気ままに綴りたい |

KICK-ASS

2011年初めの1本はどの映画にしようかなな~と、
そうだ最近登場のIMAX3Dで派手に「トロン レガシー」を!とチケット売り場へ、
「お一人2200円になります。」と係りの方、???割引は効かないの~?
「この映画は、ありません」・・・そうなの・・暫し固まる私たち・・・
「ちょっと考えます」と言ってその日は帰って来ました~(爆)
1800円でも見たことがない映画、2200円・・二人で4400円は出せなかった  
翌日、気持ちを新たに『キック・アス』を勿論割引料金で(笑)観て来ました~
いつものように、どうでもいい前置きが長くなりましたが。

相方は気に入っていたようですが・・私は・・・評判はいいみたいですよね~
終盤は良かった!です・・まあー終わりよければ全てよしということで。




英題: KICK-ASS       製作年: 2010年     製作国: アメリカ/イギリス
日本公開: 2010年12月18日 (シネセゾン渋谷 ほか)  上映時間: 1時間57分
< キャスト>
アーロン・ジョンソン  クリストファー・ミンツ=プラッセ    マーク・ストロング
クロエ・モレッツ    ニコラス・ケイジ   他

(あらすじはこちらで)
アメコミ好きでスーパーヒーローに憧れるニューヨークの高校生デイヴ。
ある日彼は、インターネットで手に入れたコスチュームを身に纏い、
勧善懲悪のヒーロー“キック・アス”として街に繰り出す。
しかし、何の能力も持たない彼は最初のパトロールでチンピラにボコボコにされ重傷を負ってしまう。
ところが、その治療で背中に金属板を埋め込み、
神経の損傷で痛みにも鈍感になったデイヴは無類の打たれ強さを身につけていた。
そして、こりずにパトロールを再開したデイヴ。
すると、その様子を野次馬が動画サイトにアップしたことからキック・アスの名はたちまち知れ渡り
一躍時の人に。だが、そんなキック・アスの活躍ぶりを知った地元マフィアのボス、ダミコは
最近起きた組織のトラブルを彼の仕業と勘違いし、キック・アスの抹殺へと乗り出す。
ところが、実際はキック・アスの影で別のヒーローが暗躍していた。
その正体は、ダミコへの復讐に燃える元警官の“ビッグ・ダディ”と、
彼が手塩に掛け恐るべき殺人マシーンへと鍛え上げた娘“ヒット・ガール”だった。
やがてキック・アスは、この親子とダミコの血で血を洗う戦いの渦に巻き込まれていくのだが…。
(allcinemaより)


冴えない高校生デイヴがコスチュームを身につけることによって、
コミックのヒーロー強くなった気持ちになり、チンピラに立ち向かって行けちゃうのは分かる気がする。
実際は強くないわけだから、反対にボコボコにされおまけに刺されちゃうし(汗)
この辺からコミック的で面白く、実際笑っちゃうのだけど・・・。

物語は善のヒーローには、悪がいなくっちゃでこの悪人がマフィアのボス、ダミコ。
極悪人なのよー 
最近起こるトラブル元の裏切り者を探すため、疑わしき奴は簡単に殺していく。
その後、彼はキック・アスの仕業と勘違いし、彼の抹殺を指示。




実はマフィアのボスダミコへの復讐に燃える元警官の“ビッグ・ダディ”と娘“ヒット・ガール”の仕業。
“ヒット・ガール”(クロエ・グレース・モレッツ)
彼女が最高!登場シーンは??強烈でしたね~
父“ビッグ・ダディ”(ニコラス・ケイジ)が彼女を殺人マシーンと鍛えているのですもの、
ビックリよーまあーこれも笑いが満載なわけですが。

終盤に向かうまでは、どうも私は乗り切れずにいたのです・・
マフィアのボスの指示で殺されるシーンは結構強烈シーンで、コミック仕掛けとしても
残虐、簡単すぎる気がしてねー。
そんなことを考えていたら、

『本国のアメリカ、イギリスでは、あどけない少女による殺戮シーンをはじめ
妥協のない過激なバイオレンス演出が物議を醸す一方、
多くの映画ファンからは熱狂的な支持を集めるなど賛否両論渦巻く問題作として大きな注目を集めた。』
(allcinemaより)と記事にありましたね。

終盤“ヒット・ガール”(クロエ・グレース・モレッツ)の大活躍シーンは圧巻!!
これみるだけでもいいかも~ 
そして、新兵器を背負ってやってくる“キック・アス(アーロン・ジョンソン)”登場シーン
思わず拍手しちゃったわぁー (音は出さないように)

続編を思わせるエンディング・・各シーンの音楽もバッチリ盛り上げてくれましたね。

Category : 映画(2011)
Posted by zukka  on  | 6 comments  0 trackback

最近の韓国ドラマ

困ってます    すごーくおバカな事で・・で、結論も出てる事なんですが 

見たくて堪らない!!ドラマが目白押しなの。
「良かったね~なら見れば~」って・・そうなのですよ。
見ればいい事なのですが・・・見ると他の事が出来なくなるし・・
「じゃぁ、諦めるしかないでしょう」って、やっぱりそうですよね 

で、見たいドラマって何なの? と紹介するとまずはこちら『マイ プリンセス』

my princess1   my princess2

2011年1月5日韓国放送開始 (水・木)MBC
ソン・スンホン主演、「ロマンティックコメディ」
彼が主演で、ロマンティックコメディとくるとホント!!見たい!!
「財閥三世と朝鮮王朝の末裔の恋物語」とどれだけ漫画の世界なの~とワクワク
ヒロインのキム・テヒは本当のプリンセス役なのね。
2話まで放送済みで見た方の感想を読むと・・面白かった!って
なお更、見たくなるのよね~(笑)

そして、最近KNTVが見られる我家。絶対に見る予定なのが『ジャイアント』
ciant1.jpeg
  「韓国SBSの創立20周年記念ドラマ」
  KNでの放送は今日12話が放送されるのかな。
  2話くらいまでチラッと見たのですが、面白そうです。
  韓国の高度経済成長期を背景にした
  硬派の人間ドラマのようです。
  ある程度回数を貯めて、
  ドドーッと見ようと企んでいますが・・
  そろそろ見たい!



もう絶対!何があっても外せないのが『アテナ 戦争の女神』

athena7.jpeg
 8回放送済み
 チャ・スンウォンはどこをどう切り取っても
 カッコイー 
 ゴージャスなドラマですよね。
 やっぱりシーン々で思い浮かぶのは「24」や「エイリアス」
 大好きなドラマ作品なので大歓迎だし
 チョン・ウソンも素敵。
 アクションシーンは見所満載で・・
 視聴率1位キープ、心配しちゃうけど・・頑張れ!
 ストーリーもだんだん面白くなってきた?
 字幕読むのに大変だ・・
 とりあえず、素敵なスンさん見ることだけに
 今は時間を使いましょう 



secret garden1

  そして、そしてなんとしても早く、
  日本語字幕で楽しみたい!『シークレット ガーデン』
  回もかなり進みましたね~
  人気もありますよね! 良かったねーキム作家さん
  ドラマに関連した記事もたくさーん出ていますが、
  読むとじっくりドラマを見たくなってしまうので・・・
  そうすると、いつ見終わるか分からない、私の場合 
  そんなんで、じっくり見られないわ。
  このOSTは凄いよね~ヒョンビンが歌っている~
  (youtubeは削除されたので外しました)


新しいドラマ、本当に面白そうです。
といいつつ、実は「シティーホール」は毎日欠かさず見ている私です。
まあーよくも続くわね~と聞こえてきますが・・・
これが他のドラマを見ると余計にシティーホールを見たくなるという
まさに麻薬か?といったところ 

元旦にいつも考える New Year's resolution
今年は二つ決めましたので、そのためにも新しいドラマは暫しお預けします!

Category : 韓国ドラマ
Posted by zukka  on  | 18 comments  0 trackback

マイク・リー監督 『Another Year』

そろそろアカデミー賞の話題が出てきましたね。
いつもお世話になっているリンク先「映画のメモ帳+α」さんの
「第83回アカデミー賞ノミネート予想!」記事の中でマイク・リー監督を見つけて
心臓バクバク状態です。(大袈裟で  でも大好きな監督さんなので)

そしてまた、別の記事によると、
「アメリカの人気雑誌エンターテインメント・ウィークリーが
オスカー候補の俳優10人と作品ベスト15などを発表した。
日本未公開の作品も多いが、米エンターテインメント誌が
アカデミー賞候補として注目しているのは下記のとおり。」
その下記の中に「マイク・リー監督の Another Year」が作品賞・監督賞・各俳優賞にあります。
もう作品が見たくて堪らない!!
マイク・リー監督は脚本なしで映画を撮ることで知られていますが、
同じ脚本を使わない「ジョニー・トー監督」もお気に入りで・・共通点なのですよね。

マイク・リー監督作は
1996年『秘密と嘘』がカンヌ、2004年『ヴェラ・ドレイク』がヴェネチアと両映画祭で最高賞を獲得しています。

           マイク・リー

           公開: 2010年12月29日(全米)
           監督: マイク・リー (Mike Leigh)

           出演: ジム・ブロードベント、レスリー・マンヴィル、
               ルース・シーン、イメルダ・スタウントン


   50代夫婦とその息子と友人を春夏秋冬描く年代記のようです。




予告編を見て、お馴染みの俳優さんたちが懐かしい~
じっくり観たいなあー
アカデミー賞で話題になったら、日本公開されるでしょうか?
それとももう公開予定決まっているのかな?
何も調べていないので・・・。

Category : 映画(雑記)
Posted by zukka  on  | 2 comments  0 trackback

City haller 増加の予感!?

やっとですね~日本のお茶の間に「シティーホール」がやってくるようです♪

the korea president
↑これはパロディーポスターで・・直接関係はありませんが、
でも・・分かる人には分かるのよね・・

まあ、宣伝用にお借りしました。


 <放送開始>
2011年 2月2日 水曜日 22時より  
BSジャパン 全20話 字幕


主人公シン・ミレを演じるのは、私の「名前はキム・サムスン」でお馴染みのキム・ソナ。
スリムになり美しく演技力も抜群です。
そして相手役チョ・グクを演じるのは、カリスマ俳優と呼ばれるチャ・スンウォン
彼は現在、韓国で放送中の「アテナ 戦争の女神」に出演中です。
ドラマよりも映画でお馴染みの演技派俳優です。
                   セクシーで素敵な俳優たち   0001.gif

爆笑・爆笑の笑いありですが、コメディーではなく、
市長と政治を題材にした内容ですが政治ドラマではなく、
大人のラブロマンスドラマというほうがピッタリだと思います 
お互いに信念を持った、大人のラブストーリー。
是非、この二人と一緒に笑って泣いてください!

Posted by zukka  on  | 14 comments  0 trackback

近況

現在、こちらの世界へ行っております 

蜍・莠コ_convert_20110123230508

sbsguku.jpg


観たい映画が並んでいる状態であり・・・見たい「アテナ:戦争の女神」をじっと我慢して(笑)

あなたの勝手にどうぞ~~ですが・・・


なわけで・・・どうでもいい近況ですが、とりあえず  

Posted by zukka  on  | 8 comments  0 trackback

私の作品の中で一番好きな作品は

キム・ウンスク作家のインタビュー記事がありました。

ドラマ「シークレット ガーデン」は大好評で終え。
その後も人気は冷めやらずのようですね。

20110125180706763.jpeg


記事を自動翻訳した一部を貼り付けました。

元記事はこちらです↓

http://zine.media.daum.net/womansense/view.html?cateid=100000&cpid=162&newsid=20110125175108566&p=womansense

記事の一部(自動翻訳)

「このブームの震源地は、
ヒョンビンも主な原因はでもないキムウンスク作家(38歳)だ。
彼女の指先からは、
すべての魔法のような世界が繰り広げられたためだ。
2003年の<太陽の南側>を執筆し、
ドラマ作家としてデビューした彼女はその後、
<パリの恋人> <プラハの恋人> <恋人> <オンエア>
<シティーホール>を立て続けにヒットさせて
ドラマ一回当たり3千万ウォンを受け取る
トップ作家の隊列にのぼった。
50%の視聴率を記録した<パリの恋人>を基点に向かって
'ドラマのパワーが前まではない』という話を聞いていた跡に、
今回の<シークレットガーデン>で、
彼女はもう一度、しっかりとした部屋を決めた。
今回の作品を置いてありきたりの財閥2世のドラマ』
『ロマンチックなドラマを装った大引けドラマ'と
タンジュクをかける人ももちろんいた。
しかし、"ドラマを見る間カドゥガプ心配を
しばらく忘れていた場合はそれになった"という作家の意図は、
かなりの効果を見たようだ。
最終回が放送され、短いジョンバンヨンウル持った後、
その道に忠清北道提川に下り、
蜜の味のようなリラックスに濡れているキムウンスク作家に会った。
彼女は"久しぶりに娘の植民地と
一日中スラッシュみると天国が別にないようだ"とした。


私がとっても嬉しかったのは、
後に続くこちらの文章でした


ドラマもまるで子供みたいで反応がない場合は、
"君はきれいに"しながら、愛するようになって、
愛される子は、信じてくれさえして、そのまま放ってくれよ(笑)
だから私の作品の中で一番好きな作品の中には
<シティーホール>だと言います。


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視聴率が最も低かったんですよ(笑)
作家としてのしたい話と、
大衆が簡単に楽しく見ることができる物語。
このうち、どれが正解か分からない。
したい話をすると、視聴率が出てきて、
それだけで人々が容易に反応する要素が飾られたドラマは、
予想通り視聴率がよく出てくるんです。

<シティーホール>は、
エピソードがとても難しいという話を聞いたことがある。
また、初めから政治ドラマが苦手な人は排除でしょ。
ドラマの一つがオプオジゴジャパジヌン問題が
メディカルドラマの死んで生きるの問題とは次元が違うんです。
見る人の立場で胸ジョルイミョンソどうなるのか
ブワジジていないのですよ。
ジャンルの映画が、当然そうであるように、
このドラマは、やはり夢の視聴率25%を釘ノムドんですよ(笑)
しかし、現場には、そのどのドラマより良かったです。
私のドラマは視聴率がよく出た作品が、
むしろ、現場の雰囲気はもっと良かったようです。
だから<シティーホール>は、
本当に政治の話を一度くらいやってみたかったのときに
書いたドラマでもあるし、
視聴率も、内部の出てきたので、
個人的には『一番痛い指』です。
それとともに一番可愛がってくれなければするドラマもあって。

自動翻訳だと、むむ???と
いまひとつ分からないところもありますが、
でも雰囲気は分かりますよね!

やっぱり「シティーホール」は特別なんだわー



★ついでに宣伝です!

【BSジャパン】
  番組サイト
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Posted by zukka  on  | 6 comments  0 trackback
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