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大林宣彦監督の「ぼくの映画人生」お話

≪シアターキノ17周年記念特別企画≫

大林宣彦監督の「ぼくの映画人生」お話と
伝説の映画『EMOTION 伝説の午後=いつか見たドラキュラ』上映


  大林宣彦監督    本人は「映画作家」と称している。

『EMOTION=伝説の午後=いつか見たドラキュラ』
1966年、16ミリの自主制作映画。
大林監督の原点であると。
当時の全国の大学の5分の3が文化祭などで上映したという記録が残っていると言われる。
京大では一番人気だったとのこと。
アングラフィルムってこういうのかな・・なんて。
映画はやっぱりどんなカットなのか、映像の積み重ね。
ストーリーよりも映像でどれだけ見せてくれるかだよね。再確認。

映画を観た後は、楽しみにしていたお話です。

独特の優しいほのぼのとした雰囲気でお話が始りました。
まずは「シアターキノの17周年」についてのお祝いの言葉。
映画好きの一人として、この札幌に商業映画以外の素敵な映画を上映してくれる映画館。
「シアターキノ」の存在は貴重です。
(私の職場の近くだし・・・ふふ)

次に今日の上映映画 『EMOTION 伝説の午後=いつか見たドラキュラ』のお話と、
監督自身のお話と続きます。
今日は何について話すんでしたっけ?
なんて、聞いてましたが、「ぼくの映画人生」についてですよ・・と。

子供の頃に納戸で見つけた「活動大写真機」、
最初は「蒸気機関車のおもちゃ」かと思ったそうですが。
この写真機がきっかけで、子供の頃から映像を撮って遊んでいたのです。
黒澤明監督や小津監督の話も出ましたが、その頃は東宝や松竹の会社員である監督。
映画監督個人としては存在しなかったんですね。
松竹の小津さんでなかったたら「東京物語」も「晩春」も存在しなかったかも・・なんて
想像したこともなかった。
大林監督はその当時、テレビ・コマーシャルの世界では脚光を浴びていた。
「カルピス」「レナウン・イエイエ」「トヨペット・クラウン」などなど。
動画を撮るセンス抜群の才能を認められていたわけで。

監督としてデビューするのはもっと後になる。
映画会社の監督としてではなく、映画作家としての監督と。

25歳でハリウッドへ行ったときのお話しや、
最後に映画「その日のまえに」の美談も聞くことが出来て。
「その日のまえに」はWOWOWさんのバックアップがあり、「大林監督の代表作にしてください」と。
なので、主役にナンチャンを起用できたとお話してくれました。
基本的に映画撮影に入ったら全員、自分の出番のないシーン撮影も一緒に参加することが重要。
掛け持ちの忙しい俳優さんはお断り。
ナンチャンは永作博美さんを本当の妻だと役に集中し、ナンチャンの家族の協力もあり最後にふらふらになるまで頑張ってくれたと。
永作さんも体重を4キロ落とし、ナンチャンに本当に支えて貰いながらの映画作り。
筧利夫さんもこの映画のために他の仕事を断っての参加。
役者もスタッフも作品のためなら命を掛ける意気込みが必要と監督の言葉。

著書にサインを貰い jumee☆peace1 2ショットの写真に喜ぶ zukka です ぷぷ

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Category : 映画(雑記)
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映画が人生を教えてくれた

今日の朝刊を見た時から、この雑誌を買うと決めていた。
サラーと全ページをめくり終わって、大袈裟に言うなら感動~してる。
だって・・・私の思い入れのある映画がたくさーん取り上げられていて、
好きな俳優に感動の作品と・・・思いは同じ キラキラ

ホント 「映画が人生を教えてくれた」

文藝春秋SPECIAL (スペシャル) 2009年 07月号 [雑誌]文藝春秋SPECIAL (スペシャル) 2009年 07月号 [雑誌]
(2009/05/27)
不明

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「私が衝撃を受けた作品」というテーマで、映画監督の文章紹介。
先日お話を聞いた「大林宣彦監督」の記事もあり。
ターッツと斜め読みで、最初に目に留まったのは
「私を映画に連れ出した映画 【第三の男】」 篠田正浩(映画監督)

特集 私が泣いた映画 はやっぱり注目。
『禁じられた遊び』を挙げているのは 堀田力さん
私はかなりの衝撃を受けた映画で再見する勇気が出ない。

きっとあるだろうと思ったのが『ダンサー・イン・ザ・ダーク』
久田恵さん(ノンフィクション作家)が選んでいる。

感激したのは
『八月のクリスマス』を選んでいた人が!
作家の 清水義範さん “泣ける映画はいっぱいあるのだが、ここではこの映画をイチオシにしよう”
“女性が恋人の死を知って号泣するようなシーンはなし。そこが心憎いほどいい。” と

亀和田武さんは 『欲望の翼(ウォン・カーウァイ監督)』
“数えきれないほど観て、そのたびに心が疼くのをどうすることもできない。”

柴門ふみさんは 『ジェレミー』
あー懐かしい~。

続いて ジャンル別ベスト10 と続き
格闘の果てに 井上一馬さんが選んだ 
【青春映画ベスト10】

1、ロミオとジュリエット
2、理由なき反抗
3、卒業
4、アメリカン・グラフィティ
5、サタデー・ナイト・フィーバー
6、サード
7、太陽の季節
8、いまを生きる
9、愛と青春の旅立ち
10、ウオーターボーイズ

お馴染みの映画が並びました・・全部好きよ~わたし。

【大人の恋愛映画ベスト10】 【伝記映画ベスト10】などなど、ジャンルは多数。
で、思い入れのある映画がたくさん並んでいる。

映画スターのベスト10も盛りだくさん
【心に残る映画スター・ベスト10】 の 一位は・・ジャーン!
 アラン・ドロン

大特集 私の人生を変えた映画
興味深い映画と皆さんの文章が綴られています。
その中で、こちらを

ーああ、ここに人間がいるー【秋刀魚の味】 中条省平さん
【秋刀魚の味】は小津監督の映画です。
私も好きな映画。
中条省平さんは当時、ゴダールやブニュエルの前衛的な映画にいかれて、
素直な映画的情感を抑圧していた。この映画を観て
“ああ、ここに人間がいる、という当たり前の事実の深い感動を教えてくれるものでもありました”と。

まだまだページは続き、映画について次から次と語られている。
じっくりと読みたい。

Category : 映画(雑記)
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2010年劇場鑑賞 my favorite movies

今年はとにかくドラマ「シティーホール」の日々だったので、劇場で鑑賞した映画も少ないはず・・
と数え始めたら、以外に観ていたので驚いているところ。
月によってバラつきがあるが、昨年と同じく43本観ていたとは

劇場で観終わったときに、印象深かった作品はパンフレットも購入することが多く、
今年手元にあるのはこちら↓
IMG_7179.jpg

「アバター AVATAR」はほぼ1年前の鑑賞になるのですねー
フルスピードで時間は流れているようです。
映画も新しい作品が次から次へとどんどん出てきますしね。
『アバター』が今年のナンバーワンかな・・
映画館での初3D鑑賞作品になるし、キャメロン監督も好きで
映像にストーリーとやはり好み 


『息もできない』『クロッシング』は韓国映画です。
本当に胸が痛くなる重い作品でしたが、強烈な印象で忘れることは出来ないでしょう。
特に、『クロシング』は数年前によくニュースで話題になった脱北の話から、
家族のやりきれない運命の話と涙・涙でしたが、是非観て欲しいと思った作品でもありました。
『息もできない』は、これこそ強烈と言う言葉がピッタリだったと思います。
観ていて辛くて、辛くてまさに「息もできない」と思ったくらいです。
その中でも、ホーッツとさせてくれるシーンもありジワーンと心を揺さぶられました。
『息もできない』を観た後は、暫く他の作品が軽く(?)思えて困ったものです。

『さんかく』『キャタピラー』は直接監督のお話も聞けた記念すべき作品です。
特に『キャタピラー』は若松監督、寺島しのぶさんと写真も撮った凄い 作品でした。

『冷たい雨に撃て、約束の銃弾を』は大好きな「ジョニー・トー監督」作品。
やっぱり最高に素敵なシーン満載!!
 これは誰がなんと言おうと(誰も何も言わないのですが・・)ブラボー映画 


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パンフレットは購入しませんでしたが、お気に入りをあと2本
『瞳の奥の秘密』2009年のアカデミー外国語映画賞受賞作、スペイン/アルゼンチン映画です。
ストーリーの展開に惹きつけられ、
真実は? 結末は? と常に考えながらスクリーンを見つめた。
殺人事件の犯人探しから始るミステリー要素と、事件を担当した男女のロマンスの行方。
この二つのストーリー、人間ドラマが厚みのある映画らしい映画でした。

もう1本は最近観た『ロビン・フッド』
リドリー・スコット監督、ラッセル・クロウ、ケイト・ブランシェット。
王道の見所満載の作品。安心してみていられるのは貴重なこと。
148分の作品、飽きることなく、いえ、次が気になるくらい面白く観ました。


見逃した作品は沢山あります。
『トイストーリー3』は小堺さんが絶賛されていましたが、観たかったなあー。
さて、2011年はどのような出会いがあるか・・・楽しみであります。



2010年、劇場鑑賞
「アバター AVATAR」「キャピタリズム マネーは踊る」「千年の祈り」
「ゴールデン・スランバー」「ラブリーボーン」「つむじ風食堂の夜」
「INVICTUS (インビクタス~負けざる者たち)」「きみに微笑む雨  (好雨時節)」
「海角七号 君想う、国境の南」「新しい人生のはじめかた」「狙った恋の落とし方。」
「パレード」『第9地区』「エレクション 死の報酬」「殺人犯」「The Hurt Locker」
「NEW YORK, I LOVE YOU」「牛の鈴音」「オーケストラ!」「Flowers フラワーズ」
「アウトレイジ」「クロッシング」「息もできない」「プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂」
「冷たい雨に撃て、約束の銃弾を」「告白」「インセプション Inception」「さんかく」
「キャタピラー」「映画に愛をこめて アメリカの夜」「特攻野郎Aチーム THE MOVIE」
「クレイジー・ハート」「TSUNAMI」「瞳の奥の秘密」「シングルマン」
「Knight and Day」「エクスペンダブルズ」「小さな村の小さなダンサー」「シークレット」
「ゴースト もういちど抱きしめたい」「SPACE BATTLESHIP ヤマト」「ロビン・フッド」
「海炭市叙景」


なんとか、2010年の最後の記事で間に合った~
ドラマの方も・・とは思いましたが・・書く時間がない、見たドラマは数本しかないので 
今年2010年はこれで最後になります。

お世話になった皆様!ありがとうございました。
拙い記事を読んでくださった皆様、感謝いたします。

Category : 映画(雑記)
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マイク・リー監督 『Another Year』

そろそろアカデミー賞の話題が出てきましたね。
いつもお世話になっているリンク先「映画のメモ帳+α」さんの
「第83回アカデミー賞ノミネート予想!」記事の中でマイク・リー監督を見つけて
心臓バクバク状態です。(大袈裟で  でも大好きな監督さんなので)

そしてまた、別の記事によると、
「アメリカの人気雑誌エンターテインメント・ウィークリーが
オスカー候補の俳優10人と作品ベスト15などを発表した。
日本未公開の作品も多いが、米エンターテインメント誌が
アカデミー賞候補として注目しているのは下記のとおり。」
その下記の中に「マイク・リー監督の Another Year」が作品賞・監督賞・各俳優賞にあります。
もう作品が見たくて堪らない!!
マイク・リー監督は脚本なしで映画を撮ることで知られていますが、
同じ脚本を使わない「ジョニー・トー監督」もお気に入りで・・共通点なのですよね。

マイク・リー監督作は
1996年『秘密と嘘』がカンヌ、2004年『ヴェラ・ドレイク』がヴェネチアと両映画祭で最高賞を獲得しています。

           マイク・リー

           公開: 2010年12月29日(全米)
           監督: マイク・リー (Mike Leigh)

           出演: ジム・ブロードベント、レスリー・マンヴィル、
               ルース・シーン、イメルダ・スタウントン


   50代夫婦とその息子と友人を春夏秋冬描く年代記のようです。




予告編を見て、お馴染みの俳優さんたちが懐かしい~
じっくり観たいなあー
アカデミー賞で話題になったら、日本公開されるでしょうか?
それとももう公開予定決まっているのかな?
何も調べていないので・・・。

Category : 映画(雑記)
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好きな映画の話を

最近は映画を観ていなくて、
韓国関連の話題が中心の毎日を過ごしています。
好きな事柄なので、楽しいのですが・・
なにやらちょっと、道を外したくなったようです。
息抜きも時には必要かな私には・・

で、超お気に入りの「インファナル・アフェア」を見返し、
242071view001.jpg


ジョニー・トー監督映画のTrailerをあれこれ観ては、
どれも良いけど、「The Mission [鎗火] 」は重要で
「エグザイル/絆」は最高だし、でも今日(笑)の一番は
「Trailer: Sparrow (2008)」に決まり~




「アポロ13」
Apollo13_250b.jpg

想定外で起こった危機的状況を
宇宙飛行士たちとNASAのスタッフたちのアイディアと奮闘で
危機を乗り切ったストーリーですが
何度観ても見入ってしまう魅力があります。
特に色々なアイディアで、
ひとつひとつ難題をクリアしていくシーンがお気に入り。
キャストも凄いのですよね。
トム・ハンクス、ゲイリー・シニーズ、ケビン・ベーコン
ビル・パクストン、特にこの作品のエド・ハリスが最高!好きな俳優さんです。


「激流」も好き。

215px.jpg
メリル・ストリープは流石でケヴィン・ベーコンの存在感はすでにあった。
デヴィッド・ストラザーンが地味ながら良かったのよね。



メリル・ストリープ
偉大な女優よね~やっぱり、全て好きな作品ですもの。

ツラツラと今観たい映画を並べてみました。
お気に入りは沢山あるけれど、気分でまた思い出す作品も違うものでしょう。

Category : 映画(雑記)
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山田洋次監督が選んだ日本の名作100本

映画好きの☆彡さんから教えて貰いました。
ありがとう~ 
時々新聞のテレビ欄をチェックしつつも、
忘れていました。
4月から放送されていますので、
映画好きさんは既にチェク済みとは思いますが、
 NHKBSプレミアムの番組です。


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NHKBSプレミアムHP

日本映画と共に歩んできた山田監督が、
邦画の名作を100本選びます。
テーマは、監督自身が追い続け、
自らの作品にもこめてきた「家族」と「喜劇」。
今年4月からは「家族」を描いてきた
邦画の名作50作品を放送していきます。
(HPより)

と言うことで、
気になる「家族編50本」
放送済みの作品の中から、
7月24日放送の「異人たちの夏」は
保存版にするチャンスだったのに
見逃して残念・・
(この日は台湾にいてそれどころじゃなかった
これからの放送も貴重な作品が出てきますね。
なかなか、レンタルで見つけられないので
この機会に保存版として録画しておきたいものです。

10月放送予定作品、
「秋刀魚の味 監督:小津安二郎」はお気に入りの映画

「生きる 1952 黒澤明」や
「家族ゲーム 1983 森田芳光」なども
これから放送になるのですよね。

 要チェックで楽しみたいと思います 

Category : 映画(雑記)
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気になる映画

映画本編上映前に入る公開予定作の予告編に
「私だけのハッピー・エンディング」という作品が、
なんと!
ある日突然ガンを宣告された30歳のキャリアウーマンの話。
余命6ヶ月・・最後に愛する人の出会いと・・
「女の香り」後遺症真っ只中の私は
観たとたん、エエー! 「女の香り」じゃないの~(笑)

ということで、
とても気になる作品でございます。




【原題】A Little Bit of Heaven 【製作国】2011年アメリカ映画

【出演】ケイト・ハドソン ガエル・ガルシア・ベルナル
    ウーピー・ゴールドバーグ キャシー・ベイツ

キャストもいい感じですよね~
けれど、海外ではアメリカでも、劇場公開されなかったようですね。
東京国際映画祭で特別招待作品だったようですが・・

ストーリー:
恋に仕事に順調な日々を過ごす30歳のキャリアウーマン、
マーリー(ケイト・ハドソン)は、ある日突然ガンを宣告される。
友人や両親の前ではいつも通りの笑顔で明るく振舞っていたが、
刻々と進行していく病状に動揺を隠すことができない。
死の予感におびえる中、
主治医のジュリアン(ガエル・ガルシア・ベルナル)との出会いが
彼女の心を癒やしていく。(シネマトゥデイより)

お相手は主治医ね。
「モーターサイクル・ダイアリーズ」が印象的作品の
ガエル・ガルシア・ベルナルですが、
ジウクやウンソクと比べちゃうわ(^v^)

雰囲気の違ったラブコメが観られそうで楽しみ~
「ラブコメの女王」と呼ばれるケイト・ハドソンも楽しみだけど
天使役のウーピー・ゴールドバーグ、マーリーの母親役のをキャシー・ベイツも楽しみだわ。

公開は12月のようです。
公式サイト→ 私だけのハッピーエンディング

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気になる映画たち

今日、明日あたり観に行きたいと思っていた、
『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』
観に行けるかな・・

(追記: 12月18日、IMAXで観てきました~
もう最高!!! テーマ曲を聞いただけで心躍る私ですが
映画自体バッチリ 今年のナンバーワン、the best! 決定です!
オープニングからニコニコ  ラストは泣けました~)



そして上映開始された「私だけのハッピー・エンディング」

ずーっと前にhoさんから教えてもらっていた「リメンバー・ミー」
ディノスシネマズ札幌劇場で[2011年12月23日(金)~2012年1月6日(金)公開]



気になるといえば、
トニー・レオンの新作、日本での公開はあるのか?
私にはさっぱり分からない 
香港では公開されたよな、これからか?
アクション撮影でケガをしたという話はいつのことだったか?
スンさん(チャ・スンウォン)と騒いでいるうちに・・・スミマセン
って誰に謝っているのか 



やっぱり素敵なトニー・レオン 



確実に上映されそうな作品で
楽しみにしているのが、
マイク・リー監督「家族の庭」
とっても好きな監督、派手な作品はないけれど
心に残る秀逸な作品ばかりだと思う。
トー監督じゃないけれど、
マイク・リー監督も脚本なしで映画を撮る。
「家族の庭」はシアターキノで2012年1月下旬から公開予定。




その前に忘れないようにしたいのは
「アンダーグラウンド」
シアターキノでの上映は2012年1月14日から27日と短期間、
ボーッとしてると終わってしまう。




1995年のカンヌ国際映画祭にてパルム・ドールを受賞した
エミール・クストリッツァ監督作品の『アンダーグラウンド』が、
15年ぶりに劇場公開されることが決まった。
監督の祖国ボスニア・ヘルツェゴヴィナ(旧ユーゴスラヴィア)の
50年に渡る悲劇の歴史をブラックなファンタジーとして再構築した本作は、
現在DVDも入手困難で、
日本では1996年に公開したきり。
国が崩壊してしまった現実を前にして、
愛と狂気で生き抜いた人々の姿を描いている。
(「Choice!」より)

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「The Bourne Legacy」予告編

好きな映画『ボーン・アイデンティティー』シリーズですが
第4作目は主演はマット・デイモンではなく、ジェレミー・レナー!
直近では『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロ トコル』に出演
良かったですよね~
そしてアカデミーの『ハート・ロッカー』も 

『ザ・ボーン・レガシー(原題)/ The Bourne Legacy』です。



 2012年8月3日全米公開だそうで



エドワード・ノートン発見、楽しみだわー!

記事・・「『ボーン・レガシー』は壮大なスケールになるぜ!」

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気になる映画 「2012年4月」

4月7日より公開中

『タイタニック 3D』
劇場スクリーンで観たい映画 
お気に入りのジェームズ・キャメロン監督作。
大好きな映画です。
有名な映画ですが、これが3Dで観られるなんてまた魅力的ですね~
なんとか時間を作って必ず観に行きたい!!



何ども見ているのに・・・・
予告編を見ただけでまたウルウルしております(笑)


ビックリなのはこちらの記事
『タイタニック』は3Dじゃ物足りない!
匂い、振動、風の息吹も感じられる4DXバージョンが海外で公開!

残念な事に日本には「4DXバージョン」対応劇場は無いそうで・・
映画も凄い事になってきましたね (@_@。

<4月15日 追記>
観てきました。
189分の映画なんですよね~この長さはやはり全然感じない!
3Dは字幕が上手く読めないだろうなと思っていたので
吹き替えで観ましたが、それでも良かった。
主役のお二人今はすっかりベテラン俳優になりましたが、
タイタニックの二人は若くて・・・懐かしい。
キャシーベイツが良いのよね~
この映画のハイライト、やはり沈没していくシーンは圧巻
素晴らしいです。そして泣けます(T_T)


...................................................................................

4月7日より公開中

そして、こちらも絶対観たい!作品『アーティスト』
正に上記「タイタニック」上映とは正反対のようですが、
興味あり~  魅力的ですよね。

『アーティスト』
サイレントからトーキーへと移り変わるころのハリウッドを舞台に、
スター俳優の葛藤(かっとう)と愛を美しいモノクロ映像でつづる
サイレント映画。



2011年・第64回カンヌ国際映画祭で
主演男優賞を受賞ジャン・デュジャルダン。
第84回アカデミー賞では作品賞、監督賞、主演男優賞ほか5部門を受賞。
フランス映画として初の米アカデミー作品賞受賞作となった。

<4月12日 追記>
観てきました。
とっても新鮮でした。モノクロにサイレント・・
時々字幕が入るだけ、役者の細かな演技と新鮮なモノクロ映像、
情緒豊かな音楽で表現される物語は
上質な舞台を観ているような幸せな気持ちに。

ジョージ(ジャン・デュジャルダン)に恋するペピー(ベレニス・ベジョ) が
ハンガーに掛かっている彼のタキシードに手を通して、
彼を思い出すシーンは絶品の名場面でした!
(シティーホールの正にあの場面!!
ジョージ(ジャン・デュジャルダン)が
グク(チャ・スンウォン)に見えました!
同じヒゲさんですし(笑)

主演のジャン・デュジャルダンは、カンヌ映画祭、
アカデミー賞の両方で主演男優賞を受賞。
本当に素晴らしい演技でしたね。
もう気になってしょうがないのは犬アギー!
私が最優秀助演賞を贈ります(笑)
素晴らしい演技の可愛い~アギー! バン!

.....................................................................................

シアターキノ4月7日から公開中
『昼下がり、ローマの恋』
ロバート・デ・ニーロ目当てです!お久し振りのような・・

『イタリア的、恋愛マニュアル』からスタートした、
ジョヴァンニ・ヴェロネージ監督がイタリアの男女の恋模様を描く
恋愛オムニバスドラマの第3弾。
ハリウッドきっての名優、ロバート・デ・ニーロが、
初めて本格的にイタリア映画に進出。





もう一本シアターキノで公開は4月28日より
(他の地域は4月7日公開)
『別離』



英題:JODAEIYE NADER AZ SIMIN
製作年:2011年  製作国:イラン

本年度アカデミー賞 外国語映画賞受賞!
第69回 ゴールデン・グローブ賞 外国語映画賞受賞
第61回ベルリン国際映画祭 史上初の主要3部門独占!

Category : 映画(雑記)
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