気ままに綴りたい |

クローバーフィールド HAKAISHA

 ~「クローバーフィールド/HAKAISHA」は、
  特別な手法による映像により、
  ご覧になる方によっては、
  激しい車酔いに似た症状を引き起こす可能性がございます。
  誠に恐れ入りますが、予めご了承の上でご覧ください。~

  との注意メッセージを確認し、興味津々観てきました。

車酔いをしたことがない私
(車酔いと関係あるのかは、不明・・・)
     
 この映画も酔い知らずで楽しめました笑2
手持ちカメラの映像の揺れにどこまで耐えられるか、
不安な出だしだったのですが、
だんだん慣れてきたのか(?)
あまり気にならなくなった・・・

クローバーフィールド1
カテゴリ SF/ファンタジー アクション スリラー/サスペンス
製作年 2008年
製作国 アメリカ
原題 CLOVERFIELD
時間 85分
公式サイト www.04-05.jp/
公開日 2008-04-05~ 公開中
監督 マット・リーヴス





まさしく疑似体験ドキュメンタリーだ。
映像は、手持ちのハンディカメラだけ。
そのカメラマンは登場人物のひとり、
そしてこの状況から逃げながらの撮影。
なにが起こった?
まるで彼らと同じ現場に居合わわせているような、
緊迫感と臨場感を味わえました。

クローバーフィールド3

真ん中の彼の弟が日本に転勤になったため、
お別れパーティーのその日。
右の彼がパーティーの様子、
参加者のお別れメッセージの録画を引き受けます。

クローバーフィールド2

パーティーの最中、突然激しい揺れが。
そして、この映像。
一体何が起こったのか?

とにかく、この手持ちカメラで写される映像と彼らの会話、
そして周りの音のみが知りうる情報。
一緒に考え、逃げる・・。
斬新な映画でした。私は楽しめましたクラッカー

迫力といえば、音響が凄い!重低音がすごすぎ。
群衆の悲鳴、叫び、
実際にその現場に居るような感じがする。
戦闘機や軍隊、砲撃音や爆発音凄すぎ。

カメラマンの彼がいろいろな状況下で呟く独り言が、
結構心にジーンと来ました。

まあ厳密に考えれば、
あんな状況で決してカメラを放さないのは不自然とか、
7時間もバッテリーの持つカメラがあるかい、
とか色々突っ込みたくはなりますが。

エンドロールで流された音楽。これが印象的star yellow
「ゴジラ」??

車酔い(?)のしない人には是非お勧めの映画です!

Category : 映画(2008)
Posted by zukka  on  | 2 comments  0 trackback

フィクサー

やっと映画館へ行く時間がとれました。
そして観た作品「フィクサー」
なんと、連日の寝不足のせいか、作品のせいか・・・大事な冒頭、睡魔が・・・

フィクサー1
  カテゴリ スリラー/サスペンス
  製作年 2007年
  製作国 アメリカ
  原題 MICHAEL CLAYTON
  時間 119分
  公式サイト www.fixer-movie.com/
  公開日 2008-04-12~ 公開中
  監督 トニー・ギルロイ
  
  出演 ジョージ・クルーニー   トム・ウィルキンソン  シドニー・ポラック
    ティルダ・スウィントン  ケン・ハワード   マイケル・オキーフ


ニューヨークの大手法律事務所ケナー・バック&レディーンに所属するマイケル・クレイトン。公に出来ない案件を裏で穏便に処理する“フィクサー”を長年務めている彼は、かつての弁護士職に戻るタイミングを失い、問題山積の私生活でも、ついには従兄弟が抱えた8万ドルにも及ぶ借金を肩代わりする羽目に陥っていた。そんな中、巨大農薬会社U・ノース社に対する3000億円の集団訴訟でU・ノース社の弁護を担当していた同僚のトップ弁護士アーサーが、原告との大詰めの協議の最中、突然服を脱ぎ出すという奇行に出てクライアントを困惑させてしまう。そこで上司から事態の収拾を任されたマイケルだったが、やがてアーサーがU・ノースを敗北に導く決定的証拠を掴んでいることを知ってしまう。一方、U・ノース社の敏腕女性弁護士カレンもこの緊急事態に対処するため秘かに行動を開始するが…。(allcinemaより)

            フィクサー2

なんと情けない事に、ラスト近くのこのマイケル(ジョージ・クルーニー)とカレン(ティルダ・スウィントン )との対決シーンのみ印象に残っている次第。
ティルダ・スウィントン はアカデミー賞助演女優賞受賞ですね。

「フィクサー」「もみ消し屋」ということで何か事件をもみ消していくのか(?)と思いきや、
どうも違ったようで。
原題である「MICHAEL CLAYTON」の人間を描いていたのか。
ジョージ・クルーニーが好きな人には楽しめたのかな。(自分は違う)

疲れている時に観ない方がいいね・・・
前半は台詞が長く、集中して観ないと取り残されてしまう汗;
後半はサスペンス濃くなるので楽しめたかな。

「復活」の方が断然良いけどjumee☆peace1

Category : 映画(2008)
Posted by zukka  on  | 0 comments  0 trackback

復活   韓国ドラマ

ふるーつ☆Cultivation・キラキラ星 傑作です!ふるーつ☆Cultivation・キラキラ星またまた、お気に入りドラマ。

斬新な映像とストーリー、サスペンスタッチでスピード感ある展開。
推理ドラマであり愛情がたっぷりの人間ドラマでもあり。
                                     
fukkatu.jpg 2005年 KBS 24話
演出:パク・チャンホン、チョン・チャングン 
脚本:キム・ジウ
キャスト: オム・テウン(ソ・ハウン、ユ・ガンヒョク、ユ・シンヒョク役)
ハン・ジミン(ソ・ウナ役)
コ・ジュウォン(チョン・ジヌ役)
ソ・イヒョン(イ・ガンジュ役)

ー益々期待大ですよ。ー
「誰も予測のつかない複雑、かつ緻密なストーリー展開と、
キャストの卓越した演技力が高い評価を獲得。
韓国TV界の各賞を総なめにした、
2005年文句なしの韓国ドラマの最高傑作。(SO-net紹介文より)」


        復活1
        
一話一話の始まりは、この画像からそして主題歌「無罪」が流れます。
この瞬間、心が高鳴りドキドキ状態キラキラ(水色)
キム・テフンが歌うこの曲がドラマに不可欠、ピッタリです。良い曲だわぁ。

ハウン(オム・テウン)は7歳の時に、汚職事件を捜査中の刑事だった父の車にこっそり乗り込み、
その車は事故に遭う。だがそれは、事故ではなく何者かに仕組まれたものだった。
父は死。ハウンは生き残り、ある父娘の家に引き取られて育ち、刑事になる。
事故に遭う前の記憶は失ったまま。
刑事ハウンは一人の男の死について捜査を進めていた。
彼はまだ何も知らないが・・・
その男は、20年前の父親の事故死とつながりがあるらしい。

陰謀を解き明かすため(復讐のため)、ひとりの男が『復活』するドラマ。


なんたって『オム・テウン』 キラキラ 
 復活双子

明るく、正義感あふれた刑事「ソ・ハウン」と双子の弟「シンヒョク」
そして、シンヒョクに成り代わり、合体した「シンヒョク(ガンヒョク)」の3役を見事演じた。
彼の演技力によって、このドラマの出来は素晴らしいものになったといえるのではないかと。
笑顔のガンヒョクからやや神経質なシンヒョク。
そして合体、変身後シンヒョクの仮面の下のガンヒョクが顔を出すところ。
ウナを愛しながら真実を隠さなくてはならない、周囲の愛する人達まで騙さなくてはならない。
切ない彼の気持ちがヒシヒシと画面から伝わる。

                復活ウナ

            ハン・ジミン(ソ・ウナ)は誠実でやさしくかわいく、時には賢く強く。
            清楚で一途な女性を演じてとても好感が持てる。

脇役の存在も見逃せない。復活ウナの父
ウナの父。ハウンを7歳から育ててくれた。
最初はいい加減な、調子の良い父かと、
でも、違ったね。本当にハウンを自分の子供のように、大切に思い育ててくれた。
情が厚く、ハウンが死んだと知らされてから判る、彼の愛情の深さ。
本当にいいお父さん。






        復活アン秘書 


 
アン秘書。彼はシンヒョクの正体を知っていたのでしょうか?
彼に何度も助けられ、温かく見守ってくれ・・・
ハラハラする場面が何度もありますが、よくぞ乗り切ってくれた。
あなたのおかげです。と言いたい。
 




           復活チェ社長悪

              極めつけがチェ・ドンチャン役。
              前半はなんて嫌な奴。悪党と。
              彼の演技が又凄くて、顔の表情の作り方。目の表情。
              口の曲げ方。
              後半は彼に注目です。
              あまりの表情に笑いさえ出てしまった。


男同士の信頼関係がドラマを支えている。
ガンヒョクとキョン・ギドとは上司と部下の心のつながり、同僚スチョルとの関係。
ガンヒョクの復讐を手伝う事になるゴンミョンの思いやり。
パク・ヒスとの複雑な関係など。

良い作品は、音楽も素晴らしい。
音楽がガンヒョクの気持ちを代弁したり、ウナの気持ちを切なく伝えます。
一話一話の終わり、バッンと来る効果音。効いてました。
見事にたっぷりと影響されました。
 
正しく、私好みのドラマだったよ。chizuさんにっこり 

Category : 韓国ドラマ
Posted by zukka  on  | 6 comments  0 trackback
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