気ままに綴りたい |

PARIS

          『これがパリ、誰もが不満だらけで、
            文句を言うのがすき。皆、幸運に気づいていない。
             歩いて、恋して、口論して、遅刻して、なんという幸せ。
                              気軽にパリで生きられるなんて。』

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   【英題】 PARIS
   【製作年】 2008年
   【製作国】 フランス
   【日本公開】 2008年12月20日
    【上映時間】: 2時間10分

   【キャスト】  ロマン・デュリス    ジュリエット・ビノシュ
          アルベール・デュポンテル   ファブリス・ルキーニ
          フランソワ・クルゼ    カリン・ヴィアール
          ジル・ルルーシュ     オリヴィア・ボナミー
          メラニー・ロラン    他

  様々な顔を持ち合わせるパリの街を背景に、そこに暮らす男女の
  悲喜こもごもの人生模様が優しい眼差しで切り取られていく。
 心臓病を患い、余命わずかと宣告されたムーラン・ルージュの元ダンサー、ピエール。
心臓移植にかすかな望みを託しつつ、ドナーが現われるのを待つアテのない日々。
自宅のアパルトマンからパリの街を眺めては行交う人々の人生に思いを馳せることで、沈みがちな気持ちを紛らわせていた。そんなピエールを案じて姉のエリーズが同居を始める。
3人の子どもを女手一つで育てている彼女は、もう若くないからと自分の人生を諦めていたが…。
一方、歴史学者のロランは自分の講義を受ける学生レティシアに年甲斐もなく惚れてしまい…。
彼の弟で建築家のフィリップ、離婚後も同じマルシェで働くジャンとカロリーヌ、兄を頼りに不法入国を図るカメルーンのブノワ、そして華やかなファッション業界で働くマルジョレーヌ、誰もがパリの空の下、小さな不満や問題を抱えながら日々を送っていたが…。(allcinemaより)

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病に冒され、心臓移植をしても40%の生存率であると医師に告げられたピエール(ロマン・デュリス)が
毎日自宅の窓からパリの街を眺めている、その後ろ姿がやけに印象的で心に残る。
彼は自棄になるでもなく、泣き暮らすでもなく自分自身の中に悔しさ、悲しみ等を閉じ込め
淡々と生きているように感じた。
時折見せる苦悩の表情や、姉のエリーズ(ジュリエット・ビノシュ)と交わす会話の中に彼の気持ちや、
人生へのメッセージが語られる。
これが、どのフレーズもグサッと心に刺さるのです。

パリとパリに住む人々がパリの街の様々な姿と共にスクリーンに映し出される群像ドラマ。
特に誇張した演出をするでもなく、掘り下げて考えさせるでもなく、憧れのパリを映し出すでもない・・・
単に日常のパリを描きたかったのか・・。

一人一人を見ると個性的で、人間的で魅力に溢れていそうな気がするのだが、
この作品はなんとなく出来事が過ぎてゆくだけで、個人のストーリーに深さがないのです。
監督の意図するところなのか、私が汲み取れないのか。

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お馴染みの「ショコラ」、「イングリッシュ・ペイシェント」の“ジュリエット・ビノシュ”が美しいですが、
彼女の演技はどうも、心に響いてこず。
彼女の弟ピエール(ロマン・デュリス)が余命数カ月と打ち明けた時、最後の別れになるかもしれない、
ピエールとの別れの時、彼女から感動は貰えなかった。
ロマン・デュリスは良かったよ。
彼の演技は深くて、踊っている姿でさえ心にズシーンと。

予告編を観たとき、すごーく良くって。
ジワーンと涙が出そうになったくらい・・
そしてタイトルが≪PARIS≫でしょ。
かなり期待しての鑑賞だった。
そのせいかしら、期待はずれ・・・・

同じ群像劇としてなら、この前観た作品「そして、私たちは愛に帰る」に1票 キラキラ(オレンジ)

けれど、舞台がパリという独特の雰囲気を持つ街。
いろいろ言っても、≪PARIS≫はやっぱり素敵なのであります。

Category : 映画(2009)
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花より男子

観終った~
はまったわけではないけれど・・結構楽しみにしながら観てましたあ。
「エデンの東」「ごめん 愛してる」「茶母」と辛い最終回のドラマが続いたので
お気軽、幸せな気分を求めて、観始めたら・・・放送が待ち遠しくなってました笑い。

面白かったよ~  クラッカー

「宮」に似た雰囲気と・・聞いてましたが、
胸キュン・ドキドキ感はホンノ少し「宮」の勝ちかな
                                          
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   【放送局】  KBS2
   【放送期間】 2009-01-05 ~2009- 03-31
   【放送時間】 毎週月・火曜日 夜9:55~

    【キャスト】ク・ヘソン、キム・ヒョンジュン、 
         イ・ミンホ キム・ボム、
         キム・ジュン、ハン・チェヨン、 
         キム・ヒョンジュ  など

   漫画も日本版のドラマも見たことがなく、
  いきなり「韓国版」鑑賞でした。
  主役の「ク・ジュンピョ(イ・ミンホ)」の登場はあまりに、
  酷い奴なんでビックリ!
  F4って一体なに?? 状態の私でした(笑)
  “F4 red card”を貰った人への苛めの酷さ・・・おお。

ニューカレドニア・マカオのシーンとタップリ楽しめました。

これに味をしめて、「日本版」も気になった私。
チラッと「日本版」も観たのです。

主役の役者は韓国の「ク・ジュンピョ(イ・ミンホ)」が絶対カッコイーわ。
で、日本の“道明寺 司”があまりの「おバカ」で爆笑のし通し。
韓国の「ク・ジュンピョ」もおバカなこと言ってたのかしら?
ハングルが分からないので・・・。
英語字幕では、普通だったんだけど。
日本版では高校生達の会話が 「・・・・っうか」で
英語だと「ANYWAY」になっていて、ハングルはハングルであるのでしょうね。

韓国版のほうが、人物描写にしても苛めの派手さにせつない展開も、上手のような。
日本の「花澤 類」にあたる「ユン・ジフ (キム・ヒョンジュン)」も人としてのストーリーが出来ていて、
クム・ジャンディ (ク・ヘソン)との関わりもせつなくさせて、旨いなあーと思った次第。
私はこの「ユン・ジフ (キム・ヒョンジュン)」がお気に入りです。

「エデンの東」でお馴染みの「ソ・イジョン (キム・ボム)」も素敵でした。
そして、カップルでの登場がほとんどない寂しい「ソン・ウビン (キム・ジュン)」ですが
彼も大人っぽくって素敵でした 音符

F4 は韓国の勝ち~
お姉さんは日本の「松島奈々子」がいいかな

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Category : 韓国ドラマ
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『シェルブールの雨傘』 デジタルリマスター版

   ♪ I will wait for you
                 この音楽を聴いただけで、胸が一杯になる名作です。

             雪の降るスタンド(ESSO)、美しい音楽に包まれながらのラスト
             抑えた、余韻の残る美しいシーン。 
  
        洒落た映像のオープニングも独特です。
        なんて素敵なんでしょう・・・     

         


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   【カテゴリ】  Music/ミュージカル ラブ・ストーリー
   【製作年】  1964年
   【製作国】  フランス
   【原題】  LES PARAPLUIES DE CHERBOURG
   【時間】  91分
   【公式サイト】 www.demy.jp/
   【公開日】 1964-10-01~ 公開中
   【監督】 ジャック・ドゥミ
   【音楽】 ミシェル・ルグラン

   【出演】  カトリーヌ・ドヌーヴ  ニーノ・カステルヌオーヴォ
         マルク・ミシェル     エレン・ファルナー
         アンヌ・ヴェルノン



  傘屋の娘ジュヌヴィエーブと工員の青年ギイの恋が、
アルジェ戦争によって引き裂かれ、互いに愛し合いながらも、別々の道を歩くまでを描いた悲恋劇。
台詞というものは無く、全編、歌によってストーリーが進行していく、という歌曲形式をとっている。
                                          (allcinmaより)


主演のカトリーヌ・ドヌーヴとミシェル・ルグランの音楽に酔いしれる美しくも切ない物語。

普通のミュージカルは台詞から歌やダンスへと移行する形式ですが、
この作品は、最初から最後まで台詞のすべてが歌。オペラのような形式になっています。
最初は不自然で違和感がありましたが、観ているうちに映画に引き込まれていたよう。

ファション雑誌から抜け出てきたような、服や傘・部屋の壁紙。
カラフルでお洒落、素敵な映像に驚きです。
さすがフランス
「カトリーヌ・ドヌーヴ」のファションは清楚・可憐。
服のデザインがどれも好みで、「セリンヌファション」というのかしら・・大好きです LOVE

とにかく「カトリーヌ・ドヌーヴ」が美しく輝いています。

       この映画には淀川長治さんのコメントがピッタリでしょう。

        『こんな映画が見たかった。そしてそんな映画がついに生まれた。
           会話がぜんぶ「歌」でうたわれるそのやわらかさ。
        クリスマスの雪の日に終わる恋の哀れが、そのためさらに痛ましく美しい。
                   いかにもフランス映画らしい。』

Category : 映画(2009)
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「和処 よし田 」 本店

和食のランチは久しぶりでした アップロードファイル

               ホームページ → 和処 よし田
               札幌市中央区南1条西22丁目1-3マックスビル2F

個室になっていますので、友人達とゆっくり、思いっきり(笑)寛げます。

ランチメニューはこちら
「特製松花堂弁当御前」

よし田   吉田

お弁当に「茶碗蒸し」「お味噌汁」が付きます。

今日集まった友人は私も入れて5名。
そのうち2名は、「韓流」に全然興味のない友人です。
私を含め3名が「韓流」大好きとなれば、当然話の流れは「韓国ドラマに俳優、歌手」となるわけで・・・
流石に、押し売りさながら「韓国ドラマ」を押し付けはしませんが、
あまり盛り上がるのもどうか・・と思った次第。

で、反省したのは友人とのこの会話で。

私  「最近は、自分が楽しければそれでいいから、
    韓流好きの人で盛り上がればいいかと、止めたけど、
    少し前までは、会う人、会う人に韓国ドラマの魅力を猛烈に訴え、
    絶対観たら幸せになるよ! って言ってたのよ。」

友人 「正に、宗教だね。」「信じると幸せになりますよ、でしょ 笑2
    
私  「うーん・・・そうだよね。新興宗教を勧める・・・ってこんな感じだよね びっくり。」

そして、
嵌ってる友人が地下鉄乗車中数人で「韓流」の話をしていたら、
若い女性が降車する時、「うるさい!!」と言って行った 絵文字名を入力してください と
知らず知らずのうちにかなり盛り上がっていたらしい 笑

なんとも反省しきりですが・・・
けれど「韓流」は、おばさん達に幸せを運んでくれているようですうふ

Category :
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快刀 ホン・ギルドン

観終わってみると、実は 超シリアスなストーリーに驚き、
感動している
 キラキラ の

思いがけず出逢った縁が「お宝」になる、
そんな存在のドラマになったようです。

弱いんですよね~ 私。    
強い意志を持ち自分が信じる道を最期まで進む人間を描く物語
完璧にツボです。

ホン・ギルドン(カン・ジファン)
ホ・イノク(ソン・ユリ)
 イ・チャンフィ(チャン・グンソク)

代表してこの3人、最後まで素敵でした キラリラ
あっぱれ 拍手

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2008/1/2-3/26(全24話) KBS
演出 イ・ジュンソプ
脚本 ホン・ミラン ホン・ジョンウン

≪ネタバレ(たぶん)ありです、ご注意≫

衣装や小道具、ワイヤーアクションと見始める前の情報から、
ノリの良い楽しいドラマとなんとなく思い込んでいました。
それに加えて、
オープニングシーンが最高に楽しくって、ワクワク。
さて、これからどれだけ楽しませてくれるのか?と、
コミカル・斬新ドラマを想像。

観終えて、想像は半分外れたようです。

中盤以降、終盤は・・・私のツボを刺激しまくり グー
ホントに弱いのよね こういうストーリー。

ギルドンが王子のために力を尽くすと決めたあたりから、
完璧につぼにきました。
自分の信念を貫く、たとえ命が尽きることになろうとも
最期まで戦う、そしてそれについていく多くの同志たち。
こんな展開は好きですね~。

注目は『ギルドン』『チャンフィ』『イノク』の心の変化・成長。

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父から「お前は(妾の子)、何もするな」と言われ、
何の希望もなく目標も持てず、
毎日フラフラと生きているギルドンが、
自分の死と直面し、「どう生きるべきか、その答えを見つけてみろ」
和尚に言われたことを考えた時。
どんどんギルドンが変わっていきます。

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生まれた時から王になるのが当たり前と信じているチャンフィに
「なぜ、王になるべきなのか。
それで良いのかを、生き残るお前が考えてみろ」

ギルドンは問います。
この時から又、チャンフィも変わっていくのです。

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ホ・イノク(ソン・ユリ)が最高でした。
彼女の存在は貴重です。
純粋でお茶目で、思いやりがありあったかくて、
おバカと言われていても、実はかなり賢く、しっかりしていました。
そんなイノクを演じたソン・ユリに大拍手クラッカー
彼女自身もずいぶんと涙を流しましたが、
私も彼女のシーンでは涙・涙が多かったです。
勿論、爆笑シーンも多数。
忘れられないのは確か19話(?)、
恥ずかしがりやのイノク、恥ずかしくって階段から転げ、
柵にぶつかり、井戸に落ちるシーンは最高でしたグー!

まだまだ話はつきませんが、今回はこの辺で

私は発表するまでもありませんが、
ホン・ギルドン(カン・ジファン)派ですわ・・

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(Yさんに感謝!)

Category : 韓国ドラマ
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レッドクリフ PARTⅡ

        キラリラ 見応えタップリの赤壁の戦闘シーン
        炎・矢・組織と迫力タップリ、魅せてくれました 
         テーマは≪友情・絆・夢・団結≫
      ジョン・ウー監督ならではの「男達」も堪能
          私的には満足・満足です ふるーつ☆Cultivation・キラキラ星


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  【カテゴリ】 アクション ドラマ
  【製作年】 2009年
  【製作国】 日本 アメリカ 韓国 台湾 中国
  【原題】 赤壁
  【時間】 144分
  【公式サイト 】redcliff.jp/
  【公開日】 2009-04-10~ 公開中
  【監督】 ジョン・ウー
  【出演】  トニー・レオン(周瑜)  金城武 (孔明 )
        チャン・フォンイー(曹操)  チャン・チェン (孫権 )
        ヴィッキー・チャオ(尚香)  フー・ジュン(趙雲 )
       中村獅童 (甘興)   リン・チーリン (小喬 )
       ユウ・ヨン (劉備 )   ホウ・ヨン (魯粛 )
        バーサンジャプ(関羽 )  ザン・ジンシェン(張飛 ) 

80万の曹操軍をわずか5万で迎え撃つ劉備・孫権連合軍は、
軍師・孔明の知略と指揮官・周瑜の活躍でどうにか撃退に成功する。
思わぬ大敗にも依然圧倒的な勢力を誇る曹操は、2000隻の戦艦を率いて赤壁へと進軍する。
そんな中、曹操軍には疫病が蔓延してしまうが、非情な曹操は死体を船に積み、
連合軍のいる対岸へと流す。これにより連合軍にも疫病が拡がり、
ついに劉備は自軍の兵と民のため撤退を決断する。
ただひとり戦地に残り、周瑜とともに戦う道を選んだ孔明だったが、
劉備軍が持ち帰ったことで生じた矢の不足の責めを問われてしまう。
すると孔明は、周瑜に3日で10万本の矢を調達してみせると宣言するのだったが。 (allcinemaより)
 

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待ちわびていた「PARTⅡ」、大軍を率いる曹操軍に『軍師・孔明』『指揮官・周瑜』
どのような作戦で挑むのか・・・、『赤壁の戦い』をどのように見せてくれるのか。
ジョン・ウー 監督に期待は膨らんで。

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『金城武の孔明』はやっぱりイメージピッタリ!
アクションがない分、瞳の輝きとキリッツとし佇まいで凛とした姿。
雲を観察し風の動きを読んでの戦略。
天候を味方につけての矢の調達。

対する周瑜の敵将を罠に掛ける手紙作戦。
団結・信頼の上に成り立つ、「敵を欺くには味方から・・・」三手四手先を読んだ戦略。

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出陣前の冬至の団子を食べるシーンは、各々の秘めたる決意や信頼・闘志が静かに流れる
スクリーン映像に表れ、これからの大激戦をより力強く、ドラマチックにみせてくれます。

中村獅童 (甘興)の感動的なシーンでした。
背中に何本も矢を受けながら、敵陣の扉を突破するべく最後の力を・・
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炎と矢が満載の戦闘シーンですが、陸に戦いが移ってからはPARTⅠでもおなじみの組織戦と
個人戦へ、盾を使っての変形、そこから飛び出して来る武将達のシーンはやっぱり見所。


女性陣の活躍も見逃せません。

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「PARTⅠ」のラストでは“尚香(ヴィッキー・チャオ)”が対岸の敵陣で、
「一騒動起こしてみせる。」なんて言っていましたが、その通り今回も大活躍。
彼女は曹操軍に紛れ込み、敵の情報を「白い鳩」で連合軍へ送ります。
ここで純真な兵士と知り合うのですが、この触れ合い友情がこの物語のラストで重要な意味を持ってきます。
尚香が戻ってきた時、妹を思いやる兄の思いやりがジーンとして、思わず涙してしまい。
それ以上に、一番の泣きどころが・・・この“デブ助”になるとは・・ラストの、周瑜の台詞が心に響きます。

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リン・チーリン (小喬 )、PARTⅠではあまり良い印象がない彼女(個人的好みです)
今回はかなり好印象。
一人敵陣に乗り込む、孔明と周瑜の琴の演奏をバックにした映像は神秘的で最高の美しさ。
戦略的にも、しっかり重要な役割を果たしてくれました。

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終盤は「男たちの挽歌」を彷彿とする男たちです。
お互いを信頼し合い、満足し顔を見合わせます。
いろいろなエピソードに友情と愛、信頼関係と団結。
小さな力がいかにして大きなものに挑んでいくか、メッセージと共に
存分に楽しませ感動させてくれた、贅沢なエンターテインメント作品です。

お気に入りのフー・ジュン(趙雲 )も勿論大活躍でした。
彼の活躍は次のページで思いっきり書くことにしましょう。

Category : 映画(2009)
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レッドクリフ PARTⅡ その2

         お気に入りです~
            期待通り、大活躍してくれました
                     キラリラ  趙雲 (フー・ジュン)
                 棒高跳びの趙雲
 ふるーつ☆Cultivation・キラキラ星

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        棒高跳びのように、ふわりと舞い敵陣へ
                    なんとも華麗で力強く


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          ジョン・ウー監督ならではの、二人の映像
            ジーンと痺れます 


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窮地を救うのはやはり彼、趙雲、PARTⅠでもしかっりと捕まえてくれましたが・・・
今回は下で周瑜が受け止めてくれます。

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       本当にカッコイーです・・flower

Category : 映画(2009)
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「エデンの東」

今日、2009年4月14日火曜日 夜9:00~ BS-TBS
「エデンの東」スタートです!


このオープニングシーンで、
私は ≪ソン・スンホン≫ に一目惚れ c001

この映像が 運命 ぷぷ の出会いでした~
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同じ日に同じ病院で生まれた二人の男性の運命を描く韓国ドラマ。
1961年、幼いドンチョルは、鉱員の父・ギチョルと母・チュニと一緒に、
貧しいながらも幸せに暮らしていた。
一方、テソングループの後継者の座を狙うテファンは、
全国の炭鉱労働組合を主導するギチョルの影響力を疎ましく思っていた。(道新より)
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観た人と、楽しくお話できるといいなあー。
皆さん、観てね。


≪追伸 4月14日記 ≫
【観ました~】
なんか異常にドキドキしながら待った、
日本での吹替え放送開始、1話。
無事(笑)観終えました。
上手に編集・カットしてありましたね。
ドンチョル(ソン・スンホン)の声は違和感有りですが、
最初からこちらの声とのお付き合いであれば問題ないのかと・・・
やっぱりCMが入るのが気になります~。
皆さんどうか続けて観てくださいね。
ソン・スンホンがマカオで素敵な姿で登場しますから~
そのうち(笑)

Category : 韓国ドラマ
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スカイレストラン ロンド

札幌駅近くの「センチュリーロイヤルホテル」のスカイレストラン。
ずーっと前からある、お馴染みのレストランです。
忘れた頃、友人と3人でランチへ。
ゆったりとした空間に座り心地の良い椅子、
23階の窓から、時間ごとに変化していく札幌の景色を眺めながら、
美味しいお料理と楽しいおしゃべり。

                         景色が一周するのは・・・何分か?、忘れました・・・
                         同じ景色を2度は見ていたような・・

ホームページ → Restaurant RONDO

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              始めはこの景色から、遠くに見えるのは「手稲山」(?)

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前菜は「サヨリと海の幸のガトー仕立てサラダ添え」

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              スープは「カブとオニオンのスープ」

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私はお魚料を「鰊の香草パン粉焼きカサゴの南瓜のグラタン仕立て」
友人のお肉料理もパチリ、「伊達産豚ロース肉のポワレ山菜のア・ラ・クレーム添え」

カサゴの南瓜のグラタン仕立てが美味しかった!

窓からの景色は友人の住むマンションに変わって(札幌駅北口方面)
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デザートは「コーヒーブリュレ」、コーヒーと一緒に。

札幌唯一の回転レストランです。
店内はゆったりしていますし、お隣の席とも離れていますので
おしゃべりものんびりした感じで楽しめます。
勿論、美味しい食事と景色と共に・・。たまにはいいですよ。

Category :
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スラムドッグ$ミリオネア

     良かった~ Brilliant とっても好きな映画星やっぱり傑作だわ

         躍動感溢れる子供達、パワーとエネルギーに満ちたインド
    迷路のようなスラム街を子ども達が駆け抜けるシーンの数々が
         パワフルな音楽と映像の見事な調和で魅力的
          ホントに旨いわー キラキラ リズムが良くって
          カメラが良くって、子ども達がキラキラ輝いている!
 

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  【カテゴリ】 ドラマ  ロマンス   【製作年】 2008年   【製作国】 アメリカ イギリス
  【原題】 Slumdog Millionaire   【時間】 120分      【公式サイト 】slumdog.gyao.jp/
  【公開日】 2009-04-18~ 公開中   【監督】 ダニー・ボイル

  【出演】 デーヴ・パテル  マドゥール・ミタル  フリーダ・ピント  
        アニル・カプール   イルファン・カーン


日本でもお馴染みのクイズ番組で史上最高額まであと1問と迫ったスラム育ちの青年が語る
過酷にして波瀾万丈の生い立ちが、
多彩な要素を巧みに織り込みつつスリリングかつ躍動感いっぱいに描かれてゆく。
世界中で数々の映画賞を獲得し、
ついにはアカデミー賞で作品賞を含む最多8部門を受賞する快挙を成し遂げた。
 インドの国民的人気番組“クイズ$ミリオネア”。
この日、ムンバイ出身の青年ジャマールが、次々と難問をクリアし、ついにいまだかつて誰も辿り着けなかった残り1問までやって来た。
ところが、1日目の収録が終わりスタジオを後にしようとしたジャマールは、
イカサマの容疑で警察に逮捕されてしまう。
スラム育ちの孤児でまともな教育を受けたこともないジャマールが
クイズを勝ち抜けるわけがないと決めつけ、執拗な尋問と拷問を繰り返す警察。
ジャマールは自らの無実を証明するため、これまでに出された問題の答えは、
すべてストリートで生きながら学んだと、その過酷な過去を語り始めるのだったが…。(allcinemaより)


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終盤でジャマールの兄サリームが「弟ジャマールは最後まで決して諦めない。」と言ってます、
なるほど、最初の問題の答えを導く体験シーンで彼のガッツが良く表れていました(笑)
爆笑でした、写真左のジャマール・・この姿では誰もが彼に道を開けざるを得ないですね。

ジャマール兄弟が体験してきたスラムでの凄まじい生活。
ゴミの中での生活、宗教間の争いに子供を騙し儲けるヤクザ世界、
これほどまでに過酷な悲惨な世界の中で、子供達は底抜けに明るく、生き生きしている。
彼らが母を失った後、二人でどんなに酷い状況でも暗くなく、生きるすべを見つけていく
底抜けパワーは素晴らしい、映像から溢れそうです。

「クイズミリオネア」の進行に合わせジャマールの生きながら学んだ答えが語られ、それを聞いてくれる刑事(イルファン・カーン)、彼は真面目に聞いてくれていたのでほっとしました。

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インドでも「クイズミリオネア」が人気だったのですね。
“ファイナルアンサー”と聞いたときは、なんだか嬉しくなっちゃました。
音楽も進行も同じで、司会者の間の取り方と顔の表情は「みのさん」が上手でしょうか(?笑)
ストーリー展開としては、分かりやすく緊張感にスリルと楽しめます。

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ジャマールが「クイズミリオネア」に出演することにした理由が、ラティカに再会するためだった
ということが、明かされていく。
幼い時に一緒に逃げてきた彼女ラティカを「三銃士の3人目にしよう」と兄に頼む件・・・
この時、三銃士の3人目の名前は・・・知らないんだったよね。
これがラストに繋がるなんて! 心臓ドキドキ 絵文字名を入力してください
そして最後のライフラインの電話。
掛けた先は・・電話を取ったのは・・・
兄弟の愛を感じ、ラストの運命に感動した

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一途にラティカを思うジャマール。そんな弟の最愛の人を逃がすサリーム。
サリームの壮絶な最期と、ジャマールの運命の勝利が交差するシーンは、美しく泣ける泣き顔

風景や列車での二人のシーン、タージマハールで稼ぐシーンと見所が一杯です。
エンド・クレジットの大勢のダンスはインドっぽくってこれまた素敵でした。

Category : 映画(2009)
Posted by zukka  on  | 7 comments  0 trackback
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