気ままに綴りたい |

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Posted by zukka  on  | 

SEX AND THE CITY

楽しかったあ~
女性ならではのお洒落なシーンがたくさん。
ファション誌を見ているようだった。
リゾートも素敵で・・

この映画を観るため、ドラマのDVDも何話かだけど、見てから行った。
やっぱり、見ておいて正解。
DVDと本を貸してくれた○さんに感謝だわ。

sex and the city 4
【カテゴリ】 コメディ ドラマ ラブ・ストーリー
【製作年】 2008年
【 製作国】 アメリカ
【原題】 SEX AND THE CITY
【時間】 98分
公式サイト sexandthecity-movie.gyao.jp/
公開日 2008-08-23~ 公開中
【 監督】 マイケル・パトリック・キング

 【出演】 サラ・ジェシカ・パーカー  キム・キャトラル 
      クリスティン・デイヴィス  シンシア・ニクソン  
     クリス・ノース  デヴィッド・エイゲンバーグ
    エバァン・ハンドラー   ジェイソン・ルイス   ジェニファー・ハドソン

4人の独身女性のファッショナブルなニューヨーク・ライフを赤裸々に描き日本でも女性を中心に社会現象をもたらした大ヒットTVドラマの劇場版。TVシリーズの最終話から4年後を舞台に、ヒロイン4人の友情とそれぞれ歩み始めた人生の行方を綴る。監督はTV版で製作総指揮を務めたマイケル・パトリック・キング。
 セックス・コラムニストのキャリーは、新聞の連載コラムを辞めるものの3冊のベストセラー本を出版し、プライベートでもミスター・ビッグと順調な関係を築いていた。一方、PR会社社長のサマンサは年下の恋人で俳優のスミスとロサンゼルスに移り住み、彼のマネージメントを手掛けている。また、元アートディーラーのシャーロットは夫ハリーとの間に子供が出来ず悩んでいたが、中国人の養女を引き取り母親業に専念。そして敏腕弁護士のミランダは、夫スティーブと子供と暮らすも多忙な仕事と家庭の両立に悪戦苦闘していた。それでも彼女たちの友情は今も変わらず固い絆で結ばれている。そんなある日、キャリーはついに結婚を決心するのだが…。(allcinemaより)

LOVEドラマを全部見てはいないので、キャリーとミスター・ビッグのこれまでのいきさつ、詳しくはわからないのだけど、大人同士の結婚かしら・・・
ヴォーグの編集長の提案でウェディング・ドレスのモデルに。
私、この撮影シーンが一番好きかもBrilliant
とにかく素敵だった クラッカー
いろいろなデザイナーのウエディングドレス
着こなすキャリーもいいし、映像もまたいい。
sex and the city 5sex and the city 6
ストーリー的にはこういう展開になるのか・・って思った。
大人同士の結婚だと思っていたのに、そして彼は3度目なんだ・・・
ミランダのちょっとした愚痴にビッグは、自分の心がふらふらするなんて、ちょっとありえないかな。
ドラマではどんな感じの男性だったのかな。

けれどこんな辛い展開でも、キャリーにはこんなに素敵な友人達がいるんだね。
彼女達とのこのシーンも大好き
キャリーの洋服整理をファションショー形式で
sex and the city 3  sex and the city 1
                         おおぉぉー
                    ドラマのオープニングでも着てるあのチュチュスカート!
                    私にも分かったこのスタイル。
                    嬉しいー。
                    勿論! 「TAKE」


「ジェニファー・ハドソン」が出てました~
sex and the city 2
キャリーのアシスタント役「ルイーズ」。
彼女はセントルイスから恋とキャリアを求めてニューヨークに出てきた20代の女性。
とっても可愛くて、誠実で、アシスタントとしても高い能力を発揮。
キャリーも彼女と一緒で少しは慰められたのでは。

そして友情。
行き違いもあるけれど、孤独なクリスマス・イヴに駆けつけてくれるのはいつもの友達たち。
結婚しても何かが起こればじっとしていられず、駆けつける。

登場人物、大体皆さん中年(?)に差し掛かった年代で、顔に皺もそれなりに・・・
けれど、本当にみんなカッコよかった!
自分で稼げること、お洒落でいること、自己主張できることが必要条件かしら。
映画、ドラマで元気をもらって、ちょっと変わってみようか!?(おばさんから・・)(無理?)

さて、このドラマDVDの続き見てまた楽しみましょう。

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Category : 映画(2008)
Posted by zukka  on  | 6 comments  0 trackback

20世紀少年

なあーんにも知らず、キャストの豪華さと香川照之出演に引かれて
観たいなあーと思った次第。
丁度、帰省している息子も観て来たと・・・
感想を聞くと「なんとも・・・どうかなあー」みたいなハッキリしない。
いろいろ聞いていたら、漫画!『MONSTER』と同じ漫画家の漫画の映画化というではありませんか!
『MONSTER』面白かった記憶あり。
やぱっり観よう!と行ってきた。

20世紀少年2   
カテゴリ アドベンチャー スリラー/サスペンス ドラマ
製作年 2008年
製作国 日本
時間 144分
公式サイト www.20thboys.com
公開日 2008-08-30~ 公開中
監督 堤幸彦

出演
唐沢寿明  豊川悦司  常盤貴子  香川照之  石塚英彦
 宇梶剛士  宮迫博之  生瀬勝久 小日向文世  佐々木蔵之介 
藤井隆  山田花子  片瀬那奈  池脇千鶴  タカアンドトシ
オリエンタルラジオ  藤井フミヤ  竹中直人  森山未來 
津田寛治  徳井優  石橋保  布川敏和 入江雅人  竹内都子  
洞口依子  遠藤憲一  光石研  佐野史郎  ベンガル 
石井トミコ  竜雷太  吉行和子  石橋蓮司  中村嘉葎  黒木瞳


 『YAWARA!』『MONSTER』の人気マンガ家・浦沢直樹の同名ベストセラー・コミックを、豪華キャストを配し、日本映画史上空前のスケールで映画化するサスペンス・アドベンチャー大作。
約半世紀にわたって展開する壮大なストーリーを、原作者自ら脚本化に関わり全3部作として映像化。
本作はその第1章。主人公ケンヂ役に唐沢寿明、共演に豊川悦司、常盤貴子。
監督は「ケイゾク」「トリック」の堤幸彦。
 1969年。小学生のケンヂは、同級生の仲間たちと原っぱに秘密基地を作り遊んでいた。彼らは、20世紀の終わりに人類滅亡を企む悪の組織とそれを阻止する正義の味方といった物語を空想しては、それを“よげんの書”に書き記し、楽しんでいた。1997年。大人となったケンヂはコンビニを経営しながら、失踪した姉キリコの赤ん坊カンナの面倒を見ていた。その頃、巷では謎の教団を率いる正体不明の教祖“ともだち”が出現、
各地で不穏な事件が起き始める。やがてそれが少年時代の“よげんの書”にそっくりなことに気づくケンヂ。
20世紀の終わりが迫る中、ついにケンヂはかつての仲間たちと共に人類滅亡の阻止に立ち上がるのだったが…。(allcinemaより)

      20世紀少年1

てっきり今の若者の映画で、私には合わないかなあーなんて思っていたのですが・・・
1969年。小学生って・・・私?(年がバレバレだ)
「秘密基地」に「駄菓子屋」(ここのおばあーちゃん、研ナオコだったね)
同じーjumee☆faceA61 こうやって毎日遅くまで、外で遊んだものだ。
「少年サンデー」「少年マガジン」に「平凡パンチ」はちょっと違うが、「少女フレンド」に「りぼん」か 苦笑い

この秘密基地で遊んでいた彼らとその時の“よげんの書”がキーなんだ。

「本格科学冒険映画」って・・
やっぱり私達年代向け!?

双子のヤン坊・マー坊が歌う『恋の季節』には参りました。
フリまでマネした私が・・・。
懐かしくて、思わず涙ぐみそうに 汗;;


子ども時代の子役と大人の俳優が似ていたねー
うまい具合にそっくり。楽しかった。

で、新興宗教団体の教祖「ともだち」は
一体、誰なのかしら??

“よげんの書”通りに細菌兵器で「サンフランシスコ」「ロンドン」と被害に。
この「サンフランシスコ」「ロンドン」が路地裏のバーの名前だったってのも笑った。
やっぱり漫画で、巨大ロボットまで登場するし。
でも、先が気になるよ~。

         なんと!わが息子
          漫画本、全巻持っていると 
えぇ
    20世紀少年
           気になるので、これから漫画本読みまーす。

Category : 映画(2008)
Posted by zukka  on  | 4 comments  0 trackback

「映画は映画だ」 観ました!

9月18日木曜日 大韓劇場にて 
20:50上映回 鑑賞する

本当に観ることが出来るなんて、感激

ホテルから徒歩5分の「DAEHAN CINEMA」の外観。
大韓劇場

やりました ピース チケットを購入、とうとう映画鑑賞が現実に Brilliant
映画は映画だ13

スクリーンは各階にあって、
この大きな看板は『映画は映画だ』の階の
エレベーターの前にドーンとありました。
映画は映画だ4

そして、スクリーン前へ
とても大きなスクリーンで、
客席は傾斜があるのでとても観やすい。
観客は殆どが若者。パラパラの入りです。

あらすじはなんとか事前に確認し、
所々のエピソードも少し調べての鑑賞。
ソ・ジソブ演じるヤクザのカンペは何人かの子分を持つ中堅(?)といったところ。
映画を観るのが好きな様子。
“俳優になりたいヤクザ”
人の命を何とも思っていないような、
残忍なシーンが何度かあり。
寡黙な渋い感じ・・・うーんソ・ジソブも素敵。

カン・ジファン演じる俳優スタは、
カッとしやすく我慢が出来ない性格。
アクション映画撮影中、
俳優仲間を実際に殴り怪我を負わせる。
映画は製作中止の危機に置かれた。
スター気取りぷんぷんのスタ役を見事に演じていたと思う。

「映画の中のアクションシーンは
実際にするなら出演する」というカンペの条件で、
カンペ(ソ・ジソブ)を相手役に映画の撮影が始った。
シーンのところどころで、観客の爆笑が起こるのだけれど・・・
悲しいかな、ハングルがわからず一緒に笑えない涙

笑が多かったのよねー。
言葉が解らずとも、笑えたシーンもあったよ 星

中盤、現実か映画のシーンかわからなくなるような、
映画と現実の間を出入りするような状況。
ドキドキしながら観ていた。

最初、軽い感じがしたスタ(カン・ジファン)が段々と本気になり
自分を鍛えていくシーンはカッコイー 笑

カンペが時々たずねる刑務所の彼は親分なのか、
その彼とどんな話をしていて、
カンペの果たさなくてはならない役割とは??
この辺が言葉の壁で、
何ともわからずこの映画の核心部分が??

干潟での泥まみれのアクションシーンは、
本当に見ごたえタップリ。
ハラハラ、ドキドキ、息を止めそうになりながら観た。

好きなシーンはカンペ(ソ・ジソブ)が
子分にアクションシーンの相手をしてあげているシーン。
スローモーションでパンチをしたらこう受けて、
逃げて、こう返してと、二人でとても幸せそうに
笑っている。
ほのぼのとして素敵な印象に残るシーン。

スタ(カン・ジファン)のほのぼのシーンは
彼女とコーヒーショップで、
アイスクリームを食べる。
アイスクリームについているクッキーを
ぺろぺろとなめる姿がなんとも ハート

ラストが・・・
やっぱり『映画は映画だ』で。
主役はカンペ(ソ・ジソブ)です。

ラストシーンは
二人の顔がスクリーンにドアップで終わるのですが・・
このシーン、ハングルが解らなくとも、
なんとなく流れからかなりジーンとくる。
が、なんと!守衛のおじさんまだ終了前なのに、
館内の明かりをつけるなんて・・・がっくり。

と、こんなこともありましたがいい映画でした。
満足・満足です。

映画は映画だ2
映画は映画だ1
パンフレットが欲しくて探しましたが、見当たらず。
このチラシのみ。


なんと、韓国でカン・ジファン出演映画
『映画は映画だ』を観るとは・・・
予想外でびっくり。
人生何があるかわかりません。

今回私の我侭にお付き合いしてくれた、
旅仲間のお二人に心から感謝しています。
そして、事前に映画の情報や映画館を
時間をかけて調べてくれた友人にも、
心から感謝します。


 ありがとう
ム  ム ニ ダ

趣味のチラシ集め、
韓国映画館チラシ


(追伸)
コメントをくださった○u○iさん
ありがとう。返信が出来ないのでこの場でごめんなさい。
舞台挨拶もあったのですね。残念ながら事前に知ることが出来ず、観ることは出来ませんでした。
うううー本当に残念ですが。映画を観られたことは幸せです!
これからもよろしくね。

Category : 映画(2008)
Posted by zukka  on  | 2 comments  0 trackback
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