気ままに綴りたい |

レッドクリフ  Part I

                 久々のスペクタクル作品。
                   やっぱり大スクリーンで観なっくっちゃ

                 映画館で観て良かった~
                     かなり キラキラ 好きです ふるーつ☆Cultivation・キラキラ星


トニー・レオン、 金城武 が出演というのは勿論大きなポイントですが・・
それを抜きにしても、私的に大満足。

レッドクリフ1-4
【カテゴリ】 ドラマ 任侠/時代劇
【製作年】 2008年
【製作国】 中国
【原題】 赤壁
【時間】 145分
【公式サイト 】redcliff.jp/trailer.html
【公開日】 2008-11-01~ 公開中
【監督】 ジョン・ウー

【出演】  トニー・レオン  金城武  チャン・フォンイー  チャン・チェン
  ヴィッキー・チャオ  フー・ジュン  中村獅童  リン・チーリン  ユウ・ヨン
ジョン・ウー監督が、三国志の有名なエピソード“赤壁の戦い”を全2部作で描く歴史スペクタクル巨編の前編。
西暦208年。
帝国を支配する曹操は、いよいよ劉備軍、孫権軍の征討に向け80万の大軍を率いて南下を開始した。
最初の標的となった劉備軍はわずか2万。撤退が遅れ、曹操軍に追いつかれてしまい全滅の危機に。
しかし、関羽と張飛の活躍でどうにか逃げ延びることに成功する。
軍師の孔明は、劉備に敵軍である孫権との同盟を進言、自ら孫権のもとへと向かう。
しかし、孫権軍では降伏論が大勢を占めており、孔明は若き皇帝孫権の説得に苦心する。
そんな時、孔明は孫権軍の重臣・魯粛の導きで、孫権が兄と慕う司令官・周瑜と面会することに。
最初は互いに警戒心を抱いていたものの、次第に2人は相手への尊敬と信頼を深めていく。(allcinemaより)

ジョン・ウー監督がオリジナル脚本を書き下ろし、『パイレーツ・オブ・カリビアン』のスタッフとタッグを組み、
製作費100億円を投入して作り上げたスペクタル巨編。
テーマは「勇気・友情、そして愛」

曹操(そうそう)=チャン・フォンイー
周瑜(しゅうゆ)孫家(そんけ)に仕え、絶大な信頼を得ている知将=トニー・レオン
諸葛亮(しょかつりょう)劉備)に「三顧(さんこ)の礼」をもって迎えられた天才軍師(孔明)=金城武
劉備(りゅうび)=ユウ・ヨン
張飛(ちょうひ)劉備に仕えた武将=ザン・ジンシェン
関羽(かんう)劉備に仕えた武将=バーサンジャプ
趙雲(ちょううん)劉備に仕えた武将=フー・ジュン
孫権(そんけん)=チャン・チェン
孫権の妹尚香=ヴィッキー・チャオ
周瑜の妻小喬=リン・チーリン

オープニングシークエンスは曹操軍と劉備軍との戦い。(「長坂の戦い」)。
劉備の豪傑武将である関羽、張飛、趙雲の見せ場がたっぷり。
劉備の人間性や劉備に仕えた武将との強い信頼関係がよくわかる。

私的一番は
≪趙雲(ちょううん)劉備に仕えた武将=フー・ジュン≫
 008.jpg  レッドクリフ1-1
 村に取り残された劉備の妻と息子・阿斗を救出するため、曹操軍相手に孤軍奮闘。
深い傷を負いながら背中に赤ん坊をくくり、白馬を駆ってなんとか劉備のもとへ辿り着く。

カッコ良すぎ~3はーと。もう大のお気に入りシーンで・・・
REDCLIFF4_convert_20081103193819.jpg
    彼は「インファナル・アフェアⅡ無間序曲」に出演していた
    ルク役(ウォン警部の同僚)だよ。
    
    たっぷりと見せて貰らいました、1人対大勢で
    激しいアクションシーンも見ごたえたっぷり。
    白馬がピッタリで、素敵~
    この後も趙雲を追っかけ(笑)です。





と、趙雲に浸っていましたが、劉備軍は敗走を余儀なくされる。
軍師の孔明(金城武)は孫家軍と同盟をむすぶことしか民を救う道はないと、一人孫家のもとへ。
お待ちかねの孔明(金城武)と周瑜(トニー・レオン)のシーン。
レッドクリフ1¥2     REDCLIFF3IMG_convert_20081103205607_convert_20081103210203.jpg
2人で孫家軍の訓練を見守る。         この時の指揮は甘興(中村獅童)。
そして2人での琴の合奏と素晴らしいシーンばかり。
REDCLIFF1_0003_convert_20081103202710.jpg   REDCLIFF3IMG (2)
演奏後、孔明は孫家を後にするのですが、周瑜の返事はと聞かれ
「琴の音でお互いに気持ちはわかった」と答えるのです・・・いいですねー。

語りたいシーンばかりで長くなってしまう。
REDCLIFF1_0004_convert_20081103192053.jpg

劉備軍と孫家軍の配陣、陣の使い方を見せるシーンは圧巻!
楔形の陣形、雁の陣形、注目は亀の背中に書かれた魔方陣から考案され、孔明が工夫を重ねた陣
「九官八卦の陣」で敵軍を追い込むさまは大注目!すごかった~!
大スクリーンでの見ごたえたっぷり!
ジョン・ウー監督は彼の全ての作品において「黒澤明監督の七人の侍」を参考にしていると明かしているように、『七人の侍』を見ているような気分になった。

そして『赤壁の戦い』はPARTⅡへ
あー待ちきれないよおーー  2009年4月公開って・・・
それでなくても物忘れが酷いというのに・・・PARTⅠ忘れちゃう。

って、又観に行かなくっちゃグー!

この映画大好きです!!!!

Category : 映画(2008)
Posted by zukka  on  | 8 comments  0 trackback

レッドクリフ  Part I (その2)

            どうしても観たくて、2度目の鑑賞。
                     キッパリ クラッカー 好きです グー

         4831713d15137.jpg

久しぶりの感覚、直ぐにでも観たくて劇場に足を運ぶ映画との出会い。
「インファナル・アフェア」以来かも。
トニー・レオンのせいでは?と言われそうですが・・
                     少しはまあー・・って、そればかりではありません!

『三国志』をあまりよく知らない私だから、かえっていいのかもねー。

主な登場人物がとても魅力的に描かれているのです。

今回はかなり冷静にじっくりと観る事が出来たので、役者さん達の表情や
アクションシーン(ここでワイヤー使ってるな・・とか、スローモーションが効いてるよぉー)に、
音楽と細かく楽しむ。

前回同様、やっぱり注目は趙雲(フー・ジュン)
          華麗に強く戦う姿 格好良さ炸裂  キラキラ  しっかり目に焼き付けて。

483171a240d8b.jpg
後半の戦闘シーンでは、敵武将から矢で狙われあわや危機一髪、というところを周瑜に助けられる。
ホットと胸を撫で下ろす私。
この時の周瑜(トニー・レオン)、自分に刺さった矢を抜くと、
ワイヤーアクションでくるりと舞、矢を敵の首にぐっさっと。おおー!
               Red-Cliff-1.jpg



一番の醍醐味は少数軍が大軍とどのように戦うか。
規模をぐんと大きくした「七人の侍」感覚。

前半の盾を返し光を反射させての目くらまし作戦。
後半の連合軍になってからの
孫権の妹 尚香(ヴィッキー・チャオ)が大活躍する「土ぼこり作戦」←私が勝手につけた。
この時はドキドキしながら観てました。そして「八卦陣」へと誘い込み。
次から次へと陣が展開し、いろいろな仕掛けで敵を倒すさまはやはり圧巻 拍手
陣から順に登場する劉備軍が誇る3人の猛将、張飛、 関羽、趙雲、大活躍もう拍手物。
c7a114cca342aeabe83174042167c5f3.jpg


尚香(ヴィッキー・チャオ)が男勝りのおてんばで可愛い。
対岸に知られず行き、「一騒動起こしてみせる。」なんていってましたが、楽しみ。
10106786024_s.jpg

キーパーソンの小喬(リン・チーリン)は美しい~
でも、今回じっくり観て思ったんだけど、包帯を巻いてあげるシーン。
なんだか粘っこい(?)、ラストサムライの小雪がトム・クルーズに身支度を整えてあげるシーンの方がずーっと美しかった。なんて思い出してみたり・・・
まあー状況が違うからでしょうが・・
でも小喬、周瑜の肩に顔を乗せて、傷は痛まないのかい!?(失礼)
一方小喬にぞっこんの曹操は危ない感じ。

人数で圧巻、映像で圧巻、俳優も好みで、テーマしっかり。
好みです。
金城武の声も素敵だし・・・と語りきれません。

また、そのうち観にいきたくなりそう。
「PARTⅡ」が待ちきれないね。

Category : 映画(2008)
Posted by zukka  on  | 2 comments  0 trackback

OVER THE RAINBOW

最近、見直した映画のDVDが 「セイブ ザ ラストダンス」 と
 「フットルース」どうも ダンスものが見たいようなので・・私。
次の【韓国ドラマ】もダンスものにしてみました。

歌とダンスシーンがタップリの青春ドラマ
4s_01L.jpg

 OVER THE RAINBOW
2006年7月26日-9月14日(全16話)  MBC


なんと見てビックリ びっくり 『FLY TO THE SKY』ファニ
がメインキャストではないですか!
なんという偶然、(お気に入りのCDの彼とは!)
ファニはドラマにも出演してたんですね~

スターを目指す若者たちの情熱と奮闘をリアルに描いた青春ラブストーリー。
この4人が複雑に絡み合いながら、
それぞれの夢と恋、成長を描く。

個性的な4人が
挫折し、起き上がり葛藤し涙を流しながら
前へ前へと進んでいく姿がいいな


チ・ヒョヌ(クォン・ヒョクジュ役)
 クォン・ヒョクジュ役 == チ・ヒョヌ

校内一の問題児ヒョクジュは、ひょんなことから
ダンスコンテストに出場しなければならない状況になる。
ダンスは未経験だったが、
チョン・ヒス(キム・オクビン)の助けで
見事コンテストで奨励賞を受賞。
この時のダンスとの出会いから、
ダンサーを目指すように。
そして、この時に出会った仲間はこの後も、
なくてはならない友人達に。



ファニ(レクス役)

レックス役 == ファニ (fly to the sky)

ファンクラブに10万人の会員がいるトップ・スター
ヒョクジュと同じ高校に通う超人気歌手
最初はスター気取りの生意気な奴と・・
回が進むにつれ、大人だなあーと。
彼はダンスもすごーく上手なのね
歌は勿論 最高~ふるーつ☆Cultivation・キラキラ星



キム・オクピン(チョン・ヒス役)
チョン・ヒス役 == キム・オクビン

ニュージーランドから歌手になるため家出してきた宣教師の娘。
ニュージーランド時代から父親に内緒で
ストリートダンスを楽しんでいた、
ダンスセンスが抜群。
偶然にも、ヒョクジュの家の部屋を借りることに。

ソ・ジヘ(マ・サンミ役)
マ・サンミ役 == ソ・ジヘ

レックスの純粋なファン。
前に、レックスが番組の企画で、
入院していたサンミの父親のお見舞いに
来てくれたことがあり、
その時の優しかったレックスの思い出がある。
レックスの事務所の練習生になる。
ヒョクジュからダンスの基礎を習う。
純真で頑張り屋、ダンスは才能なさそう・・



第1話からストリートダンスシーンが印象的。
チョン・ヒスのダンスに見とれ、
クォン・ヒョクジュ達ダンスチームの練習が微笑ましい。
練習場所が、あの「魔王」の地下鉄駅ですよおー
魔王1 魔王2
このタイル壁のとなりに鏡があって、
その前で皆でダンスの練習をするシーンが!
そういえば、ありましたよねえ、鏡、
自分の姿を見たくなくて足早に通り過ぎた記憶が・・・
嬉しいものです、
自分が訪れた場所がドラマのシーンでまた見れるというのは。
このシーンが、またいいんですよ! 
みんな警備員に追い払われながら必死に
楽しそうに練習している様子が。

2年後、
クォン・ヒョクジュ達ダンスチームはレックスのダンサーとなり
レックスはトップスターとなって


やっぱり凄いのは、レックス役 の ファニ の歌唱力
泣かされました
ヘリコプターで降り立ったマウントクック、
素晴らしい青空の下
歌い方によって様々な雰囲気が出る 
『故郷の春』を3パターン見せてやると。
まずは“トロットバージョン”
次に“ダンスバージョン”
最後が 「泣くなよ」って“バラード”・・・

♪♪私の生まれ育った故郷は 花咲く山里 ♪
 桃の花やアンズの花 小さな山ツツジ
 色とりどりの花に  飾られた村
 その中で遊んでいた頃が 懐かしい ♪♪         
 泣きましたから~(私)
                                       
  
中盤以降、4人の恋愛模様は、誰が誰を本当に好きなのか、
なかなかストレートに恋愛が進まないので、疲れます。
ジーンとするシーンもあるけどね。
Bboy_M_04L.jpg

見所は
レックス(ファニ)の歌とステージにダンス。
ヒスのダンス。
サンミの一途さ。
「ギャングスター」の面々の奮闘に、ダンス。

ヒョクジュのお父さんがいい味出してます。
収入のない夢ばかり追っている、
売れない演歌歌手のお父さん。
優しくて、ユーモア一杯でいつもヒョクジュの味方。
お父さんと
ヒョクジュとお父さんの二人のシーンは笑って、ほわっとなってジーンときて・・



最後もやっぱりレックス(ファニ)です。
TOMORROW」いい曲ですよ。
数ある「TOMORROW」動画、カラオケシーンを選びました。


♪結局 一言が足りなくて 最後の一歩が踏み出せなくて
僕達は結ばれないようだ 毎日が辛くてたまらないのに
一日も僕の心はやすまない 一度も恋しさを忘れない
見えるか 僕の涙が  聞こえるか 僕のため息が
飲み込んでも飲み込んでも 溢れるばかりなのに
君はこんな僕に いつ振り向いてくれるのか
 TOMORROW TOMORROW
僕の気持は伝わるかな まだ言えなかった言葉
胸の中に刻んだ言葉
愛しているから  僕のもとに来てくれと
 TOMORROW TOMORROW  ♪♪

ダンスとファニ、青春を一緒に楽しみたい方におすすめ♪

Category : 韓国ドラマ
Posted by zukka  on  | 10 comments  0 trackback

モリエール

友人とのランチは久しぶり・・
【洞爺湖サミット】のお料理も担当の、
職場の女性達、みんなのお勧めレストランへ行ってみました。

ホームページ→レストラン モリエール
中央区宮ヶ丘2丁目1-1 ラファイエット宮ヶ丘1F

店内 モリエール1
素敵な店内、ガラスの器の中の小さなりんごが可愛らしい。

バター



バターです。凝っていますね。
何だか頂くのが勿体無いような・・・せっかくの「木」が・・
バターの写真を撮ったのはこちらのレストランがはじめてかも(?)


 
ごぼうのスープ
ー芽室産牛蒡のポタージュー
「ごぼうだねー。」
「ごぼうの味だねぇ。」「滑らかで、やっぱりごぼうだよ・・」
 と、私と友人の会話。
 癖になりそうなスープだわ。

モリエール2
ー冬に美味しい野菜の取り合わせ 生ハムとハーブの香りー
美しい~とっても綺麗でした。
たくさんの種類の小さなお野菜がカラフルに。

かき_1
ー 厚岸産カキのフライ モリエール風ー
衣がカリッツ  中は熱々のジュワーッツ
黄色は卵、ソースも美味しかった

ポーク
-真狩ハーブ豚のココット焼きニンニクときたあかりのソテー 
                             
モンブラン りんご
    ーモンブランー                        余市産紅玉のタルト
デザートは2種類から選んで、私は「モンブラン」友人は「タルト」
分け合って、楽しみました。
モンブランも紅玉も秋って感じですよねぇ。
全て美味しく頂きました。

Category :
Posted by zukka  on  | 2 comments  0 trackback

ファム・ファタール

「韓流シネマ・フェスティバル2008ラブ&ヒューマン」

1226819987.jpg

    原題:無防備都市
    監督:イ・サンギ
    製作国:2008年韓国映画
    上映時間:1時間52分
    配給:エスピーオー

  出演 刑事チョ・デヨン=キム・ミョンミン
      国際的スリ組織のリーダー、ペク・チャンミ=ソン・イェジン
      伝説的なスリの名人カン・マノク、デヨンの母=キム・へスク

凶悪事件を扱う韓国のFBI<広域捜査隊>のベテラン刑事チョ・デヨン(キム・ミョンミン)は、
ヤクザと繋がりを持つ企業型スリ事件を担当するよう指示されるが、
彼にはスリをめぐって忘れられない記憶があった。
デヨンは、スリ組織の実態を把握するため潜伏中に、華麗な容姿と神技に近い技術を持つ
国際的スリ組織のリーダー、ペク・チャンミ(ソン・イェジン)を偶然、救出。
互いに一目惚れをしたふたりの禁断の恋が始まった……。(作品紹介より)

『ファム・ファタール』って2002年、ブライアン・デ・パルマ監督の 映画のリメイクなのかなあー
なんて、勝手に思っていた私。
うっつ!!!全然違う映画でした。
何で『ファム・ファタール』と邦題つけたの??
「運命の女」という意味があるらしいけど、ペク・チャンミ(ソン・イェジン)がそうか・・・

ペク・チャンミ(ソン・イェジン)が妖艶なスリ組織のリーダー役ですが、
スタイルも良くて美しかったけど・・・
禁断の恋の雰囲気はどうも感じられなかったな。
実を言うと、中盤?
ペク・チャンミ(ソン・イェジン)とチョ・デヨン(キム・ミョンミン)の2人でのシーン(かな?)
ウトウト(たぶん目をつぶっていた)・・してしまって、あまり記憶にないのです・・・汗とか
気が付いたときの2人の関係は・・チョ・デヨン(キム・ミョンミン)がペク・チャンミ(ソン・イェジン)に
すっかり堕ちているところだったの。

【企業型スリ】は見ごたえありました。
数人で組んで、自然に何も悟られず剃刀ですばやく標的のバックを切り、
スッと現金を抜き取る。
ふーん、こうやってスルのね。って感心してどうすんの><;
バックは口を閉じて脇にしっかり抱えていてもダメなのよ・・・
雑踏やショッピング中にバックの横を剃刀でスッと切り、さっとお財布は持って行かれるんだ。
これから気をつけなくっちゃ。

禁断の恋もインパクトがなく、刑事とスリとの緊張感も足りなく、
消化不良気味の作品。

見ごたえは、
カン・マノク、デヨンの母役のキム・へスク
          1226819996.jpg
ドラマで母親役の彼女をよく見かけます。
「冬のソナタ」のユジンの母、「外科医ポンダルヒ」のポンダルヒの母です。
このキム・へスクさんが素晴らしい演技でした。
「伝説的なスリの名人カン・マノク」刑務所帰りの迫力のある女と、
デヨンには忘れたいだけの母でしかない、という悲しみの母役を見事に演じていました。

やっぱりこの演技で「大鐘賞映画祭助演女優賞」を取っていたのですね。
納得。

Category : 映画(2008)
Posted by zukka  on  | 4 comments  0 trackback

恋する惑星

「レッドクリフ」の余韻が抜けず・・
トニーレオン金城武、出演のこの作品を引っ張り出して
連日BGM代わりにしています。

大好きな映画です~
この映画を表す言葉は一つ お洒落 なの

恋する惑星
  【カテゴリ】 ドラマ
  【 製作年】 1994年
  【製作国】 香港
  【原題】 CHUNGKING EXPRESS
  【時間】 101分
  【公開日】 1995-07-01~
  【 監督】 ウォン・カーウァイ
  【出演】  金髪の鬘の女=ブリジット・リン(林青霞)
   刑事223号(モウ)= カネシロ・タケシ(金城武)
   警官633号=トニー・レオン(梁朝偉)
   フェイ(王靖雯)= フェイ・ウォン(王菲)
   スチュワーデス=チャウ・カーリン(周嘉玲)

「雑踏ですれ違う見知らぬ人の中に、将来の恋人がいるかもしれない。」
幻想的な音楽とクールなモノローグ。
猥雑なエネルギーの充満する香港の雑踏を、一発の銃声が切り裂く。
極彩色のネオンの中を疾走する金髪サングラスの女。57時間後、彼は被女に恋をする。
-----------------------------------------------------------------------------
ここは香港スノッブの溜まり場、蘭桂坊(ランカイフォン)。
ハンバーガー・ショップで働くちょっと変わった女の子フェイ。
毎晩夜食を買いにくる警官663。彼にはスチュワーデスの恋人がいる。
でもその恋も、目的地を見失って失速しはじめている。6時間後、彼女は彼に恋をする。
                                           (作品紹介より)

前半の「金城武の物語」と後半「トニー・レオンの物語」の2つ。
どちらも好き。
映画を見終えた瞬間は後半の物語が心地よくて、印象的よね。トニー・レオンだし。

   ☆☆ ☆☆ ☆☆ ☆☆ ☆☆ ☆☆ ☆☆ ☆☆ ☆☆ ☆☆

オープニングシーンから引き付けられる。
映像にこの音楽、独特のコマ送りのような景色が流れる映像。
金髪にサングラスの女が、香港の雑踏の中を足早に人にぶつかりながら通り過ぎる。
スクリーンの沈んだ青とセンスの良い湧き出るような音楽が強烈。

モウ(金城武)最初のモノローグは
「雑踏ですれ違う
見知らぬ人々の中にー
将来の恋人がいるかもしれない
僕は刑事のモウ認識番号223」 


7298view003.jpg
同じ雑踏の中を、刑事のモウ認識番号223」 (金城武)が犯人を追って走る。
「そのとき、彼女との距離は0.5ミリ-57時間後、僕は彼女に恋をした」

ストーリーは大して重要ではなく、
シーン・シーンが詩を綴っているよう。

このパートのお洒落な小物使いは≪賞味期限が5月1日の缶詰≫
缶詰を渡され仕事の期限を知らされる金髪の女(ブリジット・リン)。
4月1日に恋人メイからさよならを告げられた、モウ(金城武)が
メイの好物のパイン缶(5月1日期限)を一日で30缶食べる。

前半のハードボイルドな金髪の女(ブリジット・リン)とモウ(金城武)の物語は
サックスの哀愁ある音楽に、ラテン系の音楽が映像を盛り上げ、
「金髪、サングラスの大人の女」の余裕と緊張感と、
失恋で落ち込む若々しい青年のミスマッチが、雰囲気ある空間となる。
koisuruwakusei5.jpg

モノローグのセンスの良さ。
「失恋すると僕はジョギングする、体の水分を蒸発させ、涙を出ないようにするんだ」
「この歴史的瞬間に僕は走り、余分な水分を発散させた」
「“記憶の缶詰”に期限がないといい、あっても一万年ならいいが・・・」

モウ(金城武)のポケベルのパスワードが≪一万年、愛す≫

モウ(金城武)がメイをいつも待った店、メイの好きな店だから
         ファースト・フード店『ミッドナイト・エクスプレス』 
                               「フェイはいい子だよ、新入りの子」
モウ(金城武)が去って行く時、フェイ(フェイ・ウォン)とぶつかりそうになり・・後半の始まり・・

「そのとき、彼女との距離は0.1ミリ-6時間後、彼女は別の男に恋をした」

ママス&パパスの『夢のカリフォルニア』の曲と共にカメラが捕らえるのは、
警官633号(トニー・レオン)、徐々に店に近づき、アップとなる。
このシーンは大好き。
『夢のカリフォルニア』が最高に良くて、ストーリーの変化を上手に表している。
この曲に合わせて体でリズムを取るフェイ(フェイ・ウォン)が好印象




koisuruwakusei2.jpg 7298view005.jpg

フェイ(フェイ・ウォン)が内緒で警官633号(トニー・レオン)のアパートへ入り、
『夢のカリフォルニア』と『夢中人』をバックに部屋で過ごす時間、模様替えに掃除etc・・。
キュートで曲がピッタリで、夢心地。

警官633号(トニー・レオン)もかなりお茶目かも・・・
失恋して部屋のものに話しかける。
ぼろぼろのタオルに痩せた石鹸、ぬいぐるみ、飛行機の模型。

フェイ(フェイ・ウォン)が変えた数々の小物に、
トニー・レオンのモノローグ
石鹸に「どうしたんだ、なぜ急にこんなに丸々と太った。
     彼女がいないからといってやけになって太るな」


ぬいぐるみに「前はマヌケニ見えたのに、可愛く見えてきた。でもあんまり遊びまわるなよ。
        真っ白だったのに、今は黄色だ。ほら、こんなに傷までつけて」

    (フェイが白熊のぬいぐるみをトラに変えましたから~)

スチュワーデスの制服に「隠れてないで、現実に立ち向かえ」
 (フェイが隠しちゃったんデスよ・・)      
         
トニー・レオンが待ち合わせの“カリフォルニア”でフェイを待っているが、フェイは現れず
『ミッドナイト・エクスプレス』の店長が、フェイからの手紙を持ってくる。
一度は読まずに雨の中に置いたけれど、やっぱり取り戻し読むことに。
この時、手紙を乾かすシーンがいいのよねー。

一年後、彼女との再会は

全てが前半と後半、リンクしましたねー。
『ミッドナイト・エクスプレス』の店長になっているトニー・レオンの下に
スチュワーデスの制服姿とサングラスで現れるフェイ。

手持ちカメラによる洗練された映像、鏡の映像、物陰からの映像、コマ送りのような流れる映像。
夜の色使い、ブルーベリー色?ラズベリー色?
そして音楽。クールなモノローグ。
全てが魅力的で詩的、。

お洒落としか言いようがないよ3はーと
エンディングはフェイ・ウォンの歌う『夢中人』で夢心地♪

              何度でも観れます。
              癖になります

Category : 映画(DVD)
Posted by zukka  on  | 14 comments  0 trackback

ランチは韓国料理で

韓国話をするのにピッタリなのは、韓国料理を頂きながらにしましょうと、
食事をしながら、韓国話は盛り上がります。

札幌駅近く、落ち着いた雰囲気のとっても綺麗な店内。
ホームページ→ 徳寿

IMG_1397.jpg IMG_1398.jpg IMG_1399.jpg
IMG_1401.jpg IMG_1402.jpg IMG_1403.jpg
IMG_1405.jpg IMG_1406.jpg
「ハーフ石焼ビビンバ・ハーフメンセット」 「和牛プルコギセット」 「チヂミ」
デザートは「ゴマプリン」にしました。

経験豊富な○さんとのおしゃべりはとっても楽しかった~。
ドラマに音楽に旅行にと話題は尽きない。

そういえば、2人のお気に入りの「カン・ジファン」「ソ・ジソブ」共演の映画で賞を受賞したのねー。
嬉しい話題 クラッカー
           第29回青龍映画賞授賞式で新人男優賞を共同受賞
             新人男優賞

Category :
Posted by zukka  on  | 2 comments  0 trackback

ヤング@ハート

       笑って、ゲラゲラ声を上げて笑って・・・
             終始、顔は微笑みっぱなしの前半
        涙が溢れて、嗚咽をこらえ涙する後半
    観終えた後、前向きに元気になった自分、観ると元気になるよ、
                             多くの人たちに観て貰いたいな


ヤング@ハート2
  【カテゴリ 】 ドキュメンタリー
  【製作年 】 2007年
  【製作国】 イギリス
  【原題】 Young@Heart
  【時間】 108分
  【公式サイト 】youngatheart.jp/index.html
  【公開日 】2008-11-08~ 公開中
  【監督】 スティーヴン・ウォーカー

 コールドプレイ、ソニック・ユース、ボブ・ディラン、
 ジェームズ・ブラウンといったロックを歌う平均年齢80歳の
 コーラス隊“ヤング@ハート”の活動を追った 感動ドキュメンタリー。
 本作は、そんな彼らが6週間後に迫った年1回のコンサートに向けて練習を重ねる日々に密着、
老いや死の問題に直面しながらも歌うことに情熱を注ぎ、
若い心とロックな気概を持ち続けて元気に生きる姿を映し出していく。(allcinemaより)

           ヤング@ハート1
    オープニングは彼女の口、顔のアップ、歌っている姿から
    ザ・クラッシュの「Should I Stay Or Should I Go」
    彼女が♪Should I Stay ? ♪ Should I Go ♪と迫力タップリに歌い上げている。
    もうーびっくり~えぇ
    なんと!アイリーンは92歳、花形スター
   アイリーンの自宅でのインタビューは笑いっぱなし
    彼女はユーモアたっぷりで耳も元気だし、受け答えもスムーズで素晴らしい。
                                 (私のほうがずっと年寄りだわ)

指揮をとるボブ・シルマン(54歳)が選んだ、6週間後のコンサートで披露する新曲。
それを聴くメンバー。
ジェームズ・ブラウンの 「I Feel Good」
アラン・トゥ-サンの「YES WE CAN CAN」
ソニック・ユースの「SCHIZOPHRENIA」
みんなの反応が・・・耳をふさぐ人に顔をしかめる人、笑顔を見せる人も。

メンバーの自宅インタビューでは
「どんな音楽がすきなの?」の質問に、「私はクラシックが好き」「オペラが好き」と答えが返ってくる。
そんな彼らがロックをリズムに乗って歌っちゃうって凄くない?

07.jpg
 ステージでの軽やかで感動的な姿の陰には、
 指揮をとるボブ・シルマンの奮闘がある。
 ボブは年上の彼らに一切妥協せず、根気よく厳しく接する。
 彼は、決して彼らを年寄り扱いしない、
 何度も指導し出来なければ「努力しろ!」と叱咤。
 そして、パートを降ろしてしまうことさえ。
 この厳しいボブの悪口を言いながら、
黙々と練習に取り組むメンバーたち。
対等に接してくれるボブの対応が、彼らの「練習に行きたい!」「仲間と共に歌いたい!」
「ソロ・パートは渡さない!」という情熱のもとになっているのだろう。
ボブも素晴らしい人である。

映画の途中にはさまれる3本(?)のMVは見ごたえがある。
素敵ですよ~

刑務所のコンサートの前、病気療養中だったボブ(数年前、危篤状態になったが奇跡的に回復し、今回メンバーに復帰する予定であった。集中治療室で意識がなくともずーっと歌を歌っていたという人)が亡くなってしまう。
彼の死に落ち込む仲間であるが、彼を供養するようにボブ・ディランの「FOREVER YOUNG」を歌う。
このシーンは感動、涙が溢れる。
ボブの死から4日後、コンサート1週間前に中心メンバーのジョーまで亡くなる。

92歳のアイリーンが、友人の死の直後にコンサートで歌うことについて聞かれた時、
こう言う。
「わたしは平気よ。彼もそう望んでいるわ。わたしにはわかるの。
もし、わたしに何か起こってもわたしのために歌って。
私が死んでいなくなっても、わたしは七色の虹に腰掛けて、
あなたたちを見下ろしているわ

一番心に残った台詞です。

メンバーの平均年齢は80歳。
それぞれが体の不自由を抱え、人間には寿命があると話す彼ら。
コンサート前に友人であり、重要なメンバー2人が帰らぬ人となる現実。
でも、下向きになることはなく逃げずに歌い続ける。
このパワーと信頼関係、人生を生き抜く姿に感動、拍手キラキラ

フレッド・ニトル(80歳)の歌うコールドプレイ「FIX YOU」は絶品です。
泣けます。号泣です。

≪movie collection TV スティーヴン・ウォーカー監督 インタビューより≫
彼らは人生を十分に謳歌したいんだと思う。
彼らは若ぶったりしていない、自分の年齢も受け入れているが、
精神もハートも若いんだ。
みんなが歌う理由は「歌うことが好き」だから
ツアーが好きで、ステージが好きで、拍手をもらうのが大好きなんだ。
歌っている間は体の具合のことも忘れられるので、
いつも練習が楽しみだそうだ。
歌う楽しみそのものが、情熱の源なんだ。
歌うことにエネルギーを注ぐと、逆に歌からエネルギーをもらえる。
そういう相互作用があるんだ。
彼らにはいつも驚かされる、2年前にベルリンで1500人の観客の前で、
コンサートをやった。翌日はニューヨークへ戻るのに、
その晩は深夜2時でも寝ようとしない。飲んで騒いでそのまま12時間のフライトに向かった。
40代の僕がヘトヘトなのに、凄い人たちだよ。


       

Category : 映画(2008)
Posted by zukka  on  | 2 comments  0 trackback

トックポキ

『トックポギ』と『トッポギ』と違うのかなあー??
“トック”は餅という意味のようですが・・

友人がネットで食材を注文するのに私も数点お願いしてみました。
で、早速試したのがこちら。
                  【トックポギ】

        トックポキ1
        製造者は日本の会社です。値段は345円。

        さてこの中身は、トック トッポギソース
        トックポキ3

    作り方はとっても簡単でしたよ。
                 (簡単なので買ったのですが・・苦笑い
    まずフライパンにごま油を入れて、トックトッポギを少しいためます。
    次にソースと指示されている量の水を加えて、
    トック トッポギが柔らかくなりソースにとろみが出てきたら、出来上がり!
        トックポキ
        こんな感じです。

韓国では食べていないので、本場の味は知らないのですが・・・
お餅のようにもちもちしていて、ソースはピッリと辛く
≪おやつ≫って感じですね。
よくドラマで子供が喜んで食べているシーンや、屋台でのシーンがあるけれど、
なるほど~って思う。
小腹が空いたときは、サッサと作って食べたーい グー
お手軽で美味しかったですよ~。

Category :
Posted by zukka  on  | 2 comments  0 trackback
該当の記事は見つかりませんでした。