気ままに綴りたい |

殺人の告白


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この映画めっちゃ面白い!です。
めっちゃとあえて書いてみました(笑)
やっぱり脚本が面白いんだろうなーと思います。
こう来るのか・・ この言葉さえ、たぶん書かないほうが・・いいだろうな・・
と思いつつ、書いてしまった 

オープニングの手持ちカメラぶれぶれのチェイサーシーンから
グイグイ引き込まれます。
日本の公式サイト等、ほとんどがパク・シフメインのポスターになっていますが
主役は刑事役のチョン・ジェヨンですよ。
オープニングで既に血みどろ  
この韓国映画感が好きですね(血が好きなわけではありません 笑)

時効成立後、自分が連続殺人犯と名乗り手記を出版。
その彼(パク・シフ)をスターのように扱う一般人たちの描写に
苛立ちを感じつつ観る自分が・・(笑)
何かある!? 何かある!?と最後まで面白いストーリーです。

被害者たちが復讐に使う小道具、毒蛇にボウガン・・
これらが登場するシーンがまた面白い。

登場人物皆さん、どこまで不死身なの~~のアクション、追撃シーンも見所ですね。

比べるのは何ですが・・「10人の泥棒たち」よりこの「殺人の告白」のほうが楽しめました♪
いろいろと突っ込みどころ満載ではありますが・・

映画の内容については何も書けませんが、ネタバレなしで是非観にいってください。

『殺人の告白』予告


(続きは未見の方は読まないで!)
続きに観た後の感想をどうしても書きたくて・・・

Category : 映画(2013)
Posted by zukka  on  | 6 comments 

キム・ギドク監督映画・・実はチョット苦手だけど気になる・・

仕事が休みの平日・・映画を観に外出しようと思ったが、
あまりの暑さに(札幌も暑い日が続いている)家に引きこもっていることにした。
huluを契約したので、映画もドラマも見ようと思えばいろいろとある。

最近見終えたのは、アメリカドラマ「The Walking Dead 」
しっかり「Season 3」まで見終わりました。
この続きも見たいが、まだ放送されていないらしい。
ゾンビ登場のドラマで、どうかなあーと思ったけれど、
しっかりと人間心理描写に、駆け引きなど内容も興味深く
サバイバルサスペンスのドキドキ感も楽しめて、面白く一気に見てしまった 

次のドラマはどれにしようか・・韓国ドラマも興味のあるもの無しで迷った挙句。
映画は!?と、探してみたがアメリカ映画は観たものがほとんど 
韓国映画を探してみると、見ていない作品あり、そして、
配信20本くらいの中になんとキム・ギドク監督作が4つも~。
「悲夢」「弓」「絶対の愛」「ワイルド・アニマル」
実は、どちらかというと・・苦手だと思う・・キム・ギドク監督作・・
って、実際は数作しか見て無くて、なんとなく思う感じなのですが  
今まで見た何作かの感触では、難しすぎて・・うーん・・  (私が頭悪すぎのため)

「悲夢」は以前見た感想を書いたが(ここ)、これもわたしには難しい作品だった。

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オダギリジョー、イ・ナヨン 他

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それでも、見ようかな~となぜか思ってしまう監督作品。

「弓」を見る。
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チョン・ソンファン、ハン・ヨルム 他

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やはり、独特の世界・・
台詞が極端に少ない主人公たち、うん!?一言も言ってないか・・ 
海と船と老人に少女・・物語の紹介は面倒なので省略 

老人が持つ「弓」は少女を守る武器になり、心を癒す「楽器(韓国二胡)」になる・・
そしてこの弓は占いにも使われる。この占いもスリルがあるけれど、
きっと深い意味のあるシーンなのだろうが・・私には良く分からず(汗)
ラストシーンでの弓の存在はとにかく印象的。これは私も理解出来たような気がする(たぶん)
この作品自体を作り出す監督、流石の韓国の有名鬼才監督と見終えて思う。

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主人公の少女を演じたハン・ヨルム、彼女が凄い!
可愛い幼い少女の無邪気さを出しながらも、
目の力となんともいえない微笑に妖艶さが現れて・・・
今頃は大女優になってるかしら・・!?
映像と音楽と・・美しい。

続いて見たのは「絶対の愛」。

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整形手術のお話です。いいえ、いいえ違った(汗)
「愛」のお話。
「恋人が自分に飽きてしまうこと恐れるあまり、自ら顔と名前を変え、
別人として再び男の前に現れ、男の愛を永遠につなぎ止めようとする
ヒロインの壮絶な運命の行方をスリリングに描き出す。」<allcinemaより>
ということで、彼女は整形をして別人になり彼の前に現れるわけですが・・
この主人公の彼ジウを演じてるのが、ハ・ジョンウ!
ここで、テンションあがりました(笑)
最近のハ・ジョンウの活躍は凄いですね。ニュース記事でいろいろ読んだ。
こんな記事こんな記事
この記事によると日本で「絶対の愛」の上映があるようです。

韓国ならではの整形の話ですが、生々しい手術シーンがあって・・これは
整形を検討中の方にはこの映画オススメ(笑)
「弓」に比べると格段にフツーの映画っぽい。けれど顔が変わると「愛」はどうなるか?
この辺の話がまた凄いなーと思うわけです。
思い出の場所として何度も登場する彫刻の浜辺・・が印象的。

そして楽しいのは、終盤に登場する何人もの俳優たち、
この人もこの人も知ってる俳優さんと楽しめた 

ラストの一本は「ワイルド・アニマル」1997年と初期の頃の作品ですね。
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舞台はフランスです。途中まで見たのですが一旦休止状態 
監督自身、フランスで絵の勉強をしながら定住していた時期があるとのこと。
なるほど・・・なぜか納得。

Category : 映画(DVD)
Posted by zukka  on  | 2 comments 

ベルリンファイル

とっても楽しみにしていた映画です。
公開初日に待ってました~と、観て来ました。

オープニングからリズム良くダダッーーーと・・
エッ!エッ? と字幕を完璧に理解できずにいるのもお構いなしに進みます 
なんだ、なんだと見入っていると、
ハ・ジョンウとハン・ソッキュが屋上で銃を向け合うシーンに 
このシーンは、同じじゃないけれど「インファナル・アフェア」のシーンを思い出します。

そして、ベルリンの街並みの引いたカットが出て・・その上に
タイトルがハングルでドン!!と飛んでくる感じ!?で、出る 
これがカッコイー!!ホントいい!
同じ感想を「愛すべき映画たち」のmicchii さんがツイートされていたので、
嬉しくて同じく~と呟いたほど♪

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かつて東西に分断されていた都市ベルリンを舞台に、
韓国と北朝鮮の秘密諜報員たちによる攻防を描き出すスパイアクション。
監督は「生き残るための3つの取引」のリュ・スンワン、

 北朝鮮の諜報員であるピョ・ジョンソンは、
アラブ組織との武器取引現場を韓国情報院のチョン・ジンスに察知され、
辛くもその場から脱出することに成功。
なぜトップシークレットであるはずの今回の取引が、南に漏れたのか。
ジョンソンは保安監視員のトン・ミョンスから、
自分の妻リョン・ジョンヒに二重スパイ疑惑がかけられていることを知らされる。
彼は自分でも気づかないうちに、大きな陰謀に巻き込まれていたのだった。
<allcinemaより>

登場人物が多く、話もなにやら複雑で(私、のみ込み悪いかな(汗)
中盤まで話自体良く分からず観てましたね・・

ハン・ソッキュが暗がりを歩いているシーンだったと思うけれど、
それを観たときは、「シュリ」思い出しました!
(この「シュリ」を観たときの衝撃は忘れらない)
で、監督のこの話を読んで、なるほど~と思ったのでここで紹介。

リュ・スンワン監督がトークショーに出席した時の記事↓
「どちらも同じ人間…北朝鮮VS韓国スパイ戦を通じて伝える監督の思い」
記事の一部抜粋・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「ハン・ソッキュは、やはり北朝鮮と韓国の諜報部員同士の争いと
ドラマを描いた1999年の映画『シュリ』に主演。
リュ監督はソッキュの起用後に「この作品は『シュリ』の10年後を描いたもの、
という見方もできるかもしれない」と気づいたという。」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
まさしくそんな感じでしたね。

ハン・ソッキュはCIAとも会話があるので、英語での会話シーンが多くて
なんとなく、そのあたりがオーバーな演技に見えて浮いてるような感じが・・
それ以外はやはり流石のハン・ソッキュ。

ハ・ジョンウがかっこいー!!
これは凄いです。ラストシーンの姿を観て思わずカッコイーと呟いた

アクションがこれまた凄いのですが、
公式HPでアクションシーンの裏話が見られます。(期間限定7月16日まで)

アクションといえば「10人の泥棒たち」のワイヤーアクションで大活躍だった
チョン・ジヒョン、今回もハラハラドキドキのシーンがありますが
うまいです。 

今回の収穫はやはりハ・ジョンウ、カッコイーです
現実にありえそうな、そして現実とシンクロする物語、楽しめます。
そして、私はこの映画、ラストが好きです。

Category : 映画(2013)
Posted by zukka  on  | 2 comments 

となりの美男(イケメン)

アメリカドラマの「スーパーナチュラル」の「第一話」を見た。
今回は心霊物!?前に見たドラマはゾンビだったし・・
続けて見るには(一応見る予定ですが)うーん・・、
気分的に胸キュンドラマが恋しくなって
「屋根部屋のプリンス」(DVD各種持ってますけど)をネットであれこれ見ていたら
日本語吹替えの動画を見つけて  少し見ていたのです。
これが、新鮮というか居心地が悪いというか・・「オクセジャ」とは別物に感じたわけで。
ユチョン王世子の声、話し方が沁みこんでいるので、
日本語吹替えの王世子は顔が同じでも別人・・。(あくまで私の感想)
うーんとこれも早々にやめて(笑)
この動画の近くに見つけた「となりのイケメン」を見ることに! 
これがヒット 

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이웃집 꽃미남 2013/1/7-2/26(全16話) tvN 韓国で放送済みのドラマ。

現在 韓流セレクトTBSで7月1日(月)より地上波初放送中のようです。
私が見ている動画はこの放送のものらしい・・。

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ヒロインのコ・ドンミ役パク・スネちゃんがとってもいいですね。
彼女を見るのはドラマ「イケメンですね」(これもイケメンだ・・)以来。
コ・ドンミ(パク・シネ)は高校時代のある出来事がきっかけとなり
心を閉ざし、人と関わることが怖く、外出が嫌い、
一人自分の部屋にいることが一番安心で幸せなことと在宅校正者をしながら
引きこもり状態の女性。
彼女が住む部屋が402号室。

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そのお隣401号室に住むオ・ジンラク(キム・ジフン)
彼はWeb漫画家。お隣のコ・ドンミ(パク・シネ)のことを密かに想い続ける純情男。
彼女の性格が超お気に入りの様子。
彼がまたなぞの人物で、名前を変えたり、怪しい人に追われていたり!?
どうやら御曹司という噂も!? あるらしい・・こんな展開がまた面白い。


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コ・ドンミ(パク・シネ)がいつも窓から覗き見している、
お向かいのマンションに住む、秘密の片思いの男性、
その彼の従兄弟エンリケ・クム(ケグム)(ユン・シユン)が
いい味のある人間で、とっても魅力的。
「スペイン育ちの人気クリエイター。愛称はケグム。
人懐こく、誰とでもすぐに仲良くなってしまう。天真爛漫でポジティブな男。」
と「韓流セレクトより」

エンリケ(ユン・シユン)がコ・ドンミ(パク・シネ)のことが気になって
引きこもり状態から外に出してあげようと、あれこれモーションをかける事によって
ストーリーが展開していく。

ドラマの雰囲気が漫画チックというか少女マンガ風に感じる。
私は「陸奥A子」や「くらもちふさこ」などの漫画を思い出した・・
(古くて分かる人いないかも  )

毎回、コ・ドンミ(パク・シネ)がナレーションのように自分の思いを日記に綴る。
その文章が凄くいい!! ジーンとするというか、ウンウン分かるなーと共感できたり
ロマッチックで痛くて悲しくて・・・可愛い・・

現在の楽しみはヒロインコ・ドンミ(パク・シネ)は
どちらの彼とハッピーエンドになるのかしら? ですね
私はエンリケ・クム(ユン・シユン)を応援してるのですが・・どうなるのかな!?
「第13話」まで見たのですが、この時点ではいい感じだけど(笑)
泣けたしね・・・久々にドラマ見て泣いたなー(いいことだ )

この動画 を見たのですが、
日本語吹替えでしか聞けなくて・・・(音声を変える方法が分からない。)
日本語字幕がついているので韓国語で聞きたかった(泣)
日本語吹替えの台詞と字幕が違うなーなんて思いながら見た(笑)
最終回はまだ放送されてないのね!?(7月20日現在)

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Category : 韓国ドラマ
Posted by zukka  on  | 4 comments 

風立ちぬ

宮崎駿監督作は「崖の上のポニョ」を除いて全て観ている。
一番のお気に入りは「風の谷のナウシカ」なのだけど・・
まあーそれはそれとして・・
(この作品は大人向けですね)
今回の「風立ちぬ」、実は、荒井由美の「ひこうき雲」に惹かれて観にいった。
それと、久石譲の音楽が聴きたくて 
思ったとおり、久石さんの音楽、素晴らしい~!!
彼の音楽があって映像が輝いていたと思う。
荒井由美の「ひこうき雲」はエンディングで登場です♪
泣けます・・・。

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ストーリー:大正から昭和にかけての日本。
戦争や大震災、世界恐慌による不景気により、世間は閉塞感に覆われていた。
航空機の設計者である堀越二郎はイタリア人飛行機製作者カプローニを尊敬し、
いつか美しい飛行機を作り上げたいという野心を抱いていた。
関東大震災のさなか汽車で出会った菜穂子とある日再会。
二人は恋に落ちるが、菜穂子が結核にかかってしまう。
(シネマトゥディ より)


飛行機つくりに情熱をかける堀越二郎が生き生きと描かれている。
寝ても覚めても飛行機一筋。
彼が見る夢がどれも楽しく、ほんわか、映像も美しい。
夢の中には必ず現れるカプローニおじさんがいい(笑)
また、カプローニおじさんが心にグッと来る良いこと言ってくれる。

文学者堀辰雄の恋人であった菜穂子さんがこの作品では、
堀越二郎の恋人という設定に。
堀辰雄と堀越二郎が合体した人物になったのかな・・

このロマンス部分は切ない・・この時代の結核・・(泣)

スクリーンに広がる緑の映像は印象的で、
関東大震災が起こった時のシーンにはビックリ
アニメならではの衝撃映像では!?

菜穂子さん登場シーンには必ず吹く・・風が・・この演出が印象的。

二郎が零戦を作るまで、一緒にドキドキして応援出来た作品。

でも、ラスト、二郎が言う「一機も戻っては来なかったけれど・・」
なんとも言えない・・・。

黒川さんがお気に入り!素敵な上司だなー。

<こだわりの効果音>やっぱり~、人の声でやってましたよね!分かりました。


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Category : 映画(2013)
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今日は、気ままに綴る。

最近思っている事なのですが・・
書き出しが深刻そうな割には、
全然大したことではありません  スミマセン 

どうなのかなー!?
「韓国ドラマ」は人気ありますか?現在も?
というか・・・
韓国ドラマを楽しみにしている人は今までと変わらずにいるのかしら?
と思ったりしているこのごろです・・

なぜかと言うと、まず私自身が「韓国ドラマ」を見る時間が減った。
次に、これまで「韓国ドラマ」を主体にしていたブログがどんどん姿を消してしまった。
実は、今日、前に良くお邪魔していたブログが無くなっていて・・・
これまでも、更新が止ったままのブログを数多く見ている。

これも時の流れ・・ですかね・・

「冬のソナタ」で韓流に嵌った先輩たちは、今どうしているのかしら?
何気に懐かしくなってしまった 
私は、そのずーっと後を追いかけていた後輩(笑)だけど・・

Category : 韓国ドラマ
Posted by zukka  on  | 10 comments 

MiYa‐Vie

今月のランチ会は、こちらから
「ジャパン・レストラン・ウィーク」 サイト

「この特別な期間に、プレミアムなレストランが
期間限定のリーズナブルな特別メニューを提供することで
レストラン・ウィークは、消費者の皆さんにとって多くのレストランに足を運ぶきっかけとなり、
レストランにとって新たなお客様との出逢いの機会を生み出すことで、
日本の外食文化が更に発展する事を目指して開催します。」(サイトより)

開催期間:2013年7月19日(金)~8月7日(水)まで(20日間)

どのお店にするか、
悩み悩んで(Nさんが悩んでくれたのですが、いつもありがとう)
Restaurant MiYa‐Vie(レストランミヤヴィ) にいたしました。
(現代風フランス料理、ミシュラン一つ星) お店のHP

今回は2度目、前回は2008年、その時の記事は☆ここ
5年ぶりに伺ったことになりますね・・・(ビックリ)
そして、我らランチ会も長いこと続いているなーとこれも感動 

2008年のときの写真も悲惨なのですが・・今回も写真が・・・
なのでこちらにまとめてしまいました 

お料理はどれも凝っていて、食材にソースも多彩、多種と美味しく楽しく頂きました!

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<メニュー>
・プティブシェ レンズ豆、フロマージュブランと鶉の卵、黒糖と酸味をアクセントに
・MiYa-Vie のシンボルマークから、葉野菜、実野菜、根野菜を海の香りでつつみ.
・アーモンドのジュレに浮かべた、浅利とツブ、ブロッコリー、オゼイユ.
・香ばしく焼き上げた時鮭、新茶、長茄子と夏みかん.
・ローストした新冠産黒豚肩ロース、新玉ねぎのピューレとシジミ、
 スダチの香りをつけたレタス、わかめと絹さや.
・バジル風味のミルクで包んだイチゴとそのシャーベット、ピスタチオのケーキ、実山椒.
・ミニャルディーズ(ヨモギと黒ゴマのパウンドケーキ)写真なし
・飲み物はコーヒー等選べます。

どのお料理も美味しかったのですが、一番にあげるとすれば
ローストした新冠産黒豚肩ロースのお料理、その新玉ねぎのピューレが
甘くて一番印象的でした(笑)
シジミのソースが「シジミだねー」とシミジミ味わっていただきました。
お野菜が多種で全て美味しくて、全てが素敵な一品でした。 

「ジャパン・レストラン・ウィーク」要チックです。

Category :
Posted by zukka  on  | 2 comments 

終戦のエンペラー

日本人の奈良橋陽子プロデューサーが仕掛けた作品、アメリカ映画です。
アメリカでは「エンペラー」として、2013年3月に公開されたそうです。
そのポスターはボナー・フェラーズ准将(マシュー・フォックス)がメインですね。
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日本では「終戦のエンペラー」で公開です。

奈良橋陽子さんと言えば、かなり前に聴いていたNHKラジオ英語講座、
番組名は忘れてしまいましたが、遠山 顕さんと奈良橋陽子さんのおしゃべりが楽しくて
いつも聴いていたことを思い出しました。
また奈良橋陽子さん、映画「ラスト・サムライ」「バベル」のキャスティングでも有名ですね。
この2作品も好きな映画です。

今回の映画「終戦のエンペラー」は、
日本人プロデューサーがイギリス人監督ピーター・ウェーバーを筆頭に
外国人スタッフで作ったハリウッド映画。
そして物語は日本の終戦、日本が舞台、主演はトミー・リー・ジョーンズですよ。
物語はマシュー・フォックスがメインですが・・。

これだけで、とても興味深い映画です。

そして
マッカーサー(トミー・リー・ジョーンズ)が
部下のボナー・フェラーズ准将(マシュー・フォックス)に命じる。
「この戦争の真の意味での責任者を探せ──」
「天皇の戦争責任の調査」がメインストーリー  

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(左、マッカーサーが厚木飛行場へ上陸した際に撮影された"実物"写真使用)

1945年8月、日本が連合国に降伏し、第二次世界大戦は終結した。
まもなく、マッカーサー元帥率いるGHQ(連合国軍最高司令官総司令部)が上陸。
日本は米軍の占領統治を経たのち、再び息を吹き返した。
誰もが知っている、歴史の1ページである。  
だが、そこには、1ページではとても語り尽くせない、驚きの真実が秘められていた。
すべては、マッカーサーが部下のボナー・フェラーズ准将に命じた、ある極秘調査から始まった。
この戦争の真の意味での責任者を探せ──。
それは日本文化を愛するフェラーズにさえ、危険で困難な任務だった。
やがて、連合国、マッカーサー、フェラーズ、
そして日本の元要人たちの思惑が激しく交錯するなか、
謎がひとつひとつ解き明かされていく──。
 なぜ、開戦直前に首相が交代したのか?
パールハーバー直前の御前会議で語られたこととは?
戦争を始めたのは本当は誰なのか、終わらせたのは誰か?
玉音放送前夜のクーデターとは? その放送に込められた天皇の想いは?
連合国側の本音と、マッカーサーの真の狙いは?
マッカーサーと天皇が並ぶ写真が写された理由とは?
そして、崩壊した日本の新たなる礎は、いかにして築かれたのか──?
日本の運命を決定づけた知られざる物語が今、始まる。(公式サイトより)

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オープニングはビックリしたと同時に衝撃でした。
原爆投下のシーンがそのまま、飛行機の離陸から原爆投下、爆発の様子まで・・・
記録映像を使ってのシーンになっています。
これだけで「戦争はいけない!」と心の中で再確認していました。

撮影場所はニュージーランド、
当時の写真を丹念に調べつくりあげたというセットを作って撮影された。
「崩壊した建物や無残に折れ曲がった金属の破片が残っていた焼け跡」
スクリーンで観る、焼け野原となった東京の街もまた衝撃でした。
(何度も他の映画やドラマで見てきているはずなのに・・)

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ボナー・フェラーズ准将(マシュー・フォックス)が開始した調査。
元要人たち一人、一人との面談シーン、会話が見所でした。
東條英機役の火野正平、近衛文麿役の中村雅俊、宮内次官関屋貞三郎役の夏八木勲、
木戸幸一役の伊武雅刀など素晴らしい演技です。
重要である台詞が存在感たっぷりに語られます。

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今回の映画が遺作となった関屋貞三郎役の夏八木勲さん。
英語の台詞は勿論素晴らしく、
「パールハーバー直前の御前会議で語られたこととは?」
の回答として
「よもの海みなはらからと思う世に など波風のたちさわぐらむ」
という明治天皇御製を詠唱するシーンは感動的でした。

この関屋貞三郎は奈良橋さんの祖父に当たるそうで、
子どもの頃、宮内省の側近として昭和天皇に仕えた祖父から聞いた話が
いつも頭から離れなかった事でこの映画の製作のきっかけだそうです。

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フェラーズは開戦前アメリカに留学で来ていた日本人女性と恋に落ちます。
開戦と共に離れ離れになり、終戦。

彼は日本人の心そのものを少しでも理解しようと、戦前に来日した際、
恋人であったアヤ(初音映莉子)の叔父で軍人の鹿島大将(西田敏行)に
講釈を受けに行きます。
ここでの鹿島大将(西田敏行)の話は私たち日本人には解るけれど、
外国人のフェラーズにどれだけ理解できたのか・・ですが、
西田敏行さんの英語台詞もお見事でした。

「アヤを必死で探し出そうとするフェラーズの思いの深さは、
日本文化に対する尊敬の念、そして天皇が悲惨な戦争を終結しようとしていた証拠を、
見つけ出そうと奔走する彼の原動力となる。公式サイトより」

天皇に関することに踏み込むことは全てタブーとされる中、
他の人よりもずっと日本の心を理解しようとした彼であるからこそ
歴史を変える両国の架け橋となれたのでしょう。

木戸幸一(伊武雅刀)が自らGHQ出向き、御前会議の様子と
陛下が「皆に、私に同意してほしい」と述べられた、と
何度も繰り返すシーンは涙が出ました。

昭和天皇に戦争責任はあるのか? 
マッカーサーはどう判断を下すのか?

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最終的にマッカーサーは、フェラーズのレポートを読んだ後、天皇との会見に臨みます。
このときのマッカーサーを演じるトミー・リー・ジョーンズも素敵でした。

片岡孝太郎演じる天皇の発言シーンも感動でした・・

「天皇を退位させ裁判にかければ、自分がより多くの問題を抱え込むことになる。
さらに天皇を救う方が道徳的に正しい選択でもある。
その方が合理的で平和への近道になると考えたんだ」。
(公式サイトよりトミー・リー・ジョーンズ)

私はホンノ少ししか触れなかった、フェラーズとアヤのラブロマンス部分ですが、
実際は映画の多くの部分を占めています。
出来れば、もっと少なくしてもフェラーズの部分は描けるのではないか・・
と個人的に思いましたし、その部分がこの映画で少し浮いているように感じました。

観て良かったと思える映画でした

<原作>
終戦のエンペラー 陛下をお救いなさいまし (集英社文庫) [文庫]

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『終戦のエンペラー』予告編

Category : 映画(2013)
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「シティーホール」

ボケてしまった画像ですが・・
「シティーホール」の一場面です。
こうして見るとチョ・グク(チャ・スンウォン)がカッコイーのが分かりますよね
って、改めて思った次第です 
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見たいと思う「韓国ドラマ」がなくて・・
とうとう「シティーホール」を引っ張りだしました。
ここしばらくは「屋根部屋のプリンス」で満足していたので
「シティーホール」を見るのは、本当に久しぶりです。

名場面を集めたdiscではなくドラマ自体を見るのも久しぶりで

また、またあの感動が~~

どの回を見ても、見所一杯。
終盤になって面白くなったという方が多いのですが
私は第1話から大好きです。

なかなか名場面には入らないシーンを貼り付けてみます。
台詞がいいでしょう。

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ボーっと見ているとスルーしてしまいがちな場面ですが
台詞がいいですよね・・・
このドラマは台詞が良くて、名台詞と言われるのも沢山です。

終盤は「愛して、愛しています」のOST曲と共に名場面も多いですが
ミレが電信柱の電灯を消して、暗闇の中にグクのシルエットを見つけ・・
の場面は秀逸! 
これまで何度も書いてますよね・・でも、素晴らしいと改めて思いました。

分かっていることなのだけど、あえてまた書きたい。
キャストがピッタリはまって、脚本が素晴らしくて、
監督の演出が絶品で、音楽が本当にいい 

チョ・グク(チャ・スンウォン)の演説、久しぶりに聞いてみませんか
いいですよ~~ 

シティーホール DVD-BOX1シティーホール DVD-BOX1
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