気ままに綴りたい |

ジャジャンめん

ドラマでよく登場する『ジャジャンめん』
一体どんなんなのかな?と気になって、気になって
今回これも買ってみました。

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     原産地は大韓民国になっています。  値段は357円

さてこの中は、ソース
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麺は小麦粉、米粉が材料。 触った感じは弾力があって、乾麺ではなく生めんでもなく・・・
うどんとスパゲッティを合わせた風な。

こちらも作り方はとっても簡単。
麺を2分程度茹で、水洗いし再び熱湯をかけて麺を温める。
ソースは袋のまま熱湯に入れてあたため、麺の上にかけて出来上がり。
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      ソースをどう表現したらよいのか・・・
      材料はジャジャンとなってます。
      味噌のようなソースのような。

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      少しこってりとしたソースなので、混ぜるのもグッイと。
      よく箸を両手で持って大胆に混ぜているシーンがありますが、
      なんとなく分かった様な。
      で、混ぜるとこんな感じ。

麺に弾力があり、存在感タップリ。
私の想像は「焼きそば」みたいなのかなーって思ってましたが、
全く、違うものでした~
ソースはこってりして、中に少し肉と豆(?)が入っています。
味は・・・甘い。辛味はなし。
日本のソース味でもないし、醤油味でもないし・・難しいな。

お腹一杯になりました。
ドラマで登場する「ジャジャン麺」はこれとにてるのかな??

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僕らのミライへ逆回転

    笑いと、涙と、そこに暮らす人たちの愛情がいっぱいつまった、
      アメリカ下町版ニュー・シネマ・パラダイス!


                                ≪シアターキノ≫の映画紹介コピーです
          これは、私、絶対観まーす!
          仕事帰り、ミニシアターで1人観るのにピッタリの素敵な映画でした。

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 【カテゴリ】 コメディ ドラマ
 【製作年】 2008年
 【製作国】 アメリカ
 【原題】 BE KIND REWIND
 【時間】 101分
 【公式サイト 】www.gyakukaiten.jp/
 【公開日】 2008-10-11~ 公開中
 【監督】 ミシェル・ゴンドリー

 【出演】 ジャック・ブラック   モス・デフ   ダニー・グローヴァー  
       ミア・ファロー   メロニー・ディアス   シガーニー・ウィーヴァー  

 「エターナル・サンシャイン」「恋愛睡眠のすすめ」のミシェル・ゴンドリー監督が、ひょんなことからハリウッド映画をホームビデオで勝手にリメイクしてしまうおバカな男たちの姿を、手作りへのこだわりと遊び心いっぱいに描いたハートウォーミング・コメディ。
まじめな青年マイクが働く小さな町のおんぼろレンタルビデオ店“ビー・カインド・リワインド”。
時代に取り残された同店にも再開発の波が押し寄せ、いよいよ取り壊しの危機に。
そんなある日、店を空ける店長に留守を任されたマイクだったが、幼なじみのトラブルメイカー、ジェリーのせいで、商品のVHSビデオが全てダメになってしまう。あわてた2人は、ビデオカメラ片手にダンボールや廃材を使って「ゴーストバスターズ」や「ラッシュアワー2」をリメイクし急場をしのぐ。
オリジナルとは似ても似つかないチープな手作りビデオだったが、いつしかそれが評判を呼び、
2人は町の住人たちを巻き込み「ロボコップ」や「2001年宇宙の旅」、「ドライビング Miss デイジー」といったハリウッドの名作、ヒット作を次々と勝手にリメイクし始めるのだったが…。(allcinema より)

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   =ジェリーとマイクがつくる“手作り”名作映画たち=
   『ゴーストバスターズ』 『ロボコップ』 『ライオン・キング』 『2001年宇宙の旅』
   『ラッシュアワー2』 『ドライビングMissデイジー』 『キャリー』 『キング・コング』
   『メン・イン・ブラック』 『シェルブールの雨傘』 『ブギーナイツ』 などなど

マイクとジェリーがパロディー風リメイク映画を製作するのが見所だよね。
ハチャメチャが可笑しくてゲラゲラ笑って、
オリジナルの作品は全てお馴染みだから、
懐かしいやら、ポイント付いてるよなあーなんて感激したり。
廃材利用にダンボール多用、素朴な作りが心をホンワカさせます。
「ライオン・キング」は笑ったよ。
英語で全て分かるともっともっと楽しめそう。

映画の冒頭シーンから時折挟む、白黒のノスタルジックな映画。
最初はなかなかこの映画の存在意味が分からずにいたのだけれど。
これが「下町版ニュー・シネマ・パラダイス」に繋がるのですね。
映画を愛する心が一杯に現れるラストは感動を与えてくれる。
ノスタルジックな雰囲気が映画への愛を感じ、味わい深くて。

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Category : 映画(2008)
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「頑張れ! クムスン」  その7

頑張れ!クムスン 
しみじみと・・言います
「好きだわーハート


2種類のDVDが手元に揃ったので、同じ場面を見比べ中。
私が見ていたDVDはオリジナル版のようで、レンタルDVDの方はかなり音楽を変えてあります。
知らなかった~
変わっているシーンは、魅力が半減してしまっているよ・・

台詞も違いがあるようで・・これはどちらが良いとは言えないかな。

まだ全部は見終えていませんが、
なんたって163話 (私もかなり暇人でしょうか・・・)
そして、またまたしっかり嵌り、号泣しながらの鑑賞となっています 汗;

これまでで一番ショックだったのは
【116話】のジェヒが歌うシーン
クムスンの移植手術後、初めて会った日。
パブのステージに立ったジェヒが
「僕の趣味は白菜を育てることです。
 ・・・・この出来損ないの白菜、先月は1ヶ月半も旅行に行っていたんです。
 だけど、僕プライドがないので、白菜が帰ってきたら聞かせようと、練習しました・・・・」
 と、歌い始めるのだけど。
このジェヒの歌声が流れないのね jumee☆whyL ビックリ びっくり
決して素晴らしい歌声とまでは言いませんが、とっても素敵に歌っているのに・・・

    photo_100_1_1_no_1057_6.gif




歌といえば、ノ家全員で【81話】のカラオケのシーン
ノリノリのソンランの歌、義両親のデュエット、テワンとクムスンの歌
テワンも上手なのに・・・・
歌が全部消されているんだ。
BGMに置き換えられてるものね。
        クムスンカラオケ


まだ、あるシーンは今度。

うーん、やっぱり「オリジナル版」がいいよね。

Category : 韓国ドラマ
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「[頑張れ!クムスン」 その8

        場面ごとの違いを見て楽しむつもりで見始めたはずが・・
          しかっり見入ってしまって、感動再び。
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【150話】あたりから辛すぎて、結末は皆が笑顔になれると知ってはいても、
辛いなあー。 何度見ても胸を痛めながら・・
今までクムスンに対して理解を示してくれている、優しい義父と思っていた舅だっただけに、
「フィソンを連れて結婚したい。」というクムスンに、
「チョンワンの子だ。全て思い通りにするつもりか?フィソンを置いて行くか、結婚しないか選べ!
恩知らずの奴め!」(かなり要約してます)
は、ショックな台詞で。  ジェヒもジェヒで・・空気読めてないし
チョンワンの事が忘れられなくて、寂しくて言ったと、なんとか理解しようとしますが、なかなか・・
この台詞に代表されるように、かなり辛いシーンが続き、これからの山場を導きます。
   
終盤の展開は完璧です。
涙・涙涙
号泣で疲れ果てます、私 汗;;
辛くて、辛くて、なんとか耐えて。 (ドラマを見ながら耐えるというのも・・・変ですが)
何度見ても、おいおい泣いてしまう、
クムスンとジェヒの別れの場面。
義母さんが、「フィソンを手放す」とチョワンのお墓で話す場面。

そして、ジェヒが自分の父親に会い、「お父さん」と呼ぶシーン。
ソンランとクジュの親子再会。
叔母さんの第3者的台詞など・・・
もう完璧です。
やられたーって感じで、本当に最高のドラマです。

最終回まで見終えて感動後は、
違いを発見した幾つかを、メモ代わりに。

【105話】ジェヒのダンスシーン
音楽が違うんですね。オリジナルは
I Won't Dance - Frank Sinatra
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もう一方は「頑張れ!クムスン」の曲でした。

オリジナルは洋楽をたくさん使用してますよね。

何話かは忘れたのですが、
ジェヒとクムスンが映画館で映画を観る。
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   この映画はそっくり違う映画になっています。
  オリジナルは、刑事と容疑者の尋問シーンのような。
  刑事→ 「名前の意味など聞いていない。」
      「キム・ヨンフン、お前の名前は?」
  男→ 「キム・ヨンフンです。」 観客は爆笑。

             ですが、一方はバンジージャンプ場面の映画でした。 

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   【153話】
ジェヒがお寒いギャクで、
   なんとかクムスンを笑わせようとする場面。
   ギャク2連発ですが、
   わけのわからない1つは残ってましたが、
   2つ目は見事カット。
 
 
   日本人には伝わらないとは分かりますが、
   ジェヒの努力が見所なんですけどねー。

お寒いギャグは
「ご飯を食べていたらゴキブリが出てきた。何匹出てきた時、一番驚くか?」
「二分の一匹!」
「僕は知っているというソ・テジの歌知ってるか?3秒で歌ってやるよ」
「僕は・・・・・・わかったぞ! ヨ・テジ・・・・。」
全然反応のないクムスン。
「やるんじゃなかった。つまらないだろ。僕もそう思うよ。この方法しかないな・・」
と言って、おんぶになるのよね。

たぶん、まだまだ違うところあるとは思うけど。以上。

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   今回の見返しではソンラン 寄りで見てましたね。
   前はクムスンとジェヒ中心で他の人達の気持ちまでは
   入ってこなかったのだけど、
   回数を重ねると、余裕が出てきたかな。
   ソンランの言っていることに納得する場面も多く、
   返ってシワンの酷さが気になったほど。
   クムスンにとってもソンランの存在は必要だったし。
   頭の良い、しっかりした素敵な義姉でした。

Category : 韓国ドラマ
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映画は映画だ

      2009年3月公開 映画は映画だ の公式サイト がオープン!

     081212_eigaeiga_main.jpg

                      【映画は映画だ】公式サイト

とっても楽しみにしている映画です。
全国ロードショーってなってるけど、札幌の劇場案内はまだないですよ・・・・
あー心配だわ・・・札幌でも上映しますように jumee☆faceA80

Category : 映画(2008)
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ホリディ 

2007年に劇場で観た映画。お気に入りです。
昨年はクリスマスシーズンには、ずれての公開だったので、
丁度この時期にピッタリの「ホリディ」を再び。
コピー <人生に一度だけ、誰にでも運命の休暇がある>
 
ジュード・ロウが素敵なのは今更ですが、
4人の表情のアップが豊富でとってもいい、
魅力的な作品。
注目は、ジャック・ブラック ですよ。

holiday.jpg 【カテゴリ】 ロマンス コメディ
 【製作年】 2006年
 【製作国】 アメリカ
 【原題】 THE HOLIDAY
 【時間】 135分
 【公式サイト 】www.holiday-movie.jp/
 【公開日】 2007-03-24~
 【監督】 ナンシー・マイヤーズ
 【音楽】 ハンス・ジマー  
 【出演】 キャメロン・ディアス(アマンダ) 
       ケイト・ウィンスレット( アイリス)
ジュード・ロウ( グラハム )   ジャック・ブラック (マイルズ)
イーライ・ウォラック (アーサー) ルーファス・シーウェル( ジャスパー)

ロンドンの新聞社に勤めるアイリスは、
未だに忘れられずにいた元恋人の婚約発表を目の前で見せられ動揺する。
一方、ロサンジェルスで映画の予告編製作会社を経営するアマンダは、
相手の浮気が原因で同棲中の恋人とケンカ別れしてしまう。
そんな傷心の2人は、インターネットを介して出会い、
“ホーム・エクスチェンジ”することに。
それは、お互いの家を交換し、
相手の家具や車を自由に使えるという休暇の過ごし方。
こうして、まったく違う環境で
2週間のクリスマス休暇を送ることになったアイリスとアマンダ。
やがて、アイリスはアマンダの仕事仲間マイルズと、
一方のアマンダはアイリスの兄グラハムとそれぞれ出会い、
そして恋に落ちるのだが…。(allcinemaより)

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この家は、イギリスのサリーの小さな村シェール (Shere) にある、
アイリス(ケイト・ウィンスレット )の
素敵な『ローズヒルコテージ』。
夜、明かりのついた家のほうがずーっとロマンチックな映像ですが。
家の中もとても可愛くて、
外の風景にマッチした素敵なイギリスのシーンが楽しめる。
ロサンゼルスに住み、ハリウッド映画の予告編の製作会社を経営する、
アマンダ(キャメロン・ディアス)が
ホーム・エクスチェンジでここに2週間住むことに。

ホーム・エクスチェンジ
インターネットで検索し見つけた、
自宅を交換して2週間のバケーション。
そして、それぞれに運命の恋と出逢うなんて 3はーと
現在の日本では現実に簡単に出来ないであろう
夢物語。ロマンティック・コメディ。

出来ることなら、やってみたいよね~。

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『ローズヒルコテージ』で過ごす、
アマンダ(キャメロン・ディアス)が出逢うのは、
アイリス(ケイト・ウィンスレット )の兄グラハム( ジュード・ロウ )
そしてアイリスの愛犬「チャーリー」
チャーリーとアマンダのにらめっこは可笑しくて、可愛くてにこり、大好きなシーン。
ジュード・ロウが今までにない役で、新しい魅力。
実はただのかっこいい英国紳士男ではなく、
子持ちという設定もかなりツボ。
ここでアマンダは本当の恋に出逢う。
一度はグラハムにさよならを言って帰ろうとするが、
帰りのタクシーの中で今まで出なかった涙が頬を伝い。
グラハムと子供達とニューイヤーズイヴを過ごすことにする。
「Amanda ! Welcome back 」


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一方、ロサンジェルス。
すばらしい環境、豪邸リッチな暮らしのアマンダの家に滞在の
アイリス(ケイト・ウィンスレット )は
アマンダの仕事仲間マイルズ( ジャック・ブラック)と、
有名な脚本家のおじいさんアーサー (イーライ・ウォラック)と出逢う。

マイルズ( ジャック・ブラック)の好演が印象的。
自分も彼女に裏切られ辛い時に、
アイリスの失恋話を聞いた途端、慰め役に回る。
ナイスで面白くて、いい奴。男前でしたねー。

映画話が満載で、こういう展開には弱い私。
マイルスは得意の音楽で攻め、
特にレンタルDVD店でのDVDを紹介での音楽を口ずさむシーンは
歌声も聴けたし、彼のために作ったかのよう。
レンタルショップでのこの彼(カメオ)との出逢いもルンルン・・・
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このシーンはお気に入りです ♪

さらにアーサー (イーライ・ウォラック)が演じる、
オスカー脚本家の隣人老人とのストーリーが最高。
彼とアイリスがお互いに、
優しさや思いやりで生き生きとしてくるのが素敵すぎる。
優しさと温もりに心地よく浸れる。
a-sa-.jpg
女性向けのこの作品、
 現実にはたぶんありえないストーリーだけど
この時期
映画の世界にどっぷりはまって楽しみましょう。


音楽がいいよおぉぉぉ~。
ナチュラルに、心地よく流れる音楽。
「ハンス・ジマー」ですものね。

Category : 映画(2008)
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エクザイル/絆

               彼らこそ、最高だった。                  

          エクザイル1
この画像を見たからには、なんとしても映画館でこの作品を観なければ。
「アンソニー・ウォン 」「フランシス・ン 」 「 ロイ・チョン 」の3人。
私のお気に入り映画、“インファナル・アフェア”の3部作の2番目
『インファナル・アフェア無間序曲(2003)』出演の3人です

横浜・東京と行く機会があったので、勿論、新宿「シネマとうきゅう」でこの映画も観て来ました。
ヤッター!
札幌での公開もあるようです。又、観られるわ。シアターキノで2月28日(土)からのようです。楽しみですね。

エクザイル絆
  【カテゴリ】 アクション
  【原題】 Exiled 放・逐
  【監督・製作】 ジョニー・トー
  【製作総指揮】 ジョン・チョン
  【撮影】 チェン・シウキョン
  【音楽】 ガイ・ゼラファ
  【美術】 トニー・ユー
  【製作国】 2006年香港・中国合作映画
  【上映時間】 1時間49分

  【出演】  アンソニー・ウォン  フランシス・ン   ニック・チョン   
        ラム・シュー    ロイ・チョン   ジョシー・ホー  
        リッチー・レン    サイモン・ヤム

香港の鬼才ジョニー・トー監督が「ザ・ミッション 非情の掟」の主要キャストを再結集し、
熱き男たちの絆とロマンをスタイリッシュに描き出したノワール・ムービー。
返還目前のマカオを舞台に、それぞれの使命を帯びて対立する裏社会の男たちが辿る予測不能の運命を、ユーモアを織り交ぜつつ往年のマカロニ・ウエスタンを彷彿させるケレンたっぷりのカメラワークで綴ってゆく。
中国返還間近のマカオ。乳飲み子を抱えた妻が夫の帰りを待つとある家。
この家の主ウーは、かつて香港マフィアのボス、フェイの命を狙ったために逃亡の身となった男。
そんなウーの家に現われた4人の男たち。2人はフェイの命令でウーを始末するために、
そしてもう一方の2人はウーを守るため。そこへ、ついにウーが姿を現わし、
ほどなく三すくみの銃撃戦が始まるが…。(allcinemaより)


          とにかく  美 し い  映画を観終わった後、思ったこと。
          ロマンの世界
          映像が美しい、  男たちが美しい、
          間が美しい、  銃撃シーンが美しい、
          友情が美しい、  ラストが美しい、 全て、美しいのです。

台詞は少なく、ストーリーもこれと言って重要ではないのではないかしら・・
中国への返還を間近に控えた、マカオの住宅街。
2人の男がある家の戸をドンドン、ドンドンと叩き「ウーはいるか?」と尋ねるオープニング。
続いて別の2人組みが。
この5人最初は敵、味方の立場でありこの部屋で銃を撃ち合うが、赤ん坊の泣き声が聞こえると、
銃はおろされる。
5人の男たちが何もなかったかのように、トラックから荷物を運び、銃で壊されたドアや鏡などを
修理し部屋を整えていく。この何もなかったかのように・・・が、すごーくいいんです。
食事を終え、全員での記念写真。
そして映し出される、若き頃の5人の笑顔の記念写真。
このシーンで強い絆で結ばれている男たち5人だと。

物語はこれがクライマックスかと思われる銃撃戦と、次に続く銃撃戦への物語の繰り返し。
銃を撃ちまくり、追われる彼ら。
明日のことさえ分からない人生をチラっとでも観てる間に考えると白けてしまうので、
一切やめましょう。
ただこの美しいシーンに身をゆだね、一緒に笑ってドキドキして。

エクザオル2
  
      私はフランシス・ンが良かったなあー。
      ウー思う気持ちがビシビシ伝わって
      銃撃戦もカッコよくて






銃撃シーンが美し過ぎ・・・・
ウーが撃たれ、ウーを闇医者へ運び手術して貰っている最中、敵であるフェイが運ばれて来る。
4人が一瞬のうちに隠れ、この闇医者の狭い部屋での銃撃戦の始まりの緊張感。
シーツが小道具として舞、銃撃アクションと布との素晴らしいシーンとなっていた。

頼りになるのはキャット役のロイ・チョン
彼が一番の銃の使い手。
ラスト、ホテルでの銃撃戦。
フェイが投げつけた空き缶を、サッカーボールのように蹴りあい、空中に上がった缶が
床に落ちるまでの、狭い部屋での大人数によるシーン。
まるで芸術Brilliant 感動です!
で、プラス男の友情の泣けること・・・
ラスト男たちの笑顔・・・
「男たちの挽歌Ⅱ」のラストを思い出す。

最後は泣けました。
そして、やっぱり美しい。

             エクザイル3
         この画像、痺れます~      この後のシーンは結構可笑しかったりして

Category : 映画(2008)
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2008年劇場鑑賞 my favorite movies

一番目はこれで
≪はっきり言って、好きですこの映画・俳優・監督≫レッドクリフ1-4

        『RED CLIFF』

   久々のスペクタクル巨編っていいよねぇ。
   単純ですが、大勢のエキストラ、大掛かりなセット。
   映画が好きなポイントの一つ。
   人数で圧巻、映像で圧巻、俳優も好みで、テーマしっかり。好みです。
   プラス、趙雲役のフー・ジュンが素敵でポイントアップ!




≪やられましたあ~シーンの美しさに、男たちに≫d0098286_14585752.jpg

        『エクザイル/絆』
   ジョニー・トー監督
   脚本なしで、信頼する俳優達との9ヶ月掛けて撮った作品。
   とにかく映像で魅せてくれます。
   その映像が、数少ない台詞が気が利いていて
   映画ならではのロマンの世界。
   銃撃戦がこんなに美しいなんて。。変な表現ですか、でも美しいのです。
   男たちに泣かされます。




≪観て良かった~と思った。生きる元気を貰ったよ!≫
ヤング@ハート2
   『ヤング@ハート』
   彼らは人生を十分に謳歌したいんだと思う。
   彼らは若ぶったりしていない、自分の年齢も受け入れているが
   精神もハートも若いんだ。
   みんなが歌う理由は「歌うことが好き」だから
   歌っている間は体の具合のことも忘れられるので、
   いつも練習が楽しみだそうだ。
   歌う楽しみそのものが、情熱の源なんだ。
 歌うことにエネルギーを注ぐと、逆に歌からエネルギーをもらえる。
   そういう相互作用があるんだ。(監督インタビュー)


≪もう1本、ドキュメンタリー≫
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  『ブロードウェイ♪ブロードウェイ
       コーラスラインにかける夢』


      苛酷な苦いドラマの後で、役を勝ち取ったダンサーたちが、
      ラストで「ワン」を歌い踊るシーンには胸を打たれる。
      観終わった後、ブロードウェイ♪へ飛んでいきたくなる
          感動でエンドクレジットが涙でにじんだ




≪アフガニスタンに、ふたたび「凧揚げ」をする日は戻ってくるのでしょうか≫
君のためなら千回でも1
    『君のためなら千回でも』

   ー君のためなら千回でもー 
   この言葉に込められた想いが心に響く
   胸に迫る感動の作品です。

   ソ連侵攻前の平和だったアフガニスタンと
   ソ連のアフガニスタン侵攻。
   タリバンの支配下のアフガニスタン。
    現在も続く人々の辛い生活・・・








≪切ないThe Dark Knight のバットマン・最高のジョーカー≫
The Dark Knight 1
    『The Dark Knight 』

    これはやっぱり「ヒース・レジャー演じるジョーカー」が印象的。
    クリスチャン・ベール演じるバットマンもカッコイーが。
    モーガン・フリーマンにマイケル・ケイン。
    ハンス・ジマーの音楽。
    シリアスなドラマ的作品だったのも心に残る。
    “バットポッド”に乗ったバットマン、素敵。




≪ウォン・カーウァイ監督・ジュード・ロウと揃えば・・気に入らない訳なし≫
マイブルーベリーナイツ1
    『マイブルーベリーナイツ』
 
    正に、このポスターそのままの映画。
    オープニング、ウォン・カーウァイの匂いが直ぐしましたよ~
    電車の走る映像、カフェの映像。
    夜の街の独特の色・・・
    好きです!
    お洒落で。
    デヴィッド・ストラザーン の苦悩。
    ナタリー・ポートマン もいい演技で。
    極めつけはジュード・ロウでしょ。





≪大人の作品、男と女のギリギリの心理戦。外せない作品。≫
ラストコーション

  『ラストコーション』

  印象的といえば今年一番印象的作品でした。
  トニー・レオンの究極の演技が。
  戦争を通して、ゆがんだ社会を通して、
  人間性の真理を探求する映画」
  「女性と男性の戦い、中国の内戦を描いた作品」
  (監督インタビュー)








≪音楽が素敵~OST買っちゃいました~≫
奇跡のシンホニー2
       『奇跡のシンフォニー』
      ストーリーは奇跡なので、サラーと過ごして
      とにかく、音楽で魅せてもらいました。
      女優(ケリー・ラッセル)、
      俳優(ジョナサン・リス=マイヤーズ )
      主役のフレディ・ハイモア君が素敵でした。

      ルイスの台詞、
      「音楽は捨てるな。何が起きても。どんなにつらい時だって、
      音楽さえあれば感情を吐き出せる。僕の経験だ。
      でも大丈夫。悪いことは起きない。自分を信じろ。」
      ルイスとエヴァンの偶然の親子演奏、いいシーンでした。


≪映画を観る前から、ベスト作品に決まりです(笑)≫
インディ1
     『インディ・ジョーンズ 
    クリスタル・スカルの王国』


    劇場でインディ・ジョーンズに会えるというだけで、
    すでに満点。
    この日が来るなんて、
    1989年の「最後の聖戦」から約20年。
    再びハリソン・フォードのインディと
    劇場で会えるなんて、ホント感激。
    この映画になくてはならないのが
    ジョン・ウィリアムズの音楽。
    テーマ曲が流れインディが現れ、
    もう何もいうことはない。







なんとか10作品挙げてみました。
今年は印象に残る女優さんがいなかった・・・。
きっとそんな映画を見てないのでしょうね。
日本の映画もいい映画がたくさんありました。
「マジック・アワー」「クライマーズ ハイ」など。
お気に入りが香港映画、監督が多くなりました。
八リウッド・・・ちょっと心配ですね。
さて、来年はどんな素敵な作品と出逢えるでしょう。


【2008年、劇場鑑賞作品、合計48本】
「アイ アム レジェンド 」 「ナショナルトレジャーリンカーン暗殺者の日記」
「4分間のピアニスト(ドイツ)」 「ONCEダブリンの街角で」 「エンジェル」
「スウィーニートッド」 「テラビシアにかける橋」 「アメリカン ギャングスター」
「歓喜の歌」「レンブラントの夜警」 「マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋」
「ラスト コーション」 「君のためなら千回でも」 「バンテージポイント」
「俺たちフィギュアスケーター」 「潜水服は蝶の夢を見る」 「ノーカントリー」
「マイ・ブルーベリー・ナイツ」 「クローバーフィールド HAKAISHA」 「フィクサー」
「ライラの冒険 黄金の羅針盤」 「最高の人生の見つけ方」 「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」
「ランボー 最後の戦場」 「家族の誕生」 「奇跡のシンフォニー」
「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」 「シークレット・サンシャイン」
「ラスベガスをぶっつぶせ」 「ジェイン・オースティンの読書会」 「アフタースクール」
「ザ・マジックアワー」 「クライマーズ ・ ハイ」 「パリ、恋人たちの2日間」
「インクレディブル・ハルク 」 「The Dark Knight 」 「ハンコック」
「20世紀少年」 「SEX AND THE CITY」 「Into the wild 」 
「ブロードウェイ♪ブロードウェイ コーラスラインにかける夢」 「イーグル・アイ」
「オーケストラの向こう側」 「レッドクリフ」 「ファム・ファタール」
「ヤング@ハート」 「僕らのミライへ逆回転」 「エクザイル/絆」

Category : 映画(2008)
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韓国ドラマ視聴歴約1年/総決算2008

    ≪2007年12月~2008年12月に見た韓国ドラマたち≫

  「私の名前はキム・サムスン」    
    友人からのお勧めで初めて韓ドラにTry!
    これがなんと えぇ どツボに嵌り、私の韓ドラ生活がスタート! 
   
  「チャングムの誓い」  
     NHKで年末ドラマ総集編を見る。
  「冬のソナタ」 
    ヨン様ファンの友人から前に私の母用に頂いたDVD。母から借りて見る。
  「パリの恋人」 
    ネットで高視聴率だったドラマと知り。レンタルする。
  「ファシヨン70’s」 
  「キツネちゃん、何してるの?」
    友人より借りる。
  「乾パン先生とこんぺいとう」
    友人より
  「火の鳥」
    パソコンTVGyaoで見る。

このあたりから、ドラマを見るスピードがかなり速くなって来ました~
話題も韓ドラにまつわる事が多くなり、いつの間にかドラマ宣伝係りになっています
 笑
 
  「砂時計」
  「ラストダンスは私と一緒に」
  「復活」
  「宮」
  「雪の女王」
  「ホテリアー」
  「1%の奇跡」
  「フルハウス」
  「ルル姫」
  「ミスター・グッドバイ」
  「グッドバイ・マイラブ」
  「魔王」


友人から借り、自分でレンタル、パソコンTV・Gyaoでと
ドッドーっとフルスピードで見ること、見ること
 ふるーつ☆Cultivation・笑(小)
気に入った作品は繰り返し見る人間の私。
この間「ラストダンスは私と一緒に」「復活」「宮」「フルハウス」
                                             は何度も見ているのよ。

そして来ました クラッカー このドラマとの運命の出逢い。友人が貸してくれた。
  「頑張れ!クムスン」
全163話を数日間で一気に見終えるという嵌りよう、見終えた後は暫くボーっとしていたという・・・
その後、自分でDVDをゲットし、永久保存版に。
何度も見返し、現在もお気に入りナンバー1。


「頑張れ!クムスン」病から回復し、その後も日々マイペースに着々と見続けています。

  「恋の花火」
  「外科医ポンダルヒ」
  「バリでの出来事」
  「弁護士たち」
  「威風堂々な彼女」
  「美しき日々」   
  「オーバーザレインボー」
  「9回裏2アウト」


会う人達には、韓国ドラマの魅力を力説し、DVDを押し付けて 汗; 
どっぷり韓流に嵌った一年。
2009年もこのまま突き進むのか・・・・?? 「 ハイ、そのつもりです!!」3はーと

        「この中で、見ることが出来るドラマは5本です。
            さてあなたは5本どれを選びますか?と聞かれたら・・・」


gumusun.jpg

   「頑張れ!クムスン」でカン・ジファンのジェヒを堪能し、
   ドラマその物に感動して。




samsoon.jpg

  「私の名前はキム・サムスン」でゲラゲラ笑い、
  胸キュンして涙を流し、ヒョンビンにウットリと。

  挿入歌 「She is」 「手離せない愛」 「Insaide My Heart」


lastdance.jpg

   「ラストダンスは私と一緒に」で初々しいカン・ジファンに会い、
   ドラマの2人の行方にハラハラして胸キュン。
   おまけにチソンも堪能。
   挿入歌 「Save The Last Dance」
   

lifeagain.jpg

   「復活」ではリズムあるストーリーに釘ずけになり、
   切なくて、かなり素敵なオム・テウンにどっぷり嵌りましょう。

   挿入歌 「無罪」


gun.jpg

   「宮」で可愛いティディベアに会い、
   シンとチェギョンに胸キュン。衣装と美術を楽しんで。

   挿入歌 「Perhaps Love」 「2つの言葉」 「おうむ」


doctorbong.jpg
   
   ERの緊張感とポンダルヒと3人の研修医達の成長を見守り。
   アン先生がどんどん魅力的に見えてくるマジックに漬かりましょう。




あらっ kao05 調子に乗って書いていたら6本になっている。
とりあえず、1つはおまけして貰うことにしてうふ
心に残るドラマは挿入歌も心に響くものが多いですね。
                                                    以上
   

Category : 韓国ドラマ
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