気ままに綴りたい |

ゴールデン・スランバー

こんな事、実際にあったら大変、ヤバイよ。
でもありえそうなところが・・・怖い・・考えられるよね~
実社会、何処も彼処もカメラだらけ、「狸小路」をタラタラ歩いてる私の姿も
カメラにバッチリ撮られてるのよね 
もしかしたら、私そっくりの別人かも・・・
おおー怖い、知らないうちに犯罪者にしたてられる   ありそうな最近かも!?

で、この映画は
「ある日突然、見えない巨大な力によって首相暗殺の濡れ衣を着せられ追いつめられていく一人の男が、
かつての仲間たちをはじめ彼の無実を信じる人々の支えだけを頼りに、
懸命の逃亡を繰り広げる姿をスリリングかつ感動的に描き出す。」(allcinemaより)



【ジャンル】 サスペンス/ミステリー     【上映時間】 139分
【製作国】 日本               【公開情報】 劇場公開(東宝)
【初公開年月】 2010/01/30
【主題歌】 斉藤和義 『Golden Slumbers』 エンディングテーマ: 斉藤和義 『幸福な朝食 退屈な夕食』

【監督】 中村義洋

【出演】 堺雅人  竹内結子   吉岡秀隆   劇団ひとり  柄本明   濱田岳
    渋川清彦 ベンガル  大森南朋   貫地谷しほり

【原作】伊坂幸太郎 (山本周五郎賞を受賞した逃亡劇)


なぜか、ハラハラ、ドキドキ感があまりしなかった。
観ながら考えていたのは、ラストは? どのような展開になるのかしら?
私、原作は読んでいないので、映画でのみ感じるまま。

挿入歌、タイトルの『ゴールデン・スランバー』から重要なのは学生時代の仲間、思い出。
オープニングからはられる多くの伏線。
《エレベーターの中の男》《花火》《大外刈り》《カローラ》《花丸》《書初め》etc。
《カローラ》のCMソングで爆笑 
《書初め》の父親の話でハラハラと涙 
《よく出来ました》が別れる理由、分かる気もするこんな雰囲気 
《たいへんよくできました》はんこ貰えて良かった!ちょっとホロリ。

ありえないよー的場面多く、笑っちゃう場面多く、スリリングな場面もあった。
主人公青柳君を演じた堺正人がお見事。
妙にツボなのが、竹内結子の娘、この子凄すぎ~


ゴールデン・スランバー(Golden Slumbers)は、1969年に発表されたビートルズのアルバム『アビイ・ロード』に収録されたポール・マッカートニー作の曲で「キャリー・ザット・ウェイト」→「ジ・エンド」、アンコール・ナンバーの「ハー・マジェスティー」と続くメドレーのオープニングを飾る曲である。『ウィキペディア(Wikipedia)』より



この映画では、大学時代のサークル仲間、友人達との思い出、信頼をこの曲とともに思い出す。
ポールは、当時バラバラだったメンバーが一つになるようにという思いで、この曲を繋げた。

Category : 映画(2010)
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ラブリーボーン

どうも・・・すっかり宣伝、広告に嵌められた  ような気がする。
その宣伝とは
「本年度 アカデミー賞 最有力!!」
「心に突き刺さる衝撃、魂を揺さぶる感動」

そして「ロード・オブ・ザ・リング」ピーター・ジャクソン監督作とくれば期待大よね~

感動した人も沢山いるよう、評価もいいみたい。
なのに  この作品の良さを理解できないみたいで、がっくり。
私は期待度が高すぎたみたいなの、かなりの辛口感想になってしまうかな。



【ジャンル】  ドラマ/ファンタジー/サスペンス
【原題】 THE LOVELY BONES
【公開】 2010/01/29
【製作国】 アメリカ/イギリス/ニュージーランド
【上映時間】 135分

【監督】 ピーター・ジャクソン
【出演】 シアーシャ・ローナン マーク・ウォールバーグ、 レイチェル・ワイズ、
     スーザン・サランドン、スタンリー・トゥッチ、

原作はベストセラー小説なのね。
映像はピーター・ジャクソン率いる世界有数のVFXスタジオWETA。

幸せな家族、その中の長女シアーシャ・ローナン14歳が殺される。
アーシャ・ローナンは自分が死んだことを受け入れられず、
あの世(天国)とこの世の間の世界にとどまり、家族等に思いを寄せている。
敏感に感じ取る弟に父親は、彼女が側にいると感じる、ジーンと来てウルウル。
特に父マーク・ウォールバーグが切ないまでに娘を思い、狂ったように犯人探しをするあたり。
それに比べると母レイチェル・ワイズの悲しみの深さが、伝わってこず、
ストーリー展開からすると、悲しみが深すぎるあまり現実を直視できず、
夫の犯人探しの執着振りも我慢できず逃げ出すわけですが。
助っ人に呼んだ祖母スーザン・サランドンが只者じゃなくて 

連続殺人犯だったのね・・・犯人スタンリー・トゥッチ 怖いよ~。
「シャルウイダンス」のときの彼も最高でしたが、この役もお見事。

私が勝手に解釈しちゃうと、成仏できずにいる彼女アーシャ・ローナン。
日本的だと魂が彷徨っている・・という風に感じた。
彼女がいる世界の映像はティム・バートン監督の作品を思い出したり、
やはり「ロード・オブ・ザ・リング」を思い浮かべたりと。
美しい幻想的な映像。

妹がスタンリー・トゥッチの家に侵入するシーンはハラハラ、ドキドキ。

ジーンとしたところもあれど、感動の1本とまでは言えない私 

Category : 映画(2010)
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太陽を飲み込め  その2

中盤、アフリカでの夕焼け、
このシーンは美しくて一番ロマンチックだったと思う。
お気に入りの映像 

太陽を飲み込め アフリカ1

全話見終えて、面白かったわ 好み   
男達がいい~ やっぱり 


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太陽を飲み込め  その3

挿入歌もドラマチックで、バッチリ盛り上げてくれました。
「TRAX +Air」が歌う、 メインテーマ【運命】




ところで 《 見所は? 》
チャン・ミノ会長(チョン・グァンリョル)の蝶ネクタイは何種類あったか?
キム・ジョンウ(チソン)の髪型はどのように変化したか?
いえいえ そうじゃなくてー

チャン・ミノ会長(チョン・グァンリョル)と
キム・ジョンウ(チソン)の関係は?
キム・ジョンウ(チソン)と
イ・スヒョン(ソン・ユリ)は結ばれるのか?
数々の疑惑、復讐・・・?
男たちの賭けは?
でしょうー

エンディング16話からこうなりました↓
「TRAX +Air」が歌う【声】 いいのよ~




さて、見所というか、私のお気に入りを ネタバレあり 注意!!

Category : 韓国ドラマ
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つむじ風食堂の夜

シアターキノでの上映は1月30日~2月5日まで
この短期間になんとか観なければ・・・他に観たい作品もある、時間はない。
やりくりし、最終日ぎりぎり間に合った~

2009年=函館オールロケ作品=なんです。

【ジャンル】ドラマ    【上映時間】 84分   【製作国】 日本  
【初公開年月】 2009/11/21   【監督】篠原哲雄

【出演】 八嶋智人   月船さらら   下條アトム   スネオヘアー
     芹澤興人   田中要次    生瀬勝久

 原作: 吉田篤弘 『つむじ風食堂の夜』(筑摩書房刊)



とある町の小さな食堂を舞台に、
そこに集う個性豊かな常連客が繰り広げるちょっと不思議でとりとめのない日々の出来事を
ノスタルジックなタッチで優しく綴ってゆく。(allcinemaより)


原作本は読んでいないので、原作から感じる空気はどんなものか分からないのですが、
本のページをめくるように、何気ない日常がさりげなく静かに綴られていく、
それが普通じゃなくて(?)宮沢賢治の寓話の世界のような感じ。

函館の風景や建物、街そのもののノスタルジックで異国情緒漂う雰囲気を
こんなに魅力的に使っているとは 

タイトルの「つむじ風食堂」勿論、主人公『私』が住んでいるアパートなど。
部屋のインテリアから小物にいたるまで、素敵です。

物語はノスタルジックファンタジー
各章が小さな物語、綴られる絵が味わい深く、語られる言葉が心温まる。

後半は段々と哲学的になってきたようで、
「うーん・・理解できないよ~」と心の中で叫んでいた、私。
実は難しいことを言っていたわけではないのかもしれないが、
本を読んでいないと分からない世界か?

路面電車がこんなにも素敵なのは、やっぱり函館だから と思った作品。
(札幌の路面電車じゃ、この雰囲気は出なかっただろうな)

ロケ地マップ↓ クリックで大きくなります。またクリックでもっと大きくなる。
つむじ風食堂の夜 ロケ地マップ裏

Category : 映画(2010)
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INVICTUS (インビクタス~負けざる者たち)  

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  【ジャンル】 ドラマ/伝記/スポーツ
  【製作年】 2009年
  【製作国】 米
  【原題】 INVICTUS
  【時間】 134分
  【公式サイト】wwws.warnerbros.co...
  【監督】 クリント・イーストウッド
  【出演】モーガン・フリーマン、マット・デイモン、
      トニー・キゴロギ、スコット・イーストウッド


驚くのは、これは実話だということ。
1995年、ラクビーのワールドカップ
ネルソン・マンデラ大統領は
“国の恥”とまで言われた南アフリカの代表チーム《スプリングボクス》
初出場、初優勝へと導いた。



1990年、アパルトヘイトに反対し27年間も投獄されていた
ネルソン・マンデラがついに釈放される。
そして1994年、初めて全国民が参加した総選挙が実施され、
ネルソン・マンデラは南アフリカ初の黒人大統領に就任する。
しかしアパルトヘイト撤廃後も、白人と黒人の人種対立と経済格差は依然として解消されず、
国家はいまだ分断状態にあった。
マンデラ大統領にとって国民の統合こそが悲願であり、自ら寛容の精神で範を示し、
国民に和解と融和を呼びかける。
そして、翌95年に南アフリカで初開催されるラグビーW杯を国民融和の絶好のチャンスと捉える。
彼は、長らく国際試合から閉め出され弱小化していた代表チームのキャプテン、
フランソワを官邸に招き、国を一つにまとめるためにW杯での優勝が欠かせないと訴えかける。
戸惑いつつも、大統領の不屈の信念に心打たれたフランソワは、
やがて誰もが不可能と考えた優勝目指してチームを引っ張っていくのだが…。<allcinemaより>


南アフリカと言えば、やはり『アパルトヘイト』
マンデラは、反アパルトヘイト運動により反逆罪として逮捕され、27年間半の獄中生活を送ったのです。
映画関連では「遠い夜明け(1987)」を思い浮かべます。好きな作品。
最近では「マンデラの看守」ですが、見ていません。見るべきですね。
あの『アパルトヘイト』の象徴でもあった、ラクビーチーム《スプリングボクス》です。
彼は黒人達による、国家スポーツ評議会に、
《スプリングボクス》のチーム名、ユニホーム、エンブエムの何一つ変えることなく、
「復讐はいけない。許すこと。敵とこそ一緒に新しい国を作っていこう」と話します。
素晴らしいスピーチです。

今回は映画自体に感動したというより、
マンデラ大統領に感動した、彼自身をまだよく知らない私としては、
映画を通しての彼に感動したと言うべきか。 


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≪モーガン・フリーマン≫
ネルソン・マンデラ大統領役でもあり、この映画のプロデューサー。
彼がクリント・イーストウッド監督に脚本を送り、「やりたい」と返事が来たと。

ネルソン・マンデラ役は彼しかいない。
誰もがマンデラを演じるのは彼、彼に演じてもらいたいと、
私に限らず(おこがましいですが 
この作品の前から思っていたはず。
正に適役でした。
マンデラ大統領そのもがいるように思って観ていました。
ラストのエンドロールで実際のラクビーチームの面々に、大統領が映し出されて、
やっとマンデラ大統領はこっちね・・・ときずく感じ。
このエンドロールは泣けます  感動のダメ押し。

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フランソア・ピナール役のマッド・デモンたちがマンデラが閉じ込められていた
ロベン島の刑務所を訪れる。
マンデラが実際に過ごした独房に入り、手を広げこんなにも狭いところに・・と
想像し、思いを馳せるフランソア(マッド・デイモン)。
このシーンで彼は、マンデラが教えてくれた一編の詩を思い出す。
「インビクタス」をモーガン・フリーマンが朗読するこのシーンは
獄中生活を送っていたマンデラの回想映像と重なりジワーンと心が痛くなる。
ポロポロと涙が勝手に流れる。

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映画のクライマックスはラクビーシーンでしょう。
ラクビーファンでいたなら、数倍この作品に感動、魅力的になったであろうと思う。
残念ながら、ラクビーを全然知らない私。
なんと、この映画のワンシーンでラクビーの基本的ルールを覚えたという お恥ずかしさ。
ちなみにそれは、子供たちにラクビーの指導、ルールを話すところ「パスは横か後ろにする。それだけ」。

ワールドカップの決勝、ニュージーランド代表『オールブラックス』との試合は凄まじかった。
タックルするたび聞こえる音、バシッ、ガッツ。
この音を聞くたび、「誰かの骨が折れてるよ~」と心配で心配で。
試合とともに映し出される観客席、テレビを見つめる国民、ラジオを聴く国民。
みんな一つになっていく様が・・・やはりいいものです。

感動の『詩』インビクタスとは「征服されない」の意味。

INVICTUS                        インビクタス
William Ernest Henley             イリアム・アーネスト・ヘンリー

Out of the night that covers me,        私を覆う漆黒の夜
Black as the pit from pole to pole,        鉄格子にひそむ奈落の闇
I thank whatever gods may be         どんな神であれ感謝する
For my unconquerable soul          我が負けざる魂<インビクタス>に

In the fell clutch of circumstance        無惨な状況においてさえ
I have not winced not cried aloud.       私は ひるみも叫びもしなかった。
Under the bludgeonings of chance       運命に打ちのめされ
My head is bloody, but unbowed.        血を流そうと決して頭は垂れまい

Beyond this place of wrath and tears      激しい怒りと涙の彼方には
Looms but the horror of the shade,       恐ろしい死だけが迫る
And yet the menace of the years        だが 長きにわたる脅しを受けてなお
Finds and shall find me unafraid.       私は何ひとつ恐れはしない。

It matters not how strait the gate,         門がいかに狭かろうと
How charged with punishments the scroll,     いかなる罰に苦しめられようと
I am the master of my fate:            私は我が運命の支配者
I am the captain of my soul.            我が魂の指揮官なのだ

Category : 映画(2010)
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きみに微笑む雨  (好雨時節)

映像が雰囲気あり、素敵な恋愛映画 
↓この雨宿りのシーンなんて本当に綺麗、素敵。
この後続く、カメラが引いて行く映像もロマンチックで美しい。

パンダがねー可愛いんです。 
前からパンダ好きなんですが、
東京、上野動物園のパンダはいつも寝てるし・・・
この作品に出てくるパンダは動いています~ 
そして愛くるしくて、可笑しくて 
パンダを見る価値ありますよ!
って脱線しました 

きみに微笑む雨 1

【ジャンル】 ロマンス/ドラマ 【原題】 好雨時節
【製作国】 韓国  【上映時間】 101分
【初公開年月】 2009/11/14
【監督・脚本】ホ・ジノ
【出演】チョン・ウソン(ドンハ)カオ・ユアンユアン(メイ)キム・サンホ(支社長)

大地震から1年後の未だ傷跡の残る中国・四川を舞台に、
10年ぶりに再会した男女の心の機微を繊細に綴る
切ない大人のラブ・ストーリー。
学生時代には互いに秘めた想いを打ち明けられぬまま別れてしまった2人が、
偶然の再会によって恋心を再燃させながらも、
戸惑いや躊躇いを抱え素直になりきれない姿と
その顛末をリリカルなタッチで描き出す。
(allcinemaより)

主演は「私の頭の中の消しゴム」チョン・ウソンなんです。
ストーリーとは関係ないけれど、
ビックリ!あのチョン・ウソンなの??
私は「私の頭の中の消しゴム」以来5年(?)振りの彼の姿・顔ですが
目尻の皺についつい目が
 ビジネスマン姿だよ~ 
いえ、 この姿の彼も優しい感じでとっても素敵ですよ
あまりの変身振りに驚いていたオープニング
ちょっと物語の核心に触れる導入部分をおろそかにしてたかも 

留学先のアメリカの大学で知り合いお互いに恋心を抱いていたが、
そのまま別れてしまっていた二人。
韓国人男性ドンハ(チョン・ウソン)と
中国人女性メイ(カオ・ユアンユアン)は
10年振りに四川省・成都で再会する。




ドンハ(チョン・ウソン)は、
かつての出来事をあれこれメイ(カオ・ユアンユアン)に話すのですが、
どうもメイ(カオ・ユアンユアン)の反応が・・
本当に忘れてしまっているのか、
はぐらかしているのか・・・。
映画を観ながらなんとなく変だなあーと感じていた。
まあーそれでも二人の中は急速に接近していきます。

屋台での食事、公園でのダンスシーン、
竹林の美しい杜甫草堂とロマンチックで美しい映像の数々。
メイ役のカオ・ユアンユアンもキュートで素敵な女優さん。

出張を終え、空港で別れがなかなか出来ずにいる二人が、
良かったですね・・・。

最初から違和感を感じていたメイですが、
やはり1年前に起こった「四川大地震」にまつわる
悲しい傷跡があったようです。


そしてもう一つ、なんだか馴染めなかったのが、
英語中心の二人の会話。
お互いに国は違い共通語は英語という設定なのでしょうが。
最初のほうで、
ドンハ(チョン・ウソン)が英語に身振りも英語身振り(?)なのが、
どうも違和感有りで、そのうち慣れましたが。
チョン・ウソンは殆んどの台詞が英語でしたが、
凄いですね~
変な話、韓国での上映は韓国語字幕をつけたのでしょうか?
(韓国語字幕ついてますね)

ビジネスマン姿の温厚そうな、
誠実な男性役のチョン・ウソンは必見です。 

きみに微笑む雨 3

「好雨時節」良い雨は時を知り、
春に降り万物を蘇生させる。
愛を雨に例え、
<愛にも時節(タイミング)がある> 
(チラシより)

Category : 映画(2010)
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映画の予告編 

予告編で涙が・・・
映画は、「シアターキノ」で観ることが多いのですが
最近の予告編は『牛の鈴音』(2008/韓国)
何度観ても、泣けて、泣けて。予告編を観ただけでこんなに・・・はあ。
老牛の目から涙がポロリと。

キノでは <3/20(土)より ロードショー> です。






そしてもう1本
スクリーンでこの名作にお目にかかれます。
嬉しい驚き!
1987年に製作された「バグダッド・カフェ」が甦って。
なくてはならない、主題歌:「コーリング・ユー」ジュヴェッタ・スティール

キノでは <4/17(土)→ 4/30(金) ロードショー> です。



♪AhーーAhーAh~I’m Calling youーー 

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海角七号 君想う、国境の南

ロマンス的感動があまり・・・うーん、どうも微妙です。

60年前に書いた、届かなかったラブレターをめぐる切ないラブストーリーかと、
勝手に予想してしまっていたのね。
このラブレターは重要な役割であるけれど、書いた人(男)と受け取るべき人(女)は
特に映画には絡んでこない。

物語の中心は、『届かなかったラブレター』ではなく、
『バンドメンバー達、そして彼(彼女)らを取り巻く人間たち』の泣き笑い人生ですね。

        海角七号5

【ジャンル】ドラマ/ロマンス/青春  【上映時間】130分  【製作国】台湾

【監督】魏徳聖(ウェイ・ダーション)
【出演】范逸臣(ファン・イーチェン)、田中千絵、中孝介、林暁培(シノ・リン)


日本統治下の1940年代の台湾で、若い日本人教師が、
台湾人女性で日本名を小島友子という教え子と恋に落ちるが、
終戦を迎え教師は帰国せねばならず、友子に船上から思いをつづる。
60年後、ミュージシャンの夢敗れ、郵便配達のアルバイトをしている青年アガ(ファン・イーチュン)が、
郵便物の中に日本統治時代の住所「海角七号」あての小包を見つける。(シネマトゥデイより)


若者は殆んど台北の街へ、ここ南の端、町おこしの為に計画された、
日本人ミュージシャン(中孝介)コンサート。
その前座バンドはこの町民で作ると、
なんとか楽器を弾ける人を集めただけか  のバンドメンバー面々。
共通点なし、超個性的な彼ら。
笑って笑って、また笑ってと笑えます。
けれど物語が進むにつれ、彼らの人生の背景にせつなくなる。

主人公、バンドのリーダー・曲作成役のアガ(ファン・イーチェン)が一人イライラし、
人生投げやりになっている背景が映画から掴みずらい。
両親との関係も上手くいっていない様だが、わかるのは表面、それだけ・・・
スクリーンからなんとか探そうと集中するも、伝わってこない。
アガ(ファン・イーチェン)の人物描写も半端だが、
日本人ヒロインの通訳兼バンド世話役を任された友子(田中千絵)とのロマンスに至っては、
突然恋に落ちちゃったみたいだけど・・いつ、どんな時に??
気がついたら海辺でシッカと抱き合ってる みたいな 
心に響く過程がなく、
友子(田中千絵)の演技も・・・辛口になりすぎかな。

この映画は音楽でもっている。音楽がとても大事な要素。
台北映画祭でも最優秀音楽賞受賞との事です。
音楽シーンはカッコイーです。

ばらばらの下手糞、自己中バンドメンバーが、最後は感動のライブよ~ という分かりきった筋書き。
しかし、お約束通りと分かっていても感動してしまうのよ。
終盤は、手紙の宛先住所探し、バンドの練習追い込み、クライマックスのライブと盛り上がってよかった。
アガがこの「ラブレター」を基に「国境の南」の詞を作る。いい曲です。

忘れてならないのは、ずーっと映画の中読まれ流れている「ラブレター」、
集中して聴くことも出来ず、たぶん素敵な文章が綴られていたと思うに
あまり憶えていない(汗)虹の文章はなんとなく・・


素敵な音楽ライブシーン(ネタバレが嫌な人はみない方がいいです。)

「国境の南」 国独自の楽器やリズム感、節回しが魅力




『野ばら』哀愁たっぷり

Category : 映画(2010)
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「美男(イケメン)ですね」 その3

『イケメン(美男)ですね』は最近見終えた『太陽を飲み込め』の後続ドラマだったのね。
“次のドラマはこれですよ~”と
『太陽を飲み込め』の最後のほうは予告でこちらの↓映像などが流れていました。

イケメンですね3

既に見終わった『イケメン(美男)ですね』 面白かったなあー! 
嵌ったわ 
これでまた思い出し、適当な回を取り出して楽しんでいます 

今日見たのは《13話》 (ほんと適当に選んでます)
どの回も外れがないのよ  爆笑、胸キュン、ツボシーンが満載ですが、
この回はまた格別に・・・ジーンと《 シヌ 》が・・・

しかし、<READ MORE>に貼り付けた動画は、シヌとは全然関係はないのでした 
テギョンとミナムの スペシャルファンミーティング シーン(笑)
素敵なピアノ弾き語りデュエットでございます

ストーリーには触れていませんが・・一応ご注意!

追記 動画は削除されてしまいました(泣)

Category : 韓国ドラマ
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