気ままに綴りたい |

シティーホール   その3

無題city 12
city1.jpgcity13.jpg

回が進むにつれてどんどん好きになっていくドラマ「city hall」
爆笑にラブラブシーンと記録したい名場面が山のようにあるのですが 
まずはシン・ミレ(キム・ソナ)が言うこの台詞がすごーく好き で、
お宝にしたいくらいなの。
13話でのシーンでした。

(ネタバレ注意!)

Posted by zukka  on  | 6 comments  0 trackback

牛の鈴音

最高のパートナーだったと思う・・・老牛とお爺さん、そして老夫婦     私の呟き・・・
                                                      やっぱり泣かされました。

oldpartner01.jpg oldpartner03.jpg oldpartner04.jpg

【監督・脚本・編集】 イ・チュンニョル  【プロデューサー】 コー・ヨンジェ
【撮影】 チ・ジェウ  【音楽】 ホ・フン、ミン・ソユン
【製作国】 2008年 韓国映画  【上映時間】 1時間18分

イ・チュンニョル監督が3年の歳月をかけて撮影したドキュメンタリーで、韓国で300万人の動員を記録した。
地元韓国では「牛の鈴症候群」と呼ばれる社会現象をおこした。そうです。

79歳になる農夫のチェ爺さんと30年間ともに働いてきた老牛。
この牛のおかげで自分の子供たちを食べさせ、学校へ行かせ独立させた。

ある日、牛に引かれながら寝てしまったが、気がついたら家に帰ってきていた。
道路で車が来ても、きちんと避ける本当に賢い牛。
これに私らは食べさせて貰ったと・・・。
その彼女(雌牛)はヨレヨレ、弱ってきてもう一年持つかの状態。

牛の鈴音 oldpartner05.jpg oldpartner02.jpg
          オープニングは中の画像↑「鈴を持った手のカット」からなのですが、
          この手の荒れようが全てを物語っています。ジーンとしたカットです。

ナレーションは一切なく、聞こえるのは、口うるさいお婆さんの愚痴、おしゃべりと老牛がつけている鈴の音
お婆さんの言うことはすべて普通のことでしょうね・・・
畑仕事をするのに「機械を使ってよ。」「農薬を使おうよ。」「年老いた私達はもう牛の世話をするのも大変だ。」

頑なにこれらの話を拒絶する、頑固爺さん(笑)と人生をともにしてきたお婆さん。(同情します・・・私 
でもこの頑固さがまた泣かせるのよねー。
牛が食べる草に農薬は使えない! 

最後まで働くことが使命である牛とともに生きるチェさん。
彼は足が悪く、老牛も心配だったけれど彼のほうがより心配だった。
不自由な体で寡黙に懸命に働くチェさん。
彼を結果的に支え続ける妻。
昔は(たぶん)これが普通の農家の様子であっただろうと思いますが、
現在も頑なに我が道を行く彼らを映すドキュメンタリー、良かったです。

老牛がとうとう動けなくなったとき、
   「自分が死んでも私たちが困らないようにと
          こんなにたくさんの薪を運んでくれた」と涙を流しながらお婆さんが言い
          スクリーンにはずらーっと積まれた薪が映ります  

韓国1の牛さ、わしが最後までみるということになっているのさ・・・強い絆で結ばれていたのですね。 

Category : 映画(2010)
Posted by zukka  on  | 2 comments  0 trackback

シティーホール  その4

gu6.jpg

なぜか  気になるのが 

チョ・グク(チャ・スンウォン)がシン・ミレ(キム・ソナ)を好きだと
確信、確認できたのはいつ、どこか?  
なんだけど  
               
それで私が思うに  ここでしょう  


3話・6話・7話・8話の内容に触れています。注意!

Posted by zukka  on  | 6 comments  0 trackback

シティーホール  その5 

                  
   見返すごとに、新しい発見とお気に入りが増えている状態 
   思いつくまま、書き留めましょう。
    「シティーホール」関連、どうも暫く続きそうですわ。

    15wa16.jpg

     お気に入りシーンが満載の15話。
 笑い出しそうになるくらい、ラブラブ状態  を見せてくれた前数話。
(ラブラブ状態もお気に入りよ~そのうちまとめて記録しよーっと   )

15話あたりから本格的シリアスモードに突入かしら・・
ここにもすごーく好きなシーンと台詞があるの 

(ネタバレ注意!)

Posted by zukka  on  | 4 comments  0 trackback

シティーホール  その6

マイペースに、私の独り言を綴りますが 

 このドラマ「シティーホール」が私を惹きつける魅力は一体何か?
★ハッピーエンドであること。基本的に映画もドラマもハッピーエンドものが気に入る傾向にある。
★役者が魅力的で演技力があること。
★心に響く台詞なりカットが多い、映像センスがある。
★主人公の信念にブレがなく、登場人物に情がある。
★結果的にシンデレラストーリー、アメリカンドリームぽい。
★勿論ロマンス、大人のラブロマンス。

好みの色々を随分と、書くのは自由よ~ とばかりツラツラ並べましたが 

外せない要素の一つに、
★【心にジーンと響く目頭が熱くなる切ないシーン 】
は必須。

それも、
★正義や義理人情、心に秘めた○○のため、○○さんのためなんて展開

 が最高 

 love4.jpg

ではその外せない要素がタップリのこちら↓
私的に、一番の切ない涙ぼろぼろシーンでございます 


19話の内容に触れています。

Posted by zukka  on  | 4 comments  0 trackback

炭焼きBAR 倉庫

相変わらず、ドラマ「シティーホール」熱は下がらず・・・
記事は続く予定ですが、あまりそればかりもツマンナイので 
一息、お店の話題を入れてみます。 

友人からワインの話と炭焼きの話を前に聞いて、気になっていたお店。
焼き鳥屋のカウンター席はよく座る私ですが、たまにはワインとともにカウンターも良いですね~

IMG_4697.jpg  IMG_4696.jpg  IMG_4694.jpg

お店へ行くドア。  入口横に沢山貼ってある(何だろう?ワインラベル、名詞?) 彼も一緒に写ってくれて     

店内に沢山のボトルが有ります。
倉庫のワインはすべて酒屋さんの価格に+500円でご提供している。そうです。種類も豊富に約150種類!

IMG_4695.jpg       IMG_4691.jpg

そこから選んだのはこちら。イタリアワイン。
香りも良く、ちょっと甘め、癖がなく飲みやすい美味しいワインでした

【タパス3種盛合わせ】
【豚スペアリブの炭焼き 五香粉の香り はちみつマスタード添え】
【オムレツ】

IMG_4684.jpg IMG_4686.jpg
 IMG_4687.jpg


  あれれーーー これだけ~ なんだか・・・
  Kさん、お腹一杯になりました?(笑)
  (しゃべり過ぎで、頼むの忘れてたかしら )

   お料理もワインもは美味しかったですね。


  <炭焼きBAR 倉庫>
  札幌市中央区南3条西3 G DININGビル2F
  011-218-4545
  営業時間 18:00~05:00   定休日 無休 

Category :
Posted by zukka  on  | 0 comments  0 trackback

シティーホール  その7

                                       
   名場面ですよね                         
  ≪4話≫ シン・ミレとチョ・グクがタンゴを踊るシーン

チャ・スンウォンがインタビューに答えています。
Q、「一番気に入ったシーンは?」
A、「二人でタンゴを踊ったシーンが一番良かった。」
  「あのシーンが二人の出発点になったんです。
   体が接近して心も通じ合えて、二人が発展していったので。
   あのシーンが一番気に入っています。」

し18

インタビューで、キム・ソナが話しています。
「スンウォンさんと撮影の2週間前から週に3回ほど習い、
一日に2時間ずつダンスの練習をしました。
 そのかいがあって名場面になりました。
 カメラや監督の演出の力もあったと思います。
思っていた以上に素敵なシーンになりました。
 そのシーンの影響で、エンディングでも似たようなダンスをしました。」 

また、同じインタビューでキム・ソナの友人チェリムさんが
「驚きはしなかった。練習を見ていたし、
キム・ソナは私達の中でも一番ダンスが上手い。
その辺の下手な歌手よりも上手だと思う。」と話してました。

前にRAINとタンゴを踊っている動画を見たことがあるので、
私も今回のダンスで驚きはなかったのですが、
チヤ・スンウォンさんも上手ですよね~
二人がとっても素敵でしたわ

ドラマのエンディングも踊っていますが、
最終回も素敵なダンスシーンがありますね。
(この「SORRY SORRY」も好きー。)


↓タンゴ、ダンスシーンです。

Posted by zukka  on  | 6 comments  0 trackback

シティーホール  その8

 ★★ シン・ミレ (キム・ソナ) ★★            

 miress11.jpg

何度か全話を通して見返すと( 暇ねーと言わないで  )
終盤のシン・ミレ市長があまりにも立派で美しく 
なっているものだから、
序盤の爆笑、髪ボサボサ、10級公務員シン・ミレが懐かしく
なってまた最初から見たくなる。
この流れは完全に中毒症状でしょうか 

だってねーこの↓シン・ミレが↓シン・ミレ市長になるのよ~ 

1wamire3.jpg    20ミレ1

見始めた時はね、市長になる話みたいだけど、
この彼女が一体どうなって?市長になるの?? でした(笑)


<選挙ポスター>
シンミレ市長1
【ストーリー】
 地方都市インジュ市の秘書室に勤務しているミレ(キム・ソナ)
 は、コーヒーを入れることだけが特技の
 冴えない公務員。
 ある日ミレは賞金目的で市が主催するミスコンテストに出場し、
 コンテストを担当する新任副市長チョ・グク(チャ・スンウォン)
 に興味を持つ。
 見事優勝を果たすが、
 賞金が市長の裏金に利用されたことに反発し、
 クビになってしまう。
 納得がいかないミレは市庁前で一人デモを繰り広げ、
 グクと共に市長を辞職に追い込む。
 だが、新たな市長選挙戦にミレ自身が出馬するハメに。
    (KNTVガイドより)



ここからはシン・ミレ(キム・ソナ)の魅力をタップリと  
(ネタバレ 注意!!)


Posted by zukka  on  | 6 comments  0 trackback

第9地区

「シティーホール」中毒化している現在  映画は観にいっていない状態。
この前の「ゆうばり映画祭」で鑑賞済みの「第9地区」、現在公開中ですね。
一度出している記事ですが、カテゴリに記録したいのでこの映画の部分のみもう一度。



ピーター・ジャクソンがプロデュースしたSFアクション『第9地区』(4月公開)へ
《アカデミー作品賞ノミネート》
dai9chiku 1  
  原題:District 9
  監督:ニール・ブロムカンプ
  製作:キャロライン・カニンガム、ピーター・ジャクソン
  製作国:2009年アメリカ映画
  上映時間:1時間51分


 今から20数年前、南アフリカに突如UFOが飛来した。
 政府は“彼ら”を難民として受け入れるが、
 言葉も通じない不気味な容姿をした彼らと市民との争いは絶えず、
 超国家機関MNUは 彼らを特別居住区「第9地区」に強制収容する計画を立てる。(eiga.com より)


IMG_4562.jpg
 上映終了後、フジテレビアナウンサー笠井さん登場。
 ここ数年の映画祭で一番の入りだったようです。
 人気でしたね。
 映画初監督のニール・ブロムカンプはピータージャクソンが 見出した、 無名のCMディレクター。
 彼が製作した6分強の短編をこの映画にしたそうです。
 YouTubeでその短編を見ることができるそうですが、
 すごい作品、才能とのこと。
 笠井さんも「これを映画にしろ」と言うだろうと話していました。


 エイリアンが隔離されるのが「第9地区」になるわけですが、
 南アフリカ出身の監督ならではの設定。
アパルトヘイトがあった時代、隔離されていた黒人。
エイリアンと人間に差別があるのは当たり前であるという設定。
この斬新さが人気の要因ではないか。
アバターのエイリアンが住むパンドラは美しく、「第9地区」に住むエイリアンは汚く。
強烈なメッセージを持ったブラック作品。

ホント、斬新でした。
ブラックユーモアもたっぷりで、若者に人気が出るだろうなと予測できます。
実際私の後方に座っていた若者たちの笑い声が良く聞こえていました。
会場では、笑いとともに拍手もおこり、なるほど映画祭ならではの素晴らしい雰囲気です 

Category : 映画(2010)
Posted by zukka  on  | 4 comments  0 trackback

シティーホール  その9

 ★★ シン・ミレ (キム・ソナ) ★★ ≪続き≫

 5みれ0

コンテスト優勝でノリノリのミレですが・・
このコンテスト優勝が彼女の人生の分かれ道だったようですね。

彼女はいつも真剣で誠実、
 そしてやっぱりちょっとぶりっ子で面白い、
 皆に愛される女性です。



全うな事を正直にしているだけなのに・・・辛いシン・ミレ。
けれど、シン・ミレ市長誕生ももう直ぐかしら
続き (ネタバレ 注意!)


Posted by zukka  on  | 2 comments  0 trackback
該当の記事は見つかりませんでした。