気ままに綴りたい |

最高の人生の見つけ方  THE BUCKT LIST

ジャック・ニコルソンモーガン・フリーマン
の共演作品となれば見逃せないよ。
映画の内容はさておき、とりあえず映画館へgo!
見終わって、やっぱり観て良かった トールローズ
 
最高の人生の過ごし方1  最高の人生の見つけ方1

  カテゴリ アドベンチャー ドラマ
  製作年 2007年
  製作国 アメリカ
  原題 THE BUCKET LIST
  時間 97分
  公式サイト wwws.warnerbros.co.jp/bucketlist/
  公開日 2008-05-10~ 公開中
  監督 ロブ・ライナー

  出演 ジャック・ニコルソン/ モーガン・フリーマン/ ショーン・ヘイズ/ ビヴァリー・トッド/ ロブ・モロー

ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマン
という名優2人の共演で贈るハートフル・ストーリー。
自分本位な富豪の男と実直な自動車整備士が、
ともに末期のガンで余命6ヵ月と宣告されたのをきっかけに、
死ぬ前にやり残したことを実現しようと2人で病院を抜け出し
冒険の旅に出る姿を描く。
監督は「スタンド・バイ・ミー」「恋人たちの予感」のロブ・ライナー。
 家族を愛するまじめで心優しい自動車整備士のカーターと、
一代で莫大な富を築いた傲慢で孤独な実業家のエドワード。
そんな対照的な初老の男2人は、
ひょんなことから同じ病室に入院、
揃って余命6ヵ月の宣告を受けてしまう。
そんな時、カーターはかつて恩師から教わった
死ぬまでに叶えたいリスト“バケット(棺桶)リスト”を書き出してみるのだった。
それを見たエドワードはこのアイデアを気に入り、
バケットリストを実行しようと、
2人で病院を抜け出し人生最後の旅に出るのだが…。
(allcinemaより)

<メモ>
「kick the bucket」(死ぬ)からきた「buket list」
ロブ・ライナー監督作品「ミザリー」は大好き(かなり怖いけど・・)

人生最高の生き方のモーガン

モーガン・フリーマン演じるカーターは大学2年生の時
彼女が妊娠したことにより、
自分の人生の目標だった歴史の教師になることを諦め、
大学を辞め家族のために働く道を選んだ。
エドワードとの旅の最中にカーターの妻( ビヴァリー・トッド)が
エドワードに電話をし、「私にカーターを返して」と。
そしてカーターは「末っ子の娘が巣立った時、妻と向き合いどうして良いかわからなかった。
家族のために生きてきた。自分のためにこの旅を続けたい。帰らない。」と話す。
(かなり自分流に要約しました)
さて、このシーン、私の周りのシートで観ていた、
たぶん夫婦50割引利用の妻達、
どんな思いで観ていたのか・・・汗とか

けれど終盤、カーター(モーガン・フリーマン)が美女の誘惑に屈しなかったところでは“妻族”としては
ほっと一安心。
さすがモーガンと叫びたかった笑
カーターは博識でTVのクイズ番組を見ながらすらすらと正解を答える、
旅で訪れる、ピラミッドだったり、
チョモランマ、香港、世界の名所の案内がスラスラと。
カッコイイーのです。

最高の人生の見つけ方、ジャック

片や「エドワード」(ジャック・ニコルソン)趣味が金儲け。
次々と事業を拡大し莫大な財産を築くも、
彼にはカーターのような暖かい家庭とは無縁の生活。
自己中、我が儘、嫌な奴、と流石ジャック・ニコルソンピッタリの役所。
そしてやっぱりピッタリ、実は思いやりのある心優しい人間という役所。
ジャック・ニコルソンが演じた作品で大好きなのが「恋愛小説家」
恋愛小説家
この作品のジャック・ニコルソン大好き。

<楽しませてくれたのが>
モーガン・フリーマンでは「若い頃の夢は黒人初の大統領だった」とか、
ニコルソンでは「ここにはミシェル・ファイファーとの食事をキャンセルして来てるんだぞ」とか。
モーガン・フリーマン、しっかり大統領やってます。
ディープインパクト
  トム・ベック大統領

以下、3つの「バンケット リスト」にはやられました。
泣き笑い状態。最後にはほろっとえーん

「涙が出る程大笑い」
エドワードが愛飲している最高級コーヒー
「コピルアク」についての驚くべき秘密を語るカーター。
「赤の他人に親切にする」
カーターの葬儀で悼辞を語りながら、
「バンケット リスト」に線を引くエドワード。
「世界一の美女にキスをする」
エドワード、娘の家を訪れ孫娘を抱きしめ、キスをする。

エドワードとトマス秘書とのやり取がまた良いのです。
機知と知識とユーモアに富んでいて、一言たりとも、聞き逃せない。
脚本が良いのですね。是非、遺産は彼にも(笑)

最高の人生の見つけ方2

ユーモアたっぷりで、笑わせて貰えました。

<余談>
ジャック・ニコルソンが会議の中で「ダンテ」の「神曲」を知っているか?と聞くのです。
思わず、「魔王」(韓国ドラマ)を思い浮かべていました。
ダンテ 神曲

Category : 映画(2008)
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宮(クン)~Love in Palace 韓国ドラマ

宮 最初に








韓国放送日:2006年1月11日~2006年3月30日 全24話(MBCドラマ)
CAST:ユン・ウネ(シン・チェギョン皇太子妃役)
チュ・ジフン(イ・シン皇太子役)/キム・ジョンフン(イ・ユル役)
ソン・ジヒョ(ミン・ヒョリン役)他



原作は人気コミック「宮」。
もし韓国が立憲君主制で王様がいたら・・・
という設定で繰り広げられる王宮ロマンス。

最初は、 高校生が主人公達のドラマ、
そして原作がコミックというんであまり見る気はなかったよねぇ。
(たぶん、おばさんには合わないかな・・と)
評判はすこぶる良くて、皇太子役の「チュ・ジフン」の人気も凄いらしい。
写真を見るに「チュ・ジフン」も
「キム・ジョンフン」も素敵には見えないが??
どうも、見ていた写真がいまいちだったのか汗;
   
宮 シンとユル うね

この画像を最初に見ていたら素敵に思ったのになあ。

いや~ 嵌っちゃいましたヨ。 
チュ・ジフン演じるイ・シンに、このドラマに。
氷の王子様がチェギョン皇太子妃(ユン・ウネ)の影響で徐々に溶けていく、
チェギョンを愛おしくなっていく様子に。
また、ユン・ウネちゃん可愛いのよ。

宮背中 宮 布団


チェギョンに冷たい対応しかできないシン皇太子が、
時と共にチェギョンを気になり始める。
お互いに思っているのだけれど、
それは直ぐには上手くいかず、
何度もすれ違い、
このすれ違いがドラマを面白くするのよねえキラキラ(ピンク)
最終的には・・・・の展開のドラマ、好きかも。
「私の名前はキムサムスン」もそうだったし。

何度見ても面白く、何度も見たいシーンが満載!

宮 熊 宮 ある
ティディベアの「アルフレッド」可愛かった~

チュ・ジフン氏「魔王」では折れそうなくらいスリムになって、ダンディ。

Category : 韓国ドラマ
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チャーリー・ウィルソンズ・ウォー

 映画館へ行く時間が作れた。
 ポイント使用で丁度見られる時間に上映している映画は・・・
 この映画。「トム・ハンクス」に「ジュリア・ロバーツ」  「フィリップ・シーモア・ホフマン」がcast。
 
                   『たったひとりで世界を変えた
                     本当にウソみたいな話。
                    “Based On The True Story”』
チャーリー・1
    カテゴリ ドラマ
    製作年 2007年
    製作国 アメリカ
    原題 Charlie Wilson's War
    時間 101分
    公式サイト www.charlie-w.com/
    公開日 2008-05-17~ 公開中
    監督 マイク・ニコルズ
    出演 トム・ハンクス  ジュリア・ロバーツ  フィリップ・シーモア・ホフマン   エイミー・アダムス    レイチェル・ニコルズ    エミリー・ブラント


 酒と女が大好きだが信念もある下院議員チャーリー(トム・ハンクス)は、
 反共産主義者で大富豪の恋人ジョアンヌ(ジュリア・ロバーツ)にパキスタンに行くことを薦められる。
 現地に赴いたチャーリーはソ連軍の侵略から逃げる大量のアフガニスタンの難民たちの姿にショクを受け、
 ソ連軍と戦うゲリラたちに武器を密輸してしまう。(シネマトゥデイより)

久々のジュリア・ロバーツ
ジュリアロバーツ

変わらず綺麗でしたが、貫禄ある~って感じ。


1980年代、テキサス出身の下院議員チャーリー・ウィルソンの実話をもとにした作品。
日本での生活しか知らない私には、難解な映画だったし、
一人の政治家が表に出さずここまでできるアメリカって・・?
実は、表に出てない事実はこういうこと。と、なかなか興味深く。
『アフガニスタン』といえば【君のためなら千回でも】を思い出した。
「たった一人で世界を変えた」ってある意味そうなんだろうな。
米ソ冷戦時代のソ連によるアフガニスタン侵攻。
彼が国家予算から秘密軍事費をアフガンに投入することを認めさせ、ソ連軍を撤退に追い込んだ。
この事が、その後の世界を変えていったのか。
その後、生き残ったゲリラの若者は過激派となり、9.11という皮肉な結果が・・。

映画の終盤は心に残る台詞もあり、興味深く観られた。
(実はその前までは、長い台詞を確認するのも大変で、もう出ようかと思ったりzzz

「ソ連が撤退した後、アフガニスタンの国民の多くは14歳以下の若者である。10年にも及ぶソ連の侵略で、
戦争の中にいた彼らは、肉親や友人を失い絶望や憎悪の気持ちが生まれていく。
彼らに必要なのは「学校」なんだ。これで終わりではない、これからなんだ。」(自分流に要約)
とガスト(フィリップ・シーモア・ホフマン)はチャーリー(トム・ハンクス)に話す。
大量に残った武器と憎悪を抱えた子供たち。
『ボールは弾み続ける』という台詞も印象的。

フィリップ・シーモア・ホフマンいい味出してました。
フィリップ


予告編では「コメディ」となっていたような、これ「コメディ」ではないでしょ??
アメリカ流なの??フム、よくわかりません汗;;

Category : 映画(2008)
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ランボー 最後の戦場

      心が確かに何かを感じている・・感動の作品 と私は思う。


ランボー
カテゴリ アクション
製作年 2008年
製作国 アメリカ
原題 RAMBO
時間 90分
公式サイト rambo.gyao.jp/
公開日 2008-05-24~ 公開中
監督 シルヴェスター・スタローン
R-15

出演 シルヴェスター・スタローン/ ジュリー・ベンツ/
ジェームズ・ブローリン/ マシュー・マースデン/
ポール・シュルツ/ ケン・ハワード





前作から20年ぶりとなるシリーズ第4弾の戦闘アクション。
主演のスタローンは今作でシリーズ初監督も務め、ミャンマーを舞台に凄惨な迫害を目の当たりにしたことで再び闘志に火がついたランボーが最後の戦いへ挑む勇姿をハードなバイオレンス描写満載で描き出す。
 元グリーンベレーでベトナム戦争の英雄だったジョン・ランボーは、帰還兵に冷たい祖国アメリカを離れ、
今ではタイ北部のジャングル地帯でひっそりと暮らしていた。
一方、隣国ミャンマーでは内戦が続き、軍事政権によってキリスト教徒の多いカレン族が容赦ない迫害を受けていた。
そんなある日、カレン族に医療品を届けるため、アメリカからキリスト教支援団がやって来る。
地雷の埋まる陸路を避けようとボートでの道案内を依頼されたランボーは、支援団の一員サラの真摯な姿に心を動かされ、海賊の襲撃をかわしながら何とか彼らを目的地に送り届ける。
しかし数日後、支援団が軍に拉致され、今度はその救出に雇われた5人の傭兵を現場へ送ることに。
それでもまだ静観の構えをみせるランボーだが…。(allcinemaより)

オープニングから目を覆いたくなるような悲惨な映像。
「この後の映像も見続ける覚悟が必要だよ」とのメッセージか。

スタローンが「ミャンマー軍事政権の悲惨な状況を世界に訴えるため」とこだわった。と資料を読む。

確かに、今までに見たことがない、かなりリアルな残虐、悲惨(戦闘中の首・腹など肉体損壊の描写)な映像が頻繁に登場する。
そのバイオレンス描写は、やるせないミャンマーの実態を伝えてくれる。

何の罪もない村人達を、まるで殺人ゲームのように地雷をばらまいた田んぼへ追いつめ、虐殺する。
ここまでするのは何故?と映像を観ながら考える・・知らず知らずの内に涙が涙

ストーリーは至ってシンプルで、
スタローンが悪を倒していく様を正直、痛快な気持ちで観ていた。

             <感動の名台詞>  
          傭兵たちが去ろうとした時、そこで彼ら傭兵に。
      『こんなところにいたいと思う奴はいない。
      だが、これが俺たちだ。そしてこれが俺たちの仕事だ』
      『ムダに生きるか、何のために死ぬか、お前が決めろ』
       You live for nothing or you die for something.


     このシーンのこのスタローン、感動の名シーンとなるでしょう。

 <おおーランボー>
拉致されたボランティア達の救出に向かった傭兵部隊の連中が、手も足も出ずにいるところに、
ただのボート屋だと思われていたランボーが、弓矢を手に颯爽と現れる瞬間。
逃走の途中、敵に捕まり銃殺される寸前、敵の後ろにスッと現れるランボー。
久々に心が痺れた。


            らんぼー2


目を覆いたくなるようなシーンの連続でしたが、やっぱり観て良かった星
感動の一作品と言えます。

Category : 映画(2008)
Posted by zukka  on  | 0 comments  0 trackback

家族の誕生

韓流シネマフェスティバル
韓流

韓国ドラマ『復活』ですっかりファンになった
「オム・テウン」出演の映画発見!
これは必見ですふるーつ☆Cultivation・笑(小)

< 家族の誕生 >
家族の誕生

◆監督 キム・テヨン
◆出演  オム・テウン 「復活」「魔王」
  ムン・ソリ 「太王四神記」
  コ・ドゥシム 「花よりも美しく」
  ポン・テギュ 「屋根部屋のネコ」
  コン・ヒョジン 「乾パン先生とこんぺいとう」「ありがとうございます」
  チョン・ユミ 「ケ・セラ・セラ」

コン・ヒョジン登場で映画は始まりました。
「乾パン先生とこんぺいとう」を見ていたので、
あの先生役の彼女と直ぐわかり満足。
で場面は変わり、ムン・ソリの登場、
「太王四神記」も見てるので彼女もOK。
そして遂に、
今回の目的、オム・テウン登場しましたよ!
一緒に登場したのはかなり年上の妻、コ・ドゥシム 、
彼女も判る「雪の女王」のお母さん役。
会場のおばさま達(私含む)この年上の妻登場にどよめきが・・・

オム・テウン、この映画で「心優しい、ダメダメ男」を
上手く演じてました。
復活の「ガンヒョク」役ファンの私は
ちょっとだけ期待はずれですが、これも良しです。

さて物語は、
3つのエピソードからなりオムニバス映画なのかな。
と思っていると、
最後ではしっかり繋がり、心を和ませる素敵な構成。
正しく「家族の誕生」
映画としても秀作だと満足です。

家族の誕生2

Category : 映画(2008)
Posted by zukka  on  | 2 comments  0 trackback
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