気ままに綴りたい |

ソン・スンホン 「エデンの東」

1月からの風邪、咳がなかなか治まらず、映画館へ行けない・・
もっぱら自宅でDVD鑑賞、なぜか洋画のDVDは手に取らず、
『韓流』一筋の今日この頃 汗とか

ラッキーなことに、最新のドラマ「エデンの東」を見ています。
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そして
ここで、叫びます クラッカー

イ・ドンチョル役 ソン・スンホン 3はーと 素敵 
カッコイー  
カッコ良すぎ~ Brilliant

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私、初めてなんですよ。
ソン・スンホンさんのドラマ見るの。
イヤーこんなにかっこいいー俳優さんだとは・・


今まで、何人の俳優さんを素敵と言ってきたの?!
と、言われれば 「はい・・ドラマを見る度、殆んど毎回」
でも、今回の素敵さは今までと度合いが違う bikkuri01 ホント? ホント!!

話の終わりは、ソン・スンホンさんのアップ画像なのですが、
その画像に向かって思わず「キャーッ カッコ良すぎ~」と叫んでる自分 笑

このドラマ自体もかなり面白く、見応え十分。
キャストも豪華で、人間が複雑に絡み合う設定も、続きが気になるところです。
現在、全54話中の22話まで見終えました。

主役イ・ドンチョル(ソン・スンホン)のカリスマ性は「朱蒙」を連想させ、
ヤクザにカジノ、検事は「砂時計」を、復讐に燃える強い気持ちは「復活」を
切ない恋愛は、(うーん何か・・・たくさんあるなぁ・・)を私に連想させます。

とりあえず、今回はソン・スンホンが素敵ということで(笑)
多分、イ・ドンチョルが素敵なのかも・・

Category : 韓国ドラマ
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永遠のこどもたち

やっと、今年1本目の劇場鑑賞映画。
なんとか咳も治まり、待ちに待ったスクリーン Brilliant.

「パンズ・ラビリンス」「デビルズ・バックボーン」のギレルモ・デル・トロ製作で贈る
愛と哀しみのミステリアス・ホラー。
        
    予備知識は殆んどなしで・・・この作品観る。
            観終えた感想は。。。
                おーぉぉぉぉ 怖かったよ~~

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    【カテゴリ】 スリラー/サスペンス ドラマ ホラー
    【製作年】 2007年
    【製作国】 スペイン メキシコ
    【原 題】  EL ORFANATO
    【時 間】  108分
    【公式サイト】 www.cinemacafe.net/official/eien-...
    【公開日】  2008-12-20~

    【監 督】  J・A・バヨーナ


【出 演】 ベレン・ルエダ ジェラルディン・チャップリン  マベル・リベラ
      フェルナンド・カヨ  ロジェール・プリンセプ  • モンセラート・カルーヤ
 アンドレス・ヘルトルディクス   エドガール・ビバル

海辺に建つ古い孤児院で他の孤児たちと楽しく暮らしていた少女ラウラ。
やがて彼女は里親に引き取られ、孤児院を後にする。
30年後、医師である夫カルロスと7歳の息子シモンと共に、再びこの地に戻ってきたラウラ。
彼女は閉鎖されていた孤児院を買取り、障害を持つ子どもたちのための施設として再建するため、
開園準備を進めていた。そんな中、シモンがイマジナリー・フレンドを相手に楽しげに遊ぶようになり、
かすかな不安を感じ始める。
そして、施設の開園を祝うパーティが催された日、シモンが忽然と姿を消してしまう。(allcinemaより)

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                   海辺に建つ古い孤児院
子どもたちが庭で「だるまさんが転んだ」をしているオープニング。
スペインにも日本と同じような、遊びがあるんだ…。
オープニングから伏線が散りばめられ、終盤へときちんと描かれる見事なストーリー。

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この写真を見ただけでも、怖そうです。
怖いです。ホント怖い。 絵文字名を入力してください
“シモンがイマジナリー・フレンドを相手に楽しげに遊ぶようになる”あたりから、ムムム・・・と。
これは「アザーズ」か「シックスセンス」かBrilliant.
そして、シモンが姿を消し、必死で探し始めると同時に「これって、ホラー映画!」と。

孤児院で働いていた、ここでの秘密を知る女性を探し、彼女が目の前で車に撥ねられるシーン。
ここは、心臓が止まるかと・・・がーん
もう、ビックリ、ギクッどころではありません。
シアター内では「キャー!」と声まで出ていました。(私ではない)

ドアがバタン、背後から近づくカメラ、袋詰めの物、ドアの向こうには・・・
セオリー通りのホラーなんですが、そこは 「パンズ・ラビリンス」のギレルモ・デル・トロ製作。
一味も二味も違います。
それがやはり印象ですね。
緊迫感ありの怖面白い、奥深い映像。
音で驚きます。
見えないけれど、確かに感じる人の気配、音だけが聞こえ、振動する壁に天井。
「ガス燈」を思い出しますね。

ラストにかけて今までの伏線が繋がって行きます。
見方によってはハッピーエンドなのか??どうでしょう・・。

この日の夜は、映画の映像を思い出し、怖い思いを。
この映画を観たことを後悔した夜、今はお薦めの一作品です焦る3

Category : 映画(2009)
Posted by zukka  on  | 4 comments  0 trackback

フェイク シティ ある男のルール

この日本版タイトルはどうでしょう・・・ちょっと違うな。
原題のまま 「Street Kings」でよいでしょう。

キアヌ・リーヴス 出演の映画「地球が静止する日」を見逃したので、キアヌ出演のこの作品を。


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  【カテゴリ】 スリラー/サスペンス ドラマ
  【製作年】 2008年
  【製作国】 アメリカ
  【原題】 Street Kings
  【時間】  109分
  【公式サイト 】movies.foxjapan.com/fakecity/
  【公開日】 2009-02-14~ 公開中
  【監督】  デヴィッド・エアー
  【出演】 キアヌ・リーヴス  フォレスト・ウィッテカー ヒュー・ローリー
        クリス・エヴァンス  ナオミ・ハリス  ジェイ・モーア
        ジョン・コーベット  セドリック・ジ・エンターテイナー

ロサンジェルス市警のベテラン刑事トム・ラドローは、正義のためには手段を選ばない一匹狼。
その強引なやり方が同僚たちからも問題視されていたものの、
上司のジャック・ワンダーだけはトムを信じ、庇い続けていた。
ある日、トムはかつての相棒ワシントンが、彼を内部調査部に密告しようとしているとの情報を掴み
警戒していたところ、当のワシントンが強盗事件に巻き込まれ、彼の目の前で殺されてしまう。
犯人を取り逃してしまったトムは、自分に疑惑が向きかねない証拠を処分してしまう一方、
自ら犯人を挙げるべく独自で捜査を進めていくが…。(allcinemaより)


私のお気に入り映画の1つに『L.A.コンフィデンシャル』があるのですが、
脚本が『L.A.コンフィデンシャル』『ブラック・ダリア』の原作者ジェームズ・エルロイ。
というのに魅かれて・・・。

久々のキアヌ・リーブスはちょっと太った感じの疲れたおじさん刑事風で。
「マトリックス」の超魅力的な彼とは程遠く。
けれど、こういった役もやっておいたほうがいいよ。。と私は思うのですキラキラ(水色)

評判は他のブロガーさんの記事を見てもあまり良くないんですね・・・
私は全然眠くならなかったし、それなりに楽しめたんですけど。
男っぽいもの、刑事物、黒幕、銃撃等好きなので笑2

でもねー
どうしても、『L.A.コンフィデンシャル』と比べてしまうんですよ。
黒幕の存在はどちらも中盤で判ってしまいますが、
こちらの作品、駆け引きというか心理的にハラハラさせる部分が欠けていて、
『L.A.コンフィデンシャル』に遠く及ばない。

たぶん、ディスコ(クリス・エヴァンス)が『L.A.コンフィデンシャル』でのガイ・ピアーズにあたると思われ
あまりに良い青年なので、心が痛みましたわ・・・彼のシーン。

ワンダー警部(フォレスト・ウィッテカー)の部下で、トムの同僚である刑事役に「プリズン・ブレイク」のスクレ(アマウリー・ノラスコ)が扮していたのです。
彼が何気に気になって・・・汗とか

Category : 映画(2009)
Posted by zukka  on  | 2 comments  0 trackback

エデンの東 その2

ハマリにはまってます。
でも、もどかしいの・・・韓国放送分は大体追いついて
先が気になる私。
こんな性格の自分はやっぱり、放送終了後に全話一括一気見が合ってる。

で、48話までいきました ハート

ふふふ、相変わらず ソン・スンホン 素敵です~ ふるーつ☆Cultivation・ドキドキハート

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             前半のこのワイルドな彼(イ・ドンチュル)が
            
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      ダンディな彼に・・

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           子供時代の兄弟、強い絆で結ばれて
           左が弟イ・ドンウク
           右が兄イ・ドンチョル

        彼女の復讐心が二人の人生、運命を変えてしまい。
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        eden_netizen08122916161300CHILAMCHOU0.jpg
        大人となったこの兄弟がすれ違って・・・

うーん、見てる人にしかわからない文章を綴っています汗;
脚本もかなり練られていると、
ストーリーも先々と気になり、人の運命や犠牲、欲望と見応えたっぷりです。

常に泣かされるのは、イ・ドンチョル の 懐の深さと愛情の深さ
せつなくて、また挿入歌が一層シーンに染み入り涙・涙・・。

残念なのは、中盤までいい感じで芯のしっかりした役を演じていたイ・ダヘさん、
(素敵な女優さんです)が、降板してしまったこと。
納得の降板ですよ・・・ちょっとキャラが変わってきてましたから。
脚本のせいですか(?)

放送回数も残り少なくなってきました。
段々寂しい気持ちになっています。

Category : 韓国ドラマ
Posted by zukka  on  | 6 comments  0 trackback

第81回 アカデミー賞

気になる、各賞が決定されましたね~。
オスカー達、チラッとメモを。

私の場合、授賞式は「BS2 3月7日(土) 午後9:00~11:29 」の放送を見るしかないので、
詳細は分からず、
けれど、こちらのサイトで雰囲気はバッチリ楽しみました!
       ↓
   オスカードットコム  (クリックでどうぞ)
                          

            【作品賞】 「スラムドッグ$ミリオネア」
            【監督賞】 ダニー・ボイル「スラムドッグ$ミリオネア」

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「スラムドッグ$ミリオネア」(日本公開4月18日)が、作品、監督など最多8部門を受賞した。

インドを舞台に撮り上げたバイタリティに満ちあふれた社会派エンタテインメント大河ラブ・ロマンス。
原作はヴィカス・スワラップの『ぼくと1ルピーの神様』。(allcinemaより)

 公式サイト 
ここで「Trailer」を見ると、躍動感と緊張感、リズムが感じられるロマンス作品のようです。
今年の【作品賞】は心に響く感動物のような・・・嬉しいなあー。
歌曲賞に音楽賞も受賞のこの作品、期待大でございます。
公開が待ち遠しいですね。


      【主演男優賞】 ショーン・ペン「ミルク」
      【主演女優賞 】ケイト・ウィンスレット「愛を読むひと」
      【助演男優賞】 ヒース・レジャー「ダークナイト」
      【助演女優賞】 ペネロペ・クルス「それでも恋するバルセロナ」

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ここに“ヒース・レジャー”はいませんが(涙)・・・各賞のお三人貫禄を感じますね。
“ペネロペ・クルス”は本当に美しいと思うわ。
良い作品にもどんどん出ていますね、現在上映中の「エレジー」も楽しみ。
特に【主演女優賞 】ケイト・ウィンスレットは大物女優の風格さえ・・・
彼女は6度目のノミネートで初受賞とのこと。
“ショーン・ペン”は「ミスティック・リバー」(2003)に続き、2度目の【主演男優賞】です。


【外国語映画賞】滝田洋二郎監督「おくりびと」
【短編アニメーション賞】加藤久仁生監督「つみきのいえ」


「おくりびと」は見ていないので、早速見なくっちゃ。

Category : 映画(2009)
Posted by zukka  on  | 1 comments  0 trackback

ソン・スンホン月間。 「ローファーム」「夏の香り」

ソン・スンホンが素敵ね~と、あちこちで叫ぶものだから、
“ソ・ジソブ”ファンの友人から「ローファーム」のDVD。
“韓流”先輩の友人から「夏の香り」のDVDが・・・ありがとう!
早速、一気に見終えましたあ~ (早業) グー!
今月は「エデンの東」をきっかけに、「ソン・スンホン」強化月間となりました(笑)
「チュモン」鑑賞の史劇は何処へいったやら・・汗とか

≪ネタバレしてますよ≫
「ロー・ファーム 法律事務所」 2001年SBSで放送

t_main.jpg チョン・ヨンウンは世の中には法で解決できないことが沢山あると信じる人間的な弁護士。
たとえ仕事とはいえ凶悪犯の弁護を拒んだ彼は所属事務所を飛び出し、自分の力でローファーム(法律事務所)を立ち上げようとする。
 なんとか事務所を始動させるも、仕事は最初からトラブル続き。
最大手の事務所「リ&ユン」のエリート弁護士ジュンソクが何かとヨンウンを目の敵にして立ちふさがる。
さらにヨンウンを巡る法曹界の大物を父親とするお嬢様ユン・ジンと、明るい庶民派パク・ジョンアの三角関係が事務所の人間関係を更に複雑なものに・・・。(テレビ金沢のドラマ紹介ページより)

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ははは笑い。
このソン・スンホンは若いですね~で、このヘアースタイル・・・うーん当時の流行だったの??
カッコイーとはいえないかも焦る3
それなりに素敵ですけどね。
このドラマは写真左の彼女『パク・ジョンア 役 (キム・ジホ)』さんに肩入れしちゃってみてました。
一番好きなキャラの登場人物だった。笑顔が又素敵で。
彼女と敵対するのが写真中の『ユン・ジン 役 (ソ・ジョン)』で、イヤーなキャラの女でしたねー。
主役の『チョン・ヨンウン 役 (ソン・スンホン)』はそれなりに・・素敵でしたが。
『チェ・ジャングン 役 (ソ・ジゾプ)』がドラマの進行と共に段々と引き込まれる役で良かった~。
彼もかなり若いですね。ぷくぷくしてるし


「夏の香り」 2003年 KBSで放送
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「四季シリーズ」ということで、このドラマは有名なんですよね。
今頃になってやっと見ましたよ~といったところ。
この画像の印象そのものの、美しい作品でした。
映像が綺麗とは聞いていましたが、本当に美しいシーンが満載。
そして音楽が独特の雰囲気を作り出していました。
ピアノ曲で始るオープニングシーン、なんとも素敵な世界が広がりますBrilliant
キャストもピッタリだったと。
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『ユ・ミヌ役 ソン・スンホン』『シム・ヘウォン役 ソン・イェジン』とっても良かった!!
ソン・イェジン出演のドラマは初めて見ましたが、ピッタリの役で大好きです。
『ユ・ミヌ役 ソン・スンホン』も良かった。
けれど、衣装には納得できず。。。イタリア帰りのデザイナーはこのような服装なんですかね・・・

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『パク・チョンア役 ハン・ジヘ』
   彼女は「エデンの東」に出てますね。
   元気一杯の感じで、
   「エデンの東」での彼女にそっくりの雰囲気だったような・・。




このドラマの好きなシーンはたくさんあります。
一番のシーンはラスト、雨の中傘をさして劇場の階段ですれ違う・・・そのとき
お互いに振り返るんですね。心臓がドキドキと音をさせて・・キラキラ(オレンジ)
私は最高のラストシーンだと。心にジーンと響きました涙

≪メモ≫
カン・ジファンが出てました~。
チラッとですが、ナンカ変な感じ・・・
茶髪で、でも声は正に彼でした!

「冬のソナタ」になんとなく似ているドラマではないでしょうか。
ミヌの職業がデザイナーでホテルの改修場面が、似ていると思わせるのか。
グランドのシーンが「冬のソナタ」の雪の広場シーンと重なりました。

Category : 韓国ドラマ
Posted by zukka  on  | 12 comments  0 trackback
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