気ままに綴りたい |

ミクニ サッポロ

                 Oui Mikuni

                 IMG_3730.jpg   

ランチの招待券を何か買い物をしたとき、(たぶん長男が携帯を変えたときか?)に頂いたもの。
すっかり期限を忘れていた 汗 この時点で期限まで残るは4日間。
私がランチへ行ける日は、8月31日のみ。
ペア券なので、友人に声をかけるも皆さんお仕事。
うーん・・・どうしようか、流そうか・・・
悩んだ末、フレンチレストラン、一人ランチ体験となりました 笑
ラーメンは一人でよく食べに行くけどね・・・・
フレンチを一人で・・・って、あまりないよね・・自分ながら偉い! 
頑張りました~  はは~笑、単に勿体無かっただけ。

前置きが、長くなりました。
2名分の券を一人で使用だったので、シェフのスペシャルメニューにしてくださいました びっくり

メニューを覚えられない私は、ずーずーしくメモをお願い。
なんと、こんな素敵なメニューカードを頂きました。 

            IMG_3716.jpg

↓スペシャルランチの写真達はこちら

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ファッション70's

2008年に一度、視聴済み。

FTTS(特にファニ)が歌う挿入歌「胸が痛くても」が大のお気に入り、ドラマのポイントアップ要因。
音楽抜きにしても、骨太の見応えある好みのドラマでした。

韓国ドラマに嵌り始めの頃見たドラマ、面白くて何日間か寝不足だった記憶が。

もう一度見たくなり、再見。
すると、また違った感想になるもんだ・・・自分もビックリだわ びっくり

現在、BS11で放送中ですね。
↓こちらのサイトに詳しい作品情報がありました。
                  内容についてはこちらをどうぞ えへ 私は思いついた事をタラタラと書くだけ。

 ファッション70's【ノーカット版】

                SBS 2005/5/23-8/30  (全28話)
               w169090796.jpg

朝鮮戦争の戦渦に巻き込まれる、子供達男女4人を描く4話まで、
これからの波乱万丈な人生を予想させる序盤から引き込まれます。

それぞれの運命に引き裂かれ、大人になり再び出会う。
運命の二人、ハン・ドミ/コ・ジュニ(イ・ヨウォン )とキム・ドンヨン(チュ・ジンモ )の出会いは5話から
男性二人、印象的登場はこのシーン

         ヘリコプターから降り立つ、キム・ドンヨン(チュ・ジンモ )
        f000229829_convert_20090911070048.jpg

         タンゴを踊るチャン・ビン(チョン・ジョンミョン)
        000817150_convert_20090910232433.jpg

この俳優さんお二人、上記姿で登場はカッコイイーと、私は好きで印象的なのですが・・・
(たまたま、今日の韓ドラ愛好仲間のオフ会では、
    全員の好みの違いが判明、賛同を得られず 笑 残念 うーむ

離れ離れになった、女の子二人も大人になり、
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一度目に見たときは、80% ドミ(イ・ヨウォン )(写真左) 彼女中心に心痛めていた私だったのです・・・が、

↓ネタバレありです。ご注意。

Category : 韓国ドラマ
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扉をたたく人

いい映画だったなあー
心に沁みるいい映画


「クラシックは4拍子だけど、ジャンベ(アフリカン・ドラム)は3拍子。 こう・・ ♪
このリズムが、閉ざされた心の扉を次第に開いていく。


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     【ジャンル】 ドラマ
     【上映時間】 104分
     【製作国】 アメリカ
     【公開情報】 劇場公開(ロングライド)
     【初公開年月】 2009/06/27
     【監督】: トム・マッカーシー



 【出演】:  リチャード・ジェンキンス  ヒアム・アッバス
             ハーズ・スレイマン    ダナイ・グリラ

 ≪名優リチャード・ジェンキンスが
  アカデミー賞主演男優賞にノミネートされた感動作≫


コネティカット州の大学で教鞭を執る62歳の経済学教授ウォルター。
愛する妻がこの世を去ってから
心を閉ざしたまま孤独に生きてきた彼はある日、
学会出席のためニューヨークへ赴く。
そして別宅のアパートを訪れると、
そこには見ず知らずの若いカップル、シリア出身の移民青年タレクと
セネガル出身の恋人ゼイナブが滞在していた。
しかし、彼らはこの時はじめて詐欺に遭っていたと知り、
グリーンカード(永住許可証)を持たないために
警察沙汰などで国外追放になるのを恐れ、素直に去っていく。
だが、あてのない2人を見過ごせなかったウォルターは、
しばらくの間この部屋に泊めることに。
そのやさしさに感激したジャンベ奏者のタレクからジャンベを教えられ、
友情を育んでいくウォルター。
ジャンベをたたく楽しさを知った彼は再び生きる喜びを見出し、
閉じていた心の扉を開いていくのだが…。
(allcinemaより)

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教授とクラシック、ピアノと型どおりの人間が、
ただ単に叩く楽器、それもジャンベを叩くこと。
この単純な人間らしさが新鮮に感じる。
(余談ですが、私も興味あり。)
ウォルター(リチャード・ジェンキンス)がジャンベを教わり、
演奏するタレクとの交流により、
どんどんと変化していく様子が楽しい。

実際、ウォルター(リチャード・ジェンキンス)がおずおずと叩き始め、
段々とリズムが取れるようになっていく辺り、
観ていてワクワクし、楽しくって、
私自身もスクリーンの中のウォルターと同じようにリズムを刻んでいた。
これが難しいのね、
先生と同じく真似ているぶんにはついていけても、
違うことをするともうダメ~笑

この太鼓を叩くって、とってもいいー。
単純な動作で気持ちがストレートに表現できそうだ。

ウォルターとタレクがジャンベを持ち、
秋のニューヨークの街を、公園を歩く。
映像がさり気なく、秋の紅葉カラーが効いた美しいシーンの数々。

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公園で、最初はタレクたちの演奏を見ているだけのウォルターが
自ら演奏に加わり、素晴らしい笑顔でジャンベを叩いている姿は、
心が温かくなり笑顔になって観ていました。
ジャンベと出会い、
タレクと出会うことによって開かれていくウォルターの心の扉。

タレクがちょっとした地下鉄改札でのトラブルで逮捕されてしまう。
一緒にいたウォルターは自分のミスでもあると、
彼のために尽力するが・・
ここで、9・11の悲劇がもたらした影響が。
不法滞在者はテロリストじゃないのに・・同等とみなされ、
強制送還されてしまうのか。
なんともやりきれない。

タレクの拘置所へ毎日面会に行くウォルター、
タレクに「ジャンベの練習はしてる?」と聞かれ、
「毎日している。」と。
二人ガラス越しに机を叩き演奏する様子が、ジーンと胸を打つ。
アフリカンのリズムが本当に効果的、とってもいいです。

タレクの母モーナ(ヒアム・アッバス)が息子と連絡が取れないと、
ウォルターの元へ。
また、人生を大きく変化させてくれる出会いが。
タレクの母役ヒアム・アッバスは美しいですね~。

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ウォルターがモーナ(ヒアム・アッバス)に
「自分はちっとも忙しくなんかなかった。ただ、振りをして生きた。」と
自分の心を告白するシーンは胸に迫りました・・・。
主演のリチャード・ジェンキンスがいい演技で、
渋くこのウォルターがピッタリです。
タレクが拘留されていた拘置所で、
あまりにも機械的なやり取りしか出来ない窓口の係りに向かい、
怒りをぶちまけるウォルター役リチャード・ジェンキンス
上手いです。最高です。良かった。
結局彼らの手には負えず・・・。

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なんとも やりきれない
胸が痛くなる 涙
そんな気持ちがラストシーンではビシビシ伝わりました。

ここで、演奏したいなーと言っていた、
地下鉄でのラストシーン
このシーンは最高です!
ジャンベのリズムが音が、全て気持ちとなり響く
キラキラY
いい映画です。

Category : 映画(2009)
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色即ぜねれいしょん

シアターキノでの上映開始からずーっと観たいと思っていて、
なんとか観ることができた。良かった♪ ほっ ほっ

「青春は、モヤモヤするほど、ドキドキする。」 (チラシより)
1970年代が舞台ですよ。
監督 田口トモロヲ  原作 みうらじゅん
彼らより私は少しだけ年下ですが 笑 正に我々の青春時代がそこに描かれていました。
なんだかとっても懐かしくって、嬉しかった。

可笑しくて、爆笑・爆笑。 笑いとノスタルジーを感じながら観た私ですが、
現在、現役の青春真っ只中の若者はどんな感想を持ったのかしら?
気になるところ・・ですわ。


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   【カテゴリ】  ドラマ
   【製作年】  2008年
   【製作国】  日本
   【時間】  114分
   【公式サイト 】 shikisoku.jp/
   【公開日】  2009-08-15~ 公開中
   【監督】  田口トモロヲ
   【原作】 みうらじゅん 『色即ぜねれいしょん』(光文社文庫刊)

   【出演】  渡辺大知 →乾純    峯田和伸→ ヒゲゴジラ
          岸田繁→ ヒッピー    堀ちえみ →おかん
       リリー・フランキー→ おとん   臼田あさ美 →オリーブ
       石橋杏奈→ 足立恭子
       森岡龍→ 池山     森田直幸→ 伊部

70年代の京都を舞台に、ロックとは対極の平凡な人生にコンプレックスを抱える文科系男子高校生が、
恋と煩悩に振り回されながらも様々な出会いと音楽を通じて成長していく情けなくも甘酸っぱい青春の日々を、
優しい眼差しでリアルかつユーモラスに描き出す。
 1974年、京都。仏教系男子校に通う高校一年生の乾純は、ボブ・ディランに心酔する文科系男子。
ロックな生き方に憧れながらも、学校ではヤンキーや体育会系の陰に隠れ、家では優しく大らかな両親に恵まれ反抗すらも出来ず、おまけに小学校からの初恋もこじらせて悶々とした日々。
そんなある日、友だちの伊部と池山から夏休みに隠岐島へ行こうと誘われる。
なんでもそこはフリーセックスの島らしい。
こうして純はギターケースを片手に妄想ばかりを膨らませ、フリーセックス主義者が集うという隠岐島のユースホステルへと向かうのだったが…。(allcinemaより)

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仏教系男子校に通う、文科系男子高校1年生、乾純(渡辺大知)がキラキラ輝いていた。
ロックな生き方を目指してはいるものの、物分りのいい、本当にビックリするくらい優しい、いい両親に、腹を立て反発するわけでもなく、純粋で平凡なごく普通の子。
ピッタリの役でしたね。そして、文科系男子の悶々とした姿を見事演じていました。

彼、乾純(渡辺大知)の家庭教師に、 ヒッピー( 岸田繁)が70年代だよ~。
絶対、家庭教師には見えないし 笑2 タバコ吸っているシーンばっかりだったような・・・勉強は教えてた? 笑。
ヒッピー(岸田繁)が連れて行ってくれるところが、「ロック喫茶だっけ? ジャズ喫茶?」
まあー両方ともあったよね~70年代、レコード、LPレコードのジャケットが・・・あー懐かしいー手書き風シリーズ星
ヒッピー( 岸田繁)が良い事言ってたね。「音楽は武器やろ」って。

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純は、友だちの伊部と池山と、夏休みに隠岐島へ。
この文科系男子高校生3人の妄想、隠岐島はフリーセックスの島。
フリーセックス主義者が集うという隠岐島のユースホステル。
これには、もう爆笑・爆笑~~アップロードファイル 

離島にユースホステル、またまた70年代全開! 懐かしすぎる~ 青春だわ。
同じようなことしましたね、私達も。
行ったのはローカルに「礼文・利尻島」。
勿論、夜行列車でフェリーに乗り、泊まったのはユースではなく民宿でしたが、
やっぱり民宿にも夏だけのアルバイトのお兄ちゃん、お姉ちゃんがいてね。
ギターを弾いて歌ったり、話をしたり。
純が出会うユースホステルのヘルパー、 ヒゲゴジラ (峯田和伸)も良かったねー。
キャンプファイヤーを囲みギターと歌、集った人たちとの会話がひと夏の思い出になる。

極めつけは、フェリー乗り場での別れだよね。
「また来年も絶対来るよ!」と言って、目頭を熱くする・・・
5色のテープがはためき、フェリーは出て行くんだけど。
そういえば、礼文島のフェリー乗り場ではユースの人たち踊っていたっけ。私の話です。
今は、テープでの別れはダメでしょ!? 環境破壊になりそう。
あの頃は、懐かしい、よき時代だったのか 手書き風シリーズ汗1

オリーブ(臼田あさ美)との出会いもあった純。
さて、夏休みも終わり、学校祭。
ヤンキーの彼らはリーゼントにキャロル。
純はアコースティックギターにボブ・ディラン、吉田拓郎。

純が少し大人になり、学校際で一人舞台に立つ終盤はドキドキ。
そしてステージは最高 GOOD

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純のような高校生活が送れたら、きっと素敵でしょうね。

田口トモロヲ 監督とみうらじゅん原作者 のインタビュー記事から
↓「映画を観る方へのメッセージ」

田口: 主人公が優等生にもヤンキーにもなれない中途半端な童貞高校生で、旅に出てさまざまな人と出会うことで、ちょっとだけ自己解放するようになるという、今までなかったタイプの青春映画です。コンプレックスは個性でチャンスなんだと感じてもらえる作品になっていると思うので、幅広い人に観てもらいたいです!

みうら: 大人が青春映画を観たときに、ゼロになると郷愁を感じるけど、この作品は主人公が何かを始めた一歩目を描いているので、郷愁を感じないんです。そんな、ゼロじゃなくて1のところで踏ん張ったり叫んだりした自分がいたことに気付いてもらえたら、疲れている人も安らかな気持ちになれるんじゃないかと思います。

Category : 映画(2009)
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野菜倶楽部 818

また、こちらのお店。 女性5名で盛り上りました~ キラキラY
スタッフさん、とっても親切でいい人なんです。  お世話になりました~ 笑
    盛り上がった勢いで、 ブログの記事にするからね~と、ははは 笑   見てね~

              野菜倶楽部1
             札幌市中央区中央区南4西3 ニュー北星ビル1階 
             地下鉄すすきの駅 徒歩2分 
               011-251-0090 

皆で好きなメニューをお願いしました。

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頼んだ料理の画像を貼り付けただけの、手抜きです。
一応、お料理のメニューもメモしたのだけど、面倒なので省略 (汗)
このほかにも、お魚料理、デザートと、生ビール、ワイン2本(白・赤)、果物カクテルなど、
たくさんい頂きました。 後半は写真撮るの忘れてた。

ラストの写真は、このお店ならではの「お土産」です!
今回は“すいか・リンゴ”でした~  おおー凄いね。

「パーティープラン」はお料理7品(?)に飲み放題をつけると4500円だそうです。
私達はパーティープランにしませんでしたが、
最終的には「パーティープラン」の方が良かったかな・・・と思っている。
テーブルはお隣と離れていて、ゆったり、仕切りがあるようなつくりなので、ついつい長居をしてしまいますよ。
5時に入店して何時までいたかしら 笑 (参考までに)

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四川のうた ( 二十四城記 )

5月には東京で公開されていたこの映画。
やっと、札幌でも上映となりました。
けれど、たった2週間の上映期間、見逃すわけにはいきませんね。

ジャ・ジャンクー監督、「長江哀歌」は好きな映画。
となれば、こちらの作品も期待大。
印象的、個性的な作品でした。 このような映画もたまには観ておきたい。

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  【カテゴリ】 ドキュメンタリー ドラマ
  【製作年】 2008年
  【製作国】 日本 中国
  【原題】 二十四城記
  【時間】 112分
  【公式サイト 】www.bitters.co.jp/...
  【公開日】 2009-04-18~
  【監督 】ジャ・ジャンクー
  【音楽】 半野喜弘/リン・チャン

  【出演】 ジョアン・チェン  リュイ・リーピン
        チャオ・タオ    チェン・ジェンビン

50年にわたり中国の基幹工場として栄えた、巨大国営工場「420工場」。2007年、その歴史に幕が降ろされる。
それは3万人の労働者が失業し、その敷地内でくらした10万人の家族たちの“故郷”が失われることを意味する。
終焉を迎える工場で、労働者たちは日々の思い出を語りだす――“仕事を教えてくれた班長との絆”
“14年ぶりの涙の帰郷”“職探しの苦労”――彼らが語るのはありふれた日常の“喜怒哀楽”。
しかし、そのささやかなエピソードの一つひとつが繋がるとき、背景にある壮大な歴史が次々に浮かび上がってくる――。(シアターキノより)

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中国の巨大国営工場、
大集団がこの工場に吸い込まれていく、中国ならではの光景ではないでしょうか。
何度も映し出される、印象的シーンです。
そこに働いた労働者たちが語る実話、思い出を基に脚本を作り、インタビューシーンを俳優が演じる。
工場の変化の様を映像で見せ、そこに暮らした人々を写真のフレームに納めるように映像が映し出される。

俳優達が語る、一つひとつの物語に耳を澄ませるが・・・
やはり動きのない映像、集中し聴くことは簡単ではなく、ウトウトしてしまう私 汗

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インタビューシーンの間に挟まれる、数々の写真のようなシーンがお気に入りです。

インタビューシーンの中では、中国を代表するベテラン女優リュイ・リーピンが演じる、
実の子供と離れ離れになってしまった初老の女性の語りが忘れられない。

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右の彼が付き合っていた彼女がしていた髪型は、その当時大ヒットしていたテレビ番組、
山口百恵の「赤い疑惑」で、幸子がしていた髪型“幸子ヘア”だったと。
ここで山口百恵の歌が流れる。「ありがとうあなた」(歌っているのは別人)
なんともいえない気持ち、懐かしいような、哀愁を感じる。

それぞれのシーンで感じる、その時代を懸命に生きた人々のかけがえのない人生。

映像も印象的だが、山口百恵主演のテレビドラマ「赤い疑惑」の主題歌、流行歌など音楽、
イギリスの作家イェイツの詩、などが非情に効果的。
時に音楽は好み。

        

Category : 映画(2009)
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炭焼き しゃぶしゃぶ URARA ウララ

月に一度会う、長ーいお付合い(中学時代から)の友人達とは、
飲み放題・食い放題おまけに安い! がキーワード 手書き風シリーズ星
今回もH子がピッタリのお店を見つけてくれました。

しゃぶしゃぶ3時間食べ放題・飲み放題・その他料理付
     そ・し・て・・お誕生日のホールケーキ付 クラッカー
                                  お誕生月の友人がいました~ヤッター

そうそう肝心なお値段、なんと全部で2800円
安いでしょ!?
お肉は、豚と羊でさすがに、牛はありませんが 笑

お店の案内はこちらを→ 炭焼き しゃぶしゃぶ URARA ウララ
                 札幌市中央区南3条西4浅野ビルB1
                    すきの駅より徒歩1分

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しゃぶしゃぶのダシは4種類から2つ選びます。私達は、焦がしネギと昆布だし。
お皿のお肉とお野菜は、食べ放題ですよ~

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お料理はまだ他にもあったような??
おしゃべりと飲み、食べに夢中で、写真忘れてるし、覚えてないし 笑
デザートにショコラケーキがあったのは覚えているわ。

そして、写真はしっかり撮りましたぁあ!
  ≪お誕生ケーキ≫
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 平日でしたが、お客さんたくさん入ってましたよ。
 テーブルは個室のようなつくりになっています。
 うるさいおばさん達が、ガーツと盛り上がっても大丈夫。
 心置きなく、おしゃべりに花を咲かせられます。

 これって、重要なポイントでしょ!

 「もう食べられない、ダメー」とか言いながら・・・思う存分飲んで、食べて、
 可笑しいかな、話題はダイエットの話。 何考えてんだか アップ ロードファイル
  まあー明日はカロリー少な目にしよう。

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「悲しみよりもっと悲しい物語」  More Than Blue

この映画、泣けるよ~ って、聞いた話。
むむ・・・それじゃ、泣かせて貰いましょう。
と、構えて見始めるーーー
クォン・サンウさん出演もの初めて見る。
ビックリなことにドラマもまだ見てなかった、
なんて・・「天国への階段」、見てないんです がーん

観客の涙腺を刺激しようとする要素、
いつもの韓国ドラマ物とそう変わらないような? 
なんて見ていた私でしたが ガーン こう来るのね・・

終盤は、嗚咽しながら、号泣 それでなくても涙もろいし、私
≪泣きたい気分のとき、お薦めの一本≫

イ・スンチョルさんの歌、『そんな人はもういないよ』
歌を聴いただけで、ジーンと来るものありませんか?



♪♪ 1000回生まれ変わっても
  あなたのような人は他にいない
悲しい人生を温めてくれた
  本当に有り難い人でした
  そんなあなたのために心臓なんて
  いくら痛くても構わない
  愛とは言えなくても
  遠くから見つめている
  すべて与えられ愛せるのなら
  悲しくても僕は幸せさ ♪♪


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   【監督】  ウォン・テヨン
   【英題】  More Than Blue
   【キャスト】  クォン・サンウ、 イ・ボムス、
            イ・ボヨン、 チョン・エヨン
   【公開年度】  2009年3月12日 韓国公開
   【ジャンル】  ロマンス
   【上映時間】  105分



     ベストセラー詩人、ウォン・テヨンの監督デビュー作。
     詩人の監督、見てなるほどねーと思うシーンの数々。
     詩人だからこの台詞なのかしら・・・と。






幼い頃両親に捨てられたという過去を持つラジオプロデューサー、
ケイ(クォン・サンウ)と、
交通事故で両親を失った作詞家クリーム(イ・ボヨン)。
彼らは高校時代から一緒に暮らし、
友人として、そして家族としてお互いを支えあっている。
ケイはクリームのことをずっと愛していたが、
その気持ちを伝えることができないでいた。
彼は不治の病に冒されており、
余命いくばくもない身だったのだ。
一方、クリームは自分と距離を置くケイに寂しさを感じていた。
そんなある日、クリームの前に、
歯科医師ジュファン(イ・ボムス)という男性が現われる。
「恋をしたい」と言っていたクリームのため、
ケイは2人の恋を手助けしようとするのだが・・・。
(DVD紹介より)


オープニングはスタジオでイ・スンチョルが、
ドラマに入れる歌の録音シーン。
けれど、イ・スンチョルはこの歌の歌詞が幼稚で納得出来ずにいる。
そして車でスタッフと移動中、
スタッフの一人が先輩に貰ったというCDを聞いてみますか?
と、取り出し再生する。
流れる曲は「そんな人はもういないよ」(クリーム作詞)が♪

「誰の歌?」「歌詞は芸術だな。」

「作詞をしたクリームは消えました。
カン・チョルギュ(ケイ)の件があって直ぐ。」
「彼は彼女を深く愛していました。
ウンウオン(クリーム)さんを結婚させて
、一ヶ月後に死にました。」

愛する女を結婚させたの?
 どういうことなの?
 
何があったか話してくれよ。
少し長くなりますが・・と。
ここから二人の物語、
いえ、3人そして付け加えると4人の話が・・・

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ここからは、ネタバレあり。

Category : 映画(DVD)
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『空気人形』 是枝裕和監督ティーチイン

               私は「心」を持ってしまいました。
             持ってはいけない「心」を持ってしまいました。

             あなたの息で、私の カラダを 満たして…


9月3日『空気人形』是枝裕和監督ティーチイン付上映会へ行く。
映画上映後、是枝監督と観客との対話。
監督のお話を聞くのも楽しみの一つでしたが、見終えた後の観客からの質問に答える形のトーク、
また、観客の鑑賞後の感想や理解の違い等を聞けた有意義なひと時。

いろいろな意見を聞くたび、監督も本当に面白いね~と仰っていましたが、
私も、自分の考えと比べるのも勿論ですが、ただ聞くだけでも、本当に面白いと思いました。

ティーチインの内容に触れつつ、映画について書いてみます。

20090703_kuuki_main.jpg    【ジャンル】 ドラマ/ロマンス/エロティック
   【上映時間】 116分
   【製作国】 日本
   【公開情報】 劇場公開(アスミック・エース)
   【初公開年月】 2009/09/26
   【監督・脚本・編集・プロデューサー】 是枝裕和
   【原作】 業田良家
   【撮影監督】 リー・ピンビン
   【映倫】 R15+


 【出演】 ペ・ドゥナ  ARATA  板尾創路   高橋昌也   余貴美子  オダギリジョー 富司純子

STORY
古びたアパートで"持ち主"である秀雄と暮らす空気人形?空っぽな誰かの「代用品」。ある朝、彼女は本来持ってはいけない「心」を持ってしまう。秀雄が仕事に出かけると、洋服を着て、靴を履き、街へと歩き出す。
ある日、レンタルビデオ店で働く純一と出会い、その店でアルバイトをすることに。密かに純一に想いを寄せる空気人形だったが、彼の心の中にどこか自分と同じ空虚感を感じてしまう──。 (シアターキノより)

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「空気人形」、実はどんなものなのか良く知らずに観たのでした。
心を持ってしまった、人形。
心を持ってしまった物は、これまでにも数多くの映画がありますよね。
一番に思い出すのは、「アンドリュー」です。感動の名作です。
そして「ブレードランナー」なんてどうでしょう・・・。
どうもこれらの作品とはかなり赴きが違うようです。

女性の「代用品」として作られた空気人形、ビニール製、中は空気。

韓国の人気女優ペ・ドゥナさん、彼女の大きなくるくるとした目、
抜群のスタイルはこの空気人形にピッタリ。
裸の人形シーンもあるので、ペ・ドゥナさんの裸でもあると思うのですが、人形ぽさが出ていて見事。
彼女ならではですね。
で、もう一つ、人形師のオダギリジョーが温かくて、優しくてこの映画の中で唯一ほっとした、
ホンワカジーンとしたところだったように感じます。
彼の台詞で思わず、涙が・・・涙

ここからは、監督の話も交え内容に触れます。

Category : 映画(2009)
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太陽の女  

現在、札幌ではTVHで朝8:30から放送中。
滅多にTV録画をすることはないのですが、(面倒なので 汗)
前から気になっていた「韓国ドラマ」、この機会に録画しておりました。
全話終了後に一気見しようか、と計画中(笑)だったのですが、
なんと、気まぐれに数話見ちゃたんですぅう じー
他のドラマを見る予定が・・・狂ってしまった。 まあーそれはどうでもいい事で 手書き風シリーズ汗1

やっぱり、面白いんです~
TVHの放送は待ちきれなくて、続きを(日本語字幕のないものですが)見始めるというハメに。

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         KBS 2008/5/28-7/31(全20話)
         【キャスト】
          シン・ドヨン役: キム・ジス
          キム・ジュンセ役: ハン・ジェソク
          ユン・サウォル役: イ・ハナ
          チャ・ドンウ役: チョン・ギョウン

          愛と欲望、復讐と懺悔 ――。
          血の繋がらない姉妹を取り巻く人間愛を描く!!  (DVD紹介より)

韓国一の人気アナウンサー、シン・ドヨン(キム・ジス)は、幼い頃、施設から裕福な家庭の養女となる。
その家に実子が生まれ、偏屈の母親の愛情は全て妹・サウォルへ注がれるようになる。
それどころか、ひどい扱いを受けるシン・ドヨン(キム・ジス)。
今から12年前、彼女は妹・サウォルをソウル駅へ置き去りにしてしまう。

生みの母に会い行ったシン・ドヨン(キム・ジス)が香港で出会った、チャ・ドンウ(チョン・ギョウン)は
妹・サウォル(イ・ハナ)と一緒に孤児院で育った青年だった。
また、シン・ドヨン(キム・ジス)の婚約者、有能なM&A専門家キム・ジュンセ (ハン・ジェソク)は
サウォル(イ・ハナ)の初恋の人。

シン・ドヨン(キム・ジス)とサウォル(イ・ハナ)は偶然出会い親しくなる。
そして、ドヨンは自分がソウル駅に置き去りにした妹がサウォルだと気づいていく。

いつ、サウォル(イ・ハナ)が本当のことを知るか、母が知るか、見つけるか、自分がどうなるか・・。
二人の男性も絡まって、面白いのよ~。

母の性格が悪すぎで怒
苛められるシン・ドヨン(キム・ジス)も可哀想と思う反面、
20年間も実の両親の元で暮らせず、孤児院で辛い思いをしてきたサウォル(イ・ハナ)も可哀想。

見終った方達は、どちら寄りで見ていたのかなあー??
なぜか、このことが気になっている私です。

13話以降はドロドロ展開になりそう アップロードファイル なんですが、どうでしょう?

Category : 韓国ドラマ
Posted by zukka  on  | 8 comments  0 trackback
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