気ままに綴りたい |

インスンはきれいだ

最近は映画もご無沙汰で、
「シティーホール」以外のドラマを見る気持ちにもなれずにいたが、
なんとなく、数話だけTV録画しておいた
「インスンはきれいだ」を気分転換に見てみることに。
主役のインスンは、同級生を殺した罪で少年院に送られた過去を持つ。
とても興味惹かれる人物設定。これからどんな展開になるのか。

感激屋の私は、しょっぱなからインスンに同情する 
どうも、殺人事件には裏が有りそうだし、
インスンは素直で正直、思いやりある素敵な女性のよう。

いんすん4 インスン5  

インスン1 インスン2

TV録画は全話していなくて、(途中で面倒になった)。
そしてこのTV録画は、どうも話が飛ぶというか、
繋がらない・・カットされているのかなー。
でも続きは気になる、面白く見れているし・・
で、レンタルして最後まで一気見(笑)終了。

泣けた、泣けた 
見終えて、気になるのは、グンス(イ・ワン)のこと。

大雑把な感想ですが、
インスンが可愛そうで、インスンの実母が気に入らない 
インスンが慕っていた高校の先生、人間ができた人だね~

よく登場した駅のホーム、
赤がとっても印象的で素敵なロケ場所だわ。
どこかしら?

インスンの子供時代を演じた子、インスンに似てる。
彼女がとっても良かった。
子供時代の回想シーンが入ると、
インスン自体がどんどん魅力的女性に見えてくる。
ユ・サンウの子供時代は冴えないね・・・
でもこのか弱い感じの男の子だったのがいいのかな!?

大人になり、成長しましたね。
かなり素敵になったのでは  ユ・サンウ(キム・ミンジュン)。
インスンと彼の絡みはベタベタせず
、常に考えさせられ見応えありました。
必要な場面で、スーッと現れるユ・サンウ。
その現れ方の演出も良かったわー。

と、やっぱり泣けた・・泣けたのドラマでした  面白かったです。

Category : 韓国ドラマ
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Flowers フラワーズ

H子のお誘いで久々の試写会。
参加者は似たような年代の女性ばかりだわ・・と思っていたら「レディース試写会」でした(笑)

素敵な女優さんが6人揃いましたので、楽しみでございますが・・・。


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監督: 小泉徳宏
製作総指揮: 大貫卓也
脚本: 藤本周、三浦有為子
製作国: 2010年日本映画

キャスト:蒼井優、鈴木京香、竹内結子、田中麗奈、仲間由紀恵、広末涼子、大沢たかお、
     井ノ原快彦、河本準一、駿河太郎、三浦貴大、平田満、真野響子、塩見三省、長門裕之

1930年(昭和初期)から現代へ。
それぞれの時代に生きる三世代6人女性達を描く。

6人はどんな関係か?
映画を観ながら確認していく・・・。
オープニングは「蒼井優」ちゃん、
昭和11年桜が満開の美しい春、親同士が決めた相手。
一度も会った事がない相手との結婚が迫る。
彼女をスタートに娘、孫とストーリーは展開し始めた。

Category : 映画(2010)
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拍手する時に去れ

原題: MURDER, TAKE ONE
2005年作品
監督:チャン・ジン 『トンマッコルへようこそ』
出演:チャ・スンウォン シン・ハギュン

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チャン・ジン監督、韓国の三谷幸喜と言われているとか・・・
そう思ってみると、納得できる感じでもあるのよねー。

オープニング、ホテルでの刺殺死体の足の裏から始るシーンから、
ホテルの内部の模型を映すかのように表される映像、
敏腕検事のチェ・ヨンギョ(チャ・スンウォン)と容疑者として取調べを受けるキム・ヨンフン(シン・ハギュン)。
この二人のシーンまでは引き付けられましたねー。

それが、なぜか気がつくと・・・ウトウト・・私、寝ちゃってたようで 
話が飛んでる、しまった、しまったと巻き戻しまた見始めるも、
またもや・・・ってことで 
終わりまで見るのに時間のかかったこと。
最終的に犯人は?
と、実は分かってなかったようで、もう一度見直したというおまけ付き。

犯人探しのサスペンス、証言者達とのやり取り等楽しめることは楽しめると思うのですが、
リズムが崩れるというか、リズムが無いというか
途中だれて疲れるようなのです。

「チャ・スンウォンを見る」という私のしっかりした(笑)目的が無かったならば、挫折していたかも。
ひげの無い、額を出した姿はお初だったので、ちょっと珍しかったりで、その点は楽しめました。
そしてチャ・スンウォンと シン・ハギュン の二人の絡みのシーンはいいですね。

殺人事件捜査の様子をテレビで生中継されているという舞台設定。
ラストの真相が明らかになる、この落ちが明かされるあたりは、映画っぽくっていいなあーと思った。
でも巫女さんに犯人探しを?
おいおい(汗)笑えるような、がっかりするよな、微妙なストーリー展開となりました。

うーん、難しかったなー。一度でじゃ物足りないかも。
2度目見るという人多いのではないかしら?

結論はやっぱりチョ・グク(シティーホール)のチャ・スンウォンが最高だわ(今のところ)

Category : 映画(DVD)
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スペインバル&ダイニング フラミンゴ

先月5月は私の誕生月。
最近はちっとも嬉しくない誕生日(笑)ですが、
この時ばかりは、しっかり活用「バースディケーキ付きプラン」
そして、友人と楽しむ誕生日はやっぱり嬉しいものです。

このお店では「シャンパンタワー」を!

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クラスの中に、水に濡れると光るガラスが入っています。それが綺麗に光っていきます 
目の前で見たのは初めてでした~ 素敵でした。
グラスに満たされたシャンパンは、全て「いただきまーす!」(頂きました~)

【誕生日パーティー限定】幸せのフラミンゴコース (全7品 ★特製ケーキ付き)飲み放題

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「ピンチョス」  「塩ダラのスペイン風サラダ」 「皮付きじゃがのフリット~自家製チーズソース」
「根室産茹で活ダコのガリシア風」 「こだわり卵のスパニッシュオムレツ」 「イカ墨のパエーリャ」


「シェフ特製手作りバースデーケーキ」
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札幌市中央区南4条西2丁目 メルキュールホテル 1階

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アウトレイジ

          『全員悪人』  悪い男ばっかり
                    チラシのコピーだけど・・見終えて、納得! ホント 「全員悪人」だ・・

【ジャンル 】犯罪/ドラマ/アクション
【上映時間】 109分     【製作国】 日本
【初公開】 2010/06/12     映倫 R15+

【監督・脚本】 北野武

【出演】ビートたけし 三浦友和 椎名桔平 加瀬亮 國村隼 杉本哲太 塚本高史 中野英雄 石橋蓮司
    小日向文世  北村総一朗



関東最大の暴力団「山王会」。
会長(北村総一朗)は、若頭である加藤(三浦友一)に仕事を命じ、彼は傘下の組長に命じ、その組長は・・・と。

金と欲望を全面にだし、わかりやすい。
ヤクザ社会の抗争を描いた作品。
バイオレンス中心・非情・裏切りと。

北野監督 、 やりたい放題だよね~
監督~! 思いつくありったけのバイオレンスシーンを詰め込んだでしょ!!?
殴る、蹴るも普通じゃない、指をつめるシーンは何回?カッターにドス、包丁
どのシーンも正視できなかったけど、私(笑)

怖いのはやっぱり口の中をガーッ、これはよく映画でのシーンを思い出す。
銃でバンバン・バシューッもいろいろ見せてくれました。

ためらいや迷いは全然なく、シャシャ、パーンとバイオレンスシーンスタート。
後半の中華食堂の親父への尋問バイオレンス、怖すぎ

ヤクザ社会、義理人情は付き物でしょ・・と少しは期待もしたけど・・
義理人情の胸がジーンとは縁のない映画でしたわ。

会話が面白くて、可笑しくて何度も笑えて
「・・・・コノヤロー!」「・・・・・バカヤロー!」
この会話の応酬、笑えます、笑った!

北野監督もインタビューで話してますが、
「人間は追い詰められると笑っちゃうっていうよね。笑うことで、ガス抜いてるんだと思うよ。緊張しても、
倒れちまうといけないから、笑っちまうんだろうね。今回の暴力シーンはあまりにも激しいから、
つい笑っちゃうというかさ。」

凄すぎて、痛すぎで・・・笑える。笑ってました私。皆さんも。

大友組組員 石原を演じた「加瀬亮」が光ってましたねーインテリヤクザていうのかしら?
そして注目はヤクザの若頭「三浦友一」段々に渋い悪役が似合う俳優さんに。

北野監督この映画撮るのは楽しかったでしょ!?

Category : 映画(2010)
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クロッシング

 この映画を
「チャンスがあれば、是非観て下さい!」 zukka 

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 パンフレットに掲載されているコメントから
  ペ・ドゥナ(韓国人女優)さんのを

   「近いのに遠いと思い、ごめんなさい。
    知っていながらしらんぷり、
    目をふさいで、ごめんなさい。
    一緒に泣いてあげるしかなくて
    本当に本当にごめんなさい。」


   [原題]CROSSING
   [監督]キム・テギュン
   [脚本]イ・ユジン
   [撮影]チョン・ハンチョル
   [出演]チャ・インピョ、シン・ミョンチョル、ソ・ヨンファ、チョン・インギ、チュ・ダヨン
   [DATA]2008年/韓国/太秦/107分


1996年以降、苛酷な食糧危機で
300万人以上の人々が餓死したとも言われる
北朝鮮の住民たちは、家族の死を目の当たりにし、
死線をさ迷いながら、住み慣れた故郷・国を捨てて、
国境を超える状況に到っている。
(パンフレットのイントロダクションから)


この作品は、極端に言えば、
北朝鮮に暮らす一つの家族の話、
父と息子の話のはずなのに。
ストーリー的には、ただそれだけのことなのに、
とんでも無い!事で、ありえない!事で、
今もって泣けてしょうがない 


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2007年、北朝鮮。
炭鉱で働く、元サッカー選手のヨンス(チャ・インピョ)は
妻ヨンハと息子ジュニと暮らしている。
妊娠中の妻ヨンハが結核で倒れてしまう。
日々の食事にもぎりぎりの生活。薬を手に入れるのも簡単なことではない。
ヨンハを助けるためには、隣国中国へ行くしかなかった。
息子ジュニ(11歳)と妻ヨンハを残し、決死の覚悟で国境を超えるヨンス。

やっとの思いで辿り着いた中国で、薬代を稼ぐため仕事に就くが、
公安に追われ逃げるうちに、無一文になってしまう。
薬を手に入れなければ戻れないヨンスは身を隠していた。
この状況を打開する道だと思った話で韓国へ、
自ら望んで脱北者となりたかったわけではないヨンスだが、
行き違いから国へ、もう2度と北朝鮮へは帰れなくなってしまったのだ。

ヨンスを待つ妻ヨンハは静かに息を引き取った。
一人残されたジュニは父の後を追って中国へ行こうとするが、
駅で寝ている間に、自分の靴は脱がされてとられ。
脱北に失敗したジュニと幼馴染のミソンは強制収容所に入れられと・・・
話は続く。

映画製作にあたっては、実際の脱北者100人以上に会い、取材を重ね、
メインスタッフには脱北者も複数参加しているという。
実際の脱北経路を撮影するため、韓国、中国、モンゴルを行き来しながら、
総8千キロの大長駆を展開したそうだ。
実際に助監督の脱北ルートを映画で再現された。とパンフレットから。

時代は現代のはずなのに、目に飛び込んでくる映像は
よく映画やドラマで観る終戦直後の日本か!?と思ってしまう。
お粗末な家に、闇市を思わせる市場、実際闇市かな。
駅や市場には孤児と思われる子どもたちが、
物乞いをしビニール袋に残飯を貰う。

あのナチス政権下のような迫害。「強制収容所」の光景は酷すぎる。


韓国には神がいて、北朝鮮にはいないのか!と叫ぶヨンスの姿を見て
涙を流さない人はいないのではないか。
泣けて 泣けて 
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離れ離れになってしまった父と子が、やっと電話で話ができた。
ジュニが父に最初に言ったことは「・・・・」号泣。
このシーンで心が揺さぶられない人はいないと思う。
なんとも感じない人はまずいかも。

ジュニは中国の国境を越え、親子の再会は近いかと思われるが。

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ハッピーエンドにすれば、もっと観客は増えただろうと話していた監督。
けれど、現在もなおさ迷っている人がいる現実では、そうできなかったと。

重い、辛い、悲しい映画。
けれど数々の美しい映像が、
チェコ・フィルハーモニー管弦楽団の音楽と共に、
幾つもの素晴らしいシーンとなり印象的だ。
雨に打たれる幾つかのシーン、
ミソンとジュニが二人乗りする自転車のシーン等
美しすぎて、そして悲しい。

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スコールのように、ザーッと降ってくる雨。
この雨が効果的に使われ、
オープニングの父と子そして愛犬が
雨の中笑顔でサッカーボールを追うシーンは
幸せがスクリーンから伝わり素晴らしい。

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ジュニにとっては幸せを感じる雨。

ラスト、ヨンハが空港で聞く「おとうさん」の声と共に、ジュニが大好きだった雨が降り出す。
(書きながら、泣けて泣けて・・・)



主役のヨンス役「車 仁杓(チャ・インピョ) さん」の記事が「シアターキノ」にありました。 
こちら↓
世界の貧しい子どもたちの暮らし支援を続ける韓国俳優

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Category : 映画(2010)
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シティーホール SPECIAL FEATURES その2

『最終回を終え去って行った彼らが再び一つになった。
   監督、脚本家、俳優達が打ち明ける生々しいビハインドストーリー!』


と、監督版DVDの11枚目ですが


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おしゃべりの内容を教えて貰いましたので、追記していきます。
   <Tさんありがとう!!!!>

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シティーホール SPECIAL FEATURES その3

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  何度も取上げ済みの「胸タッチ」シーン 
  重複になりますが、やっぱり残しますね。
  それと、プールシーンです。 

おしゃべりの内容はこちらから

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シティーホール SPECIAL FEATURES その4

<チョ・グクとジョンド、彼らの熱い一夜>
この妄想シーンも笑いましたよね。
チャ・スンウォンはやる気満々だったって 


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そして↓「ペンデンイアガシ選抜大会」の話へと

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シティーホール SPECIAL FEATURES その5

<ミレの試練>

を投げられるシーンはドラマではお馴染みですが、
シン・ミレへの卵攻撃は見ていて辛かった・・・。
なんと!次は「トマト攻撃」またー!とビックリしましたが、
演じるほうは本当に大変だったようです。

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トマトとはよく思いつきましたよね~!?
私はシティーホールで初めて見ましたが、
ドラマにはよく登場するのかしら? トマト?

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