気ままに綴りたい |

THE CITY HALL Memorial DVD Screening

7月3日に「シティーホール 監督版 ディスク11(座談会)」
の上映会があり参加してきました。

上映かい1
(このカードは上映会の会場、
 テーブルの上に飾られていたものです。
素敵ですよね~手作りですよ。
頂いてきました。
他にもキャーと嬉しくなる画像プリントが
沢山飾られていました。)

「ディスク11」のトーク内容。
不明なところが少しでも解ればいいなー
シティーホールファンの方とおしゃべりできるといいかなー
なんて、思いつつ。

上映会2

丁度、7月3日(2009年)が
韓国でのシティーホール最終回の放映日だったそう。
すいません知らなくて・・。

スクリーンに映像が流れ始めましたが・・
どうも私の持っているDVDと違うわー
不思議に思いながら観ていました。
スクリーンに映るのは、
ハングルでいろいろコメントも付いていて、
名場面を集めた素晴らしい映像なんです。
シティーホールのダイジェスト版ともいえそうな。
観ていてウルウルしちゃいました。


この映像は韓国の
「DCINSIDE CITYHALL GALLERY」
の方たちが作成し、
昨年(2009年)8月15日に大学の付属大ホールで上映されたものを、
今日のこの日のために送ってくださったそうです。
貴重な映像を観る事ができて、
今回の上映会、企画・運営の方たちには本当に感謝しています。

上映会4

このポスターは韓国での上映会のときのポスターとの事。
貴重なショットポスター、大切にします。

さて、本来のトーク内容、
「DCINSIDE CITYHALL GALLERY」の方お二人の通訳で
楽しめました~
全部のトークは時間的に無理だったのですが、
幾つか不明だった場面が解ったので嬉しい~。

今回の上映会では、貴重な映像・素敵なシティーホールグッズ・
そして楽しい嬉しいお話と盛りだくさん。
シティーホールファンさんともお話ができて良かった!

上映会のお話の中でドラマは
「15禁」とか「19禁」というようになっているそうで、
このシティーホールは「15禁」。
 フム・・な訳であのベッドシーンにはキャンドルが・・・。
「19禁」にしたかった!は、
ファンの皆さん共通のようです(笑)
画面の右上に⑮と数字が出てますよね・・
実は私今回はじめて知ったのでした
画面の数字はチャンネル番号だと思っていた・・・
いつも15だし(笑)

トークの内容はまた別に書いていきます。

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シティーホール 監督版 上映会 

<2010年7月3日の上映会より>

監督版ディスク11枚目。
先日、Tさんから頂いたトーク翻訳以外で、
内容が分かった部分を書いていきます。
(なんだか暗号文書の解読報告のようですが・・)

上映会は「city hall gallery映像」
「トーク1」「city hall gallery映像 
愛してもいいですか?名場面」
「トーク3」・・・と続きましたが、

ここはまず「トーク3」
               【ミレの試練】 卵とトマトのシーンから始ります。

卵1 トマト1

この両方のシーンは何度見ても、
ソナさんが可哀想で泣きそうになりますね。
撮影はドラマのシーンよりも長く、
沢山ぶつけられているわけで。
卵もトマトも顔にバシッ、バシッと容赦なく当たっています 
他のキャストの方々も悲痛な面持ちで
ソナさんの話を聞いていましたね。
それを見てまたソナさん、
本当に大変だったなーと思うわけです。

先日、Reeさんがコメントしてくださった、
あのカット を見つけましたよ~

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シティーホール 監督版 上映会 その2

その2

「トーク3」テント内のあのイビキのシーンから

この繊細な女心を表した絶妙なシーン
ソナさん 『男はなんでわかんないのー!』と訴えてますよ  

いびき3  ??1 

??2  みれ0 

こちら↑二つのシーンは
脚本家(キム・ウンスク)さんの気持ちがズッシリ入ったシーン

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トラットリア イオ

女性5名でこのお店に行ったのは・・・6月のはじめ頃か・・・
自分のカメラを持って行かず、写真を撮るつもりはなかったけれど
お料理が出てきたら、可愛い~し美味しそう~
一緒の  さん が携帯でカシャと撮ってくれました。

お料理が9品(デザート込み)飲み放題プラン4500円だけどクーポンで1000円引き。
3500円で楽しめます!
気に入ったのは、お料理も良かったけど、
なんたって「飲み放題」のビールは「サッポロクラシック樽生」、ワインの種類も豊富!
そこがポイントよ!

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「ウニとアスパラのクリームソース 平打ち生パスタ」が最高に美味しかった!
デザートの写真はお話に夢中でなしです。


お隣のテーブルとの間に高い仕切りがあるので、個室感覚もあり雰囲気も良かったです。


札幌市中央区南2条西3丁目11-4 ティアラ・ドゥ3階
 011-251-3310
ランチ/11:30~15:00
ディナー/平日17:30~23:00・日祝~22:30

  さん、写真の協力ありがとう! 

Category :
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シティーホール 監督版 上映会 その3

つづき 「トーク3」最後までいきます。

やっぱり~そうだったんだ 

この日は何か降りてきていたようです  
(チャ・スンウォン談)

降りてきた2

そして、いろいろな表情を見せてくれた「手」 
 裏話を詳しく 
 

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シティーホール 監督版 上映会 その4

上映会は、「トーク3」の次に 
≪GALLERY≫さんの映像
「名場面2、恋に落ちて、チョ・グクはミレにいつ恋をしたか」
「トーク5」、フリー時間とつづきました。

ドラマのストーリー順に記録すると、
フリーの時にリクエストのあった「トーク4」から分かった部分を。

チャ・スンウォンは胸がいっぱいに
監督は個人的に一番気に入ったシーンと話されてます。

 シルエット3

本当にジーンとさせる見事なシーン、映像でしたね 

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冷たい雨に撃て、約束の銃弾を

やっと札幌でも上映されました~

ジョニー・トー監督組みお馴染みの面々が、いつもの並びでスクリーンに  最高!!この構図。
                                       (心の中で叫ぶ私、ヨッ!!トーさん待ってました) 

今回はフランスのジョニー・アリディがメインのようですが、
男たちの約束は、国籍、人種は関係ございません  いつも熱い渋い男たち

トー監督、「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」のトークイベントでは、
この映画の邦題について聞かれ、
「映画ではたいした雨は降らないよ。タイトル変える必要があるかも、意味不明だね。」と話されましたが、
そのときの記事こちら → ジョニー・トー監督

原題の『VENGEANCE・復仇』 からこうなったのはどうなのかな・・
観終えて、それなりに美しいタイトルかも・・と思ったり、でも原題がいいかな。
雨、降ってましたよ(笑) 凄く素敵なシーンになっておりますが、
約束の銃弾は雨の中ではない・・・。



原題: Vengeance 復仇
監督: ジョニー・トー
製作: ミシェル・ペタン、ロラン・ペタン、ピーター・ラム、ジョン・チョン、ワイ・カーファイ、ジョニー・トー
脚本: ワイ・カーファイ
撮影: チェン・シウチョン
美術: シルバー・チャン
編集: デビッド・リチャードソン
音楽: ロー・ターヨウ
製作国: 2009年香港・フランス合作映画
上映時間: 108分

【キャスト】
     ジョニー・アリディ  シルヴィー・テステュー  アンソニー・ウォン  ラム・カートン
     ラム・シュー     サイモン・ヤム    他


香港の鬼才ジョニー・トー監督が、フランスの国民的歌手でもある「列車に乗った男」のジョニー・アリディを
主演に迎えて贈る香港・フランス合作のノワール・アクション。
娘家族を殺されたフランス人男性が、異国の地で3人の殺し屋を雇い、
過酷な復讐に乗り出す姿を、激しいガン・アクションと次第に芽生えていく男たちの友情とともに
スタイリッシュに描き出していく。共演に「サガン -悲しみよ こんにちは-」のシルヴィー・テステューと。
(allcinemaより)

冷たい雨に1   冷たい雨に2

マカオに暮らす娘の家族が何者かに殺された。
重体の娘から犯人の手がかりを掴み復讐を決意するのは、娘の父コステロ(ジョニー・アリディ)
彼は現在、フランスでレストランを経営する。元は腕利きの殺し屋だったのだ。
偶然出会った殺し屋3人組に、犯人を探し出し暗殺することを依頼。
だが、彼コステロの頭の中には、元の仕事で撃たれ時の弾がそのまま残っていた。
彼の記憶は徐々になくなっていく状態であった。

「記憶を失くした男に復讐の意味はあるのかー」
「心配するな、約束は守るー」
 (チラシより)

ストーリーはあまり重要じゃなかったりする私。
とにかくどのシーンもやってくれます!!お気に入りの素敵なシーンばかり。

オープニングからバンバン!と度派手な銃撃で始りますが、その後
コステロ(ジョニー・アリディ)が雇った
プロの殺し屋三人組み(アンソニー・ウォン、ラム・カートン、ラム・シュー )による一家襲撃再現、
犯人像に武器をリズム良く確実に決めていくあたりお見事。

『エグザイル/絆』では“空き缶”を銃でバン、バンと飛ばし、狭い部屋で美しすぎる銃撃戦。
こちらでは“自転車”銃撃で走らせていました。なんとお洒落な映像でしょう 
また『文雀 スリ』では、その“自転車”に楽しそうに皆で乗ってましたが(笑)

雨の傘のシーンは、『文雀 スリ』でゾクゾクする映像でスリリングな場面でしたが、
『冷たい雨に撃て、約束の銃弾を』でも、たくさんの傘が絶品のシーンを作ってくれました。
この雨の中、コステロ(ジョニー・アリディ)が逸れてしまい、頼みのポラロイド写真を見ながら、
仲間を探すところは、緊張感と哀愁が入り混じり映像美だけではない素敵なシーンでした。

忘れてならないのが、「料理に食事」。
お決まりですね。男の料理シーン。
コステロ(ジョニー・アリディ)が作るパスタは美味しそうで、
食卓を囲む男たちがまた、いいーんです。

キャンプ場の山の中、木の葉がハラハラと舞う月の光の中での銃撃戦。
ゴミ集積場での古紙の四角い塊を転がしながらの(よく考え付くよ!)銃撃戦。
書き出したら全てになりそうですが
全部好きです!!そして美しいです 

トー監督映画になくてはならない俳優さん「サイモン・ヤム」今回はピカピカ弾けてました!
何を演じても旨いです。「アンソニー・ウォン」「ラム・シュー」は勿論渋い、面白い、カッコイー。
「ラム・カートン 」も素敵でしたわ。

終盤はジョニー・アリディ中心ですが、またこれもそれなりに良かった。

とにかく好きです  ジョニー・トー監督作品。

Category : 映画(2010)
Posted by zukka  on  | 4 comments  0 trackback

告白

ずーっと気になっていて、観たいなーと思いつつなかなか・・だったのですが観ました。

目に飛び込んでくる映画紹介記事は「凄い!映画」っていうようなものが印象的で、
どんな風に凄いのかしら?興味あり・・・
それ以上の情報を入れないようにして観ました。
今思うに、「凄い!」と表現していた方は、何が凄いと言っていたのだろう。

感想は 面白かった。かなり面白い です。

告白1

【カテゴリ】 人間   【製作年】 2010年   【製作国】 日本
【時間】 106分     【監督】 中島哲也 R-15

ある中学校、雑然とした教室。終業式後のホームルーム。1年B組、37人の13歳。
教壇に立つ担任・森口悠子(松たか子)が語り出す。
「私の娘が死にました。警察は事故死と判断しましたが、娘は事故で死んだのではありません。
 このクラスの生徒に殺されたのです」一瞬、静寂に包まれる教室。
 物語は【告白】から始まる――。
発行部数70万部を突破し、本屋大賞を受賞した湊かなえの同名ミステリー小説を映画化。
(シネマカフェネットより)

原作も読んでいません(自慢じゃありませんが 

教師、担任の森口悠子(松たか子)の「告白」から始るのですが、
彼女が牛乳の効用、自分の夫になるはずだった人、娘の父親のこと、
自分がシングルマザーを選んだ理由、そして愛娘がこのクラスの生徒に殺されたと淡々と語る。
その間、クラスの生徒達は話を聞くでもなく好き勝手のし放題。
映像がいいですね。
森口悠子(松たか子)の感情のない語りに映像はアップにスロー、時にプロモーションビデオ的。
犯人は既に分かっており、その犯人も明かされるわけです。
現在の中学生の実態はこの映画に近いものがあるのでしょうか?

「告白」は犯人の生徒や母親、クラスメイトと繋がっていく。
それぞれの個人の告白によって、個人の問題が極端過ぎるほど強調されてストーリー展開される。
これがある意味、面白く斬新なところなのでは?

復讐、さてどうやって彼女は復讐していくのか。
犯人の生徒Aにしろ、熱血先生にしろ、ここまでさせると本当に面白い。

こんなこと書いていいのか・・・まあーあまり読んでいる人もいないと思うので・・・
犯人の生徒Aにはちょっと同情しちゃう私。(石が飛んできそう)
彼の母親が悪すぎた、彼は母親に愛された記憶がないのではなかろうか。

そして森口悠子(松たか子)は結局何をしたかたったのだろう?
「命」の重さを考えてと教壇で話していたが。

グイグイ引き込まれて観れる映画です。
さて、13歳の中学生はこの作品を観てどう感じるのか? とても興味が有りますが、
R-15でした。当たり前でしょうが・・。

Category : 映画(2010)
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シティーホール 監督版 上映会 その5

次は「トーク5」なのですが、
その前に今までの記事に追加をしました。

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追記したのはこちら↓ 追記部分は「赤字」にしてみました。
                                よければ、クリックで見てくださいね!
シティーホール SPECIAL FEATURES その3

シティーホール SPECIAL FEATURES その6

シティーホール SPECIAL FEATURES その7

シティーホール SPECIAL FEATURES その8

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シティーホール SPECIAL FEATURES その9

だんだんとラストに近づいてきました 
感傷的過ぎるかもしれませんが、なぜか淋しい気持ちになるものです。

「トーク5」を・・・
Tさんからの翻訳文と上映会でのお話とひっくるめていきます。

クレンジング1

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