気ままに綴りたい |

HOKKAIDO ミルク村

11月の「お願いお任せH子企画」
一次会は“海の幸タップリお鍋”でしたが、それは今回すっ飛ばし あせ 
H子企画二次会 ≪カクテル アイスクリームBAR≫ です(笑)
前にも来ていますが、今回はゆっくり、じっくり味わいました。

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札幌市中央区南四条西3-7-1 ニュー北星ビル 6F
電話 011-219-6455


アイスクリームセット 1390円 

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コアントロー入りの特製アイスクリームに、好みの洋酒をたらして楽しみます。
アイスクリームは “おかわり” グー 出来るんですよ~
洋酒は2種類選びますが、種類も多くよくわからないので、お任せ・・・3人だと6種類楽しめます。
今回は「テキーラ」「ゴテバ」他は、もう忘れてるわ 汗;;
 サービスで頂いた「巨砲」「生キャラメル」は憶えているのになあー。
洋酒の他に、クレープ・ヨーグルト・ゴマ・クルトン(?)がトッピンッグ用で付きます。

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食べ方はお店のマダムが丁寧に教えてくれます。
アイスクリームをスプーンの3分の2すくい、スプーン溝をカップのふちに固定させ、
お好みのリキュール等を垂らして頂きます。
リキュールの種類でいろいろな味が楽しめます。とっても楽しいですよ。
友人の“めー”はすっかり嵌ってしまい、アイスのおかわりしてましたキラリラ
写真左は、サービスで頂いた「巨砲」果実入りでとっても美味しかったです!

アイスクリームを堪能した後は、コーヒーとクッキー。
とっても可愛らしい器。
お店に入って直ぐ右に見えた、あのクッキーがいただけます。
ホント~可愛い~ 絵文字名を入力してください 写真では良くわかりませんが、
「カエル」「スノーマン?」「くじら」のクッキー、そしてまた美味しいのよ。
犬のクッキーには骨、ウサギには人参と、小さな骨や人参クッキーもありました。

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アクシデント・カップル

またまた予定外、アクシデント 笑 って訳ではないけれど、
                                ついついこのDVDを観はじめちゃった 苦笑

予定では、友人お薦めドラマ「風の絵師」を観るつもりだったけど・・・気まぐれな私。  (どうでもいいことでしょうが・・)

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  【タイトル】  アクシデント・カップル  그저 바라 보다가
  【原題】  ただ見守っていて   Just Looking
  【放送年】 2009年(KBS)
  【放送回数】 16話
  【演出】 キム・ミンス
  【脚本】 チャン・ジニョン キム・ウィチャン

  【キャスト】 ク・ドンベク(さえない郵便局員) = ファン・ジョンミン
         ハン・ジス (韓国のトップ女優) = キム・アジュン
         キム・ガンモ(ジスの恋人。ソウル市長候補の息子) = チュ・サンウク
         ク・ミンジ(ドンベクの妹) = イ・チョンア
          ハン・サンチョル (ジスの弟) = ペク・ソンヒョン

とっても 面白いし、いいラブコメだわぁ ハート
このドラマもいいねぇー
「ノッティングヒルの恋人」→「スターの恋人」→「アクシデント カップル」って感じできました。
オープニングシーンがね、おなじみのあのシーン、授賞式のレッドカーペットシーンです3本ともね。
こういうのは好きかも!? いえいえ大好き キラキラ(ピンク) だわ。

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お馴染みの電車やバスに描かれた、スターの広告ー。
ハン・ジス (韓国のトップ女優)は大賞を受賞。
主演の「ハン・ジス役のキム・アジュンさんは映画「カンナさん大成功です」の主役の人ね。

トップ女優とカップルになるのは・・・
ク・ドンベク(さえない郵便局員)
主役ク・ドンベク役のファン・ジョンミンssi、ドラマでは初めて見る俳優さんだ。

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ク・ドンベク(ファン・ジョンミン)がいいの~
ダサダサ、どー見てもおじさん 汗;; ビジュアル的には、ありえない!でしょ。(言い過ぎかな)
ここがこのドラマの見所でしょうね。
最高に性格がいいのよねー こんないい人いない 感動もの、涙ぼろぼろにいい人

この不釣合いの二人がどんなドラマをみせてくれるのか、楽しみ~

いつものように、“止められない、止まらない状態”で、視聴回は進んでおります。既に終盤まできています(笑)

笑いが一杯、ハートフルでストーリー展開も面白い。


【ストーリー】
平凡な郵便局員ク・ドンベク(ファン・ジョンミン)は大ファンである韓国トップ女優ハン・ジス(キム・アジュン)の交通事故を目撃してしまう。同乗していたのは恋人のガンモ(チュ・サンウク)であった。スキャンダルを恐れたガンモはその場から立ち去り、そこに居合わせたドンベクがジスの車を運転していたことに!その日の写真が新聞に掲載されると、地味だったドンべクの存在が激変!!その後、ガンモとの熱愛説を隠すためにドンベクとの6ヶ月間の契約結婚生活を頼まれる。ジスを助けたい一心で、その提案を受け入れるが…。3人の恋の行方はいったいどうなる!?(DVD紹介より)


こちらの動画は、後半の回でのシーンですが、お気に入りです  音符
ネタバレにはセーフかな(?)と思うので。


Category : 韓国ドラマ
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イングロリアス・バスターズ

「タランティーノ作品でこれが一番いい~! とっても面白かった!」 と 映画好きの友人談。
巷の評判もいいし、私も観ておこう♪ と 映画館へ行って来ましたが

うーん、私はセンスないからなぁ あせ
それに、最近なぜか眠くなっちゃう時間があるみたいなのよね。

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【カテゴリ】 アクション      【製作年】 2009年   【製作国】 米
【原題】 INGLOURIOUS BASTERDS    【時間】 152分

【監督】 クエンティン・タランティーノ

主演はブラッド・ピット、共演にメラニー・ロラン、ダイアン・クルーガー。また、敵役のランダ大佐を演じたクリストフ・ヴァルツは、この演技でみごとカンヌ映画祭最優秀男優賞を受賞。
1944年、ナチス占領下のフランス。かつて、“ユダヤ・ハンター”の異名をとる冷血な男ハンス・ランダ大佐によって家族を皆殺しにされた少女は、ただ一人逃げ延び、現在はパリで映画館主に身をやつしながら復讐の機会を窺っていた。同じ頃、アルド・レイン中尉率いるユダヤ系アメリカ人を中心とした連合軍の極秘部隊“イングロリアス・バスターズ(名誉なき野郎ども)”がナチスを次々と虐殺、血祭りに上げた相手の仕上げに頭皮を剥ぎ取るといった残虐な手口でドイツ軍を震え上がらせていた。そんな中、ショシャナの映画館でナチスのプロパガンダ映画「国民の誇り」のプレミア上映が決まり、ヒトラーはじめナチス高官が一同に集結することに。この千載一遇のチャンスを逃すまいと、ショシャナ、バスターズそれぞれが行動を開始するが…。(allcinemaより)

 イングロリアス、2    イングロリアス、大佐

オープニング、音楽からして映画そのものの哀愁タップリ、
続く第1章、すごーく良かった~
洗濯物の白いシーツをめくり横から見る、丘の向こうからやって来る車は?何者か?のロングショット。
ここに住む農夫であろう父親と3人の美しい娘達とドイツ兵のシーンは、この美しい3姉妹に何か起こるのか、
と観客をハラハラさせる見事な演出。
ランダ大佐(クリストフ・ヴァルツ)の登場と、少女ショシャナ(メラニー・ロラン)が逃走するカットで
映画に引き込まれる。
第2章は、アルド・レイン中尉(ブラッド・ピット)率いる“イングロリアス・バスターズ(名誉なき野郎ども)”登場。
ナイフと血がドバッーは少し苦手。とうとうやってきました(笑)苦手シーン。
私、時々下を見たりして苦手カットをやり過ごしているうちに・・・
ちょっと、ウトウトしたみたい 苦笑
それに、第3章、第4章辺りは、会話シーンが多くて。
字幕を追うのも歳のせいか 涙 大変なのよ。
で・・そのうち疲れたのね~ウトウト記憶喪失 ちょっとだけ。
タランティーノ作品ファンの方は、この会話を楽しんでいるようですよね。
羨ましい~です。

第5章は面白く観られましたよ!
2チーム(?)の作戦が上手くいくか。
炎上するスクリーンに映し出されるメラニー・ロランの顔と映画館が炎上していく画面。
お見事と言うべき、印象的な映像。
音楽の使い方に選曲、合わせる映像と魅力的です。

「ランダ大佐を演じたクリストフ・ヴァルツ」良かった ふるーつ☆Cultivation・キラキラ星

Category : 映画(2009)
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戦場でワルツを

また、凄い映画だ・・・観終えて呆然とし、心にズドンと応えた。

               だから映画は素晴らしい
                  いつも 映画から学ぶ多くの事がある


          戦場でワルツを

【カテゴリ】戦争/ドラマ/ドキュメンタリー       【製作年】2008年
【製作国】 イスラエル=独=仏=米            【原題】VALS IM BASHIR
【時間】90分                     【公開日】2009/11/28

【監督・脚本】アリ・フォルマン        【音楽】マックス・リヒター

フランスのセザール賞ほか数々の賞に輝き、
第81回アカデミー外国語映画賞にもノミネートされたイスラエル映画。
2006年のある夜、旧友に呼び出された映画監督のアリは、26匹のどう猛な犬に追われる悪夢に悩む話を聞き、
それは自分たちが従軍した82年のレバノン侵攻の後遺症ではないかと疑う。
しかし自分に当時の記憶が全くないことに気付いた
アリは、その謎を解こうとかつての戦友たちを訪ねるが……。
監督のアリ・フォルマンの実体験に基づいて製作されたアニメーションの意欲作。(eiga.comより)


           

26匹のどう猛な犬が、ものすごい勢いで何かを追っているインパクトあるシーンから始まる。
これはアリの旧友が見る悪夢であったのだが、その話を聞くうち自分には当時の記憶が全くないことに気づき、
アリは失われた記憶を求め、世界中に散らばる戦友たちを訪ねる旅に出る。

監督インタビューによると
「実写ビデオでは作りたくないと感じていた。
実写だったら、ある中年の男が、自らの、25年も前の暗い過去について取材する様子を、
当時の実録映像もないままに語っていたとしたら? ひどく退屈なものになっていたでしょう。
これは、美しい画のアニメーションを使ってでなければ作れないと思ったのです。・・・・」

「この映画は私(監督)個人の記憶の問題に焦点を絞っていたのであって、
何かを主張したかったわけではなかったのです。」


戦友たちの体験を聞き記憶を探るアリ。
10代の若者が、いきなり戦場に放り出されて、体験するさまが戦友たちの語りと
独特のアニメーションによって、迫ってくる、本質が見えてくるように思う。
25年前の記憶はそれぞれに消し去りたくもあり、無意識のうちに消去され、書き換えられているのかもしれない。
それを表現する方法としての、アニメーション使用が納得できる。

         戦場でワルツを2


このアニメーションがポップ感覚で、音楽と共に絶妙なセンスの良さ。
やけにポップで浮かれた感じが音楽で見事に表現され、反対に戦争の悲惨さ兵士の行く末を暗く暗示させるようだ。
戦争のリアリティと悲劇が誇張され、心に響く。

タイトルでもある「戦場でワルツを」はこのシーンからきたのか(?)
西ベイルートの交差点、四方八方からの狙い撃ちの中、
ワルツを踊るような軽やかな動きで機関銃を連射し続ける、イスラエル兵(フレンケル)
ショパンの7番ワルツに乗って・・・名シーンです。

原題である「バシールとワルツを」のバシール・ジュマイエル
         「サブラ・シャティーラ虐殺事件」 の確認必要。
        1982年6月、イスラエル軍は南レバノンへ侵攻した。
        目的はイスラエル国境から40キロ以内にあるパレスチナ・ゲリラの拠点を壊滅し、
        数年来のイスラエルへの脅威を一掃すること。
        しかし、当時のイスラエル国防相アリエル・シャロンの意図は
        「ファランヘ党」の若手指導者バシール・ジェマイエルを大統領に据え、
        レバノンにキリスト教マロン派政権を樹立することにあった。
        9月14日、ファランヘ党の本部ビルが爆発され、バシールが暗殺される。
        この暗殺が「サブラ・シャティーラ虐殺事件」の引き金となる。
        偉大なるバシール暗殺への報復としてサブラとシャティーラの難民キャンプでの虐殺となる。
        虐殺が起きている間、イスラエル軍はキャンプの出入口を固め、
        キャンプ内が見えるビルの屋上に前線基地を設置していたという。
        3日目の9月18日早朝に半狂乱の女性たちがキャンプ外へ出てようやく事態が明らかになる。
         (パンフレットを参考にしています。)

       戦場でワルツを3

記憶がないのは自己防衛の一種。
記憶を変容させた源は、アリの両親がアウシュビィッツにいたと知った幼い日の恐怖。
そして重なる「サブラ、シャティーラの虐殺」の恐怖。
彼は見ていた、その場にいた、実行者ではなったにせよ、人間の原罪に突き当たるそのものを見ていたのだ。
記憶がないのは自己防衛の一種・・・。

記憶を映像化するのはアニメーションだが、
確固たる揺るがせない現実、事実はこれであると衝撃ラストシーン。

最後に印象的な「監督インタビューから」
「戦場には、よく映画で描かれるような友愛も団結も勇気も存在しません。
そこが何処なのか、なぜ送られてきたのか見当もつかない若者たちの一団が、
状況を理解できずに周りから完全に孤立しているだけです。」

Category : 映画(2009)
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ル・ヴァンテール

 ランチです。  ここはね、本当に

           taste great! taste wonderful! delicious! 美味しい!!! です キラリラ

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お店の皆さん、とっても優しい、感じの良い方達ですよ。写真も沢山撮らせてもらいました。
テーブルのドンと前に「ワインセラー」が・・・飲みたいわね~でも今日はワイン抜きで。

★アミューズ 「グージェール・オリーブの生ハム巻き」      ★グランダード (赤はパプリカ)
                                
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栗があまーくて、この甘さがいいの~ 中の栗と何か木の実(?)の粒々がアクセントになって
★山栗とフォアグラのポタージュ         凍らした「フォアグラ」を目の前で入れてくれます♪
                          (手を止めての、写真撮影協力、ありがとうございました~)

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このスプーンでスープを頂きました。なんだか変わったスプーンだなーと感じてました。
持ち上げて眺めたりして(笑)
   なんと!! 150年前の物、LLの文字が刻まれて、“ルイル・ルケ”というそうです。
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光っていい写真が撮れないからと、黒のボードを用意してくれました キラキラ
なかなか上手に撮れませんが・・これが私の実力だわ(汗)

★海の幸のクルスティヤン  パリパリのラッピングみたいで可愛いの。  中は海の幸。

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こちら↓は友人Nさんの ★足寄石田めん羊牧場 仔羊のテリーヌ
そりゃぁ、一口ずつお味見です。テリーヌも美味しいですぅううワインが欲しくなる。
                ★仏産ホロホロ鳥のファルシ フォアグラ風味(+¥600)こちらは↓Sさんのメイン 
                         もう贅沢!でございます。ホロホロ鳥、うまー!!

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最高に美味しい~~です。これふるーつ☆Cultivation・キラキラ星 クネル
★タラバガニと北の鮮魚、生ウニの贅沢クネル ソース・アメリケーヌ

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中が!!かまぼこ、「はんぺん」のようで柔らかく、
ウニが効いたソース、濃厚ソースは最後まで残らずパンでふき取り(笑)頂きます きゃー!
超お薦め、最高~

そしてね、このデザート  ★サヴァラン ラムレーズンのアイスクリーム添え
好き キラキラ(ピンク) 大好きですc001 ラムレーズンのアイスもいいし、
この二つ合うのよ、サヴァランが・・大人の雰囲気と風味、大満足。
あーまた食べたい!!
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もう一種のデザートは ★パンデピスのアイスクリーム Nさんご注文
「パンデピス」とはパンだそう、面白いね~洋酒が効いていると思った味だったけれど、洋酒は使用してないみたいなのよね・・・。勿論美味しい。                   
                                     ★カフェと小菓子

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ホームページ → ル・ヴァンテール
          LE VENTER
      〒060-0063
     札幌市中央区南3条西2丁目
     KT3条ビル1階(都通り沿い)
     TEL. 011-232-2022

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「美男(イケメン)ですね」  You're Beautiful

キラキラ(水色) 嵌ったわぁあ
そして、観終わりました ハート 


現在、リピート中

比べるのも何だけど、比べると分かりやすいかな
「花より男子」の彼女・彼等より
「美男(イケメン)ですね」の彼女・彼等が好きです、いいです~



ドラマの「オープニング」




「A.N.JELL」ミニ・コンサート
ドラマの中で登場するシーン、このバンドメンバーがドラマの主要人物たち。
歌もいい 音符 
チャン・グンソク(ファン・テギョン役)君の声も歌もいいね~



このドラマも今年のヒット!

メインの「A.N.JELL」メンバー全員 
魅力的なの!! ツボーのシーンも多いし
あの彼もこの彼も・・彼女も切ない、可愛い、ドキドキ、
 イヤーな奴、イヤーな女(笑)
バンドってのもいいね~
時々現れる、妄想の世界。
妄想している人がそれそれで、爆笑の妄想シーンの数々、
ホント楽しい♪

残念ながら(笑)、廃人にはいたっていませんが、
何度か見返してまた書きます。

グンソク君の歌う “オットカジョ”  
What should I do ?
 What do I do ? What can I do ?

ドラマを観た人しか分からないと思いますが (すみませんあせ )
これ頭から離れませーん。 この言葉、 
 “オットカジョ” が・・ぐるぐる 苦笑

Category : 韓国ドラマ
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「美男(イケメン)ですね」 その2

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2009/10/7-(全16話) SBS  放送時間:毎週水、木曜日 夜9時55分

【脚本】 ホン・ジョンウン、ホン・ミラン
【演出】 ホン・ソンチャン

【登場人物】 チャン・グンソク(ファン・テギョン役)、
       パク・シネ(コ・ミナム、コ・ミニョ役)
       イ・ホンギ(ジェルミ役)、 
       チョン・ヨンファ(カン・シヌ役)

≪物語の導入部分をチラッと≫

ヒロインはパク・シネ(コ・ミナム、コ・ミニョ役)
(左)彼女は修道女見習いコ・ミニョ。
(右)この写真は双子の兄コ・ミナム、現在アメリカに居る。
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ノドの調子が悪いリーダーのファン・テギョン(チャン・グンソク)の
ノドを休めるため、この双子の兄がボーカルとして
人気絶頂のアイドルグループの「A.N.JELL」に加わることになっていた。

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兄コ・ミナムは少女と間違えてもおかしくないくらい可愛いルックスらしい、
そして素晴らしい声の持ち主。
(This kid's voice is unbelievable miracle surprise!)

けれど、アメリカで目の整形に失敗し再手術のため、
契約には間に合わずまだ戻ってこられない。
そこで、マネージャーは双子の妹コ・ミニョに身代わりを頼む。

コ・ミニョが身代わりとして男装し、
メンバーに加わるようになるわけですが、
そこまでいくのもひとドラマ(?)あります、
楽しいです。

リーダーのファン・テギョン(チャン・グンソク)は、
スンナリと新メンバーと認めるはずはなく、
歌を歌ってみろ と・・・

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なかなか歌えずにいた、パク・シネ(コ・ミナム)ですが、
とうとう歌いだしました・・・
賛美歌?かしら「Pains Angelicus」
それを聴いたメンバー達の表情↓ キラキラ 
メンバーとして受け入れられたようです。

この4人がそれぞれのキャラで最高に魅力的 絵文字名を入力してください
そして
パク・シネ(コ・ミナム)を中心にオモシローイ、切ない、
胸キュンドラマが爆笑シーンとともに始ります。



↓写真左 ≪ファン・テギョン役(チャン・グンソク)≫
グンソク君、しゃべり方がどうしても私には「カン・マエ」なの~

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写真右≪カン・シヌ役(チョン・ヨンファ)≫「花より男子」のジフを思い出しちゃうわ↑

≪ジェルミ役(イ・ホンギ)≫
彼がまたいいのよ~楽しくって、優しくて、いい味付け役

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≪コ・ミナム、コ・ミニョ役(パク・シネ)≫
鈍いところがなんとも、可愛いわー。

Category : 韓国ドラマ
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HANA KOREAN DINING

忘年会も今頃がピーク?もうそろそろお終いでしょうか?
「忘年会」というわけでもないのですが、
このメンバー集合はお久しぶり~ 手書き風シリーズ星 と5名集合。

「韓流の先輩」二人、「韓流に嵌りつつある・・?」二人、そして私。
韓国料理と韓国のお酒等で楽しみました~  お誘いありがとう♪

ホームページ→HANA KOREAN DINING

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韓国のビール「Hite」「黒豆マッコリ」 で乾杯 キラキラ

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「豆腐チゲ」「チチミ」「チャプチェ」などお馴染みのお料理。

「韓流の先輩」二人は最近韓国旅行を、旅の話を聞いて私も楽しかった。
韓国のお友達のお宅へ行くのが旅の目的だったそう。
写真を見せて貰った キムチ専用の冷蔵庫 ビックリ、専用があるんですね。流石何はなくても「キムチ」ですね。
「ごめん、愛してる」の「雪の華」を歌っているパク・ヒョシン(ParkHyoShin)のコンサートへも行ったそうで。
充実した旅、本当に幸せそうでした グー

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「ヤンニョムチキン」炭火で焼いた手羽元に甘辛いヤンニョムを絡めたチキン
初めて頂きました。美味しかった、初めて出会う味です。
そのお隣は、「ブデチゲ(部隊チゲ)」ソーセージ、スパム、インスタントラーメン、野菜がたっぷり入ったチゲ
   「米軍の援助物資や放出物資を使ったのが始まりだと言われています~」
そういえば・・・ドラマで「ブデチゲ(部隊チゲ)」を作ってくれるオッパがいたっけ!?
なんていうドラマだったかな?? そうそうラーメンも入れてたわーと思うも・・・思い出せない 無言、汗
具がソーセージやスパムと鍋らしからぬもの、変わってて美味しかった!
最後にスープを足して貰い、インスタントラーメンを入れて。これがまたグッド。

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「キムチ餃子」飲み物追加は「チャミスル」(私だけのリクエストではありません笑う
ストレートでクイッと・・・とKさんのリクエストよ~。甘くて飲みやすい。
勢いに乗って、私でも知っている韓国語を使い「柚子春巻き(柚子シャーベット添え)」ジュセヨ~あせ

「韓流に嵌りつつある・・?」二人から、「今度お薦め韓国ドラマ教えてね」と優しいお言葉。
では、ドラマ談義へ 笑
Sさんイチオシは「善徳女王」。嵌って一気に(一日でだった?それはありえないわね)24話まで見てしまったそう びっくり
話は嵌ると凄い!と笑い話へ・・・

「あるお母さん、韓国ドラマを観ているテレビの前で“行ってらっしゃーい”と子どもを学校へ送り出す。
 子どもが学校から帰り、「ただいまー」母が「お帰り~」と・・朝と同じTVの前で同じ姿のまま」
もう大爆笑  拍手
似たような経験を持つ、あの人、この人苦笑
それにしても「善徳女王」気になるなぁ(笑)


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ハンヤン

コンサートの後、3人(私達2人に前回のイベントでSさんとお友達になったTさんと)で「ハンヤン」へ夕食に。
こちらは、頻繁にお邪魔しているブロガーさん情報で知りました。
                   (○さん、お会いできて嬉しかったです。無事行ってきました。)

『ハンヤン』 東京都新宿区大久保1-14-18 バリュー大久保 B1F TEL 03-5272-6500

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注文は、生ビール(私)、マッコリ、サムギョプサル(2人分) ナムルの盛り合わせ

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お店の若い女性スタッフさんが、お肉を焼いて切ってくれます。
この鉄板の下についている油落とし(?)が珍しくて 笑う ついついパッチと。
焼けた豚三枚肉を葉っぱたちに、他の薬味と一緒に包んでいただきまーす。
ごま油と塩につけて食べたのが美味しかった~

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「ダグコムタン」も美味しかったです jumee☆peace1

食事後は「韓国館」へ、コチュジャンにごま油etc・・・買い込んで、ホテルへ戻りました。
マッコリも手にとってみたものの、重たいので諦めた私 苦笑 楽しかったね。

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2009年劇場鑑賞 my favorite movies

今年は映画館へ行くよりも、
家でDVDを観ていた方が多いと思っていたけれど、
本数を確認してみると、以外にも結構観ていたんだわ・・・
と言っても、少ないですが kao06
もっと映画館で観たかった。今年も本数は増えず、
見逃した作品も多数。
この少数の中で心に残ったお気に入りを挙げてみます。

『扉をたたく人』   
地味なつくりの作品ですが、観る度に心に響いてきます。
主演の名優リチャード・ジェンキンス
がジャンベの音と共に徐々に変わっていく様子、
彼が出逢った人達とのストーリーは、
切なく温かくそして彼を人間的にします。
9・11以降の社会的変化を重く捉え考えさせられますが、
やはり、やりきれない。
なんとも やりきれない。 胸が痛くなる。
ここで、演奏したいなーと言っていた、
地下鉄でのラストシーン このシーンは最高です!

ジャンベのリズムが音が、全てを表現し彼の心の叫びとなり響く。
本当に好きな映画、秀作です。
       
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『子供の情景』
現在も平和とはほど遠い状態にある≪アフガニスタン≫
この映画では、誰も死にません。戦闘シーンもない。
お涙頂戴のシーンもこれといってあるわけではない。
6歳の少女バクタイを通して、
アフガニスタンの現在を観るそれだけ・・。
彼女が何度も涙を流しながら言った
「戦争ごっこは嫌い」が忘れられない。
映画を観終わって、ただただ涙が溢れてきてどうしょうもなかった。
自転車のペダルを踏みながら、
ぼろぼろ泣いて帰ったのを思い出す。

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『GRAN TORINO』
クリント・イーストウッドの迫力満点の演技は見事としか言いようがない。
彼ならではの、静かに淡々と進むストーリー。
胸に迫るシーンの数々。
この映画のラストシーン
映画史上永遠に語り継がれる傑作ではないでしょうか。


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『スラムドッグ$ミリオネア 』
2008年度のアカデミー賞で
作品賞を含む最多8部門を受賞した作品でした。
躍動感溢れる子供達、
パワーとエネルギーに満ちたインド。
迷路のようなスラム街を
子ども達が駆け抜けるシーンの数々が、
パワフルな音楽と映像の見事な調和で魅力的。
ホントに旨いわーリズムがあって、
カメラが良くって、
子ども達がキラキラ輝いている!
ミリオネアに出ている
ジャマールが答えるシーンもドキドキ。
兄のサリームにもジーンとしました。


514U3mDUY2L.jpg 『MAMMA MIA!』

≪ABBA≫のヒットナンバーが最高
出演者達、全員カッコイーです。
ダンスも素敵~ノリノリ~カラフル 音符
私の日常、最も再生回数の多いDVDとなっています。
もう 大好き~ グー






日本映画から
ディアドクター11
『ディア・ドクター』

『ゆれる』の西川美和監督の作品、
やっぱり気になりますね。
主役の偽医者を演じた
笑福亭鶴瓶さんの好演が印象的でした。
西川監督と川本さんの対談にも参加し、
「必ず話題になる、
駅で刑事とすれ違ったときとラストシーンの解釈。」
の話題など楽しい有意義なひと時でした。
美しい西川監督とのツーショットも撮ることができ、
思いで深い映画となりました。






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『沈まぬ太陽』
なんたって、
「インターミッション」です。
「ベン・ハー」の頃の映画であれば
当たり前だった、「インターミッション」
かもしれませんが、
まさか2009年に作られるとはビックリで、
とってもワクワクしました。
映画らしさを感じるんですよ。
作品自体も見応えある、
長さを感じさせない魅力的映画でした。
キャストが豪華なのも特徴ではないでしょうか。







韓国映画から

s_mother.jpg 『母なる証明』

ポン・ジュノ監督凄いですね~
重たい作品との声もよく聞きますが、
私は外せない作品となりました。
目が離せない演出、
ストーリー展開は流石です。
タイトルである「マザー」、
この映画は「彼女の何を語るのか?」
「彼女は何をするのか?」
オープニングから、完全に引き込まれた瞬間。
最後にガツンと来る最初との繋がり、お見事!
母を演じるキム・ヘジャさんと
息子役のウォンビンの演技もお見事でした。





『戦場でワルツを』『愛を読むひと』
『ベルリン・フィル 最高のハーモニーを求めて

などもいい映画でした。



≪番外編を≫
文雀
残念な事に、札幌の劇場公開には未だなっておらず
DVDでの鑑賞でしたが
『文雀 (スリ)』
大好きです。
香港の街が大切に映され、
私が訪れた事のある
「ポッテンジャーストリート」は
とても印象的なシーンとなっていました。
お洒落でセンスがあって、
こだわりが感じられ
(ジョニー・トー監督ならでは)。
本当に素敵なシーンばかりです。
映画館で観たい手書き風シリーズ星




2009年劇場鑑賞、合計43本
「永遠のこどもたち」「フェイク シティ ある男のルール」
「チェンジリング」「映画は映画だ」
「旭山動物園物語 ペンギンが空をとぶ」
「ダウト -あるカトリック学校で-」
「そして、私たちは愛に帰る」「ワルキューレ」
「ベルリン・フィル 最高のハーモニーを求めて」「PARIS」
「シェルブールの雨傘 デジタルリマスター版」
「レッドクリフ PARTⅡ」「スラムドッグ$ミリオネア」
「Gran Torino」「Mamma Mia」「クローンは故郷をめざす」
「その日のまえに」「天使と悪魔」
「キッチン ~3人のレシピ~」「路上のソリスト」
「STAR TREK」「子供の情景」
「TERMINATOR SALVATION」「ディア・ドクター」
「愛を読むひと」「96時間」「扉をたたく人」
「色即ぜねれいしょん」「四川のうた」「空気人形」
「幸せはシャンソニア劇場から」「あいつはカッコ良かった」
「サブウェイ123 激突」「沈まぬ太陽」
「パイレーツ・ロック」「正義のゆくえ」「母なる証明」
「サイドウェイズ(2009)」「湖のほとりで」
「2012」「パリ・オペラ座のすべて」
「イングロリアス・バスターズ」「戦場でワルツを」

Category : 映画(2009)
Posted by zukka  on  | 6 comments  0 trackback
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