気ままに綴りたい |

『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』

「なぜ少年は、生きることができたのか。」
映画館で予告編を観た時から、このコピーのように
なぜ、トラと一つボートで生きることができたのか?
とても気になっていた映画でした。

アカデミー賞、11部門ノミネートに名匠アン・リー監督。
そして、大海原でトラと少年が一つのボートで227日間・・・
もう興味津々、一体どんな映画なの~~ ということで、
3D、吹替版で観てまいりました。
大人になった主人公パイの声は本木雅弘。良かったですよ。

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「ブロークバック・マウンテン」「ラスト、コーション」の名匠アン・リー監督が、
ブッカー賞に輝いたヤン・マーテルの世界的ベストセラー小説を3Dで実写映画化した
衝撃と感動のサバイバル・アドベンチャー・ドラマ。
大海原で嵐に巻き込まれ遭難し、小さな救命ボートに獰猛なトラと乗り合わせることになった
一人の少年が、その後いかにして生き延びることが出来たのか、
その想像を絶する漂流生活の行方を、美しくも幻想的な3D映像で描き出していく。

 小説のネタを探していたカナダ人作家は、パイ・パテルというインド人男性を訪ね、
彼の語る驚愕の冒険譚を聞くことになる――。
インドのボンディシェリで動物園を営む一家に育ったパイ少年。
やがて彼が16歳となったとき、一家はカナダに移住することになり、
パイは両親や動物たちと一緒に日本の貨物船に乗り込むことに。
しかし、途中で嵐に遭遇し、船は沈没。運良く救命ボートに乗り移ることができたパイだったが、
彼と同じように辛くも逃げ延びたシマウマやハイエナ、
オランウータン、そしてリチャード・パーカーと名付けられたベンガルトラと同乗するハメに。
こうして少年パイの過酷な漂流生活がスタートするのだが…。<allcinemaより>

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勿論、原作は読んでいませんし、予備知識も予告編のみだけ
宗教についても知識無し・・
見終えての感想として、きっと分かっていない部分があるだろうと思います。

上映が始まった最初あたりは、ウトウトしてしまいました(^^;)

あの、「タイタニック」のように本人しか真実は分からない
その体験を話して聞かせる形で物語は進みます。

まず印象的な事 (^^;)
船内、コック役にジェラール・ドパルデューが出てきて
彼が~!とニヤッとなってビックリ~みたいな。

最終的にボートに残ったのはリチャード・パーカーと名付けられたベンガルトラとパイ。
救命ボートにはサバイバル用の装備があり、
その中にはサバイバルのハウツウマニュアル本もあり、しっかり読み実行するパイ
彼は頭が良いから生きられたのだろうな・・ともこの辺で思う私ですが(笑)
少年の頃、トラとは友達になれないと父親からしっかりと経験として
教えられた事が、やはりここで生きてきたのでしょうね。
トラから離れるため、筏を作り別に海上で過ごす。
それも長くは続かず、最終的にはトラとの対決へ・・

海上での映像が神秘的で驚愕的美しさ 

アン・リー監督のインタビュー記事を読んで、納得~の部分
「救命ボートに布を張ることでトラの動きに変化をつけ、
パイのジレンマを表現するアイデアを思い付く。」
「本物のトラ4頭が協力。
 海の揺れを作り出す装置の上に乗せた彼らの動きを、何週間も撮り続けた。」
「撮りだめた映像から、目や筋肉、しっぽの動きにいたるすべてを研究し、
 2年をかけてリチャード・パーカーを完成させていった。」
「実際のトラの映像は14カットのみで、それ以外はCGだという。」

とにかくトラの表情が怖い!画面にドワーっと出てくるところなんて
ギャーと心で叫んでのけぞった・・
CGを多用しているのだろうとは思っていたものの、まんまと騙されたなー
と違和感なく魅せられました。

海のシーンはどれも美しく、幻想的。
流されて、もうダメか・・という時に着いた、ミーヤキャットの島
これがまた凄い!

何が印象的かって・・
最後にリチャード・パーカーが挨拶もなしに森の中へ消えていった事、
パイが話すこのセリフ・・私も泣けた 

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その後の展開が 

単なるトラと少年の漂流物語じゃなかったの?
もうひとつの漂流物語に私の頭は混乱する・・
今もって頭の悪い私は・・・よく分からず
真実は本人のみ知る!? 真実はどうでもいいのか!
なんだか凄い作品なのか・・その意味で襲撃ではあります。

でも、余談ですがアカデミー作品賞は「アルゴ」がいいけど・・
無理だよね。(独言)

Category : 映画(2013)
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マリーゴールド・ホテルで会いましょう

「インドとシェイクスピアと、
      大人のためのお伽噺」

(パンフレットのジョン・マッデン監督インタビューより)

このフレーズが正にピッタリだと思います!

幸せな気持ちになれる、映像を観て楽しめ、
それぞれの人物に共感と反省、希望、羨望を持ちながら
最後まで見入ってしまう。
小粒だけど、無くさずにずーっと側に置きたい、
持っていると明るく、前向きな気持ちになれる
人生が豊かになるようなそんな作品、映画になりました。

インド~~ほとんど全編インド~~
まだ行ったことが無いので、インドの実際の雰囲気は知らないのですが、
この映画の舞台のインド! 全てが魅力的です 
美し過ぎるほど、魅力的な原色使いの色たち、風景 
雑踏、埃、群衆、渋滞、バザール、笑顔、料理、建築
上げればきりがありませんが、すべてがいい~

でもって、キャストがいいんですよね~
お馴染み名優の、ジュディ・デンチ、ビル・ナイ、
トム・ウィルキンソン、マギー・スミス

ジュディ・デンチはやっぱり凄いし、お久し振りのビル・ナイ、
彼の声を聞いただけで嬉しかったなー独特の喋りですよね。

デヴ・パテルや若者の役者さんたちも良かったです。

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“神秘の国インドの高級リゾート・ホテルで、穏やかで心地よい日々を”
――そんな謳い文句に惹かれ、
マリーゴールド・ホテルの高齢者向け長期滞在プランに申し込んだイギリス人の男女7人。
亡くなった夫の残した負債を返済するため家を売り払い、
インドでの一人暮らしを決意したイヴリン、
退職後、国内に家を買うつもりが予算の都合でインドを選んだ夫婦ダグラスとジーン、
突然判事を辞めたグレアムなど、7人の抱える事情は様々。
そんな中、期待に胸を膨らませてインドに降り立った彼らだったが、
ようやく辿り着いた目的地で待っていたのは、将来は“高級ホテルになる予定”
という廃墟同然のボロ・ホテルと、やる気だけは人一倍の若き支配人ソニーだった。
<allcinemaより>




定年退職後の人生を外国、それもインドに長期滞在をする・・
「英国のかつての植民地でもあったインドは、
ザ・ビートルズをはじめとするロックミュージシャンたちが
1960年代に精神修養に訪れたことから、
特に当時の若者だった世代には憧れの場所」(パンフレット解説より)

ネットで見た情報だけで決断、実行・・それもごく普通(?)の人たちが
と、このこと自体「大人のためのお伽噺」ではあるのかな・・と私は思いますが、
でも、元気が出る映画っていいでしょう(^-^)
このイギリス人男女7人が、
こういう人、いるよね・・・この夫婦わかるなー
手に負えないわ・・このタイプ(笑)と皆さんそれぞれに個性的。

インドでの日々を過ごしながら、今までどんな人生を過ごして来たのか
どんな人物であるのを見せていく。
それぞれのセリフが、分かるわーそう考える事必要よね・・とか
よくぞ、言ってくれました・・など、感動のことばが沢山でした。

ストーリー展開としては、やっぱり物語よね~と
ありえない話ではあるのですが(笑) 
マギー・スミスの成長(*^_^*)にはビックリです。
これはこれとして、
「インドとシェイクスピアと、大人のためのお伽噺」を楽しみましょう

ジュディ・デンチの衣装がどれも素敵なんです!!
デザインはシンプルなのですが、生地がとっても素敵で
ストール使いがお洒落なんですよね 
お手本にしたいです

Category : 映画(2013)
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「옥탑방 왕세자」Directer's cut 「第19話」

「屋根部屋の皇太子」「第19話」

最近、ユチョンのドラマ終了後インタビューを
再び読み返した効果も加わって、また、新鮮なトキメキで見終える。
彼にとって楽しく演じる事が出来た作品で、
重要な一作になったとインタビューから感じた。

私にとっても、久々のトキメキの出会いだった作品
「Directer's cut版」を隅々まで情熱的  に見るのは、
「シティーホール」以来のこと・・(大袈裟だったか 笑)
「屋根部屋の皇太子」で充実した時間を過ごす 

(続きは)漫画イラスト2枚 

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「ダイ・ハード/ラスト・デイ」と「アウトロー」

「ダイ・ハード/ラスト・デイ」を16日に観てきました。
映画終了後は、ふふふ・・いうか、ははは・・と
笑いが自然に出てしまいましたわ 
コメディーではないのに・・
ド派手な怒涛のアクション連発が、
凄いを通り越して笑いになってしまったようです。

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初作1998年公開(日本公開は1989年)から25年、シリーズ5作目。
原題は、"It's a good day to die."
インディアンの言葉である「死ぬにはいい日だ」との事。
シリーズ最後になるのかしら?と思っていましたが、
主演のブルース・ウィリスのインタビュー記事を読むと、
これで終わり!とはっきりしたものでもなさそうです。

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ニューヨーク市警のジョン・マクレーン刑事は、
長らく疎遠だったひとり息子ジャックがしでかしたトラブルの尻ぬぐいのために
モスクワへと降り立つ。
ところが、ジャックが出廷するはずの裁判所が突然爆破され、
マクレーンはまたしても事件に巻き込まれてしまう。
大混乱の中でどうにかジャックと再会したマクレーンは、
息子から思いもよらぬ事実を打ち明けられる。
そして2人で手を組み、ロシア政財界の大物や軍隊が絡む
巨大な陰謀に立ち向かうハメになるマクレーンだったが…。<allcinemaより>
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

舞台はロシア、今回は息子のジャック(ジェイ・コートニー)と二人での活躍
一人で活躍するには体力が、年が・・で息子の登場かしら(笑)
というのは、私が勝手に思っただけですが 
でも、凄いですよね~ブルース・ウィリス57歳でこのアクション満載
インタビューでは、スタントを使っているとのことですが。

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どうも、今回はストーリーにも魅力を感じず、
ド派手アクションにも魅力を感じず・・
序盤のカーアクションは、どんだけ車を崩すのよ~
おまけに橋やら道路やら、破壊、崩し放題!
この前観た映画『96時間/リベンジ』で、ブライアン(リーアム・ニーソン)の娘が
手榴弾をボンボンとよその国の街で投げるシーンが好きになれなくていたのですが(笑)
このカーアクションシーンも同じくどうも好きになれない 
派手さは見応えありますけどね。
最近はこの手のアクション映画が多いせいか、見慣れた感もあるのか!?

後半もド派手アクション炸裂でした。
その中でも、飛ぶシーンや下へ落下するシーンは好きです(爆)
ジャッキーチェンのアクションを思い出したりしておりました。

第1作目がやはり一番ですが、シリーズ第4作目も結構好きでした。
次の5作目はやはり前作を超えるために、アクションがド派手になったのか!?
素人の私は分かりませんが・・

親子で言っていましたね。不死身の親子だって(笑)わかってらっしゃる。

ダイハード51


息子ジャック役のジェイ・コートニーが登場した時に、
「知ってるわー」と思ったのすが(笑)
最近観たばかりの映画「アウトロー」に出演されてたのです。

「アウトロー」のジェイ・コートニー、悪役というか犯人役でした。
アウトロー12


ついでに映画「アウトロー」についても少し書きます。
トム・クルーズ主演映画です!
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その男、行きつく先に
事件あり。
その名は、ジャック・リーチャー
世界で最も危険な流れ者(アウトロー)






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ロバート・デュヴァルが登場で、嬉しくなりましたね~
チラットの登場かしら?と思っていたら、
ジャック・リーチャー(トム・クルーズ)と一緒に大活躍 
この時の銃撃戦、渋くて、緊張感アリ! 見応えたっぷりでした~

ド派手なアクションは無くとも、切れる主人公の謎解きストーリーは楽しい。

今回は、「ダイ・ハード/ラスト・デイ」より「アウトロー」が好みです(^-^)

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リッチ (RICCI cucinaITALIANA)

今月のランチ会 「リッチ (RICCI cucinaITALIANA)」
札幌市中央区南1条西7丁目12-2 大通公園ウエストビル2F
 ホームーページ

今日の札幌、朝は吹雪  外出はどうかしら  と思っていましたら
お昼近くには晴れてくれて(^-^)
けれど、毎日、雪・雪・雪は降り続き・・雪に埋もれています

ランチのお話を~3名「パスタコース 2人」「ピザコース 1人」

前菜は3種類から一つ選びます。それぞれに選び・・
写真は3種 

季節野菜のバーニャカウダソース
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豚と子羊の田舎風テリーヌ
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寒ブリのタルタル、シチリア風
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この席に座ったのですが、
棚のワインが気になる私(笑) 
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左手前の赤キャップのワインは、
北海道余市:キムラ農園
(赤)風のルージュ’09 / ココファーム 

美味しそうでね・・またネーミングが良いですよね^^
気になって・・ついには帰り際、お値段を聞いてしまいました(^^;
お値段、ホームページにも載っていました。

お料理は続きで・・美味しかったですよ~ 

Category :
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Movie Week 「香川照之インタビュー チャ・スンウォンの話もあり(^-^)」

Movie Weekの香川照之さんインタビュー記事です。
チャ・スンウォンのことも興味深いお話があり、
また自分の出演映画で「ゆれる」を紹介したいと話されています。
この映画「ゆれる」は私も一押しの映画なので
とっても嬉しく思いました。

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香川照之 "どんな人生を生きてきたのか演技が言ってくれる"

去る2月3日にソウルで幕を閉じた
[私に火電車を]に身を載せるために韓国を訪れた香川照之に会った。
彼はチャ·スンウォン、草なぎ剛、広末涼子と一緒に舞台に上がった。
その舞台で香川照之はなぜ自分が "日本の演技本座"と呼ばれるのかを証明して見せた。

http://www.movieweek.co.kr/article/article.html?aid=30493

記事の続きは ↓へ~~

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「옥탑방 왕세자」Directer's cut コメンタリー2」

えええーっつ!?
蝶の設定は最初無かったのですか~?
無かったそうです・・

「プヨンの魂をどうしても蝶で表現したかった」と監督。
私も蝶はプヨンだと思っていました!

パク・ハが洗濯物を干すシーンで着ていたTシャツの蝶
最終回のワンピースの柄が蝶でしたね・・
「オクセジャCSI」ではこんな話もでておりました(笑)

コメンタリーの日本語字幕は貴重だわーーーー
韓国語がまだまだわからない自分にとって(^_^;)

今回もユチョペンのブロガーさんからお借りしました動画 

期間限定になりそうですが・・続きに・・

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ゆうばり国際ファンタステック映画祭 2013.2.23

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今年も行っております。
毎年、土曜日と日曜日しか行けないのですが・・

23日、10時過ぎに会場に到着。
ホワイトロック会場にて
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スカパー!presents「消しゴム屋 3D /」
監督・脚本・編集:落合賢
キャスト:でんでん 大東駿介
時間が合わず、ラストの少ししか見られませんでした・・
落合監督のお話は聞けました。
でんでんさんのアクションが見所のようです。

11時からはこちらポスター右端の「キング・オブ・マンハッタン」
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リチャード・ギア主演のサスペンス最新作。
舞台はN.Y.マンハッタン、
マネービジネスの成功者として全米から注目を浴びるロバート・ミラー
損失、隠蔽、過失、逃亡、黙秘、誤算、息をもつかせぬ本格サスペンスの傑作!
(映画祭上映作品紹介より抜粋)
リチャード・ギアは勿論!素敵でしたわ~
簡単に言うと悪役ではありますが・・
彼の妻役がスーザン・サランドンで「Shall We Dance?」を思い出しましたね。


次は「シュガー・ラッシュ」
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あまり興味は無かったのですが、前の映画を観ている時に
前の座席の記者(?)の方がこの「シュガー・ラッシュ」を褒めていたので・・
では~観てみましょうか~と(^-^)
物語の主人公は30年前から愛され続けているアクション・ゲーム
“Fix-It Felix(フィックス・イット・フェリックス)”の世界で暮らす悪役のラルフ。
上映前の解説で、「日本がところどころ出てきますから
注意して探してくださいね。」ということだったのですが・・
「マリオブラザーズ」は分かったかなー
まだ他にもいろいろあったのでしょうね!?
序盤はずーっと笑顔で楽しくて仕方がないって感じで観ておりました。
中盤、ちょっと・・・でしたが、うん、良い映画デス。

で!これよりも感動!だったのがこの作品の前に上映された
短編アニメ「紙ひこうき」これが最高~いいんだ~~
(アカデミー賞を受賞しましたょ)

次は、ホワイトロック会場へ
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主演の篠原ともえさんの歌、そしてトークと楽しかったデス。
監督がこの(右端)若い女性香西志帆さん銀行員とか・・すごい。
夕張に来る監督さんは若い人多いですね!
残念な事にこの映画も途中まで・・

「ジャッキー・コーガン」を観に~
殺し屋ジャッキー・コーガンのもとに、
賭博場強盗の黒幕を捕らえ拷問して自供させてほしいという依頼が入る。
そして強盗を仕組んだ悪党一味の三人組に行き着く。
そして徐々に浮かび上がるエージェントの裏の顔、
さらに同業者たちの思惑と裏切りが複雑に絡み合ったとき、
ジャッキーは全員を優しく、速やかに殺すことを決意する―。
(映画祭作品紹介より)
殺し屋ジャッキー・コーガンを演じるのがブラッド・ピット
カッコイーです~~ 
解説を聞くと・・奥の深い話のようなのですが、あまりピンとこなくて(^^;
オバマ大統領の演説等が映像に時折登場・・・これが重要ですかね!?

関係者へ配布用の冊子をジャンケンで夫がゲット致しました~(笑)
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外へ出ると、ストーブパティー会場は沢山の人で賑わっておりました。
鹿肉焼きやジンギスカンも魅力的で頂きたかったけれど・・
寒いわ、混み合っているわ・・で・・
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夕張名物(?)「カレーそば」を食べに行きました。

次は、20時からの「アンナ・カレーニア」を観る。

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19世紀末ロシア。政府高官カレーニンの妻アンナは社交界の華。
ある日、彼女はモスクワへの道程で若き将校ヴロンスキーと出会う。
一目で惹かれあう2人。必死で平常心を保とうとするアンナだが、
舞踏会で再会した2人はもはや情熱を止めることができなかった。
アンナは欺瞞に満ちた社交界や家庭を捨て、愛に生きる決意をするが――。
(作品紹介より)

ロシアの文豪レフ・トルストイの長編小説。不倫物語・・
アンナ(キーラ・ナイトレイ)の不倫相手役はジュード・ロウかしらん!?
と思って観てましたら・・どうも違う(笑)
なかなかジュード・ロウ登場まで時間かかりましたね 
アンアの夫役でした・・渋いデス。髪を抜いての挑戦だったそうな。

この作品は観ごたえがあります!
演劇舞台仕掛けになっていたり、ミュージカルを観ているようでも有り
趣向を凝らした素敵な映画です。
物語自体も訴える力を感じられる。お薦めの作品だと思います。
是非、劇場で観る事をおすすめ~~


今年初の「雪のスクリーン」
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ここを通って行くと「雪のスクリーン」です。
「昨年夏、トーキョーワンダーサイト派遣のアーティスト4組が約1ヶ月に渡り
滞在し、市民と交流を深めた。この活動を元に作成された映像の上映」

23日終了

Category : 映画(2013)
Posted by zukka  on  | 2 comments 

昨日アサヒCF紙面撮影したんです。

14時49分にスンさんマネージャーのTwitterが有りましたね~

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昨日アサヒCF紙面撮影したんです。

動画も楽しみです♪

数あるスンさんCF、中でもアサヒビールがお気に入りです(^-^)
(ビールが好きなだけでしょ!? イエ!キッパリ!CFが素敵なので 

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