気ままに綴りたい |

IRIS (アイリス)  秋田ロケ地

今年(2010年)のGWは東北方面へ、
そして、韓国ドラマ「IRIS(アイリス)」は秋田ロケが有り、
観光もあわせロケ地巡りの楽しい旅となりました。

物語の進行順は完全無視で、訪れた順に記録。
(画像は全てクリックで大きくなります。)

一番目は「玉川ダム」さてこのシーンは何話目か?
ビョンホンがユキを抱いてダム斜面を滑り落ちるアクションシーンですが、迫力満点。
まるで映画の一場面のようでした 

アイリス玉川ダム1   アイリス玉川ダム2

「玉川ダム資料館」には撮影時の写真パネルがありました。
アイリス玉川ダム3   アイリス玉川ダム4

夜は、田沢湖オートキャンプ場「縄文の森たざわこ」でキャンプ。
ここでもロケがあったようです。
管理棟の中にはドラマを流すTVがセットされています。

アイリスいぬわしサイト1 アイリスいぬわしサイト2
アイリスいぬわしサイト3 IMG_4892.jpg

「いぬわしサイト28~31」はテントが既に張ってあったので写真は写せませんでしたが、
3枚目の写真、柵の左側がロケのあったサイトです。
ちなみに私達も、いぬわしサイトでした。

キャンプ場のお隣が、「田沢湖ホテル イスキア」
主役の二人が宿泊したホテルです。2階のラウンジが撮影のセットに使われた部屋のようです。
さて、どこでしょうね・・・。
アイリスイスキア1 アイリスイスキア2 アイリスイスキア3



直ぐ近くにはデートシーンのレストラン「ORAE」がありました。

アイリスおらえ1 アイリスおらえ2 アイリスおらえ3

二人が座った席は撮影時のパネルが飾られ紹介されています。
この席から何席か離れた同じ窓際の席で昼食を頂きました。
「アイリス撮影メニュー」が・・・  頂きましたよ(笑)
「地鶏の胸肉のグリル、イ・ビョンホンのお好みのソースで」ダイエットメニューなのかな?と思った次第。
ドラマでは地ビールを飲んでいるんですね。運転手に遠慮して我慢の私です。
窓から眺める田沢湖も美しいですねー。


アイリスタツコ像3 アイリスタツコ像1 アイリスタツコ像2

田沢湖のラストは「たつこ像」
ダックと一緒に写ってみました 
「たつこ像」の隣に「浮木神社」この前でヒョンジュンとソナが会話するシーンがあるのですね。


田沢湖を後に、翌日「乳頭温泉郷 鶴の湯温泉」
ここへ来る途中たぶん、よくヒョンジュンが電話していた「公衆電話」があるようなのですが、
すっかり忘れてチェックしていません。

アイリス鶴の湯3 アイリス鶴の湯2 アイリス鶴の湯1

「鶴の湯」は素敵ですね!!
300年以上の歴史を持つ伝統旅館。
建物全てが伝統を感じさせ一度は訪れてみたい素晴らしいところでした。
しっかり温泉にも入りました。あの名場面の男湯と女湯の暖簾を見ながら二人が確認しあう場所。
暖簾はなくてがっかり・・です。


夜は「すずらん通り」へ、ここを二人は歩いていました。

アイリスすずらん1 アイリスよねしろ アイリス民謡会館

すずらん通りとは別の場所にある、名場面の「よねしろ」です。
ドラマではお店の中も外も見えるガラスでしたが、私達が行ったときは、すりガラスになっています。
本来はどちらだったのでしょう?
お店には入ってみませんでした 
このお店の直ぐ近くにあるのが「民謡会館」
何話かこれも忘れましたが・・・ヒョンジュンが武器を取引するシーンの場所。

朝早くに市場へ、7時30分頃行きました。既にお客さんもいます。
早くから開店しているのですね。お魚はまだ並んでいませんでしたが・・
アイリス市場 

横手市へ移動。
IMG_5091.jpg アイリス横手1
IMG_5082.jpg 横手焼きそば


「かまくら館」にはアイリス撮影時のパネルが展示されていました。
館の中では「かまくら」が有り実際に中に入って体験できます。寒いです。
横手焼きそばはドラマとは関係なく夫が楽しみにしていました。
ドラマでも食べているシーンがあるようです。

ロケ地を確認するのにとっても助かった情報サイトが「秋田ロケ地を巡る旅マップ」→ こちら

 

Category : 韓国ドラマ
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オーケストラ!

感動のラスト12分
“チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲”
心にジーンと響き涙が・・・これは経験して良かった  と 思える作品ですね 


【原題】 LE CONCERT
【ジャンル】 ドラマ/コメディ/音楽     【製作年】 2009年
【製作国】フランス    【時間】 124分
【初公開年月】 2010/04/17          【監督】 ラデュ・ミヘイレアニュ 「約束の旅路」



ロシアのボリショイ交響楽団で劇場清掃員として働く中年男アンドレイ。
彼は30年前、この楽団で天才指揮者と持てはやされ活躍していた。
しかし、共産主義の当時、国がユダヤ人排斥の政策を強行、
ユダヤ系の演奏家たちも例外なく排斥されることに、アンドレイらは反旗を翻したことから、
解雇の憂き目に遭う。以来、再起の機会を窺いながら、冴えない現状に甘んじていた。
そんなある日、パリの劇場から届いた出演依頼のファックスを目にしたアンドレイは、
とんでもない考えを思いつく。
それは、彼と同様に落ちぶれてしまったかつての仲間を集めて偽のオーケストラを結成し、
ボリショイ代表として夢のパリ公演を実現させようという突拍子もない計画だった。(allcinemaより)



アンドレイが必死で集めるかつての仲間達の一人
ヴァイオリンの彼↑がアンウ=マリー・ジャケの前でヴァイオリンを弾くシーン
この場面は好きですね~
陽気な曲を演奏する彼を呆れ顔で見る彼女、
けれど、次パガニーニのヴィオリンソロ曲、「カプリース24」を演奏する彼は凄い。
彼女の顔つきもみるみる変わりました。

落ちぶれてしまったかつての仲間たちが皆ユニークで
タクシー運転手、蚤の市業者、ポルノ映画の効果音担当など。
オーケストラの一員だったとは・・・面白い。笑いの場面も豊富。

なんとか集まり、いざパリへと…。
ハラハラさせられます。
むむ・・リハーサルなし?
彼らは本番に間に合う?演奏する気あり?(笑)

そして気になるアンドレイとアンウ=マリー・ジャケの関係。

ラスト12分の“チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲”
始った時のあの演奏  がマリーのヴァイオリンでみるみる魂が入り
感動的音楽となっていく様が実感できる 
かつての仲間の絆、この曲に対する愛情が伝わってきます。

迫力あるオーケストラ! 感動~です。

Category : 映画(2010)
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目には目を歯には歯を

ドラマ「シティーホール」で俳優チャ・スンウォンに注目!
彼の出演映画を探す探す(笑)「SECRET(秘密)」とこの映画を見る。
まずは古い順に、こちら。
そういえばこの映画のジャケット写真は見覚えがある、
よく見かけていたなあー。
特に右の画像は。
そのときは興味がなかったんだ・・・
「八月のクリスマス」「シュリ」でお気に入りの
ハン・ソッキュ出演作なのに。
なんだかんだと言い訳がましい文から入りましたが、
見ましたDVD!「目には目を歯には歯を」
なんたってチャ・スンウォンとハン・ソッキュに注目ですよね~

1216719142164.jpg       1216719143558.jpg

【タイトル】 目には目を、歯には歯を  EYE FOR AN EYE
【監 督】 クァク・キョンテク、アン・グォンテ
【キャスト】  ハン・ソッキュ、チャ・スンウォン
【公開年度】  2008年7月30日 韓国公開
【ジャンル】  アクション
【上映時間】  101分

オープニングがチャ・スンウォンの制服姿、
「首席卒業者 アン・ヒョンミン」。
これはどこなのかしら?どんな学校を卒業したの?
軍服のように思えるし、社会主義がナンタラと言っている・・が、北朝鮮!?
と興味津々で見はじめたのですが。<ここは↑「社会正義」でした(追記)>
どうも最後まで、オープニングシーンとの繋がりを見出せないまま・・。
何方か、解説をお願い(笑)

(追記 5月18日)
 「コメントで教えて貰いました。ありがとう!
  刑務官になるための学校を卒業したのですね。
  しっかり刑務官のアン・ヒョンミン(チャ・スンウォン)が出てきているのに・・・
         情けないことに、繋げられなかった・・これですっきり!納得です。」
                 (mimさんありがとう)


そして、続くは現金輸送車の強奪シーンに移る。
早い展開に何がなんだかわからなくなりそう  
ボーっとしてると置いてきぼりです(笑)
映画館で見ていたらどうだっただろう?と思うわけで
DVDなので、もう一度と何度でも見直し。

京洞、相互信用金庫の現金輸送車が狙われ、強盗事件発生。
いち早く駆けつける刑事は、
カリスマ性はあるがクセもある検挙率100%の“伝説の刑事”ペク・バンジャン(ハン・ソッキュ)の偽者。
現金は彼らと共に消える。
自分の名前をかたり消えた強盗。
本物の刑事は丁度辞表を提出中、しかし犯人が自分の名を使ったと知ると、
ペク・バンジャン(ハン・ソッキュ)刑事は辞めてはおれぬと撤回。
物語のスタート!

済州島空港では、密輸金塊600kgが消える事件が発生した。
彼ペク・バンジャン(ハン・ソッキュ)には情報提供があり、
わかっていたはずの情報だが、まんまと逃げられた・・ 
相互信用金庫の現金、密輸金塊600kgの持ち主は同じキム社長。
アン・ヒョンミン(チャ・スンウォン)のキム社長への復讐だと確信する
ペク・バンジャン(ハン・ソッキュ)チーム。
彼(ハン・ソッキュ)はこの事件が起こる前に、キム社長を追っていた。
またそれを知っていて、彼の名を使うチャ・スンウォンの復讐ドラマらしいが・・・。


そう、その強盗団↓
目には目を2
アン・ヒョンミン(チャ・スンウォン)率いる「オーシャンズ」
は、勝手に私が連想。
似てますよ~メンバーが皆、それぞれに「できる達人」
完璧犯罪をやっちゃうのよねー(ってネタバレ?)

見所はやっぱりこの二人
目には目を5  目には目を4
二人とも素敵
刑事と犯人。この二人の攻防が見所。

ハン・ソッキュは髪を白く染め、これまでのイメージとは対照的な役を熱演。
チャ・スンウォンが熱演する犯人は、人情味ある人間。
彼(チャ・スウンォン)の細身のダークスーツ姿は「モデル時代のイメージを変えるために封印してきた」という。
ピッタリ~でしたよね。彼でなければこの役は面白みに欠けると思う!
私の贔屓目かしら。笑。

前半と後半で監督が違うとのこと。
ペク・バンジャン(ハン・ソッキュ)は前半と終盤、
雰囲気が違っていたと思う。
どの辺からどの様に違うか?と聞かれると困りますが
終盤は人間味が表面に現され、ある意味面白い展開になって。


結果的に俳優チャ・スウンォンの魅力を再確認 ってこと。

カーチェイスも見所、ラストも楽しい~。

Category : 映画(DVD)
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シティーホール SPECIAL FEATURES

まだ、まだ気になる「シティーホール」

IMG_5130_1.jpg   トーク1_1

シティーホールのDVD監督版のディスク11は
「SPECIAL FEATURES」
出演者と監督、脚本家さん集合で
各シーンについて楽しそうなトークが交わされています 
残念ながら、スイン役のイ・ジュニョクssi、
ミン・ジュファ役のチュ・サンミさんコ・ゴヘ役のユン・セアさんは欠席。

そして字幕がないのよねー 

嬉しいことに!
皆さんのご好意で少しトーク内容が解りました。
集まった情報をまとめてみました  ほんの一部ですが・・・

これから、また少しづつでも解るところがあると幸せですね。

トーク56

では、ここから

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韓国旅行 <映画を観る>

韓国旅行4日目の5月23日は朝から雨模様・・・これは屋根のあるところへ行くしかない。

地下鉄三成駅から「コエックス」へ、ここのシネコン「メガボックス」で
IMG_5660.jpg  IMG_5714.jpg

IMG_5661.jpg
   数ある上映作品の中から選んだのは・・・
   イエイエ  最初から、
   日本を発つ前から決めていた 
   『雲をぬけた月のように』を観ることに!
コエックスモールから「メガボックス」へ行くと、
チケット販売機が沢山並んでいます。
が、この機械でチケットを購入できるのは
カードを持っている人。


チケット購入カウンターはエスカレーターを使い上の階へ。
直ぐ始る回は勿論、次の回もほぼ満席状態です 
次の回16時からのチケットを購入。
席は前の2列しか空きがありません。
2列目の中央をお願い。席はモニターを見て自分で指定できます。
札幌の映画館の前から2列目となると、
スクリーンを見上げるようになりますが、
ここはスクリーンと座席の間が広くとても観やすかった!

IMG_5662_2.jpg
now showing の『雲をぬけた月のように』 でございます。
勿論、「チャ・スンウォン」に魅かれて 

字幕は付いてないです・・韓国語・・・解りかりません(笑)
事前にこの映画についての情報収集を mimさんのブログ で、お世話になりました。

<ここからmimさんの記事をお借りして>
パク・フンヨン画伯の同名漫画を原作にしたこの映画は、
壬辰倭乱直前を背景に東人と西人の
党派争いで国が混乱した合間を利用して、
王になるために反乱を起こす王族出身イ・モクハンと
平等な世の中を夢見イ・モクハンを防ごうとする
盲人剣客ファン・ジョンハクの対決を描いた。
ファン・ジョンミンがファン・ジョンハクを
、ハン・ジヘがイ・モクハンを愛する妓生ペクチを、
ペク・ソンヒョンが
自身のお父さんを殺したイ・モクハンに復讐しようとするギョンジャを演技した。

劇中チャ・スンウォンは
世の中を変えようと思う野心でぎっしり埋まった反乱軍
イ・モクハン役を演じた。
チャ・スンウォンの話「イ・モクハンという人物は野獣性と野蛮性が宿った人物だ
と考えて、扮装時鋭い牙(糸切り歯)を通じて,これを現わそうとした」

ハン・ジヘは恋人イ・モクハンを愛する妓生ペクチ役を担った。
彼らは映画の中で切ないキスシーンを演じたが
当初このキスシーンは台本になかった場面だ。
そのシーンをスンウォン先輩が提案した。<ここまで>

雲スンウォン1  kumo3.jpg

台詞が理解できずとも、チャ・スンウォンが素敵なのは変わらず。
姿勢がビシツと良く、バッサバッサと人を斬ってゆく・・・
あの「シティーホール」でお馴染み、彼独特のリズムのある話し方。
ここでも登場でなんだか嬉しかったり  笑
ハン・ジヘ演じる妓生ペクチと恋人同士のようですが、二人の場面は少なく、
秘めた関係のように解釈しましたが(?)どうか。

「アクシデントカップル」の二人~
ファン・ジョンミン演じる「盲人剣客ファン・ジョンハク」とペク・ソンヒョン演じる「ギョンジャ」
このギョンジャは自分の父をイ・モクハン(チャ・スンウォン)に殺され、
自身も斬られるのですが、
盲人剣客ファン・ジョンハク(ファン・ジョンミン)に助けられるのです。
ギョンジャを演じてる俳優さん、見たことあるわーと考えていたら、
「アクシデントカップル」の弟君!
この作品でもファン・ジョンミンとピッタリでいいコンビだった。
すごーく素敵になっていますよ~
彼が全面に出ているような感じだったので、主役か?と思うほど。
で、ストーリーはギョンジャが自分の父を殺したイ・モクハン(チャ・スンウォン)に復讐しようと。

 s_Blades_of_Blood_14.jpg  kumo5.jpg

↑この二人がいいコンビで
この後一緒に行動するわけです。
盲人剣客ファン・ジョンハク(ファン・ジョンミン)は凄いですよ~
剣の腕は素晴らしく、ユニークでとぼけた感じ。
二人のやり取りが台詞がわからないのに可笑しくて、
演技を見ているだけで何度も爆笑 

客席からは台詞のやり取りで爆笑!と盛り上がってました~

終盤、盲人剣客ファン・ジョンハク(ファン・ジョンミン)と
イ・モクハン(チャ・スンウォン)の対決シーン
見所でございます。
雲スンウォン2

豊臣秀吉時代の朝鮮出兵が絡んでいるですが・・・歴史ですものね。

この作品、役者さん達が皆良かった!!
漫画が原作とのこと、雰囲気も演出に映像と可笑しく楽しめます。
‘クルムル廃人’も続出とか・・・
字幕なしでも笑って、泣いての私でした(変?)泣けるのよ・・
日本での上映があるといいですね~やはり字幕でまた堪能したいです 


そしてこちらの映画も注目 
『砲火の中へ』
IMG_5659.jpg
ドーンと大きな看板がホールに掛かっていました。

メガボックスの入口には
IMG_5655.jpg  IMG_5657.jpg
撮影に使われた車でしょうか。
ディスプレイされていましたよ。
6月封切り予定ですか、楽しみですね。

Category : 映画(2010)
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