気ままに綴りたい |

朱蒙(チュモン)

          お正月、「朱蒙(チュモン)」を見始めました。

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81話まであるんですよねー。
よく考えもせず、お正月は時間がタップリあるような気がして、
見始めましたが、思ったほど時間に余裕もなく、突発的な出来事もあったりと。
細切れの時間を全て「朱蒙(チュモン)」に使用。

いいところで話が終わるので先が気になり、またまた睡眠時間が犠牲に。
PCに向かう時間もDVD鑑賞に充てて焦る3

では、又 「朱蒙(チュモン)」続きを楽しみま~す。

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朱蒙(チュモン)   その2

                      <ネタバレしてますが、皆さん見終えたドラマでしょうから>

フルスピードで見ています。   (早送りにはしてませんよ。じっくり見てます)
とにかく見終えないことには・・って 汗とか 
完走まで後わずか
73話を見終えました~
ここで次74話と、いつもなら猛進なんですが・・・
なんだかヒョリンいえいえイェソヤユリがあまりにも可哀想で・・・

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チュモンもソソノも悪いわけではないのですが、
こんな煌びやかな衣装で盛大な結婚式。
私は正視できなかったよ 汗;;
この選択しかないということは分かるけど・・。
チュモンはソヤとユリは死んだと思っているし、国のためというのもあるしね。
チュモンとソソノも可哀想な二人だったわけだけど。

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でも、私は知っている。 (当たり前)
ソヤもユリも生きてるのよ!直ぐそこに・・
ソヤは泣き言も言わず素直で忍耐強く、ずーっと人質となり、義母、ユファの側にいてくれたのに・・
あー がっくり なんて可哀想 えーん

涙が出る場面はこれまでもたくさんあったけれど、この73話の展開はちょっと違う。
と、ちょっと休憩必要でした。
気持ちを落ち着けてまた続き見まーす。

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朱蒙(チュモン) その3

 スケールの大きい、見ごたえのある作品。
数々の戦闘シーンを含むアクションシーンが迫力満点。
チュモンがヘモス将軍から受け継いだ、弓を射るシーンは痺れる                         矢を2本、3本同時撃ち、最高 キラキラ
父と子、母と子、大将と部下等の、
強い絆、愛情、信頼と思いやりが心打つ感動の物語。


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  MBC 2006/5/15-2007/3/6 (全81話)

  ■演出 イ・ジュファン、キム・グンホン
  ■脚本 チェ・ワンギュ(「オールイン」「ホ・ジュン」)、
       チョン・ヒョンス(「チェオクの剣」)




■出演 ソン・イルグク…朱蒙(チュモン)   ハン・ヘジン…召西奴(ソソノ)
      キム・スンス…帯素(テソ)     チョン・グァンニョル…金蛙(クムワ)
      オ・ヨンス…柳化(ユファ)      ホ・ジュノ…解慕漱(ヘモス) 
      キョン・ミリ…クムワァ夫人      チン・ヒギョン…ヨミウル 
      キム・ビョンギ…ヨンタバル     イ・ジェヨン…大使者  
      ウォン・ギジュン…ヨンボ      チョン・ホビン…ウテ   他多数
 
            大河ドラマ歴代年表 ← こちらの年表で時代を確認

あらすじ等については、たくさんのサイトで書かれているので省略。

私の2009年の始まりは、超大作の一気見となりました。
今、完走して満足しています。大変素晴らしい作品でした。
途中好評で、予定より20話多くしたとの事、その分か・・・
チラッとうーんと思うところもありですが。

さて、何から書こうか・・・・
勿論主人公のチュモンが一番素敵で、印象的ではありますが
その次に外せないのが「ヘモス将軍」出演時間にすると短いと思いますが、印象度は抜群 ハート

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第1話のオープニングから素晴らしいアクションシーンでの登場。
ヘモス役のホ・ジュノさん、ホテリアーに出演してた方ですね。
カリスマ俳優との事ですが、然り!!
台詞にしても表情にしても見事な演技。
特に、目が見えなく囚人なってからのチュモンとのシーンは格別。


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自分の父とは知らず偶然に出会うべくして出逢うチュモン。
そしてまた、自分の子とは知らず武術を伝授するヘモス。
二人の何気ない会話がグサリ、グサリと心にきます。

チュモンと父・ヘモスとの最後の会話。
ヘモスはチュモンが自分の息子と知るが、自分から去ることを決心し、
チュモンに母(ユファ)に会いに行くよう言います。
その時の台詞が「ゆっくりでいい。ゆっくり行ってこい・・・」
息子への愛情に満ちあふれた台詞でしょう 涙

ユファが死んだと思っていたヘモスと再会した時の台詞は、
「抱きしめているこの手が、たとえ、ヘモス様の魂でも構わない!」

チュモンが師匠(ヘモス将軍)の死を知り、一人号泣するシーンは圧巻。
そして自分の実父と知り、ユファに詰め寄り、この台詞
『一度も父さんと呼べなかった私はどうすれば!!』 
「一筋の光も差さぬ牢獄で、20年もの年月を過ごす間、
無分別な私は侍女に手を出し、豪奢な生活を。
不覚に逝かせた私はどうすれば?
死んでも償えない不幸は、この無念さはどうすれば」 名場面。
  もう号泣 えーん

いいシーンが続きました。
この後も勿論見所満載・・・先は長い。

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朱蒙(チュモン) その4

                      ≪思いっきりネタバレです・・ご注意!って今更ですが・・≫

当然注目は、主役でありタイトルである『チュモン』ソン・イルグク
でもねえー 「チュモン」初登場はびっくり びっくり でしたね・・・
こんなチュモンでいいの??状態 笑
やはり天命を受けた人、最終的にはダメダメヘナチョコ「チュモン」が見事、大成いたしました。 
あっぱれクラッカー
これがこのドラマの中心見所。

やっぱり大物はヘタレでもどこか違う
武術を習わせれば直ぐ上達し、素直で思いやりがあり、人から受けた恩は絶対忘れません。
こんな人は何もしなくとも人は付いて来ます。
大将のためならと・・人と人との信頼関係も見所の一つ。
「男たちの挽歌」の世界だわキラキラ
テソの護衛隊であるププンノがチュモンに言った台詞は正しく、流石チュモン大将。
ぐっときます。
『もしもこの次生まれ変わったなら、必ず大将を主君と仰ぎます』

めきめきその才能が現れてからは、戦争においての戦術然り、一歩先を行き勝利を。

「チュモン」が一杯
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段々と大物になっていくのが見て取れます。

「チュモン」を一層引き立てたのは二人の兄。
長男の「テソ」は賢そうなんだけれど、最後の詰めが甘く・・・
非情な性格が悪運を呼んでいるような。彼の目を大きく見開いた怒りの演技はお見事でした。
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「テソ」になる前の“キム・スンス”氏は素敵ですが・・・「テソ」は・・orz

このドラマに外せないお1人はこの方
「ヨンポ」兄。
おばかな単細胞の次男ヨンポの突拍子もない行動。
毎回、おばかな思考で事を起こすも、生き延びて。
その度周りはいい迷惑、振り回されるも・・そのことが事の進展になったり。
イケメンの俳優さんで、このお粗末な行動が返って人気だったのかなー!?
あんなにあほなのに、自分も太子になれるはずと思っているのも笑えたね笑い。
こちら、気になるヨンポさん

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まだまだ先は続きますが、今回はこれで。

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あの青い草原の上で 

我が家では、夫が私の嵌り様を見て「朱蒙」を見始めました。
結構面白く見ている様子、おのずと私も再見しています(汗)

一息入れて、「朱蒙」記事はちょっとお休み。

で、次にどのドラマにしようか、まだ決まらず・・・
映画へ行くタイミングもなく (映画みたいよ~!)
家で少し時間が取れたので、とりあえず録画してあった「あの青い草原の上で」
何話か続けて見ました。
丁度息抜きに良かったかも・・・
でも「全52話」ってびっくり これも長いのねー
最後まで見るか・・・分かりませんが。

2003年の作品ですが、日本の昔のホームドラマの雰囲気で懐かしい感じ。

c0108150_12173657.jpg   2003/1/4-6/29(全52話) KBS 土日19:55-
   【演出】パク・チャノン  【脚本】キム・ジウ 
    【キャスト】  チェ・スジョン…チャ・テウン  
            チェリム…ソン・ヨノ  
            ユン・テヨン…チャ・テマン  
            チェ・ジョンアン…ソン・スノ 
            チェ・チョロ…カン・スンミン
            キム・ジョンナン…ナ・エラン
            ヤン・ヒギョン…ヨノの母  
            ヒョン・ソク…ヨノの父
            キム・インムン…ヨノの祖父 
            ユン・ヨジョン…スノの母 
            ハン・ジニ…スノの父 
            キム・ジャオク…テウンの母 


      いやー ふるーつ☆Cultivation・キラキラ星 びっくり です 笑い。

何が?って
この3人です キラキラ(ピンク)
「頑張れ!クムスン」でお馴染みの・・・
出演されてます。
  
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  ヤン・ヒギョン…ヨノの母

   (クムスンの叔母・・・ヤン・ヒギョン)







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    ユン・ヨジョン…スノの母


       (クムスンのおばあちゃん・・・ユン・ヨジョン)








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       キム・ジャオク…テウンの母

   (キム・ジョンシム(チョンワンの母)・・・キム・ジャオク)





「クムスン」でも大活躍の演技派女優さんたちがこのドラマでも、
演技力抜群で、絡み合っています。
彼女達を見てしまったら、外せないかも 汗;

cast01s.jpg    チェ・スジョン演じる【チャ・テウン】 が主人公
  両親に代わって弟妹の面倒を見るチャ家の長男。
  一家の大黒柱として深い愛情を家族に注ぎながら誠実に生きる。
  30歳を過ぎて初めて心から愛せる女性に出会い、戸惑う青年を好演。(作品紹介より)
  
【チャ・テウン】が、いい人過ぎるくらいにすごーくいい人なのね。

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「悲夢」韓国版DVD

blue と red 、照明、美術、
ふんだんに使用される韓国ならではの風景によって
素晴らしい芸術映像の数々が魅力的

今回も英語字幕での鑑賞でしたが、
ジン(オダギリ ジョー)の台詞を読んでいると、
スンナリ入ってくる・・・ウン?と思ったら、
彼は日本語で話しているのです。
劇場で観るとどんな感じになるのか楽しみ。


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  【カテゴリ】 ドラマ
  【製作年】 2008年
  【製作国】 日本 韓国
  【原題】 DREAM
  【時間】 93分
  【公式サイト 】www.hi-mu.jp/
  【公開日】 2009-02-07~
  【監督】 キム・ギドク

  【出演】  オダギリ ジョー   イ・ナヨン   パク・チア   キム・テヒョン


深夜、ジン(オダギリ ジョー)は
別れた恋人を追って、車を走らせていた。
ところが、路地から別の車が急発進してきて、
ジンはその車に追突してしまう。
重傷を負ったその運転手を横目に、
恋人を見失わないよう再び車を走らせるジン。
しかし、今度は酒に酔った男が路上に飛び出してきて、
ジンは慌ててハンドルを切る。
そこで――彼はようやく夢から覚めるのだった。
現実に戻っても、
鮮明すぎる夢にどこか落ち着かないジン。
サイレンの音を追って車を走らせた彼は、
夢に見た通りの事故が実際に起きてしまったことを
その目で確認する。
監視カメラの画像から
警察に身柄を拘束されたのはラン(イ・ナヨン)。
夢遊病の彼女は、ジンの夢に呼応するかのように、
現実に行動を起こしていたのだ。
夢と現実の境界とは? 生と死の境界とは?
ふたりに訪れる衝撃の結末は、
夢と現実が融合する美しい瞬間を象徴的にスクリーンに映し出す。
(配給:スタイルジャム、作品紹介より)

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ジン(オダギリ ジョー)篆刻芸術家。
ラン(イ・ナヨン)衣装デザイナー。
実在するお宅を借りての撮影とか。
ジン、サイドはblue、ラン、サイドはredが効果的に使われ
独特のシーンが出来上がっています。

小道具使いも逸品。
「蝶のペンダント」がストーリーを導き二人の結末へ。
ジンが彫る「印」が何を語りたいのか・・。

ジンが深い眠りにつくと、ランがスッと起きて行動をはじめるあたりは、
ジンの夢の中での出来事なんだ。と分かりやすいですが、
数箇所、夢か現実かと分からなくなるシーンが・・・。
2度見たんですけど 汗とか

キム・ギドク監督のインタビュー記事によると、
「悲夢」では「愛の限界について描きたかった」
「夢ではないかもしれないし、悲しい夢かもしれない。
二重構造になっている。
複雑に思うかもしれないが、とても分かりやすい映画。
難しく考えず、気楽に見てほしい。
ただし1回ではなく2回。
2回見ることで、いろいろなとらえ方ができる」

監督は「とても分かりやすい映画」と言ってますけどね・・・
まあー「二人の愛の物語」としてしまえば、簡単ですが、
スンナリそうならないところがBrilliant.
気楽に見るようにはしたほうが良いでしょうね!
けれどやっぱり、一度劇場で観ただけでは、
満足できない作品ではないかと思います。

『オダギリ ジョー 』と『イ・ナヨン』 は良いですね!
特に『オダギリ ジョー 』は見事な演技で、
この作品にピッタリはまっています。
彼と映画美術を堪能するだけでも見る価値のある映画だと思います。
 
札幌では「シアターキノ」で春、公開予定のようです。

Category : 映画(DVD)
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12月の熱帯夜

一気にダーッツと、単純に韓ドラを楽しめるものを見たくて、
前から気になっていたこのドラマを昨日見終わる。
数日で、後半は一気にいきました~

前に、見終えた友人に「どんなドラマ?」と尋ねると、
「うーん、不倫ドラマなんだけど。。。ちょっと違うような・・・泣けるよぉおー」と
これはやっぱ気になるでしょうグー!

おまけに「オム・テウン」の姉さんが「オム・ジョンファ」さん、主役。

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2004/10/27-12/23(全17話)  MBC 水木21:55-
【演出】イ・テゴン  【脚本】ぺ・ユミ
【キャスト】 オ・ヨンシム役・・オム・ジョンファ  パク・ジョンウ役・・キム・ナムジン  
       ミン・ジファン役・・シン・ソンウ    ソン・ジヘ役・・チェ・ジョンウォン
       オム・ギテ役・・キム・スンミン    ジファンの父・・イ・スンジェ
       ジファンの母・・パク・ウォンスク   ジョンウの父・・チャン・ヨン

ここからは感想のみ・ネタバレでいきます
                                古いドラマなのでもう皆さん見てますよね

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オム・ジョンファ演じるヨンシムは、天真爛漫で、バカだと思われるほど純粋で心優しい30歳。
ヨンシム20歳の時に出来ちゃった婚で、シン・ソンウ演じる夫(医者)ミン・ジファンと結婚し、
医者一家の豪邸で同居、長男の嫁だけれど、いいようにこき使われ家政婦状態。
田舎出の貧乏娘で常識に欠け教養もなく、ドジでって・・
これは、義母・義妹から散々言われ続けて10年間。
夫のジファンも彼女を無視状態なんだね。

久々に韓ドラの“イジメ”を堪能。
義母役のパク・ウォンスクさん、頑張ってましたね。
ピッタリでした、キーッとヒステリーにまくし立てる毎度の台詞。
これにはヨンシム、可哀想モード全開

そんな彼女が久しぶりの里帰りで運命の出会いをする男性が
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キム・ナムジン演じる「パク・ジョンウ」。才能もあり優秀な大学生だけれど、貧乏なばかりに休学して
働かなければならず、チェ・ジョンウォン演じる恋人の「ソン・ジヘ」に振られることに。
このジヘ大嫌いなキャラでした!
自分の野望のために結婚した相手が、ジファン家の1人ヨンシムの義弟(医者)。

パク・ジョンウはジヘにかかって悲惨な目に何度遭わされたか。
ジヘの自分勝手な思い込みに、卑怯な手口。
終盤、悪巧みがヨンシムの夫ジファンに全てばれた時、
ジファンがジヘに言った台詞、よくぞ言ってくれました。

可哀想なヨンシムとこれまた可哀想なジョンウ。
二人とも心は綺麗でいい人間だし、でもやっぱり不倫になるんじゃ・・。

どちらかというと、両親のいない子供側から描いたドラマが多い中で、
子供を裏切る結果になるやもしれない不倫の物語。
「頑張れ!クムスン」も子供のために、愛する人と別れる決心を一度はしてるし・・・
(クムスンは不倫ではありませんが)

けれどねー、
ヨンシムは苛められ続けているし、かばってくれるべき夫は知らん振り
それどころか、いつも初恋の相手と一緒にいる有様。
そんな中、純粋で無垢な彼女が心をときめかせることに出逢ったら、応援したくなるってsn

子供達が抜群の演技で、特に下の女の子にあれだけ泣かれちゃ・・・
私も貰い泣き。子供を置いて出ちゃ、だめだよ。

9話あたりから、終盤の号泣を予想させる展開になりましたね。
まだ20代のパク・ジョンウ、彼が脳腫瘍で余命3ヶ月・・・
これって
後はどうぞ泣いてください。だよねー
強烈で悲劇的な展開は、ドラマ的でもって来い。
元彼女には散々な目にあい、難病に冒され、家族の犠牲になり、
彼がとことん不幸で
こんな不幸を全部背負う人間いるのかしら涙

ヨンシムが自立心を持ち、どんどん変わっていくと共に、夫(医者)ミン・ジファンが変わっていくのも、
私はびっくりでした。
シン・ソンウの演技は微妙な表情の変化等静かでいい演技でしたね。
ヨンシムに「ずーっと待っているから」と伝えてましたが、ヨンシムは「もう、遅すぎる」と。

ヨンシムの気持ちはとってもよく分かる。
彼ジョンウが歩んできたそれまでの悲しい人生を思い、
残りの短い人生だけでも温かく、寂しい思いをしない日々を過ごしてほしいという気持ち。

ラストの日記はできすぎでしょう。
完璧、参りましたえーん

ヨンシムはジョンウ(キム・ナムジン)が亡き後、どうしてるのかしら・・
「一生この罪を負って生きていきます。」と言ってたし。
チラッとでもその後の姿のシーンがあると、良かったのだけど。
視聴者の想像にお任せしますなのかな。

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「恋する韓流」

         なぜこんなに「韓国ドラマ」を楽しめるのか?
         この本を読んで、その答えがやっぱりねーふるーつ☆Cultivation・キラキラ星 と確認できました。

        友人から借りて読んだ、【田代 親世さんのエッセイ本】

恋する韓流恋する韓流
(2009/01/20)
田代 親世

商品詳細を見る

少し本より
私も同じ気持ちよ~というところをを抜粋

「どこがそんなに好きなんですか?」の質問に

≪悲しさ、せつなさ、ひたむきさ、一途な愛に志・・・。≫

=描かれる愛の形=
「身分の差や貧富の差、ライバルの存在など、愛を育む障壁となる枷を前にしながら、
やるせなく、せつなく、胸かきむしらんばかりの狂おしい愛が表現される。」
「お互い好き同士であっても三ヶ月くらい手も握らないような間柄が奥ゆかしくて好きだ。」

=時代劇=
「志を説くものが多いから好きなのだ。」

”美しくせつない愛の形と志の高い言葉”

ドラマに見る「大好きな男性像」と「パターン」
「金持ちですべてが手に入るのに、本当に望んだ愛だけが手に入らないとか、
遊び人を装っているが実は誰よりも真実の愛を欲しているとか、そんな彼らが
身を焦がさんばかりの狂おしい愛にのめりこんでいくというパターン。」

「ふてぶてしかった男が愛に目覚めてどんどん変わっていくという、”ツンデレ系”
「頑張れクムスンのカン・ジファン」
「宮のチュ・ジフン」
「私の名前はキム・サムスンのヒョンビン」
「パリの恋人のパク・シンヤン」
「オールドミス・ダオアリーのチ・ヒョヌ」
                                        
そうなのよ~拍手
何度声を出しそうになり、そーそーって笑ったか ふるーつ☆Cultivation・笑(小)
同じ気持ちが綴られているので、とっても楽しくて。
そして
韓流初級の私には、知らないスターさんたちもたくさん登場しますが、
数少ない知っているお気に入り俳優さんたちの事も書かれているので、
これも又、楽しめました~。

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