気ままに綴りたい |

TSUBAKI HALL

気になっていたお店、近くまで来たので~行っちゃいましたわ・・

こちらお店のサイト→ TSUBAKI HALL便り

札幌市 中央区南2西1 5-2F
                                           『おつまみいろいろ盛り合わせ』
IMG_6692.jpg       IMG_6672.jpg

コースターにお店の名前があるのよね、Kチャン、Sチャン協力ありがと 
 
<連絡> 拍手まってるよ~                                                  

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韓国ドラマ「シティーホール」INDEX

嵌りに嵌った「シティーホール」
気がつくと沢山の記事が・・・自分のためにも確認と整理をしました。

1.jpg カメラマン1
city00.jpg グクミレ1

Q「どんなドラマなの?」
A「うーん、田舎の冴えない独身10級公務員シン・ミレ(キム・ソナ)が
  市長になるまでと、市長になってからの物語。」

Q「どうしてそんなに嵌ったのかしらねー?」
 
数字をクリックで記事に飛びます。
 ”ネタバレしています! ドラマを見ていない方はご注意!!”

【1】  「面白かった~!」

【2】 「マイベスト5入り決定!(マイベストかも・・)+ 動画2つ」

【3】 「好きな台詞があるの  (13話)」

【4】 「チョ・グクがシン・ミレを好きだと確信・確認できたのはいつ?
   (3話・6話・7話・8話)」

【5】 「お気に入りシーン満載の15話 
   (シリアスモード突入? 泣けた・泣けた)」

【6】 「一番!心にジーンと響く目頭が熱くなる切ないシーン
   (19話 手が語る  号泣)」

【7】 「名場面はタンゴ」「動画タンゴシーン」

【8】 「シン・ミレの魅力たっぷりと 
   (このミレが・・1話・2話・3話・4話)」

【9】 「シン・ミレ、市長への辛い道のり (5話・6話・8話・10話)」

【10】 「シン・ミレは素晴らしい人なのです。
   ブミの台詞でミレの台詞で泣きました。(9話・10話)」

【11】 「チョ・グクの魅力に迫る。好きなシーンですぅ  
  (参りました~作家さん! 9話・10話・13話)」

【12】 「チョ・グクの魅力満載 
    (女のことで泣けば 本物の男になれる)」

【13】 「カリスマ性とユーモアを同時に見せられる俳優
    チャ・スンウォン爆笑の数々(3話・7話・8話・12話・14話)」

【14】 「だから晩年の恋は怖い ラブラブシーン 
       (12話・13話・14話・15話)」

【15】 「ラッキナンバー5番の秘密 

【16】 「僕と踊りませんか?」 
    夢のような最高のシーンが・・・最終回  「動画2つ」

【17】 「シティーホール」 その17かな・・(?)
   「動画 愛して 愛しています」


【つけたし】 「キャーッの監督版15話 つけたし」

監督版DVD


tai10.jpg tai11.jpg
city6-1.jpg 5年後1

<シティーホール SPECIAL FEATURES監督版DISC11>

≪1≫ 「皆さんの情報をまとめてみました」

≪2≫ 「チャ・スンウォン問題のヘアースタイル」
   「脚本家の見解、グクはチャ・スンウォン、
    シン・ミレはキム・ソナしかいない」

≪3≫ 「胸タッチシーンとプールシーン裏話」

≪4≫ 「グクとジョンド彼らの熱い一夜」「ペンデインアガシ大会の苦労」

≪5≫ 「ミレの試練 ソナさん頑張りました・・ジーン・・」

≪6≫ 「数多くの女性の心をときめかせたロマンチスト、
  チョ・グクの影つくりシーン」
    「二人の手の秘密」「脚本家も羨む熱い初キス」

≪7≫ 「一億を稼ぐのが早いか、数えるのが早いか」「15禁(笑)」
   「絵のようなデートシーン」

≪8≫ 「胸の詰まるチョ・グクとシン・ミレのシルエット」
   「プロポーズの裏には蚊との戦いが・・」
   「皆の涙腺を刺激したシン・ミレ市長の辞退シーン」

『○』 「ミレ 卵とトマトの試練」「ソナさんのスタッフはラクダ 笑」

『②』 「繊細な女心を表現し、
  公務員の誇りを見事に表した作家キム・ウンスクさんナイス!!」

『③』 「この日は何か降りてきていたようです・・チャ・スンウォン談」「手の話、盛り上がります~」

『④』 「チャ・スンウォンは胸いっぱいに、監督は一番のお気に入りシーン」

≪9≫ 「BBQ~!」「ジョンドとジュファ」

≪10≫ 「牛乳に豆乳登場シーンはこんな訳だったのねー」

≪11≫ 「俳優たちの隠されたダンスの実力」「最高のエンディング」

≪12≫ 「愛国カップル ありがとう」

上映会
 「THE CITY HALL Memorial DVD Screening」

tai15jpg.jpg tai16jpg.jpg
tai17.jpg tai18.jpg
tai19.jpg ta20.jpg

<その後のつれづれ>

★1:やっぱり「シティーホール」は面白い!!と再確認した今日
  (2010-09-18 記)

★2:監督版とKNTV版、見比べ開始

★3: 「シティーホール」 その17かな・・(?)
    やっぱり書きたい事が出てきちゃって

★2010.11.12 チャスンウォンファンミ記事 <1><2>

★4:主演二人がこのドラマに出演した理由は?
   (HOT CHILI PAPER Vol.56(DVD付)

★5:City haller 増加の予感!?(BS放送開始)

★6:韓国ドラマ「シティーホール」ファンサイト
   オープン記事

★7:シティーホールで休憩 動画

★8:番外 チョ・グクの街頭演説シーン(動画)

★9:ロケ地巡り 2011年5月20日

★10: city haller には嬉しい話題です

★11:嬉しいニュース!!DVD追加発売要請が殺到

★12: 2011.7.24 (チャスンウォンFM)

★13:今再び「シティーホール」

★14: 愛すべき 「シティーホール」


★★★
「 監督シン・ウチョル」と「脚本家 キム・ウンスク」ペア
私の作品の中で一番好きな作品は
(キム・ウンスク作家のインタビュー)

gallのチャベオ・スンさん投稿文
「このシーンは上手くやる自信があります!
今再び「シティーホール」(キムウンスク作家)
第16回釜山国際映画祭の開幕式 2011.10.6

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「シティーホール」 その17かな・・(?)

「シティーホール」関連あれこれしていたら、
やっぱり書きたい事が出てきちゃって、
まあー自己満足ですが、もう少し。

繰り返しになるけれど、「このドラマの魅力は何だろう?」
と考えちゃうんですね。
役者が良いから?
脚本?監督? この二人だから?
OSTが良かった?
いろいろ考えられますが、チャ・スンウォンssiや
キム・ソナさんが良いと言っても、
彼らが出演した作品がどれも良かったか、
面白かったか・・と言うと、違うわけで
脚本家・監督ペアの作品も見ていますが、
面白かったけれど、ここまで嵌ってはいないのですよね。

もう、廃人の皆さんはお分かりだとは思いますが
やはり、全ての要素がピッタリこの作品にはまったのですよね。
チョ・グクはチャ・スンウォンでなければならないし、
シン・ミレはキム・ソナでなければならなかった。
グクはスンウォンの話し方で、
ユーモアがありおふざけも出来る賢い大人のスマートな男性、
(おまけにアクションもこなせる)
そんなグクとピッタリと合ったのが、
ソナさん演じるシン・ミレ
彼女が演じるミレも本当に個性的だった、
純粋で素敵な女性・・コメディにメロ。
彼らでなければこれだけの味(味でいいのか?)
はでなかったでしょうねー。

そして何より、やっぱ演技力よ~
二人とも黙っていても泣かせてくれました。
グクのシーンで泣き、ミレの涙で泣き、  ホントよく泣いたわ 

これだけ笑って泣かせてもらえたのも、脚本と監督のおかげね。
台詞がツボ~ここでこんな台詞言ってるよ~ キャーッ状態 
女心を憎いほどドラマに入れてくれました。

監督のシーンの作り方も良かったわー
シルエットシーンは名場面となりましたね。
出演者のみなさんも印象的な場面に出されてました。
私はミレの胸をグクが押さえるあの爆笑シーンで、
既に「やられた~」でしたが(笑)

満足度がこれだけアップした要因は、
最終回の素晴らしさによるところが大きいと思います。
最終回はこれでダメならこれでどうだ、というくらい
ぎっしり詰めてくれました。
どれも最高~夢のようなエンディング 

個人的には市長と国会議員といった設定も好みでした。
ただ恋愛の話だけではなく、
市民のために自分自身をしっかりと持った人間ドラマであったこと。
演説や選挙、ダンスと見所いっぱいでした。
OSTの存在もまた素晴らしかった。

この曲の存在は偉大です。「愛して 愛してます」
『사랑하고 사랑합니다』 박상우 Park Sang-Woo (시티홀OST)





お気に入りシーンは山ほどあって、
既に書ききれていないのですが、
ここでこのシーンを、
地味ですがこの16話のシーンも好きなんですよね。


2.jpg

今更なんですが・・一応ネタバレになるので

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夢なら覚めないで・・チョ・グク=チャ・スンウォンとご対面!!

人生何が起こるか、予想出来ないものですね・・・
夢で見ることはあってもまさか!現実で起ころうとは  
人生の幸運をすべて使ったかもしれません・・ 

それとも「シティーホール」にどっぷりの私に、
シティーホールの神様(?)がご褒美をくださったのか!?
出来ればそう思いたい 

実は

1+1800_convert_20101114212430.jpg

このDVDが当たりました~

『Cha Seung Won First Event 2010.11.12』

イベントも終盤、司会の方が「これから抽選会へ」と・・
まあー当たるわけはないけれど、
一応チケットの半券を出しておかなくっちゃ、と
自分のバックをごそごそ探すも、
チケットはなかなか見つからず(汗)
(会場入りした時点で気持ちは上の空状態、
 チケット半券の行方に記憶などあろうはずもなく 笑)

そうこうしているうちに、
まずはDVD「シティーホールダイジェスト版」を・・
と始まった様子。
私はまだごそごそ状態
突然聞こえた『V-7』・・
お隣の方が「V-7ってー!!V-7よ」と私に教えてくれたおかげで
そうそう私は「V-7]だった・・・エーッツ!?
V-7って言ったの~!!! 
でもどうしよう・・まだ半券が見つからない
私「チケット見つからなくて」とつぶやくと、
「大丈夫、あなたがここに座っているのは事実だから、みんな知ってるよ。」と、
お隣の方のなんと優しいお言葉 
ありがとう!勇気が出ました~
どこまでもチケットにこだわっていたようで、
誘導してくれる係の人にも
「チケット見当たらないのですが・・」と聞いているし(笑)
彼は、「V-7に座っていたのですよね?それならいいですよ」と
ほっと一安心の私でした。


ステージ上にはチャ・スンウォンがあのチョ・グクが・・
ライトを浴びて立っています。
にこにこと何か話しているようだけれど、
何を言っているのか?
まあー韓国語ははじめから分かりませんが、
気持ちがそれどころじゃないので
とにかくすてきな姿だけでも目に焼き付けてと思っても
実際あまり記憶にはなく
後で友人から「臭いはした?」と聞かれても・・???状態 

DVDを直接、スンウォンさんからいただき握手をして・・・
おおおー!!ハグが~~
この時、思わず「どうしよう」と言いながら抱きついていた(さらっとだけど)私 

DVDは「シティーホール」のダイジェスト版
日本語版の宣伝用だと思います。
25分弱、終盤のどどーの切ない盛り上がりあたりは含まれていません。
ミレが市長になるまで、BBが表舞台に登場あたりまで。
流石、ストーリーを上手に印象的なシーンを使って紹介されてます。
このDVDを見て、
ミレがグクたちに初めてコーヒーを出したシーン、
あの「オットケー~~」シーンがやっぱり最高にソナさんうまいわー!!
とまたまた感動。

本当にご褒美をもらったなーと感傷的になっています。
このシティーホールグッズだったことがまた、感傷的要因なの
それもグクから、ぐたぐた長くなってしまいました。

イベントの感想はまた改めて。 

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2010.11月12日 チャ・スンウォン

思ってた通り、素敵な俳優さん 
それ以上に可笑しくて、楽しくて、やっぱりいいわぁー 

<11月25日追記 adichan作>


ここからは私の「備忘録」となりそうです・・ 

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「第二回 午前十時の映画祭」 開催も決定

           第2回午前10時の映画祭

来年(2011年)2月より「第二回 午前十時の映画祭」も開催されることが決まった。

詳しくはこちら→  専用ページ

とりあえず、どんな作品があるのかしら? と確認。
うーん・・やっぱり名作揃いだわ。
全部観たいけどね~無理・無理・・
せめて、
『E.T. 20周年アニバーサリー特別版』 
     (ETは大好きなの♪アメリカの家庭がよくわかるし、泣けるのよ、号泣)
『風と共に去りぬ』 大作 前半・後半とスクーリーンで楽しみたい作品
『007/危機一発(ロシアより愛をこめて)』 ショーン・コネリー007、これ好き~
『ひまわり』 『道』 イタリア映画の名作も外せない。
『月の輝く夜に』 最近この映画の話したばかりだわ「ニコラス・ケイジ」が良かったのよね~
まだ、まだ素敵な映画いっぱいだけど・・

第1回目の「午前十時の映画祭」開催時もすごーく張り切っていたけれど、
結局今まで観たのは、4本。 ガーン  観たかった作品見逃してばかりいた私。

と、こんな人のための救済策(?)か、
【series1 赤の50本】として初年度上映した50作も上映されるのね~嬉しい。
そして新たに選ばれた50本が 【serise2 青の50本】 として上映される。
良かった~~見逃した「カサブランカ」「ベン・ハー」などなど・・観たいなあー。
そう「ショーシャンクの空に」も昨日で終わっちゃたし 

でも、きっと数本しか観られなかったって、来年の今頃も言っていそうな・・予感 
まあー人生何が起こるか分かりませんので・・来年のことは分かりませんが。

直近のこれは観にいくぞー!
【札幌シネマフロンティア】
  2010/11/27(土)~ 『ロミオとジュリエット』 私が初めて買ったサウンドトラックがこの映画。

Category : 映画(2010)
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「 監督 シン・ウチョル」 と 「脚本家 キム・ウンスク」 ペア

気になるペアはこのお二人 「シン・ウチョル監督とキム・ウンスク作家」です。

(この画像は「シティーホール」監督版のDISC11の場面)
監督 脚本家

ど嵌りの「シティーホール」 製作のペア。
大注目!好きなドラマは数あれど、脚本に注目!!ってのは初めての経験かなー私。
とにかく台詞がツボーでした。そして監督が演出するシーンの良い事 
futari2.jpg

このお二人、次はどのようなドラマを見せてくれるのか!?
期待しちゃうのは当然ですよね~

そして2010年11月13日から韓国で放送が始まりました。
お二人の新しい作品。

「シークレット ガーデン」
futari.jpg

【無愛想で傲慢なデパートオーナージュウォン(ヒョンビン)と、
    武術監督を夢見るアクションスタントウーマンライム(ハ・ジウォン)の
                      魂が入れ替わるロマンチックコメディ】

secret gaden1secretgarden-1.jpgは・字ウォン1

2話まで、サラーッと見ました~
日本語字幕がないので台詞に関しては・・なんともですが、
オープニングから、おおー  シム・ウチョル監督の空気を感じるわ~~と感傷的になる(笑)
アクションスタントウーマン、ライム(ハ・ジウォン)がいいです!
彼女は「茶母」でも素敵なアクションシーンを披露していましたが、とってもピッタリ。
“アンジェリーナ・ジョリー”か、“ダークエンジェル”か!?って感じでしたわ。

ヒョンビンがまたまた御曹司なのね・・「私の名前はキム・サムスン」の今回はヒョンビン登場で、
感慨深いものがあるナー。

なんと!ストーリーがこれから、デパートオーナー、ジュウォン(ヒョンビン)と
アクションスタントウーマン、ライム(ハ・ジウォン)の魂が入れ替わるって、
ネットの記事では、
「ヒョンビンは女の声で鋭い語り口や行動を、ハ・ジウォンは気さくながらも荒々しい男の姿を演技す」
予告編で「女のように可愛らしく歩くヒョンビンの破格的演技に皆拍手、大笑い」との記事。
想像するだけで、笑えちゃうわ 
今回も爆笑あり、ラブラブありの予感。

インタビュー記事では、キム・ウンスク作家は今回の作品では“セリフ”より“構成”に集中したと。
「オンエア」以降(シティーホールもね)ずっと視聴率が落ちているので、視聴率も重視したようです。
構成にに集中したというキム・ウンスク作家だが、セリフもいいらしい・・。
流石ペアらしく、シン・ウチョル監督は「構成が弱いといわれても、良いセリフを書けない作家より良いセリフを使える作家が良いではないか。」と話されたようで・・ナイス!

第4話、2010.11月21日視聴率は20%、 凄い! 好評のようですね。良かった~♪

OSTもいいです 
ドラマの中で歌手役でもあるユン・サンヒョンssiが素敵なバラード「眺める」を歌って、
メインテーマ曲であるヒョンビンとハ・ジウォンのラブテーマ曲「その女」を
OSTの女王ペク・ジヨンが歌っています。
「アイリス」のOSTでの彼女の歌も印象深かったなあー。
もう一曲 「Here I am」4MEN&美 もいいです~

アクション、CGシーンにライブステージシーンと盛りだくさんで見所満載のドラマだと思うわ。

そのうち、しっかり見たいなあー!!


お二人のこれまでの作品は・・・
lovers in paris 2004 lovers in prague 2005 lovers 2006
on air 2008 City hall 2009

「パリの恋人」「オンエア」「シティーホール」は見ました、私。
「プラハの恋人」も見てみたいな・・「恋人」はドラマの主役のお二人、本当に恋人になって破局とか・・
そちらを想像して・・ドラマはいいかなって感じですが(汗)
この「恋人」ではベッドシーンが過激すぎると、作家さんは注意を受けたそうで、
だから「シティーホール」のベッドシーンはロウソクだらけだったのよね(笑)

<hankooki.com Magazine の記事を参考にさせて貰うと>
これら5本のドラマに共通しているのは≪堂々とした女性、冷たい男主人公で勝負≫
『パリの恋人』では50%を超える視聴率、『プラハの恋人』『恋人』『オンエア』などが平均20%を遥かに超えたが、『シティーホール』が平均視聴率16%だった。
キム作家が言うには『シティーホール』は世の中を有利にするドラマにしたいと欲を出した。
ドラマ的機能よりも意味を先に考えていた、世の中にたいして話すドラマを作ろうとしたが、
難しいドラマになってしまったことで、視聴率が歴代ドラマの中で低調に終わった。

(私はそこが結構好きだったけどね・・)

“視聴率をあまりに気にするのではないか?”という反応に、
キム作家は“それは誰もが生きる道”と受け返した。
“ロマンチックコメディは、全ての共感を得なければなりません。それはまさに、視聴率という結果に出てきます。また、高視聴率は、ドラマを作る製作会社やスタッフなど、全ての関係者達を生かすことができます。”

うーん、今回は相当いろいろ考えて頑張っているようです。
これまでの経験がドラマの隅々に生かされ、魅力的な作品になってくれると私も期待します。

それにしてもあの抜群の視聴率をだした『パリの恋人』の最終回・・
なぜ?あのストーリーだったのか・・今更、知らないのは私くらいなものでしょうが
今度調べてみよう・・(笑)  作家さん何を考えてたの~?

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シークレット

やっとです~長かったなー待ちに待った札幌での劇場公開。
スクリーンで観た・・いいわぁー映画はやっぱり劇場で観るのがいいー
チャ・スンウォンは勿論、最高でございました~

どうしても作品のみの感想は無理みたいで(笑)
それでも、とっても面白い映画でしたよ!!
一体何なの? 誰なの? 何があった? 
一瞬でも気を抜いてワンカット、台詞ひとつ見落とすと・・
ついていけません・・・脅かしてますか?私。
ご注意! 展開速いです。伏線沢山あり、見逃し厳禁、気を抜かず集中!
ついでに、登場人物さん顔が似てます (チャ・スンウォン以外)
サスペンスです。面白いです。ドキドキ、ハラハラ・・??です。

secret1.jpg
     "Saving My Wife" が正式なタイトルでしょうか?
     英語タイトルは“Secret”ですが・・
   【カテゴリ】 サスペンス
   【製作年】 2009年
   【製作国】 韓国
   【時間】 110分
   【監督】 ユン・ジェグ

   実直な刑事のソンヨルは、裏組織の幹部の殺害現場で、
   犯人の遺留品と思われる証拠品が
   妻の所持品と同一のものであることに衝撃を受け、
   咄嗟に同僚のチェ刑事の目を盗んで隠滅を謀った上、
   さらには重要な目撃者の証言も握りつぶしてしまう。
   一方、被害者の兄で組織のボス、ジャッカルは、
   警察よりも先に犯人を見つけて復讐してやると息巻く。
   次第に追いつめられていくソンヨルは、
   事件当日に被害者と会っていた男を強引に犯人に仕立て上げようとするのだが…。
(allcinemaより)

サスペンス、殺人事件ものは真犯人は?一体誰?
と犯人探しが面白いものですが・・なかなか判らなかったなー。
犯人も判らず、被害者の兄ヤクザのボスの犯人探しの本当の目的もなかなか判らず、
(これは読めないと・・いけないなーと自分の反省点 笑)
最後のシークレットに関しては、驚くばかり 
でも、最初から伏線は張られているのよね~

secret4.jpg  secret3.jpg

ワタクシ、俳優チャ・スンウォンの熱狂的ファンになりましたので  彼への賛美は大目に見てください。
と言うことで、カッコイーです。
「シティーホール」を撮る前の映画ですね。
ホント何を演じても、ピッタリ嵌ります。
写真右のシーンはドキッ!とした見所でした。

そして、何がどうして何なのー??状態では、
終盤、ソンヨル(チャ・スンウォン)が妻(ソン・ユナ)を助けに行き、
もう逃げられない危機的状況で、二人が自動車内で秘密を暴露し合うシーンは見せ場ですね。
注目!!で・・。

『ピエロ』の存在も効いてましたね。
私の注目は彼ピエロだったのだけど、判らなかったわー(汗)
彼の登場で直ぐ思い浮かべたのは映画『ザ・インターネット』サンドラ・ブロック主演の作品ですが、
お気に入りの一作品。遊園地でのピエロとの電話シーンも似てました~。

もう一つの注目は、ジャッカルを演じたリュ・スンニョン氏。
良かったです!怖かった~
secret2.jpg
タップリと楽しませていただきました♪
笑いどころもあって・・ピッリと効いてナイスな存在です。

この映画は、謎解きの面白さがあり、
リズムよく進むシーンのハラハラ・ドキドキ感あり。

エンドロールは必見で。

余談ですが
韓国の映画館で2度映画を観た事があるのですが、
2度とも、エンドロールが流れ始めるとお客さん、皆さん直ぐ席を立つのですよ。
1度目なんて、エンドロールが始った途端、守衛さん室内の灯りをつけるという・・
私にとってはヒエーッ!!状態だったのですが、
今回のこの作品、皆さんはどうしたのかなー?
興味ある。もしや、直ぐに席を立ち肝心のsecretは見てない!?(笑)
と、言うことでエンドロールが始っても帰っちゃダメよ~


Category : 映画(2010)
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ゴースト もういちど抱きしめたい

とにかくとんでもなく辛口です。
ならば記事にしなければ・・・とも思うのですが、
自分のための「劇場映画鑑賞記録」兼「一言、言いたい」ってのもあたりで
わぁー厄介なワタクシです。

Category : 映画(2010)
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『アテナ:戦争の女神』 韓国放送開始迫る

2010年12月13日(月)夜9時55分~11時5分 SBSで放送開始。

「アイリス」のスピンオフ(番外編)ドラマ。 月曜日・火曜日 放送予定回数 20回

ATHENA2_convert_20101130231656.jpg


気になって、気になってしょうがない期待のドラマですが、
11月30日に製作発表会があったようです。
そちらの記事等を珍しくハングルで検索して、読み漁りましたが・・
自動翻訳じゃここ一歩、意味不明なのねー
なんとなくこうかしら・・程度ですがとりあえず、整理!予習と確認をしてみました。
(追記:12月1日日本語字幕付で会見の様子を見ました。)

athena1.jpg

チャ・スンウォンssi注目。
(自分用保存版  )





=さてドラマの方は=
スイス、イタリア、日本、中国、ニュージーランド、シンガポールなど計6カ国に及ぶ海外ロケ撮影、
200億ウォンの制作費をかけ'アイリス'よりもさらに巨大になったスケール。

(Wikipediaと会見から↓)

「テロを事前に防止するための機関グクガデテログクNTS(National anti-Terror Service)

イ・ジョンウー チョン・ウソン
  NTS特別捜査官。 入社する前に 国情院ですばらしい活躍を見せた。
  NTS最高の要員である。
 チョン・ウソン「NTSのどたばた熱血要員」

ユン・ハイン -スエ
  NTSの特別捜査官だが、実は別の組織の秘密要員としてNTSに侵入した二重スパイである。
  優秀な成績で 国家情報院に入ったが、担当者以外の安保展示場のご案内係として活動。
  彼女の私生活はベールに包まれている。
  スエ「二人の男性の間葛藤する人物」

ハン・ジエ - イ・ジア
  NTSのヨーロッパ支部特別捜査官。 ジョンウ(チョン・ウソン)と同期。
  彼に片思いしている。

キム・キス - キム・ミンジョン
  朝鮮民主主義人民共和国の 対外情報調査部(35号室)出身。
  NTSの特殊要員で、ジョンウのパートナーである。
  「北朝鮮から脱北して、現在ノルセ族(北朝鮮のオレンジ族)として暮らしている。

キム・ジュンホ - チェ・シウォン
  NTSのデータ解析要員で、入りたての新人。
   ジョンウが自分のメンターとしている。

グォン・ヨングァン - ユ・ドングン
  グクガデテログク(NTS)局長。

< アテナAthena>
★★ソンヒョク - チャ・スンウォン  
 表面は米国 国土安全保障省(DIS)の東アジアの支部長。
 実は国際テロ組織『アテナ』の首長である。
   過去に 中央情報局 (CIA)で自分の能力を認められた。

主要な登場人物さん確認してみると、スンウォン仲間(笑)「アテナ」仲間はいないのか?

カメオ出演の方々も豪華なようですね。
最近撮影があり話題だった「秋山成勲」
(彼が出演するシーンを、当初計画していたものよりも浮き彫りにしたそうです)、
BoA(ボア)、少女時代 、キムビョンマン 、リュダム。
そして、イ・ボヨン、キム・ソヨン、キム・スンウなど。

チャ・スンウォン が先にキャスト確定だったようです。鄭代表は 企画当時、
チャ・スンウォンと一緒に映画「飽和 の中に」を撮影していた。
『悪役やってみる』と聞くと内容も見ないですると言っていたよ"と言うことで。
"チャスンウォンが背が高くて彼と徐々に背の高い俳優を考えるようになった。
チョンウソンに聞いたら、いいという答えが返ってきた。
ストーリーもできていない状態だった。(NTNより)

ファンミでスンウォン氏が話してくれましたが、
本当に彼の役はだそうで(笑)
韓国の新原子力開発プロジェクトの行動をことごとく邪魔する役とか。
ナップンサラミ!!と
「演技するときに悪い設定であっても出来るだけ良い人の顔をして演技をしようかと・・
 そうすると悪人度が少しは軽くなるかな。」とスンウォン氏。
どうもこのドラマ、女性陣からもモテモテ(?)のようですが・・どうだろう?

チャ・スンウォン談
「スエさんとは歴史があり、イ・ジアさんとは新しい歴史を作っていく関係。
 二人の女性を相手にする方法がいろいろと違うので、今回のドラマの撮影では、
 二人の女優を相手とすることが、最大の面白さじゃないかと思います。」

やっぱりモテモテみたいねぇ~!?

だんだん迫ってくると、ドキドキしてきましたぁー
でも日本で、きちんと見られるようになるのは先になるのでしょうね。

ホント!! 楽しみでございます

↓お馴染みの予告編 声はチャ・スンウォンです。

Category : 韓国ドラマ
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