ラストコーション
カテゴリ スリラー/サスペンス ラブ・ストーリー 戦争
製作年 2007年
製作国 アメリカ 中国
原題 LUST, CAUTION
時間 158分
公式サイト www.wisepolicy.com/lust_caution/
公開日 2008-02-02~ 公開中
監督 アン・リー
出演: トニー・レオン イー
    タン・ウェイ ワン・チアチー(マイ夫人)
   ワン・リーホン クァン・ユイミン
   ジョアン・チェン イー夫人
   トゥオ・ツォンホァ ウー
   チュウ・チーイン

「ブロークバック・マウンテン」のアン・リー監督が、一人の女スパイの愛の葛藤を描く官能サスペンス。日本軍占領下の上海と香港を舞台に、想いを寄せる人のため図らずも抗日運動に身を投じたヒロインが、日本軍と手を組む祖国の裏切り者の男を暗殺すべく、色仕掛けで接近していく中で展開していく男と女のギリギリの心理戦がスリリングに綴られていく。過激な性愛描写が大きな物議を醸したものの、ヴェネチア国際映画祭金獅子賞はじめ多くの映画賞を獲得するなど各方面から高い評価を受けた。主演は「インファナル・アフェア」のトニー・レオンと大抜擢となった無名の新人タン・ウェイ。共演に人気歌手のワン・リーホン。
 1942年、日本軍占領下の上海。ごく普通の女子大生チアチーは、抗日運動に心血を注ぐクァンに秘かな恋心を抱き、彼と行動を共にする中で次第に感化されていく。やがてチアチーは、日本の傀儡政府に協力する特務機関のリーダー、イーに近づき暗殺を遂行する危険な任務を与えられる。さっそく身分を偽りイー夫人に接近し、冷徹で異常なほど用心深いイーを誘惑する機会を窺うチアチーだったが…。(all cinemaより)

          ラストコーション1

映像も注目です。じっくり映す一人でのシーン。上海の租界・有閑マダム達のチャイナドレスに調度品。

< 監督インタビューから>
戦争を通して、ゆがんだ社会を通して、人間性の真理を探求する映画」「女性と男性の戦い、中国の内戦を描いた作品」
 「マージャンのシーンは中国の内戦に見立てて撮りました。女性同士の言葉のやりとりを吟味すると、それは優雅であるが、激しい攻防戦が繰り広げられています」
 そしてもう一つが、イーとワンの愛欲のシーン。日本では6カ所に修正が入ったというが「ベッドでは、占領と非占領の関係と、男女の関係を描いています。(ウェイさんとレオンさんの)究極のパフォーマンスを通して、真実とは何かを表現したかった」
 「『ブロークバック~』は、失楽園に戻りたい男たちの愛に満ちた天国編。『ラスト~』は、男女の愛の汚さも描く地獄編」

トニー・レオンファンの私。
公開初日、早速観ました。
R18の話題作です。
『愛のコリーダ』をぼかしなしで観たことがある私。(変な自慢ですが・・・)
ショックはありませんでした。
中国本土・シンガポールでは肝心の場面カット公開とのことですが。
それじゃ映画のテーマがぼやけてしまうでしょう。
日本はぼかしが入りますが、カット無く観られて幸せ(笑)ですキラキラ
1942年頃の上海の状況を予習する必要があると思う。
アン・リー監督が選んだ新人女優タン・ウェイが、どうも監督の好みとは違って(私の好みはどうでもいいのですが・・・とりあえず)違和感が。
学生っぽさが最後まで感じられて、なかなかスパイの女が感じられなかった。(好みの問題だ)
学生から徐々に女になっていく、体当たりの演技は新人ながら素晴らしかった。
ラストコーション2 ラストコーション3 
軍人幹部の品格・威厳。イーが抱える孤独感と葛藤を見事に演じた
        トニー・レオンは最高でした。

Category : 映画(2008)
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歓喜の歌

歓喜の歌 製作年度 2007年
製作国 日本
上映時間 112分
監督 松岡錠司
製作 河合洋、李鳳宇、井上泰一
原作 立川志の輔
脚本 松岡錠司、真辺克彦
音楽 岩代太郎

出演 小林薫、安田成美、伊藤淳史、由紀さおり、浅田美代子、田中哲司、藤田弓子、根岸季衣、光石研、筒井道隆、笹野高史、塩見三省、渡辺美佐子、斎藤洋介、片桐はいり、でんでん、猫背椿、平澤由美、江本純子、吉本菜穂子、土屋久美子、峯村リエ、於保佐代子、宮本裕子、波岡一喜、山本浩司、野嵜好美、安田祥子、立川志の輔、立川談志、リリー・フランキー

立川志の輔さんの落語が原作なんですね。シアターキノの廊下に提示してある解説等を読んで知った次第。
大爆笑のシーンてんこ盛りにっこり
たぶん落語ならではのお笑いで、楽しめる映画。おまけに「トルコ行進曲」聞けますよ~

主役のみたま文化会館の主任(小林薫)が、イライラするほどいい加減の無責任男で、仕事に対してもその場主義。な訳で、大晦日”3分クッキング”ならぬ、”ダブルブッキング”をしてしまう。
あれやこれや、本気で解決しようという気持ちもないまま対応に追われ、昼食にラーメンの出前を頼みますが、間違えて「タンメン」が届けられ、お詫びにとお店の娘が「餃子」を・・・
この「餃子」により彼は別人へと改心えぇ
                               小林薫の演技抜群!
           小林薫


由紀さおり率いる「みたまレディースコーラス」と
安田成美率いる「みたま町コーラスガールズ」のダブルブッキング。
コンサートの指揮の場面ですが、美しい。
安田成美


「みたまコーラスガールズ」のメンバー(スーパーで働いている)平澤由美さんのソロ素敵だった。
もう少し聴いていたかったよ・・・。
「みたまレディースコーラス」の竹田の子守唄ジーンときます。

<予告編>歓喜の歌


「歓喜の歌」premiered on February 2.
Kino’s HP shows that they will sell red and white buns with a small bag in sets only the premier day.
The bun is special. We always cannot get it.
I didn’t have a plan to watch this on this day.
But I wanted to get the bun so I changed my mind.
I went to watch it and bought it.
The movie was wonderful and the bun was good.

   トートバック         紅白饅頭

Category : 映画(2008)
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アメリカン ギャングスター

アメリカン5 カテゴリ スリラー/サスペンス ドラマ
製作年 2007年
製作国 アメリカ
原題 AMERICAN GANGSTER
時間 157分
公式サイト americangangster.jp/
公開日 2008-02-01~
監督 リドリー・スコット
R-15
出演
デンゼル・ワシントン ラッセル・クロウ キューバ・グッディング・Jr
キウェテル・イジョフォー カーラ・グギーノ ジョシュ・ブローリン


1968年、ニューヨーク。黒人ギャングのボス、バンピーの右腕として仕えてきたフランク・ルーカス(デンゼル・ワシントン)。彼はバンピー亡き後、ボスの座を引き継ぎ、自らの帝国を築き上げようと決意。そして、東南アジアから純度100パーセントのヘロインを直接仕入れる独自ルートを開拓し、それらを“ブルー・マジック”のブランド名で市場へ売りさばくことに成功したことから、フランクは瞬く間に麻薬王として君臨していく。一方、ニュージャージーの警察に所属する刑事リッチー・ロバーツ(ラッセル・クロウ)。彼は、警官の汚職がまかり通っていたこの時代に潔癖な仕事を貫いていたため、周囲から疎まれ孤立していた。また私生活では元妻と養育権で係争する傍ら、司法の道を目指している。そんな彼はある時、検察官からエセックス郡麻薬捜査班のチーフに抜擢される。やがて大衆に蔓延するブルー・マジックの捜査を進めるうち、フランクの存在に辿り着くリッチーだが…。(allcienmaより)

この映画好きだわー。157分と長めですが、だれる事無く、時間の長さは全然感じ無かった。
1月、2月と観た映画の中でNO.1。

そして「キンキーブーツ」のキウェテル・イジョフォーも出演していてうれしかった。フランクのお母さんの隣、弟役がキウェテル・イジョフォー
         アメリカン2


デンゼル・ワシントンの悪役はどうも心底悪役と感じられず、(「トレーニング・デー」の時もそうでしたが)、時折挟む麻薬が原因で死んでいく人達の無惨な映像が、フランク(デンゼル・ワシントン)の麻薬王としての悪を確認させてくれた次第。

デンゼル・ワシントンラッセル・クロウ、2大オスカー俳優主演ということで、2人を軸にそれぞれの世界が交互に登場し、そして徐々に近付いてゆく。
後半、とうとう2人が顔を合わせます。
          アメリカンギャングスター1

        初めて2人登場のシーン、刑事リッチー・ロバーツ(ラッセル・クロウ)はフランク・ルーカス(デンゼル・ワシントン)のリムジンにも垂れ、教会から出てくるフランクを待っている。周りは警察が取り囲み。賛美歌アメイジング・グレースがドラマチックに流れ、印象に残るワンシーン。

アメリカン3
東南アジアからヘロインを直輸入したときの現地での協力者は下士官兵などだったよう。
そして当時の腐敗しきったニューヨーク警察...。モラルなど2の次、金ですべてが動いていた社会の空気がよく描かれている。
汚職刑事のトルーポこいつは許せない。(ダイアン・レインの夫なんだ・・)


           アメリカン6

フランクの罪は重いけれど、私的にはあの腐敗しきった「ニューヨーク警察の悪徳警察官(なんと全体の4分の3もいた)」が有罪になってスッキリ。


アカデミー賞の主要部門には残念ながらノミネートされてい無いのですね。個人的に昨年の「ディパーテッド」よりずっと良いと思うのですが、ノミネートされるにはいろいろあるようで、なんだかアカデミー賞もなあ・・なんて、ため息です。

ラッセル・クロウの写真が少ないので最後に
アメリカン4

Category : 映画(2008)
Posted by zukka  on  | 6 comments  0 trackback
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