気ままに綴りたい |

サイド・エフェクト(2013)

ジュード・ロウ出演映画の新作!
ということで、外さず、観たい 

そして、スティーヴン・ソダーバーグ監督が
「これが最後の劇場映画」と公言した、引退作品になるらしいのですが・・
それであれば、なおさら見逃せません。

ちなみに、私が観た(数少ないですが)スティーヴン・ソダーバーグ監督作で
一番好きなのは「トラフィック(2000)」です。
「エリン・ブロコビッチ (2000)」もいいですよね。
「オーシャンズ11」なども印象深いですが・・
それはそれとして、今回の映画はサイド・エフェクト  
危険な心理サスペンス!
事件に潜む、もう一つの“副作用(サイド・エフェクト)”
面白かったです~~

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ストーリー:
金融マンであった夫マーティン(チャニング・テイタム)が違法株取引で逮捕されたのを機に、
以前に患ったうつ病を再発させてしまったエミリー(ルーニー・マーラ)は、
交通事故や自殺未遂を引き起こすように。
診察にあたる精神科医バンクス(ジュード・ロウ)は、
かつて彼女を診ていたシーバート博士(キャサリン・ゼタ・ジョーンズ)に相談。
エミリーが抱える症状の詳細を聞き出し、
彼女の了承も得て抗鬱剤の新薬アブリクサを投与する。
症状が快方に向かっていたある日、マーティンがナイフで刺されるという事件が起き……。
<cinematodayより>

実は映画が始まってチョットだけウトウトしてしまったのです 
ボーっとしながら、字幕を必死に読んでいるうちに・・
コクンとなってしまいました。
けれどエミリー(ルーニー・マーラ)の車が、
駐車場の壁に突進していたあたりからはバッチリです。
彼女の夫マーティン役の俳優さん、見たことあるな~と思っていたら、
今、人気のチャニング・テイタム
この前観た「ホワイト・ハウスダウン」でお目にかかってました。

そして、チャニング・テイタム主演でスティーヴン・ソダーバーグ監督の映画
「マジック・マイク」が札幌では12日までの公開です・・観に行けるか!?

話が少しずれましたが、主演は精神科医バンクス役のジュード・ロウです。
エミリー(ルーニー・マーラ)のうつ病治療に新薬を処方するバンクス(ジュード・ロウ)。
この新薬の副作用に夢遊病があるって・・・これまた  
その副作用で夫マーティンをナイフで刺す  殺す、って・・
ありえるのでしょうか!? アメリカでは・・
このシーンは淡々と進み描かれていて、
それがとてもショッキングで、お気に入りです 

物語の展開は、夫を殺したエミリー(ルーニー・マーラ)に罪があるのではなく
副作用のある薬を処方した精神科医バンクス(ジュード・ロウ)責任があるという
この辺から、畳み掛けるようにジュード・ロウが不利になってく
しかし、負けてはいない彼が真実を求め逆襲に転じていく終盤は面白い!!です!!
キーパーソンはシーバート博士(キャサリン・ゼタ・ジョーンズ)彼女も良かったですね。

精神科医バンクス(ジュード・ロウ)の妻に好感持てず・・・
これだけが残念・・です。

Category : 映画(2013)
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クロワッサンで朝食を

予告編を観た時の「良いかも~」の感触と
上映時間が私の都合にピッタリはまり、この映画鑑賞となりました。

シアターキノ、レディースディの木曜日、朝一の回・・
到着してビックリ!沢山の人~~会場に入り改めてビックリ!
補助席まで出ての超満席でございました
これほど人気の映画とは知らず・・・

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本作が長編映画初監督となるエストニアの俊英イルマル・ラーグが、
母親の実話をもとに描く感動のヒューマンドラマ。
フランスが誇る大女優ジャンヌ・モローが主演を果たし、
作品は2010年ロカルノ国際映画祭のエキュメニカル賞に輝いた。
生まれも育ちもまったく異なる二人の女性が、
反発しながらも固い絆で結ばれていく過程をリアルに描いていく。
 憧れのパリで家政婦の仕事をすることになったアンヌ。
母を看取ったばかりのアンヌはエストニアを発つが、
彼女を待ち受けていたのは毒舌で気むずかしい老婦人フリーダだった。
高級アパルトマンに一人で暮らすフリーダは、
おいしいクロワッサンの買い方すら知らないアンヌを追い返そうとするが、
アンヌの中にかつての自分を重ねるようになり…。<allcinemaより>

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気むずかしい老婦人フリーダ役ジャンヌ・モロー
皆さんは彼女がお目当てだったのかなー・・・
85歳、圧巻の演技で素敵でしたね。
ただ家にいるだけでも、豪華な姿、あのシャネルマークがわんさか付いた
パールネックレスは一目見たときに凄い!!と印象的だったのですが、
映画を観終えてチラシの解説を読むと、なるほど~
「彼女のシャネルファッションはすべて、
ココ・シャネルと親交があったジャンヌ・モローの私物。」との事。
「60年代の手縫いのイヴ・サンローランのカーテンなど優雅なインテリアも必見」
となっていますが、そうなんですよ~優雅なインテリア!必見です。
言われなくとも映画を観ながら・・わぁ・・・ティーポットがect~と目に留まります。

私は特にこちらのキッチン、
シンク台のなんともお洒落なブルー
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「クロワッサンはパン屋で買うものよ!」って納得ですよね~
アンヌが最初に買ったスーパーの袋入りクロワッサンはなんとも・・悲惨でした。

気難しいフリーダにアンヌはどう接していくのか・・・

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家政婦の仕事を依頼したフリーダの元(?)恋人ステファン
彼とアンヌが打ち溶け合っていく、心が近づくイコール、
二人の向かい合っている距離も段々に近くなっていたような。
終盤の二人の近さにはドキッとしました。

ラスト「さあ入ってここはあなたの家よ」と言ったフリーダの心が今一つ分からない。
ステファンとアンヌの関係に、フリーダはアンヌに自分の若い頃を重ねていたのか?

アンヌが一人歩くパリが好きでした。
エッフェル塔、凱旋門、ブテック、カフェ・・
特に私が好きだったシーンはセーヌ川に架かる橋から眺める夜景、
そして、一緒に流れる音楽が渋くて ジンワリと心に沁みます。

エストニアの田舎から出てきたおばさんアンヌが
パリで日々、洗練され垢抜けてお洒落な姿になっていきます。
楽しめるところですね。
感動したといった言葉は出ませんが 
味わい深い映画でした。

Category : 映画(2013)
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さっぽろオータムフェスト2013

映画「私が愛した大統領」を観て大通公園に来ました。
映画の感想は、うーん
「さっぽろオータムフェスト2013」 大通公園4丁目~8丁目
9月13日(金)~9月29日(日)

「札幌大通ふるさと市場」会場の8丁目にて
余市ワインをお買い上げ。
お土産用に販売しているワインですから原価!
コルクを抜いてもらい、ラム串に豚串ニンニクフレーク、フランクフルト
写真にはありませんが、黒牛串と共に頂きます。

8丁目会場はテーブル席が少ないので、芝生で寛ぎながら頂きます。
地元でしか味わえない秋の味覚を存分に楽しむことができる、
全道のこだわりの特産品をあますことなく満喫する会場です~

写真ではわかりにくいですが、
びっくり、大混雑なんですよ。
凄い人出です~


ここ8丁目を後に7丁目へ行きます。


途中、お土産にいかがですか~の声に
シフォンケーキを買って(^。^)



「大通公園7丁目BAR」
ここでは、テーブル席をゲット
グラスワイン(月浦ワイン)を注文し、先ほど購入した田崎さんも頂きます^ ^
お料理はどれも美味しそうですが、お高いですね 
こちらも混雑しております。

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久々のソナさん「더 파이브 The Five, 2013」とキム·ウンスク作家話題

キム・ソナ主演映画「ザファイブ」の ティーザー予告編が公開されたのですね。
この前のドラマには嵌れなかったので、今回の映画は楽しみです。
韓国で11月公開の予定。日本公開もありますように!

ソナさん主演映画、楽しみです~



キム·ソナ主演 "ザファイブ"、11月公開。強いポスターに血の色の複数予告
enews24チェウンファ記者|入力。2013-09-23 11:07 |最終修正。2013-09-23 13:42

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俳優キム·ソナ主演の映画"ザファイブ"が強烈なイメージを描いたポスターを公開した。
'ザファイブ'の製作を引き受けたシネマサービスは23日午前、
キム·ソナの破格的なイメージ変身が引き立つポスターを公開した。
公開されたポスターで、キム·ソナは誰かを狙って見るような
押しマンウルに知ることができない怒りと絶望が溶けている。
目の周りに浮かんで流れない涙は、キム·ソナの強靭な意志がうかがえる。
ハサミでざっくり切ったラフもつれた髪、耳たぶに乗って流れる赤い血、
まだ癒えていない傷にキム·ソナが付いている理由に関心が集まっている。
"奴を殺すことができれば、私の心も破れてあげる"というポスターに刻まれたフレーズと
数字5は意味を持って迫ってくる。
最愛の家族を残酷で奪われ、踏みにじられた女性の血の色複数の関心が集中している。
キム·ソナは、家族を失った痛みに自分のすべてを出して
復讐を計画しているコ·ウナ役を引き受けた。
暗いが、強靭な女性を熱演を予告している。
一方、 "ザファイブ"は、同名の人気ウェブトゥーンを原作に制作されたスリラー映画だ。
ウェブトゥーンを連載したジョンヨンシク作家が直接メガホンを取った作品で
11月封切りを控えている。
写真提供=シネマサービス チェウンファ記者choieh@enews24.net

http://enews24.interest.me/news/article.asp?nsID=245149

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キム·ウンスク作家の次回作は「相続人」10月9日放送予定。
「王冠を使おうとすると、その重量に耐えなさい - 相続人」
最近、韓国ドラマは一つも見ていないので、
久々に見てみようかな~見られるかな・・・


イ·ミンホ - パク·シネ - ギムオビン '相続人'、ホームページの掲示板暴走 "異常な反応を"
ジャンウンギョン記者

"相続人"が国民の大勢ドラマらしい面貌を証明した。

10月9日初放送予定のSBS新しい水木ドラマ
'王冠を使おうとすると、その重量に耐えなさい - 相続人'
(脚本キム·ウンスク、演出カンシンヒョ)が17日、公式ホームページを公開して、
19日の予告映像を掲載した後、
圧倒的なクリック数と検索ランキングの急上昇など爆発的な反応を得ている。

何よりもイ·ミンホ - パク·シネ - ギムオビン - クリスタル - カン·ミンヒョク -
キム·ジウォン - チェジンヒョク - パク·ヒョンシクなど主人公らのスチールカットが公開された
相続人 "公式ホームページ内の現場フォトセッションでは、
公開6日間で4万から6のみをカバーするクリック数が記録された。
コメントも少なくない。放送が開始される前に、ポータルサイトのドラマ検索順位も急変動した。

また、 "相続人"は、本放送ではなく、予告放送だけでも、
ポータルサイトのドラマ検索語上位圏にランクされる気炎を吐いた。
ある関係者は "前作が終わっていない状態で、
後続作がドラマ検索順位10位圏中に進入するのは非常に珍しい"と伝えた。

'相続人'を接したネチズンたちは公式ホームページを通じて "相続人は、
あまりにもお待ちしております。キム·ウンスク作家をはじめとする大韓民国大勢私たちの俳優たち、
すべてのすべてでファイト!"、 "目を閉じた開けば10月9日にはいいですね、
初放送日数えて待っています! "、
"イ·ミノとパク·シネを見て考えに胸がドキドキしますね、すでにトルリネ、
"相続人"は本当に楽しみにしています "などの反応を見せた。

一方、SBS "相続人"は、富裕層の高校生たちの愛と友情を描く
爽快0.1%青春ロマンチックコメディで、
大韓民国上位1%の相続人が極めて単純で現実的な貧困相続女主人公を取り囲んで行う
甘くときめくどたばたロマンスで、来る10月9日(水)夜10時初放送される。

http://thestar.chosun.com/site/data/html_dir/2013/09/23/2013092302267.html

<追記>

'相続人'、 '花より男子'とは別の話表示したい
マネートゥデースターニュースチェ·ボラン記者|入力:2013.09.25 11:31 |
http://star.mt.co.kr/view/stview.php?no=2013092510231604394&type=1&outlink=1
無題sozoku

<記事は続き>

Category : 韓国ドラマ
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エリジウム(2013)

「第9地区」のニール・ブロンカンプ監督の最新作ということで、
興味アリ、それもSFサスペンス・アクション大作。
主演はマット・デイモン、なんと、ジョディ・フォスターも共演、
「第9地区」での主演シャールト・コプリーも強烈な役で共演です。

「第9地区」を観たときの新鮮な驚きのような面白さはありませんでしたが、
十分に楽しめました。

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 2154年。人口増加と環境破壊で荒廃が進む地球。
その一方、一握りの富裕層だけは、400キロ上空に浮かぶ
スペース・コロニー“エリジウム”で何不自由ない暮らしを送っていた。
そこには、どんな病気も一瞬で完治する特殊な医療ポッドがあり、
美しく健康な人生を謳歌することが出来た。
そんなエリジウムを頭上に臨みながら地上で暮らす男マックスは、
ロボットの組み立て工場で過酷な労働に従事していた。
ある時彼は、工場で事故に遭い、余命5日と宣告されてしまう。
生き延びるためにはエリジウムで治療する以外に道はない。
そこでマックスはレジスタンス組織と接触し、決死の覚悟でエリジウムへの潜入を図る。
ところが、そんな彼の前に、
一切の密入国を冷酷非情に取り締まる女防衛長官デラコートが立ちはだかる。
<allcinemaより>

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マット・デイモンのアクションは久しぶりです。
この坊主頭、結構お似合いでは!? がっちり力強い感じ。
マックスが少年の頃、シスターが彼に言う「マックスは特別なことをする人間だよ」。
そして、幼なじみのフレイに「必ずエリジウムに連れて行く」と約束した少年マックス。
(この辺のシーンで感動物語になりそうな予感あり、ワタシ)

「エリジウム」のデラコート高官ローズ役のジョディ・フォスター
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このジョディ・フォスターはガチガチ頭で独裁・・怖い。
敵は残さず抹殺、キリットした姿は流石だけど・・
ただそのままで見せ場も無く・・・と残念だったかな・・・。

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デラコート高官ローズの秘密工作員クルーガーを
シャールト・コプリーが演じていますが、良かったなー
彼が終盤、顔が吹き飛びクチャクチャ状態になるも、医療ポッドで復元(驚)
若くなってスッキリつるつるお肌!?にが・・ 凄すぎ~ 

一握りの富裕層だけが暮らす、400キロ上空に浮かぶ“エリジウム”
そこにある「医療ポッド」一家に一台!?が重要小物です。
他のSF映画でも登場していたと思う「医療ポッド」ですが、これが凄い!!
全ての病気はこのポッドに入りスキャンするだけで完治。
永遠に死は訪れないのかなぁー?
たぶん脳が生きているのであれば、復元、復元で生きられそうですね。

“エリジウム”に対比して、環境汚染と人口増加に苦しむ地球。
この地球の描写がリアルでテクノロジーがこれだけ進化しても
貧困や環境汚染には勝てないのかと・・チョットまじめにショックを受けた 

働いていた工場で致死量の放射能を浴び、余命5日となったマックス(マット・デイモン)
どうしても生きたい!生きたい!と“エリジウム”へ行くために
自分の体にパワード・スーツ(強化外骨格)の装着。
直接体にネジで取り付け、頭にチップを埋め込み後、すぐさまアクション全開!?
突っ込みどころ、ホント満載なのですが・・・まあーおいといて 

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久々に観たマッド・デイモンのアクション。
やはり似合うなーと思う、そして若く見える。

何かしらの映画で観たことがありそうなSFシーンの数々ではあるけれど
やはり、これも楽しかった。

漫画を映画にしたような・・そんな面白さを感じました。
数あるツッコミどころも漫画と思えば、それほど気にならず(笑)

ラストはまさか  こんな展開・・
最初の少年マックスの約束と繋がるわけですが。
人間ドラマでもあったのですよね・・泣けた 
泣けるSF映画、いいではありませんか~

この映画を観る前に、自宅で映画DVD(韓国映画)を2本見まして、
その映画がジャンルにすると・・何になるのかなー恋愛ドラマかな!?
賞を取っている監督さんの評判の作品のうちの2本ではあるのですが、
一言で言うと、退屈な映画なんです 
たぶん、台詞や繰り返しの見せ方で上質な作品なのでしょうが・・
頭の悪いわたしはもういいかな・・・といった・・具合で(汗)
で、何を言いたいかと言うと・・このDVDを見た後だったこともあり、
この「エリジウム」は退屈に感じることは一度も無く、
とにかく画面を見つめて、物語の成り行きを観ているだけで楽しめたわぁーと、
映像も楽しくて、ワクワク出来て・・余計に楽しめたような気がします♪

Category : 映画(2013)
Posted by zukka  on  | 2 comments 
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