気ままに綴りたい |

そして父になる(2013)

【第66回カンヌ国際映画祭】審査員賞を受賞し、 
スティーブン・スピルバーグ監督率いる米ドリームワークス社で
リメークが決定したと話題の映画です。
観られた皆さん殆どが高評価ですよね・・・
これは観なければ~~

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これまで順調に勝ち組人生を歩んできた大手建設会社のエリート社員、
野々宮良多。妻みどりと6歳になる息子・慶多との3人で何不自由ない生活を送っていた。
しかしこの頃、慶多の優しい性格に漠然とした違和感を覚え、不満を感じ始める。
そんなある日、病院から連絡があり、
その慶多が赤ん坊の時に取り違えられた他人の子だと告げられる。
相手は群馬で小さな電器店を営む貧乏でがさつな夫婦、斎木雄大と
ゆかりの息子、琉晴。両夫婦は戸惑いつつも顔を合わせ、
今後について話し合うことに。
病院側の説明では、過去の取り違え事件では必ず血のつながりを優先していたという。
みどりや斎木夫婦はためらいを見せるも、
早ければ早いほうがいいという良多の意見により、
両家族はお互いの息子を交換する方向で動き出すのだが…。<allcinemaより>

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良く出来てるなーと思いました。
お受験塾に行って、小学校受験、面接でのお話は塾の先生の教え通り
現実でのお話ではない、キャンプで凧揚げ・・・のお話。
どうやら、自分の息子の優しいところが、気になる・・
と父(福山雅治)のナレーション

そして、突然、出産時の病院から呼び出され、
6年間育てた息子が入れ替わっていた・・自分と血が繋がった子ではないと・・。

本当の血の繋がっているわが子は、自分とは対照的な家庭で育っていた。
この負けを知らないエリートキラキラ の父(福山雅治)と
小さな電気屋のおっさん、父(リリー・フランキー)の子育ての違いを
極端に描いてましたね・・・。
心情的にはこちらの父(リリー・フランキー)が温かく、いいなあーと思えますが、
そう思えるように、エリート父(福山雅治)の描写は醜すぎたような 
それでも、6年間彼の側で成長してきた慶多はお父さん(福山雅治)が大好きなんですよね・・
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「育ての親か、血のつながりか」
それもテーマではあったのでしょう・・
タイトル通り「そして父になる」がテーマだったのだと思いますが。

大袈裟な感情表現は無く、淡々と表現されていく、
細かい描写に心の動きを読み込ませていると思います。
慶多が押入れに思わず隠れるシーンは彼の心の傷をうまく表していましたね。

それでも、母は泣き崩れないのか、子供は反抗的にならないのか・・
消化不良的なものが残ったのが、私の感想です。

ピアノ音楽、効果音はいいですね~これはかなり印象的でした。
そして、エリート街道まっしぐらの良多(福山雅治)と
リリー・フランキー父の台詞が抜群でした。
やっぱり、監督凄いんだな~

リリー・フランキー父が最高でしたね。笑ったし・・・頷けたし・・
ずばり、心で思っていること、言っちゃうし・・

泣けたのは、きっと皆さんと違うだろうなと自分は思うのですが、
母親たちが、お互いに辛くて抱擁するシーンがあるんですよね・・
このシーンが一番印象的です・・ワタシ。

そしてこのカットを見ると、泣けます。
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当事者である子供たち、一番苦しんでいるはずなのに、
その苦しみは大きくは取り上げられていないように感じたのは
韓国ドラマの見すぎでしょうか 

そして、樹木希林さんがやはりいいなぁ~出番は少ないですが
出ているシーンは色が着く感じ・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

過去に、シアターキノでの監督との『空気人形』 是枝裕和監督ティーチイン
を書いていました。

Category : 映画(2013)
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悪いやつら(2012)

ハ・ジョンウのヤクザを観たくて(笑)
ギリギリ札幌公開最終日観てきました。
ハ・ジョンウはカッコイーです!が。。
やはりチェ・ミンシク!!存在感抜群 
見終えてチェ・ミンシクが凄いなぁーと思いました。

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 1982年、プサン。税関職員の立場を悪用し、
密輸品の横流しや賄賂で私腹を肥やす世渡り上手の小役人チェ・イクヒョン。
ある時ついに不正が発覚し、クビになってしまう。
すると最後の悪あがきとばかりに、押収した麻薬を売りさばくべく
裏社会の若きボス、チェ・ヒョンベに接近。
そして偶然にもヒョンベが遠い親戚と判明するや、
一族の先輩という立場と持ち前の交際術でヒョンベに深く取り入るイクヒョン。
いつしか2人は名コンビとなり、プサンの街を牛耳っていく。
そんな中、1990年に就任したノ・テウ大統領は“犯罪との戦争”を宣言し、
暴力組織の掃討に乗り出す。
飛ぶ鳥を落とす勢いだったイクヒョンとヒョンベも、ついに窮地に陥ってしまうが…。
<allcinemaより>

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チェ・イクヒョンを演じたチェ・ミンシク、狡い小役人かと思えば
可哀想なおっさん、それが何やら大物ヤクザ、幹部、やり手ボス!?
幾とおりもの姿がそのまま自然に見える。アッパレ!
何度もの危機を賢い頭で切り抜けてきたのか、ずる賢い根性で生きながらえたのか
見せてくれましたね・・・グズっぷり 

韓国、家族の繋がりが濃いというか強いですよね。
裏社会の若きボス、チェ・ヒョンベ(ハ・ジョンウ)が自分の一族と分かると
とたんに自分は大叔父と、立場を逆転させる Σ(゚д゚lll) イクヒョン(チェ・ミンシク)。 

どこもかしこもコネに賄賂の世界。
この時代を生き抜くのは容易なこっちゃないなーと映画を見ながら真剣に思った 
貧乏に生まれたら一生貧乏のままか・・・

遠い親戚のコネを利用しずる賢くすり抜ける、巧妙な裏切り・・で生き残る。
悪いやつ、クズの代表イクヒョン(チェ・ミンシク)でしょうか・・
でもこの時代、他も皆「悪いやつら」に思いましたけど 

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ハ・ジョンウはヤクザ姿もカッコイーわ。
こればかりですが (;・∀・) 
ヤクザの凄みが印象的だけれど、信頼する人に裏切られ傷つき、
それでも純粋な心をもっている、そんな爽やかさも感じました。

彼の子分も存在感ありましたね。

そして気になったのが、検事です。
彼は不気味だった・・正義感に燃えているようには見えないし 
一応、コネや賄賂は拒否しているように思えるも・・違う!?
うまい具合に伸し上がって、局長でしたか。

ラストシーンが「これでは終わらないでしょ!!」とばかり、彼の声が 
ですよね~このラスト好きです。

この時代、時代が映画になります。

Category : 映画(2013)
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トランス(2013)

ダニー・ボイル監督の新作、やはり気になります。

催眠療法はあそこまで出来るの Σ(゚д゚lll) 凄いなぁー。

音楽がどれもセンス良く、使い方が素敵 ☆彡
映像が綺麗で、カットが個性的~~この映画もいいなぁ 

サスペンスな展開で話が・・・アレっ!? 
と大変だった、ワタシ(笑) もう一度見たい (。-∀-)

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「スラムドッグ$ミリオネア」「127時間」のダニー・ボイル監督が
「つぐない」「ウォンテッド」のジェームズ・マカヴォイを主演に迎えて贈る
スタイリッシュ・クライム・サスペンス。
名画盗難と催眠療法をキーワードに、潜在意識を巡って主人公3人の関係性が
二転三転していくさまを、過激なバイオレンス描写を織り交ぜつつ、
スリリングかつスピーディに描き出していく。
共演はヴァンサン・カッセル、ロザリオ・ドーソン。
 ゴヤの傑作『魔女たちの飛翔』がオークション会場から盗まれる。
実行犯はギャングと手を組んだ競売人のサイモンだった。
ところが彼は、なぜかギャングのリーダー、フランクに絵を渡さず抵抗し、
逆に殴り返される。その拍子に記憶の一部を失い、
名画の隠し場所を思い出せなくなってしまうサイモン。
そこでフランクは、催眠療法士のエリザベスを雇い、サイモンの記憶を探ることに。
ところがエリザベスは、そんなフランクの狙いに感づき、
自分をパートナーに迎えるようフランクに迫るしたたかで曰くありげな女だった。
そんな中、本格的なサイモンの催眠療法が始まる。
しかし、嘘と秘密にまみれた三者の思惑は入り乱れ、
事態は思いもよらぬ方向へと転がり始め…。<allcinemaより>



とにかく、ここは現実のことか、催眠療法中のトランスの映像なのか
何度もアレ!?となる複雑な話になっていました。
また、そこが「やられたー」←(私の心の叫び)と面白いところですね。
話が実は単純じゃなかった!ということで・・・
主犯は一体誰? 絵はどこにあるの?

サイモン(ジェームズ・マカヴォイ)の最初の印象がどんどんと
話が進むと変わっていく・・連れてフランク(ヴァンサン・カッセル)も然り、
エリザベス(ロザリオ・ドーソン)に至っては・・そんな気はしていたけど 
なるほどね・・・と・・・
ネタバレは観ずに、あれれ!?と楽しんで観てください。
と、いうことで短い記事で終わります  

魅力的な映像と音楽が本当に印象的です 

Category : 映画(2013)
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ランナウェイ/逃亡者(2012)

ロバート・レッドフォードが監督・主演の社会派サスペンス・ドラマ。
最近観た映画の中で一番好きな作品だと思います。
見終えて、この映画の雰囲気・・・これが好きなのよね・・
何というか、正統派、極普通、新しくない(^^; (古い!?)
映画っぽい匂いがプンプンする作品。(わたし的に)
映画鑑賞後、この雰囲気・気分は久しく感じたことが無かった・・(o^^o)♪

(世間の評価はあまり良い方じゃないみたいですけど・・個人の好みですので)

この邦題は、なんだか (  ̄っ ̄)ムゥ 合わないと思うのよね。
原題は「THE COMPANY YOU KEEP」

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30年間にわたって身分を偽り、
家族との平穏な生活を送ってきた元過激派指名手配犯を主人公に、
そのスリリングな逃亡劇を通じて、
かつて同じ志を有したメンバーたちそれぞれの現在と変わらぬ絆を描き出す。
 1969年。ベトナム戦争反対を訴える過激派グループ“ウェザーマン”は、
政府機関への襲撃などその活動を先鋭化させ、FBIの最重要指名手配犯となるが、
ほどなく彼らは忽然と姿を消す。
それから30年、ある日突然、元メンバーの一人が逮捕される。
そのニュースに接した弁護士のジム・グラントは最愛の娘を弟に託し、逃亡を図る。
彼の正体は、ウェザーマンのメンバー、ニック・スローンだった。
一方、地元紙の野心的な若手記者ベン・シェパードは、
そんなジムの足取りを追い、30年前の事件の真相に迫っていくが…。<allcinemaより>


ベトナム戦争反対を訴え、政府機関を襲撃するなどの活動をしていた
過激派グループ“ウェザーマン”、その中でも過激化した数人が犯した
銀行襲撃時の警備員死亡事件、30年前に指名手配された殺人容疑者の一人、
シャロン・ソラーズ(スーザン・サランドン)が逮捕された。
彼女は逮捕される前、実は自首しようと決めていたのだった。
地元紙の若手記者ベン・シェパード(シャイア・ラブーフ)は、その事を記事にした。

逮捕されたシャロン・ソラーズ(スーザン・サランドン)が
ベン・シェパード(シャイア・ラブーフ)を指名し話をするシーンが印象に残る。
スーザン・サランドンの演技もお見事で、台詞の全てが心に響いてきた。
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「事実を知りたいと思っている人に話を聞いてもらいたかったから、
シェパード(シャイア・ラブーフ)を選び呼んだ。」というソラーズ(スーザン・サランドン)。
なぜ、あのような行動をしたのか?には「ベトナム戦争はいくら反対しても激しくなるばかり」
「自分たちと同じ年の若者が、戦地へどんどんと送り込まれ戻らなかった」
「徴兵制度があったのよ!!」「政府によって沢山の人々が殺された」
「30年間、隠れて怯えながら生きているのは本当に辛い日々だった」
台詞は適当ですが、こんなような話で・・・聞き入ってしまいましたね。
そして、最後に「僕に何を期待しているのか?」
のシェパード(シャイア・ラブーフ)の言葉に「ミミ・ルーリー」を出すのです。
彼女と一番親密だったのは、ジム・グラント(ロバート・レッドフォード)と。

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FBIの彼女は「テロリストはそうやって犯罪を正当化するのよ。」
「殺人は殺人よ」(適当ですが)と一喝。この言葉で、私もハッとさせられ (^^;

早速ジム・グラント(ロバート・レッドフォード)の取材を始めるシェパード、
ここから彼が事件を追いかけ始める。
ジム・グラント(ロバート・レッドフォード)は実はニック・スローンという人物だったと
わかり・・彼が指名手配になると同時に、ロバート・レッドフォードの逃亡劇が始まる。

ロバート・レッドフォードの逃亡劇はハラハラ・ドキドキ。
昔の仲間を訪ねて回る・・仲間が皆さんお馴染みの名役者ばかり。

ドナル・フィッツジェラルド役のニック・ノルティは随分と太って・・
役作りだったのか?本当の姿だったのか?
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ロバート・レッドフォードの弟ダニエル・スローン役のクリス・クーパー
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かつての仲間、ジェド・ルイス役リチャード・ジェンキンス
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(余談ですが、彼リチャード・ジェンキンスが主演の「扉をたたく人」は大好きな映画)

皆さん、少しばかりの登場ですが (;・∀・) なんか良いですよね~
(自分の好みで、スミマセン)

まあー実はいろいろ突っ込みどころもあったりするのですが、
やはりどう見てもロバート・レッドフォードに11歳の子供は
父と娘というより、祖父と孫に見えるし・・(^^;
FBI捜査官よりも記者のシャイア・ラブーフの方がロバート・レッドフォードの
居場所を早く見つけるところとか(笑)

彼が古典的な手法、昔の新聞記事や写真、関係者へのインタビューなどで徐々に
真実に近づいていくストーリー展開に映像も好み!

ミミ・ルーリー(ジュリー・クリスティ)の最終決断を映像で見せる。
彼女の気持ちが変わった理由はなんとなく分かる気がする・・
最終的に彼ロバート・レッドフォードは、FBIの集中を引きつけて
自分を犠牲にするんだよね・・彼女はそれを知っていたでしょう。
と、ネタバレになったかな 

ラストシーンが感動で、音を消してのこのシーンは泣けた。
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Category : 映画(2013)
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相続者たち 「登場人物・キャスト」 

久々の韓国ドラマ視聴 
シティーホールのキム・ウンスク脚本家の最新作なので、
楽しみにしていました。

キム・ウンスク作家ドラマ
「パリの恋人」「プラハの恋人」「恋人」「オン・エア」
「シティーホール」「シークレットガーデン」「紳士の品格」
そして「相続者たち」と8作目ですね。

ドラマの紹介記事ではこんな文がよく登場しています。
「富裕層の高校生たちの愛と友情を描く爽快0.1%青春ロマンチックコメディで、
大韓民国上位1%の相続人が極めて単純で現実的な貧困相続人のヒロインを
取り囲んで行う甘くときめくどたばたロマンス」


第1話から第4話まで一気に見て、書いていこうかな (^^; と思った次第。

「王冠を被ろうとする者、その重さに耐えろ-相続者たち」
全20話 10月9日放送開始、韓国放送SBS(水、木)午後10:00〜
演出 カンシンヒョ  脚本 キム·ウンスク

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登場人物が多すぎて (;・∀・) こりゃ大変・・まずは確認と整理から
あれやこれや色々と作業して、時間を使用したわりにこんなもんですが 
でも、彼らの事、どんな人物かを頭に入れておくと、物語をしっかりと楽しめそうです。


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大韓民国の産業化と 歴史を共にしてきた‘帝国グループ’の息子だ。
王子らしい気品とオーラまで備えて、それこそお金持ちで背が高くて
ハンサムだったので、 グランドスラム達成だ。
二人の母、腹違い兄弟、私生子というタイトル、
幼いタンにあふれた冷たい視線らと理解するのにとても複雑だった家庭事情。
その広くて開いていた家が一度も自分の家のように暖かかったことがなかった。
だからタンは歪んでしまった。
財界序列で友人を判断して順位の外の子供たちを無視して困らせた.
傲慢と虚勢で武装して弱者には強かったし、強者にはさらに強かった。
一日も風が静まる日なしで、事件事故はあちこちで爆竹のようにさく烈した。
子供たちの戦いは大人の戦いになることが常だったが
誰も帝国グループと敵になりたがらなかった。
タンはそれを利用することができた。 それがタンの考える影響力だった。
タンがこの暴走する機関車のようにさまよう間、
腹違いの兄であるウォンは自分だけの領域を確かめていった。
国籍に限らず名門大学位がプロフィール欄を満たして行ったし、
ちょうどお父さんが病床に横になって、ウォンは季節が変わるように
自然に実質的経営者で社長になった .それがウォン影響力だった。
タンはその時分かった。 本当の王子はウォンということを。
そしてその本物王子はタンを米国留学の道に追い出した。
留学でなく島流しであった。
米国でのタンは幸せと考えた。怒ることがなかったし、笑いが多くなったし、
夜には泣いた。十五で十八になる間着実にそばを守った友は、孤独だということだった。
それを悟った時タンは韓国に戻りたかった。

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シンデレラのガラスの靴が故意と同じだと一緒に信じるウンサンは、
話せない母のために早く大人になった。 幼い時から母の代わりをして
多くの仕事を処理して公課金納付から 各種税金、年金、貸し出し金、
保険関連知識まで何かとやりくり上手だ。
だが、人多い所で母と手話で話すことが恥ずかしくなって 、
面前に置いても携帯電話文字メッセージで対話する、間違いなく18歳少女でもある。
母が話せないのも嫌いで、財閥家の家政婦の仕事をするのも嫌いで、
そのような母を無視する人々も本当に嫌いだが、ウンサンが一番嫌うのは、
じめじめした人生にとうてい出口がないという事実だ。
明るくて独立的で強く見えるが、どうにもならなく胸の片隅が病に罹っている。
ウンサンは同じ年頃友人が医師、教師、芸能人を夢見る時 、
‘月200万ウォンが着実に保障される事務職’を夢見る。
‘金がある若者や野望を持つ’が持論であるためだ。


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ヨンドは頭が良かった。
IQ150のメンサ会員だったが、 自身の良い頭を良いところに使うのを好んではいない。
ヨンドの頭から出た奇抜なアイディアは 主に友人をより一層奇抜に困らせる方法だった。
徹底した計算と予測で誰かを正確にどん底に抜かした時、
ヨンドの涼しい顔はしばらく微笑を入れる。
誰もそのようなヨンドと敵になりたくなかった。 タンを除いて。
タンとヨンド、同じ穴のムジナ、二人はまもなく親友になった。
8才、小学校入学式の日自身を捨てて家を飛び出した母の話。
12才、祖母が人を解いて結局母を捜し出して、離婚印鑑を押すようにした話。
その時、祖母に頬を打たれた母。
その後、お父さんが会う若い女たち、その女たちが与えたお小遣で
訓練された猟犬を始終出入りする女たちに‘噛め!’と命令したこと。
ヨンドは誰にも出来なかった話をタンに打ち明けた。
けれどタンが、自身が庶子という秘密をヨンドに打ち明けた時
ヨンドは容赦なくタンを離れた。 自身より高い位置だと考え
ヘソッコグレソ 頼れたのに、タンがこの自身をだましたのだ。
ヨンドはその状況を‘背信’と呼んだ。

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子供たちはボナの誕生日パーティーに招待を受けたがった。
そちらに行けばいくら高い金額を提示しても会ってくれない
鼻っぱしら高いトップクラス芸能人に会ってみられるためだった。
ボナは自身の派手な人生が気に入った。 TVをつけると同時に、
インターネットを連結すると同時にあふれる演芸関連ニュースは
すなわち人々の関心であり、その関心を思うままにできる
力の中心にボナのお父さんがいるためだ。
代を引き継ぐ財閥家ではないが、メガエンターテインメントは 大韓民国
最高の俳優らと歌手を保有した商業芸術の主軸だった。
その自負心はボナが財閥家の友人にひざまずかせないで
帝国高等学校を通うことができる原動力になった。
お転婆、ドジ、誰からも可愛がられる。ラヘルより一枚下、イェソルより一歩遅れる。
タンはボナの初恋、タンは会って100日になった日、ボナに一言もなく留学へと旅だった。
愛されないという気持ちを、世の中で生まれて初めて悟らせてくれた男キム・タン。
初恋の熱病が冷める時ぐらいボナはチャニョンに会った。

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ラヘルは帝国高のパリス・ヒルトンだ。
韓国の衣類業界に一線を引いたRSインターナショナルの相続女らしく
頭からつま先までぎっしりと満たした名品身上は
月火水木金土日毎日毎日がファッションウィークだ。
その上18歳にふさわしくないカリスマとなごやさまで、
いつもどこででもラヘルはホットイシューだ。
それで友人は彼女をパリス・ヒルトンだと呼ぶ。もちろん友人はないが。
ラヘルの高潔で貴族らしい雰囲気は、同じ年頃に距離感を与える。
いつも自身が優位だと考えて、そうではなくてはいけなかった。
その傲慢はラヘルに友人を思いのままに無視してわなに陥れてもかまわない
十分な理由になった。一枚上手で巧妙で、気品ある彼女が事実
あらゆる悪行の中心にあるとのことを人々はよく分からない。
ラヘルは優雅な顔で優雅に、ドク謝罪を渡す残忍な王妃だ。
初めからラヘルが肉震える悪女だったのは違う。
好んで従ったお父さんが事業に失敗して家勢が傾いて、
一刀のもとにパパに離婚書類を差し出すママを見たときからだった。
15歳の時、ラヘルは知るようになった。
家庭というのは、減るお金の前では守る理由がないことを。
2年後ラヘルはキム・タンと婚約する決心した。
“財閥家娘内米よく育てたところ厳しく私のボディーガードと結婚する
そうすることはより良いじゃない。”ラヘルは自身がママのように
クールで洗練されるようになったと考えた。

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チャニョンの幸福指数は高かった。母はとても幼い時亡くなって
顔さえ思い出せないが、100年をさらに一緒に住んでいるようなもおもしろい
友人のようなお父さんがいる。 そのありふれている課外一度受けてみたことないが、
1等をのがさない。 財閥家坊ちゃんではないが、幸せだ。
持って生まれた性格が肯定的で善良なチャニョンは与えられたことに満足するだろうと
知って、 目標にしたところに走って行くことができるなかなか良い男だ。
小学校の時からほしいのがあれば提案書を提出しろとの、父の独特の教育方針により、
‘ポケットモンスターカードを買わなければならない理由”‘任天堂の長所’
‘スマートフォンがユン・チャニョンに及ぼす肯定的効果’等 小学校の時から
今まで提出した提案書だけでも三十個を越える。
おかげで分析と論理に人間味まで加味することができる説得の職人になった。
だが、高等学校進学後、提案する人と決済する人の、
生まれついての階級差に対する葛藤が訪れる。
帝国グループ会長様の下で直属で仕事をするお父さんの社会的地位は
平均をはるかに上回ったが、会長様の配慮で入学することになった
帝国高等学校でチャニョンは貧しかった。
しかしそれがチャニョンを臆するようにしてはいない。
特有の肯定的でオープンになったマインドは
帝国高等学校の刃が鋭くなった子供たちの心も開くようにした。
チャニョンは真心を使うことができたし、その真心に
とうとうたるボナの心が動いた。
小学校中学校を共に送ったウンサンとチャニョンは理想的な友人関係だ。

so1
‘正義の女神’、ギリシャ神話にティケがあるならば、
帝国高等学校には‘男神’イ・ヒョシンがいる。
正しい顔に正しい思考、どちらか一方で偏らない
重用の美徳を兼ね備えて‘中立本座’と呼ばれる帝国高等学校の学生会長だ。
現職検察総長息子という名誉なスペックまでより増すと 単なる
高等学校学生会長から真の21世紀リーダーのにおいがする。
男たちは彼に従ったし、女たちは彼を好んだ。
同じ年頃で探せないカリスマであり、頼りたい意志の強さがあった。
財閥ではなかったが、長官職を経たおじいさんと
大統領秘書室長職を過ごした伯父、検察総長お父さんまで
大韓民国の主な名誉職を過ごした硬い骨組みの一族は、
ヒョシンに生まれるやいなや名誉と力という服を着るようにした。
もちろんヒョシンが願ったことではなかった。
家のすべての男たちが 京畿(キョンギ)高-ソウル大出身の同窓なので
ヒョシンが行く学校も 生まれてから決まっていたことまた、
ヒョシンが願ったことではなかった。
京畿(キョンギ)高を選ばないのがヒョシンの最初の反抗であったし、
放送部に入ったのが二番目反抗であり、
三回目反抗は皆が傷受ける程濃くて激烈だった。
だが、いかなる反抗も革命で成り立ってはいない。

so2
財閥家の子供は同じ年頃に比べて精神的に早熟な方だが、
ミョンスはぴったり年齢らしい溌刺とするということと茶目っ気を持つ。
韓国最高のローファーム‘勝利’の代表弁護士息子にしては威厳がない性格だ。
十八の幼稚さとあどけなさ、カッとすることを万遍なく備えたミョンスだが、
悪い子供ではない。単にちょっと分別がないだけ。
大韓民国を沸きかえるようにする図太い事件を引き受けて弁護する お父さんのおかげで
幼い時から友人中何何家族は常にお父さんの会社を通じて訴訟を進行中にあった。
だから誰なのかも分からない人に意味も分からないわいろを突然受け取っておいて
お父さんを苦境に陥れたり、事件の裏話や秘密を考えなしで口外して後腐れを作ったりもする。
もちろん悪意はなかったが。
法曹人家の長男らしく友人どうしのささいな是是非非にも
弁護士が必要ならば紹介させるとしてしばしば営業をする。
しかし勉強側頭よりは倫理体育側感覚が発達した理由に、夜ごとクラブを転々として
不法と合法の間できわどく生活している。
帝国高ではヨンドが唯一心を開いた相手でもある。

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キム・ウォン(チェ・ジニョク)
31歳 .帝国グループ社長/タンの兄
どのように勝つかを悩むことよりは どのように生き残るかを先に考える 人生だった。
目を開いてみればできるものなどぐらい消えるものなどの連続だった。
そのうちの一つが母であった。ウォンは6才だった。死ぬという意味を よく理解できなかった。
だが、母が亡くなってさほど経過せず 新しい母が戸籍に上がったし、
中学校入学を控えてまた他の女が 私の弟とし赤ん坊を抱かれた。戸籍上の母に子供が
ないのを 幸運に感じなければならない自身の十四才人生があきれた。
ウォンは曲げられる代わりに全てのものに激しくまい進した。
本能的にそのようにしなくてはいけないというのを分かった。
刺しても血一粒どころか、刺すこともできない 冷たい金属同じ人になることにした。
彼の強い努力は、 お父さんが持病で倒れた後帝国グループの社長席に座るようにした。
虎視耽々自身の席を乗ったこの占めるように願うタン母と、理由なしで戸籍に上がっている女と、
いつも自身を感服できなく眺めるお父さんまで、ウォンは依然として来た四方が敵だった。
ただひとり、、ヒョンジュを除いて。

(↑公式サイトより抜粋、要約)

他のキャスト

第2キャスト

きゃすと3

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【名門私立高校の帝国高校に存在する4つの階級】
so3

<1.経営相続(企業を受け継ぐ真の財閥2,3世>
⑨キム·ウォン(チェ・ジニョク)
③チェ・ヨンド(キム・ウビン)
⑤ユ・ラヘル(キム·ジウォン)

<2.株式相続(経営権から排除されたが、生まれたときから大株主)>
①キム・タン(イ·ミンホ)
④イ・ボナ (チョン・スジョン)

<3.名誉相続(お金よりは名誉を重視する法曹界、学者、政治家2,3世)>
⑦イ・ヒョシン (カン・ハヌル)
⑧チョ・ミョンス (パク・ヒョンシク)

<4.社会配慮者(経済的疎外階層的)>
②チャ・ウンサン(パク・シネ)
⑥ユン・チャニョン(カン・ミヒョク)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「セクシーで邪悪な激情ティーンロマンスを作るために使って見ると
大人のためのハイティーンロマンスになった」と自信を見せた。
↑こちら、記事にあったキム・ウンスク作家の言葉です。
楽しみなドラマになりそうです 

続きに
★キム·ウンスク作家が明らかにした '相続人'キャスティング秘話
★相続人' '花男'、明らかなシンデレラストーリーとの差別ポイントは?

Category : 相続者たち
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相続者たち 第1話

第1話は登場人物の把握だけでも・・・と思い書き始めましたが
長くなってしまいました 
イ・ミンホはカッコイーですね~ パク・シネちゃんとお似合いだと思います。
私の注目はやはり台詞になりますが、ウンスク作家が誰にどんな台詞を言わせるのか
とても楽しみですし、物語もどんな事件が展開があるのか、本当に楽しみです。

相続者たち1-1

(米国カリフォルニア州LAマリブビーチで撮影)

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相続者たち1-4
サーフィンを楽しむキム・タン(イ・ミンホ)18歳、米国に留学中
※帝国グループ会長の次男

相続者たち1-1

キム・タン(イ・ミンホ)のナレーション
相続者たち1-5

韓国を発ったあの日、兄からの挨拶は簡単で、短くて正直だった。
ー兄ー
勉強?
頑張らなくてよい。
英語?
面倒だったらしなくてもよい。
食べて遊ぶだけでよろしい、悩まずに、考えずに
そういうものだ、裕福な家の御子息の生き方とは
夢を持つんじゃない。
そして、できれば帰って来るな・・・


ーその瞬間、悟った。
俺がアメリカに来たのは、留学じゃなく、島流しだということを
兄はいずれ俺が奪う物を、前もって手に入れようとしているという事を・・


ロサンゼルス、カフェ
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ー友人ジェイー
「お前の事を嫌う兄や、お前を産んだ母」
「お前の見方につかない父を恨まないのか?」

キム・タン
「誰かを恨むのは、面倒くさくてさ」


「飲む?」とウエイトレスの彼女(写真中央)が言ったのは韓国語。
そ11
このカフェで働いているのは、チャ・ウンサン(パク・シネ)の姉。


場面は変わり・・・・・・・・・・・

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同級生にボールをぶつけ、嫌がらせを言っているチエ・ヨンド(キム・ウビン)
チエ・ヨンドが虐めの的にしている生徒に言う
「強い奴に殴られるか、それよりは弱い奴に殴られるかの差だが、
重要なのは、お前の人生はこれからもずっとこの調子だと言う事さ
いずれお前の雇い主になるんだからよ、俺たちは・・・」


高校は明日から夏休み・・・・

チエ・ヨンド(キム・ウビン)が高級バイクを受け取りにバイク店へ

そ12
そこに出前を持って来たのはチャ・ウンサン(パク・シネ)
バイク店の店員(男)に絡まれ警察へ電話!?
「高校2年生でアルバイト中なのですが・・」(彼女も同じ18歳)
テキパキと、彼らをかわす。常に時計を確認、時間に追われているのかな!?
ここで、ヨンドは彼女の事を見るが、それだけ・・

カフェで忙しそうに働くのも、チャ・ウンサン(パク・シネ)
先の出前バイトとは違う、これで二つバイトしていると分かる。

そ13

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彼女が声を掛けたのは、幼馴染のユン・チャニョン(カン・ミニョク)
※帝国グループの秘書室長の息子

彼は彼女イ・ボナ(チョン・スジョン)とここで待ち合わせ。

そしてウンサン(パク・シネ)に傘を渡す。
「バイトが終わる頃に雨が降るよ」
なんと優しいのでしょう( ´ ▽ ` )ノ この一言だけで、彼女との強い繋がりを感じます。
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傘を受け取ったウンサンは「ボナはどうするのよ?」
彼は自分のジャケットを頭に広げて、「こううするのさ、映画のように」と、

ここで映画の話が出てきますが、これからも映画の話がチョクチョク出てくるんですよね~
それもまた楽しい o(^o^)o です。

「アルバイトを幾つしてるんだ?」
「私に許された天国は、バイト天国しかないからね。」面白い台詞 (^-^)
これだけで、ウンサンの大変さが大体わかってきましたが・・

やって来た、イ・ボナ(チョン・スジョン)
※メガ・エンターテイメントの相続者、ユン・チャニョンの彼女、キム・タンの元彼女

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カフェを出て歩く二人。

そ15

ボナ(チョン・スジョン)はウンサンのことが大嫌いだと。
「貧乏のくせに私を無視して、怯むこともないし、ユン・チャニョンの幼馴染みだし」

ウンサンも、ボナ(チョン・スジョン)のことが大嫌いと、米国にいる姉に留守録
「毎日違う服を着るのも、運転手さんがドアを開けてくれる大きい車の後ろから
降りてくるのも、何の苦労も知らない、それが一番嫌い」
そ16

雨が降り出し、傘を開こうとするも間に合わず、とりあえず雨宿りした店の窓で見つけた
「ドリームキャッチャー」
そ17
そ18
この「ドリームキャッチャー」がきっとキー小物になる予感(*´∀`*)
このシーンはシークレットガーデンを思い出すような、ファンタジーっぽい色だった。
(このお店に私、行っていました。リンク⇒韓国旅行 2010年5月21日
 「アンドリューズ・エッグタルト」のお店だったのですが、現在は違うのかな・・)

父ユン・ジェホ(チェ・ウォニョン)と一緒に料理をするユン・チャニョン(カン・ミニョク)
ここでの二人の会話も面白いですよね・・料理の話とか、
チャニョンが父にウンサンのお母さんは元気?と聞くと
「帝国グループの権力の核心だよ。奥様が握られててさ」の返事。

ウンサンの母は帝国グループ会長宅の家政婦として働いています。
パク・ヒナム(キム・ミギョン)
そ19

ウンサンの母は聞くことはできますが、話すことが出来ない。
自分が話すときは筆談になります。
キム・タンの母は、電話に出ないタンに苛立ち、荒れ気味。
ハン・ギエ(キム・ソンリョン)44歳。タンの産みの母
戸籍上はまだ上がっていない・・、

母は勿体無いと、奥様が残した料理を娘ウンサンに出すが
「私はあのお宅の生ゴミ箱なの」と言って怒り部屋にいくウンサン・・・
そ20
「一人で贅沢して(姉のこと)」と姉と二人で写っている写真を睨む。

そ21
そ22
母が通帳をだし、これ全部を米国の姉に送金してくるようウンサンに話す。
お姉さんが結婚するからその支度のために・・・

「結婚!?」と驚きのセリフの後、「再婚!」と場面が切り替り別の場面へ
この展開がナイスですよね。再婚の方は、ウンサンの姉ではない他のカップルですが・・

そ24
姉の結婚の事をあれこれ聞くウンサン。
手話で話そうとする母に、外では携帯を使えと・・周りを気にする。
「私たちが結婚式に行ったら姉に傷がつく」と言う母、
ウンサン「私たちがなんで傷なの?私たちがどうだって?」
母「優しくて誠実なんだって、だから逃がしたくないんだって」
ウンサン「良くないわよ!お姉ちゃんが家出して、私がどれだけ・・」
「結婚式に行く。お金も送らない。私が直接会って伝えるから」

こちらが再婚し、家族になる予定の面々。
相続者たち1-4

ユ・ラヘル(キム・ジウォン)の母イ・エスト(ユン・ソナ)43歳、RSインターナショナル代表
と、ヨンドの父チェ・ドンウク(チェ・ジノ)47歳、ホテルゼウス代表が結婚する。

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ラヘルの母エスト(ユン・ソナですね~日本で活躍されてましたよね・・余談ですが)は
離婚して1年らしい、再婚相手のチェ・ドンウク(チェ・ジノ)も離婚している。
息子ヨンドとラヘルは同級世、ヨンドの方が生まれ月が先ということで
義理の兄になることに・・「アンニュン、シスター 」と冗談ぽく言うヨンド。

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ユ・ラヘル(キム・ジウォン)※RSインターナショナル相続者

すぐに席を立つヨンド、「座れ!」と言う父に「約束があるので」と
突然、平手打ちを浴びせるヨンド父 (;゚Д゚)! 「座れ!!」
「もう座れません。義理の妹に恥ずかしくて・・」ヨンド
この父と息子の関係もギクシャクしているのが分かりますね・・。

続いてラヘルも席を立つ。

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ラヘル
「キム・タンと私が婚約している事を知っているよね。
私が結婚したら、あんたもタンと兄弟になるわけよね。
この結婚をうんざりしているのは私だけじゃないってことよ。
でも、私よりあんたの方がうんざりしているようだから」

ヨンド
「俺は嫌だとは言っていないよ。」
「結婚を偽ったM&A 合併買収」
「お前の母がもっている帝国グループの持分、結局誰の物になると思う?
 壊せるものならやってみな・・ユ・ラヘルがチュ・ラヘルになる前にな」

なるほど・・・結婚する当人たちはこれが目的なのでしょうか?
なのでしょうね・・そんな意味でもこの先が楽しみですね。
そして、ここでキム・タンとラヘルが婚約しているということが分かりましたね。

ウンサンはまた違うバイトで苦労しています。これでバイト3つ目 Σ(゚д゚;)
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上司からバイト代を貰い、
「夏休み、どこか行かないのか?」と聞かれ
ウンサン「マメリカへ行く」
ウンサンの呟き
「お姉ちゃんが結婚するということは、韓国に戻る気がないとういことで、
 お姉ちゃんが戻らないということは、私がいつまでも皿洗いをしながら
 母さんと苦労して生きていくということで、
 最初から私の人生は黒子のようにセットされていたかと・・悔しい」
「だから アメリカへ行きます。8才の時から考えていた事・・」

母にアメリカへ行くと告げるウンソン。
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母のメモ帳を整理し、一冊取り出して読み始める。

「申し訳ありません。奥様」
「夕食は何にしましょうか? 奥様」
「機嫌を直してください。奥様」
「英語はよくわからないので、早く覚えます。奥様」
「ドライはDRY CLEANING ONLY」
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 ウンサンも泣いていますが、ウンサン母の苦労を思うと泣けてきますね (;>_<;)
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子供のために大豆粉を作る母・・(泣)
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メモ帳に「ごめんね、母さん」と書くウンサン 
「必ず成功して迎えに来るから、待っていてね」と心で呟く・・・
スーツケースに荷物を詰める・・・ドリームキャッチャーもメモ帳も・・

このシーンは、泣けました。お互いを思いやる母と子のシーンは感動します。
ウンサンは母を置いて、しばらくは戻ってこないつもりでいるのですから
尚更・・・辛い、「ごめん」と書いたメモ帳はスーツケースに入りました。

同じ頃、母親に移民でもするの?と言われるくらい大量の荷物を詰めているのは
ユ・ラヘル、彼女は婚約記念日を一緒に過ごすため
アメリカにいる婚約者、キム・タンに会いに米国へ行くようです。
このウンサン家とラヘル家の対比が・・・すごいです。

次はまたまた、素晴らしい豪邸が現れました(笑)
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キム・タンの家
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・・・追い出されるように着いたカルフォルニアで一番最初に思ったことは、
アーモンドが沢山食べられる事だった
そしてしばらくて、島流しにあった庶子に相応しい反抗くらいは必要なんじゃないかと思ったが、
とりあえず、兄が言った通り、食べて遊ぶことにした。
そして結局は警察に俺の顔を覚えられ、学校では注目の的、
ソウルに居る母さんを泣かす才能までできた・・・・・

婚約者からの電話が鳴っても取らず、友人と遊びに出かけるタン。

ロサンゼルス空港に到着した、ウンサン。
外に出ると韓国語で電話している女性がいる。彼女はラヘル。
自分が笑われたと思い、ウンサンを呼び止める「コギョ!」
それに反応して立ち止まるウンサン、日本語を喋り日本人の振りをしてみたが
「コギョ!」で振り返っるべきではなかったと見破られ(笑)
「なんで笑ったのよ?」「話の内容と起こっていることが違うので、見ていただけ」
「自分と同じと思った。歓迎されていないんだな・・」と
ウンサンが言うのを聞いて複雑な表情のラヘルでした。
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この時が彼女たちの初めての出会いになるのでしょうね。

キム・タンはサーフィン 

ウンサンは姉が住んでいる家を尋ねるが、出てきたのは姉ではない女、
そして姉と同棲していたと言う男性がでてきて・・
結婚も大学も全て姉の嘘だった・・・
「ステラ(姉のアメリカ名)一体どこに行ったのよ!!」怒り!

カフェではサーフィンから帰ったキム・タンが何やら書いている。
ここで働いているウンサンの姉・・・
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ステラ「毎日、何を書いてるの?」
タン「学校の課題、エッセイ」
ステラ「課題はしなさそうな顔だけど」
タン「だからしてるんです。」「一種の反抗なんです」
ステラ「反抗の相手は誰なの?先生?」
タン「コーヒーありがとう」

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・・・・エッセイを書いていると、考えるという事をしている気がする。
兄がするな、と言ったあの考えを・・・・・・

そしてその兄は一人頑張っておりますが・・会社の役員会
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ショピングセンターの売上が思わしくないことが議題のようですが・・
他の役員、秘書室長と・・どうもうまくいってない様子の社長(タンの兄)
ここは、ちょっと難しい場面でよくわからなかった(^^;

タンが外を見るとそこには一人の女性、ウンサンがこちらを見ている。
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ウンサンはここで働いている姉を見つけて・・
姉のあまりに情けない様子を涙を流しながら見ているウンサン。
それをじっと見ているタン・・。

姉が気がついて出てくる。
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ウンサン「どこからどこまでが嘘なの?」
「結婚? いい男と出会った?大学でで?」

お金は?とスーツケースを開ける姉。
ウンサン「本当に地に落ちたのね、チャ・ウンソク」
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スーツケースを開け、お金を探す姉。
ウンサン
「母さんを置いてまで楽しようとした罰を受けるのね、私」
「人生って酷い、姉ちゃんは私の誇りだった。
泥まみれの人生の最後の希望だったの」
「どうせできる、できないが最初から決まっている人生なら
専門大でも卒業して月収200万Wの事務職でいいと思い。
なぜって、姉ちゃんが戻るまで母さんと生き延びなきゃいけなかったから」
泣きながら訴えている妹に優しい言葉の一つもかけず
「ごめん」「一度だけ」「許して」と
ただ、お金を探し持って逃げる姉・・・
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「行かないで!!」
「母さんの血まみれのお金なのよ、行かないで、一緒に・・」
と後を追うも、スーツケースを置いて行けず。泣き崩れるウンサン 

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ことの成り行きを一部始終見ているタン・・・彼も自分の兄を思い出していたのか?
それはわかりませんが、なんとも言えない表情でした。

ジェイがウンサンを見て飛び出していきます。
「あなたに会えて感激~」
スーツケース~出ていた大豆粉を何を思ったか、奪い走り出すジェイ
追いかけるウンサン、ビーチで転び大豆粉の袋が破け、ジェイの顔に・・・
どうやらアレルギーのジェイは呼吸困難で病院へーーーー

怪しい粉を持っていたと警察が、そこへタンが現れたことで話はますますややこしく
ウンサンのパスポートは警察に押収され・・・

しょうがなく、姉の家へ行こうとするウンサン、そこまで送って欲しいとタンにお願いする。
姉は家にはおらず、誰も出てこない・・行く宛もなくここで待つというウンサン。
外は暗くなり、おまけに遠くからサイレンの音も聞こえてきた・・ 

一度はステラの家の前でウンソンを降ろすが、やはり心配になり戻ってきた。

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「俺の家に来るか?」

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ダラダラと長くなってしまったので、次からは短く印象に残ったところを
記録していけるといいなぁーと思っています 

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相続者たち 第2話

キム・タンの家があまりに大きいのでびっくりのウンサン。
そ2-1

家族は? 一人? 何をしてるの?
薬の他に何をやってるの? ってすっかり麻薬の売人と思われてた!?

タンはウンサンに近づき、接近、後退りをするウンサンが背中をぶつけたドア
「そこがあんたの部屋」と言われて、ドギマギ(*´∀`*)のウンサン
「余韻を残すって・・」となかなかいいシーンですよね~

そ2-2

機内食から何も食べていないウンサンはお腹がすいて、
静かにキッチンへ、明かりもつけず何やら食べているとタンがやって来た。
「許可も得ずにごめん。
賞味期限が切れたものだからこれで勘弁してとお金を出す」
缶の賞味期限を確認したタンが「どんな生活をしていれば、こんな物を食べるんだ?」

ここでも二人の生活の違いが披露されていますが、
賞味期限を確認してのウンサンが流石ですよね~しっかりしてるわ!
作家さんもうまいなぁ(^-^)

片付けるウンサンをじーっと見つめるタン。
ウンサンはゴミの分別はどうするの? ここでこれもナイス(笑)
勿論、タンは知らないわよね。やったことがないって。

名前を聞かれても、答えたくないウンサン。
「ここに泊めてくれてありがとう」と
タンは「感謝はいらない。好意じゃなくて補償だ。
ミスカル分だよ。姉にあげるんだったよな」

なかなか優しいところもあるのね・・タン!

今回やっと登場が、会長と戸籍上の妻(彼女はシークレットガーデンでお馴染みの女優さんですね)

そ2-3
会長は具合が悪く車椅子、それで会社に出ていないのですね。
彼女は兄のキム・ウォンの母でもなく、彼の母が亡くなった後、会長と結婚、
ウォンを10歳まで育てたようです。
その後、キム・タンが生まれその母をこの家に入れ、自分は出て行ったようですが
絶対に戸籍を抜くことはしない!ということで、会長も抜いてくれとは言っていないようです。

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タンの産みの親は左で、会長宅でタンの兄と3人一緒に奥様として暮らしている。
右は正妻ということか・・(彼女のスカート丈が気になる(^^;)

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タンのエッセイ書き込み
・・・・他の女のバック、他の女の家、他の女の夫、
一生人の物を奪おうとする可哀想な人、その人が・・・

タンは母からの電話にはでず。

ウンサンは韓国の母に電話していた。
姉が嘘をついていたことは何も言わず。
アメリカの素敵な家で暮らしていたと・・嘘の話を伝えていた。
辛そうなウンサン、聞くことしかできない母。。
母は電話を終えて何を思ったのだろう・・この二人に泣けます。
ドアのところでサンドイッチを持ってきたタンが、話を聞いていた。

電話料をしっかり置いているウンサン。何事もキッチリしております。
タンには、「ふんだんに金を使うのだな」と言われていましたが、
そうじゃなくて、しっかりしているんですよね(笑)
自分がアメリカで自分の部屋に飾ろうと持ってきた、ドリームキャッチャーを
この部屋代として、タンへあげるウンサンです。
「悪い夢を防いでくれるんだって、その穴を通ってきれいな夢だけがくるんだって」

ウンサンは部屋のドア前に椅子を置いてガード、タンはその様子を庭から眺めています。
ウンサンの着替えを見て、喉を詰まらせるタン (^-^)

ドリームキャッチャーはここに飾られ・・・
そ-21
ここで流れる音楽(洋楽)が素敵です~♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦
これはOSTに入っているのかな?

翌朝・・・
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タンはウンサンをじーっと見つめてましたね  
ウ「どこ行くの?」
タ「学校」
ウ「薬ディーラーじゃなくて、留学生だったんだ」
 「ドラマや映画に出る、そんな学校なの?」
タ「そんな学校ってどんな学校だ? ホグワーツ魔法魔術学校とか
ここいいですね 

ウンサンも出て行くと言うのを、一生懸命引き止めるタン(笑)
学校へ一緒に行くことにしました。
学校へつくまでのドライブもとても楽しそうなウンサン 

タンの受けている授業の先生の話
「イギリスの文化協会で、世界の非英語圏102カ国を対象に、
一番美しい単語が何かを調べた。」
「世界で最も美しい単語は Mother 母 だった」
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ノートに書くタン

外ではウンサンがちょうど、母のメモ帳を見つめていました。
「DRY CLEANING ONLY]と書かれたページ 

タンは次の数学授業をサボってウンサンの姉探しのお手伝い。
あれこれ言ってましたが、ウンサンとどうやら離れがたくなっている模様。

姉が働いていたダイニングへ行ったが、もう辞めて彼女は行方知れず、
そこに男たちが来て、二人は逃げる。
そ-23
(ノ゚ο゚)ノ オオォォォ- 美しいカルフォルニア

ラヘルから電話が来るが、出ないタン。

ヨンド父のホテルでは、警視総監を中心に親族が集合、食事会
そ-25
そ-24
話題は受験を控えたイ・ヒョシン(カン・ハヌル)のこと、彼の父は検察総長
祖父「韓国はとにかくラインだ。帝国高校は確かに名門だが
政財系の首長を出すにはまだ歴史が短いじゃないか。」
伯父「私たちのヒョシンが帝国校の歴史になればよろしい。」
父「伯父さんの言葉わかったな」

いやー大変だわ (-_-;) この会話を聞いているだけで、
彼の置かれた悲惨な環境が分かる。

食事後ヨンドの部屋にやって来たヒョシン、トイレを借りて吐いております。
よっぽどのストレスのようですね。
ヨンドとはお互い色々な秘密を共有しているようですよ。

米国では、
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ウンサンがコーヒーを買っている間、タンはラヘルへ電話したのかな?
周りの人がスマートフォンを使っているのを見て、思いついたウンサン。
タンの電話を借りて、SNSで男友達にメッセージを送った。
その友達は、とても尊敬できる男友達と(^-^)
ウンサンsays「私の人生の半分を一緒に過ごした」

タンの家に到着。タンは自分の車を取りにまたタクシーで出かける。
ウンサンのSNSのメッセージを読む、タン。
ウンサン、映画にまつわるコメントばかりで、それが o(^∀^)o タノシイ♪ 
「フレディとジェイソンが仲直りして欲しいな」
「ああ、アルバイト行きたくない。こんなしっとりと春雨が降る日には
 テキサス・チェーンソーを見ないと」
「また、アルバイト、ジェシカ・アルバも泣くアルバイト」
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「お母さんが辛いのが一番嫌」
「帝国グループなんか滅びてしまえ!」これをじっと見つめるタン。

警察官からパスポートを受け取るタン。

ソウルではチャニョンの彼女ボナがチョ・ミョンスとヨンドと一緒。
ボナはチャニョンから電話が来ない!とふてくされ中、でもこれが楽しいらしい。
やっと、繋がった電話でチャニョンと話す。
やめようと思っていたSNSをボナに言われて見たチャニョン。
やっとウンサンのメッセージを読んでくれましたね~
ウンサンに電話するが繋がらず・・・

ウンサンはタンの家でラヘルとかち合わせ・・ 
全く!!ひどいね (゚Д゚)ノ ラヘルさん!
階段からウンサンのスーツケースを落す!
盗んだ物はないかと、スーツケースを開けさせる  何様なのよ!!
と言った性格の人物です。

ウンサンは韓国に帰ろうと飛行機チケットを買いに行きますが
お金が足りない・・・予約しようとするがパスポートがない事に気づく。

ラヘルは帰ってきたタンと言い合い。
ラ「なぜ私と婚約したの?」
タ「後で俺がお前と結婚しないためには、その方が都合が良かったから」

ウンソンがパスポートを取りにタンの家へ戻る。
パスポートとは言わず、警察の名刺を忘れたと、
ラヘルがゴミ箱に捨てたと言い、ウンサンはゴミ箱を調べる。
ああー可哀想なウンサンよね・・・
タンがパスポートを渡す。

ラヘルは椅子に置いたままのタンの電話を勝手に見る。
そしてチャニョンのメッセージを発見、読む。

外の二人はやって来た男達から逃げて・・走ります、走ります。
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逃げて隠れたのは映画館、ここで少し休もうと・・
映画を見るウンソンは、「何を言っているのかわからない・・」
寝ていると思っていたタンが通訳・・
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そして続けて言った、これは映画の台詞では無いようですね 
でも、昨日ある女に出会ったんだって
 あの女の名前は、チャ・ウンサン 
 でも、チャ・ウンサンに聞きたいことがあるんだって
 ひよっとして 俺、お前が好きか?」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私の場合、結構使われている音楽でドラマの好みも違ってくるのですが、
このドラマは音楽も良いですよね♪
そしてカルフォルニアロケも爽やかで、美しく、
椰子の木好き、ハリウッド好き(ワタシ)にはポイントアップです(^-^)

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相続者たち 第3話

第3話は第2話のラスト映画館でのこの言葉からスタートです。

The1
The2

タン「ひよっとして、俺、お前が好きか?」

The3

ウ「・・・違うと思うよ」
タ「なぜ?」
ウ「婚約してる」
タ「それにも拘らず」
ウ「それは、あまりにも映画みたいじゃない」
タ「ハリウッドじゃないか、そんなことが起きたりするんだ」
ウ「本当? ここがハリウッド?」
タ「は?」
 
The4
The5
ウ「本当にハリウッドだ!」「超不思議」「あれ映画で見たのよ」
タ「映画館で俺が言った言葉があれより不思議じゃないはずがないんだが」

あの場所へ一度は行ってみたかったというウンサンに
遠いから車で出直そうと言うタン。
ウンサンはもう世話になれないから、帰ると・・・
スーツケースを取りにタンの家に戻る。
タンはウンサンのスーツケースを持ち家に入る。
タンは自分の携帯にチャニョンからのメッセージがあるのを確認。
ウ「私のトランクはどこ?」
タ「2階の俺の部屋、俺、シャワーを使うけど、持って行きたかったら勝手にどうぞ」
「親友か何かの連絡が来るまで、居ろよ、それでいいだろ」
って、連絡あったの知ってるでしょ!?
ウンサンを帰したくないタンの心が現れているのでしょうね・・
チャニョンのメッセージのことも話さないし (ΦωΦ)フフフ…

タンが部屋に戻るとラヘルのメモがあった。
「昼食は一人で食べた。夕食は一緒にしましょう」ため息をつくタン。

秘書室長ユンから電話。
「アメリカの株主たちとファミリーパーティーがある。農場の別荘で。
会長が君も出席するように」と。
タ「兄さんは僕が行くの知っていますか?」
室長「会長は君が行くことを望んでらっしゃる。」
タ「兄さんは違うのですか?」
室長「社長のお考えが気になるのなら直接行けばよろしい。」
  「健闘を祈る」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

放送部室。
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イ・ヒョシンの後輩が彼のために弁当を差し入れ
自分で作ったと言うのを、ボナがひと目で全部既製品と見破る(笑)
ズバリ言われて「先輩に放送局を作ってあげるとかしないと・・」
「たかが放送部で」
ボ「たかが放送部?」
後輩「私のパパ、SBCの社長です」
「私のパパはメガエンターテェイメントの社長だけど?
  SBCからうちの会社の芸能人、全部抜いてみようか?」

すごすごと退散する後輩。

↑このシーンの台詞が興味深かったな・・ノンフィクションでしょうか

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イ・ヒョシンは3年間放送部活動をしていることを隠し通しているらしい。
勉強優先、成績第一の家柄の子息ですから・・部活は禁止なのでしょうね。

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タンとウンサンは株主パーティーが開かれる農場の別荘へ向かう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

タン母はジョン・ジスク(正妻)の男関係の写真を撮るよう依頼していた電話を
ワインセラーに居たウンサン母に聞かれる。
ウンサン母があれこれ忠告していましたが・・
タン母はなんか、お人好しというか鈍臭いというか、憎めないキャラですよね

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

農場に到着。
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タンは笑みを浮かべて「兄さん」と・・
今までの笑顔だった兄はタンを見た瞬間から険しい表情へ・・
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タ「久しぶり、兄さん」
兄「誰から連絡を受けたんだ。ユ室長か?」
タ「元気だった?」
兄「どうしたのか、連絡を。来て良いと判断したのか?」
タ「来ない訳無いだろう?ここに来れば兄さんがいるんだから」
 「兄さんがなんと言おうと、俺は兄さんに会えたから」

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兄「子供はこれだから困る。ただ会いたいという理由だけで動くなんて」
 「自分が動くということが何を示すかも分かっていない」
タ「3年ぶりだよ、私たち。俺、背も伸びたんだ。」
兄「それしかないだろう。アメリカでお前がしたのは、そこまでにしろ
 「ここに来たのもお前の分に過ぎる勇気だったから、帰れ」

兄のタンに対する態度、感情は辛すぎます。
なぜここまで酷いのか? 不思議・・これから徐々に分かってくるでしょうか?


ウンサンはちょうど居合わせて全て見て聞いていたようですね。

タンが・・・辛いなぁ・・・タンは兄さんが大好きなのに・・

このシーンはとても印象的で大好きです。
丁度スプリンクラーが動き出し 

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絵画を見るように美しいシーンでした  
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ウ「大丈夫?」
タ「大丈夫じゃない」
ウ「濡れるわよ」
タ「なぜ、盗み聞きするんだ」
ウ「あなたが危なくなったら、三つ数えて一緒に逃げてあげようと思ったの」
タ「じゃあ、なんで逃げなかった。お前が見ている間ずっと危なかったのに」


ここの台詞、絶品ですね・・・涙が・・泣ける・・・゜・(ノД`)・゜・

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帰り道、落ち込んだままのタン、
道を塞いでいる落石に気づくのが遅れ、危うく衝突しそうに・・
急ハンドル、急ブレーキで車は路外へ
タイヤがはまりどうにも動かない車、携帯電話は繋がらず・・
日が暮れる前に連絡の取れるところを探しに行かなければと言うタンに
ウ「ここにいちゃダメ?こんな時、映画ではそんなところに行って死ぬことになるの」
「テキサス チェーンソー、13日の金曜日、スクリーム」
「知らない?“Hello Sydney”」「一緒にいて、一人だと死ぬのよ」
タ「とにかく死ぬことになってるのか?」
ウ「シーズンが続くためには、少なくとも一人は生き残るよ」って(笑)
o(^∀^)o タノシイ♪ 映画にシーンズンの話まで出てきて(^-^)
二人で歩き出す・・ 
歩きながら、友達からメッセージが来ていたことウンサンに話しましたね。
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美しい映像ですよね~ 映画のワンシーンのようだわ。
イ・ミンホの後ろ姿がカッコイーですよね (^^♪

ガソリンスタンドまで歩く二人、日はだんだんと暮れて
到着したスタンドは営業終了。仕方なくここに泊まり明日出発することにする。
売店に売っていたTシャツを買って、着替えるように渡すタン。
ペアのTシャツ ♥ 
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T34
(こんなハプニングもあったりと、近づく二人(^-^)

ウ「さっき農場で会った人は?」
タ「この世で一番好きな人」
タンはお兄さんのことが世界で一番好きな人なんだよね・・
きっと可愛がってもらった時期があったのね。

自分が寝るまで起きていてと言うタン、ウンサンにいろいろ話かけるが
ウンサンは既に寝てしまって、倒れる~ところをタンがキャッチ
と、こんなシーンもあって、またまた近づいた 
T2
こういったシーンの時かかるOSTがいいね~。♥。・゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。♥。
すごくいい~“Love is...”

[MP3/DL] Park Jang Hyeon & Park Hyeon Gyu - Love Is... - 상속자


LAに戻ると、丁度チャニョンが来てくれて、ラヘルが住所を知らせていました。
ホッとするウンサン、反対に出て行って欲しくないタン。
なんとか引き止めますが、チャニョンと出て行くウンサン。
チャニョンはキム・タンだろうと彼のことを知っているようです。
ウンサンにどんな人なのと聞かれ
「簡単には説明できない」と・・Σ(゚д゚;) 悪い奴と言ってましたが・・

T35

一人になったタンは寂しそうです。

T36
チャニョンは正統派(?)の優しい男子ですね 
ウンサンはチャニョンと楽しく過ごしております。
二人の写真をSNSに載せると、3つ数えるうちにボラから電話がきました。
それも楽しんでいるチャニョン、彼はボラが好きなのね~

ソウルではラヘル母とタンの戸籍上母が会っています。
ラヘル母の再婚の報告のようですが、彼女はタン戸籍上母のことを
タンの産みの母と思っているのですね・・。ふーん・・・
どれだけの人たちが彼(タン)の本当の姿を知っているのだろう?

友人の中で知っているのはヨンドだけなのかもしれませんね!?
それも、今は親友ではないとラヘルは知っている様子。
タン戸籍上母は、タンがアメリカ留学するまでは仲が良かったと言っています。

The22
(中学校時代のタンとヨンドでしょうか・・)

ヨンドと父の関係も複雑・・・・ヨンドの性格の悪さ!?
父親の影響か・・・母を離婚に追いやった父を憎んでいるのかな?
父との柔道に負けて、ラヘルを空港まで迎えに行くことに。

LAではタンがラヘルとの婚約記念日を思い出し、ラヘルへ会いに。

実は行きたくなかった「パンケーキのお店」
ウンサンに会いそうだからと・・・じゃ、行ってみよう!と
ラヘルに無理やり行かされるパンケーキの店、
そこにはウンサンとチャニョンがいました。
無理やり、同じテーブルに着くラヘル、仕方なく従うタン。
T55
チャニョンとラヘルは同じ学校の同級生と知っている。
ボラの彼氏と知っていました。ボラの元彼がタンだとここで話したので
チャニョンもそれを知ったことになります。
ウンサンに「人の婚約者や彼氏、それ専門に付き合うような女」と酷い言葉を 

怒ったタンはラヘルを連れて出ます。

The51 The53 (2)

タ「俺たちが初めて会ったのは10歳のときだった。
  俺は君が天才だと思ったよ。10歳の子が電話で英語を話し、日本で独り言を言う。」
 「君は14歳の時、俺の兄が好きだったよな?俺の事は幼過ぎると」
 「婚約するとき、君はこの業界でいい相手がいると思う?と言った
  その時、自分はガキだと悟った。
  8年前は本当に子供だった。君のことを賢くて可愛い、大人だと思ったが、
  今は違う。それが俺のせいなら、俺には価値がない。」

ホテルに戻ったラヘルは偶然、タンの兄ウォンに廊下で出会う。
構わなければ一緒に行きたいと、出かける予定のウォンについていくラヘル。
行った先は、ウォンの亡くなった産みの母のお墓・・・

The53

「父と出会う前の母はワインとオレンジを作っている農家の娘だった。
 田舎娘が韓国のウォンの家庭には馴染めず苦労しただろうと」
母親が作った「ウォン」というワインが自宅のワインセラーにあると。
タンをここに連れてきたことはないということだから、
タンはこの事は知らないのか? わかりません。

The54
こちらのお二人は・・20年前からのお知り合いのようで、
何やら昔の恋人同士だったのか?ワケありですね。

タンはウンサンからの電話を待つが。
ウンサンはもう何も彼と話すこともないだろうと電話はせず。
学校の掲示板にメッセージを残す。
The57
ひと夏の夜の夢のような時間、私は今、消えます。
昨夜見た夢のように・・さようなら

翌日、空港に行くとそこにはラヘルを送るタン。
タ「韓国に帰るには、生半可な勇気が必要だ」

The58

タンはウンサンを見つけて、思わず「チャ・ウンサン! ちょっと待って!」と叫ぶ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あらすじを書くつもりは全然なくて、なのに書き出すと長くなってしまう(-_-;)

今回はあのタンが兄と会って、兄に冷たくされ・・
スプリンクラーの水が効果的な美しいシーンが忘れられない。
このシーンは悲しくて、ウンサンとタンのセリフが泣けて 

車を置いて、二人日が沈む中歩くシーンも綺麗だったなー
その前の映画一杯の会話もお気に入り
ウンサンの「Hello sydney」がヒット(*´∀`*)

チャニョンは相変わらず優しくて~癒される~

φ(。。;)メモメモ ✏ ✏ ✏ ✏ ✏ ✏

※これからのタンとウンサンはメインでしょうから、これは特に問題なし(笑)
※タンの出生の秘密を知る人たちはどの人たちなのかしら?
※注目はタンと兄のウォンの過去と今後かな。
※それによって物語はどう変化していくの?
※タンとヨンドの仲はこれからどのように修復(?)されるのか?
※20年前は恋人同士だったの?二人、ユ室長とラヘル母は何か展開が?
※ヨンドにラヘル、この性格悪い(^^;というか、寂しい思いをしている人たちは
 どう変化していくのかしら?
 それにウンサンの存在がどのように影響していくのか?

Category : 相続者たち
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相続者たち 第4話

「チャ・ウンサン! ちょっと待て」の声に振り返る。
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タ「なんで電話をくれなかった。友達から聞かなかったか?」
ウ「話って何?」
タ「お前の電話番号を入れて」
ウ「ありがとう、感謝の挨拶もしたし、さよなら、別れの挨拶もした、
  私は全部したよ。だからこんなことを聞くために、婚約者を一人にしないで」
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電話番号は教えずに去るウンサン・・・たたずむタン・・

飛行機の中で、ウンサンの席に来たラヘルは、ウンサンが記入中の入国書類を奪う。
びっくりする彼女にラヘルは
タンは悲しいことがあると一番あなたに会いたがる気がするけど、
 私はあなたについて何も知らないもの

(ラヘルって賢い人なんだわね・・・私の呟き)


ウンサンが自宅に戻ると家は空っぽ・・大家さんが現れ
ウンサン母は住み込みで家政婦をするからと引っ越したと。
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タンはSNSのウンサンの写真を見て・・・彼はウンサンが恋しいのよね・・
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翌朝、ウンサン母とウンサン。
姉にあげたお金は家の保証金だった。その為、母は住み込みで家政婦を。
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母の元に、姉本人から電話があり今回の事は全て話したようです。
ウンサンが怒っていましたが、
母は電話を叩くことしか私にはできないでしょう・・と・・
「じゃあ私たちはどこで暮らすの?道端?」と言うウンサンに
母はちょっと待っていてと、お屋敷の中へ。
そしてお屋敷には、正妻が到着。
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中ではウンサン母がタン母を脅迫!?
この二人のやり取りがおかしいですね((*´∀`*)
ウンサン母の脅迫(笑)成功で、ウンサンもこのお屋敷に住めることに。

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父(会長)
「もう弟の流刑を解いてあげなさい。でないと、私が解く。お前の傷は分かる。
だから公平にお前がタンに傷をつけるのも見逃してあげたのだ、
でも、私が思ったことより酷い。これは公平ではない。」
兄「傷の重さが同じになることが、お父さんが考えている公平ですか?」
父「お前の顔色を伺ってタンを抱いてあげた記憶もない。
  そのうち、後悔する気がする。」
兄「まるで私を愛で育てたと言う意味みたいですね。
  私には後悔しない自信がありますか?」
父「私が君の意見を聞いていると思うのか?」
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タン母がウォンがアメリカへ行っていたと知って、ウォンの部屋へ
タンのことをあれこれ聞こうとしますが、相手にされず
「タンをいつまで帰らせないつもりなの?」
「ここまでしないと気がすまないの?」とタン母は言っています。

ウォンの部屋の写真
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これはウォンの留学時代の写真なのですね。
これの次のカットが同じ位置で全く同じタンの姿だったので、
タンの写真を兄が飾っているのかと間違えました・・・これはウォンですね。

こちらはタンです。
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

母にアメリカへ行ったことを謝るウンサン
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「母さんを捨てて行ったの、許して、ごめんなさい」
泣ける・゜・(ノД`)・゜・この母娘は毎回泣かせられる(T_T) 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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・・・・俺は想像する。俺がいて寂しかった人たち、
一度くらいは俺がいなくて寂しがって欲しい。
帰りたいです、お父さん。会いたい、お母さん。
そんなふうに俺を追い出して、
一度くらいは心が痛んだと信じているよ、兄さん・・・・・・・・・・


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先生に今まで一度も提出していない、課題のエッセイを提出したタン。
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最後のページには
「王冠を被ろうとする者、その重さにたえろ」
タン自身が書いた言葉だったのですね・・・。
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韓国へ帰る決心をしたタンです。

帰国して真っ先に向かったのは兄のところ、
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兄「何日の予定だ?」「何日の予定だと聞いている」
 「アメリカに行く時、私が言ったことを覚えていないのか?
  それとも理解できなかったのか?」
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タ「兄さんが何を心配しているかわかっている。」
兄「わかっているのに来た?」
タ「家族にも会いたかったし」
兄「泣き言を言いに?」
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タ「もう行かない。ここで遊ぶから、いさせて」
 「兄さんが心配するような事は起こらない」
兄「私が心配するようなことが庶子なんぞが、
  あるないと言い切れる程度のものではない。」
 「ふざけないでよく聞け、
  一つだけ確かな事は、お前は私があげたチャンスを逃したということだ」
 「腹違いの兄弟でも少しは優しくなれるチャンス」
 「お前が帰ったということは、そういうことだ」
 「俺に何ができる?」
 「ここにいる皆はお前の味方なんだから」 
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辛そうなタン・・・です。
それにしても、また恐ろしいいほどの冷たい兄の言葉でした。
きっとこの冷たい言葉の裏に、
兄が弟を思いやる隠された思いがあるのだと思うのですよね・・ワタシ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

エアチケットの半券をSNSにあげたウンサン

✏ 昨夜の夢の中に私がいたことを証明する術がないように
  あそこも同じだ。私は本当にあそこにいたんだろうか ✏

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それを読むタン

 お前はそこにいた、俺が証明する

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✏ちょっとログアウトしなさいよ。人生からログアウトされたい。

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 ああ、しないさ、俺がそんなに良心的に見えたのか
薬のディーラーなのに、お前はどこだ?腎臓はまだ元気か

✏ 元気だよ、必要なら取りに来てみなさい。

正直に言えよ、俺が本当に現れて欲しいだろ

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ここはリズムが良くて、二人のやり取りが楽しいシーンでした。
そして、ドアノブを二人一緒に引いたときは、♪((O(〃⌒∇⌒〃)O))♪ドキドキ

ウンサン母がアメリカでの思い出のTシャツを着ていたり
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タン母がウンサンのソックスを履いていたり
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タン母さん、これだけお洒落で決めていながら、
ソックスがこれなの?って(笑)
タンが持っていたからお土産と思ったのかしら・・
意味はないのでしょうね(*´∀`*)

遊びが感じられて~面白いですね 

タンは家に帰ってきてから常に見える女の子存在が気になって
とうとうタン母に聞きますが、その質問が
「うなされたことある?」で笑った~
タン母は家政婦の娘でチャ・ウンサンよと話しましたね。

待って待っていたウンサンからのメッセージがやっと来た!
「お前。何しているんだ、早く答えろ!」の返事は
「お水飲んでいるけど」
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ウォンと父、タンと兄(ウォン)の会話に注目でした。
この会話でタンに対する家族の気持ちがなんとなく分かりかけてきましたが、
一番の問題はどこにあるのか? 頭の悪い私にはまだわかりません 
タン父もタンのことを心から嫌っているわけではなく、
兄に遠慮してタンを可愛がれなかったような話でした。
タン母もウォンが、タンを米国へ行かせた事は仕方がないと思っているようで・・


他の人たちの物語もいろいろありましたが、今回は省略。
ウンサンとヨンドが接近しましたが・・・ウンサンは寝ていたし(笑)

タンがドリームキャッチャーを自分の部屋の窓に飾りました。
タンのお屋敷で再会の二人になりますね。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

続きにタン母とウンサン母が面白いという記事です。

Category : 相続者たち
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相続者たち 第5話

「どこにいるんだ?」
「水飲んでる」の返信に・・・キッチンのドアを恐る恐る開けて見た・・
そこにいたのは、チャ・ウンサンでした。
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今までのことを繋ぎ合わせ、翌朝ウンサンの登校姿を確認し
「本物だ」と呟くタン。

好きになった娘が、自宅の家政婦の娘とわかった・・
どんな気持ちでいるのか? なかなか難しい・・

正妻さんは帝国高校のお偉いさん、理事なのですね。
タンは帝国高へ転校です。
彼女から兄さんは家出(ホテル住まい)したと知らされる。

そのウォン兄は、好きな彼女がいるようですが、
彼女もまた彼とは釣り合いの取れない家柄の様子。
こちらのお二人はどうなって行くのでしょう・・?
兄カップルの話はとりあえず省略

タンは兄が泊まっているホテルの部屋で兄を待っていますが、兄はそれを知って
部屋へは戻らず・・タンは結局、兄には会えず帰宅。
自宅で夕食のタン。
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タ「美味しい 母さんが作った?」
母「作ってって頼んだの」
タ「どうしたらこんなに美味しいものばかり頼めるんだ?」
母「オンマが毎日 頼んであげるね」

この会話爆笑~(^0^))でした! オンマ~可笑しすぎる 

ウンサン母のことを母に聞くタン、ウンサンの話も出てきて、

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ワインを頼むのにウンサンを呼ぶタン母、「ハイ!」と返事をしやって来るウンサン。。。
慌てて、テーブルの下に隠れようとするタンが可笑しい(笑)
どうやら一瞬のうちに身をかくしたタンですが、テーブルの下では無いようですね。

ワインを取りに行くウンサン、外は暗く・・て・・・
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すると、外灯が付き噴水もライトアップ
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タンがつけてくれたのでしょうか。
それにしても、噴水のライトアップまである豪邸 (@_@;) 凄いね~

ホテルのバーで飲んでいる二人
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ウォン「タンと仲が良いですよね。タンが大人になって会社を預かったら
    タンと働くでしょう」
ユ室長「タンが大人になったら、会社を預けるつもりですか?」
ウォン「騙されないんだから、酔っ払っても」

このバーへ、ラヘル母とヨンド父のこれから再婚カップルが来ました。
偶然のようですが、4人一緒に飲むことになって、
話もそれぞれで、ヨンド父の偉そうなのが鼻につきますが(笑)
ユ室長がなかなか良い事を言うので。。流石作家さん・・
ユ室長が電話のために席をたち、ラヘル母も席を離れ
このお二人・・あららユ室長から積極的に彼女とキスシーンに 
キスシーンも驚きですが、ラヘル母さんの衣装がまた個性的で
ファッション業界だとこの衣装になんるのでしょうか(^^;

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ウンサンは学校。
「引越ししたから、家から学校まで2時間かかるの」と言ってましたが、
2時間も離れてるって!? 市内の端と端? 不思議だ。

下校、大勢が集まって何やら・・・とそこにいたのがタン!
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サングラスを外したら、Σ(゚∀゚ノ)ノキャー って(笑)
それよりも衣装が (-_-;)  Twitterでも話題でしたね・・
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タ「そこの腎臓が丈夫そうな子を、こっち押してくれる?」
 「かなり嬉しそうな顔だが、俺のこと思っていたんだな」
ウ「嬉しいんじゃなくて、驚いたのよ」

タンはチャニョンの電話番号が知りたいだの、いろいろ理由をつけて
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ウンサンをストーカー・・・やっとウンサンの電話番号をゲット!
電話でいろいろ連絡しないとならなくなるからと。

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タン「間に挟まって困っているでしょ」
室長「困っていない。私も別に素直なタイプじゃないしな」
タン「何をどうすればいいか、分からないんです」
室長「分からなくて当然だ。君のせいではないから」
タン「兄さんのせいでもありません」
室長「そうだ、会長のせいだ」

( ゚д゚)ウム 会長のせいなのですね。

その会長は、ジョン秘書に息子たちを見張らせていたようで 
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会長「息子二人しかいないのに、なんてザマだ」
ウォンが付き合っている彼女のことを聞いて、タンの番、ウンサンに目が留まりましたね。
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会長「これは説明して欲しい」
秘書「意図的接近ではなさそうです。
   米国では偶然で、チャ・ウンサンがタン様の家に何日か泊まりました。」
会長「泊まる? 二人きり?」
秘書「これは今日の昼です」
会長「ジョン秘書に恥ずかしい姿を見せたな。息子のしつけがこの様で」

この調子でこれからもずーっと見張りは続くのかなぁー

ウンサン母はウンサンの「進路希望調査書」を見て・・・悲しそう(T_T)
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希望進路:なし 希望学科:なし 将来希望:就職

翌朝、ウンサンとタンが出くわす
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お互いに本当の事は言えず、それなりに会話を・・・
ここでもタンの衣装が (゚o゚;; 前のシーンに続いての個性的衣装で(笑)

ボナとラヘル、ラヘルとヨンドシーン省略。
ボナが可愛いよね~ベレー帽似合ってるし、英語が上手なのね(☆∀☆)

ウンサン母に会長から帝国校に転校させてはどうかと話あり。
ウンサンはクラスで5位以内には必ず入るということで、勉強もできるのよね。
ウンサン母はありがとうございますと、会長へ感謝・感謝ですが、
ウンサンは「どんなにお金がかかる学校か知らないの?」、
「制服も買えないのに、なんで転校なのよ!」
母は大学には行かせられないが、帝国校卒であれば世間に無視されなくて済むと・・

そこに会長からの呼び出し。
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分が合わないと断るウンサンに、会長は
「容易に自分の分を決めるのではない。
 誰かがもっと遠くに飛んで行く間、君は自分の分に合わせてあの狭くて、
 暗いメイド部屋で人生を過ごすつもりかい?」
(奨学金制度の説明あり)

会長、すごく良い事話していると思うのですが・・・なにか魂胆ある?
なぜにウンサンを帝国校へ転校させるのか?
善意からだけではないですよね?


ヨンド家族・ラヘル家族シーン省略(^^;

帝国校の制服を見に行ったウンサンはそこで、ラヘルとヨンドに合う。
ラヘルから色々と難癖をつけられるウンサンだが、
負けずにラヘルのネームを奪う。
それを見ていて、ウンサンの後を追うヨンド
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ヨ「ラヘルをそんなに短時間で切らせる人、自分以外で初めて見たんだ。
  それって大した才能なんだぜ」
ウ「悪いけど、あなたたちと関わりたくないから」

ウンサンはチャニョンに電話中、米国からの飛行機代を振り込んだと
「これで米国とも完璧なさようならね」
「また行ける訳ないでしょう。」
「メイド部屋から米国は遠すぎる」
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ワインセラーに居合わせて偶然、ウンサンの話を聞いてしまうタン。
壁を挟んで二人が美しいシーンです~

タンが電話でウンサンに2階を見ろと
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そこにはドリームキャッチャーが・・・

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そして後ろを見ろ・・・

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「あなたがここの次男?」
「うん」
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タン
「ひょっとして、俺ってお前に会いたかったのか?」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

タンはタン母からウンサンも帝国校へ通うと知らされた。

その帝国校・・・すごいわ 
生徒は黒塗りの高級車で送迎。
生徒の会話は株、その金額がまたビックリで、
廊下での会話は英語だし(笑)

ウンサン登場で、あちこちらかこれまでのお知り合いが詰めかけて
それが一瞬のうちに別方向へ集団は去って行った・・そこには
そうです、キム・タンが (*^^*)
この状態になっております。
「サタンの学校にルシファー登場だ」と屋上から眺めている先輩が呟く・・
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この空気の中、無防備に登場のウンサン・・・でこの回終了。

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ウンサンとタンが同じ高校へ通うことになり、ここで登場人物さんたち
帝国高校グループさん揃いましたね。

ウンサンがこの高校へ行くことになったのは、会長タン父の意向ですが
彼の本当の目的は何か? 気になるところです!
留学のことを言っていたので、タンと離すためにウンサンを留学させるのかなぁー?
考えすぎ? それこそウンサンの島流し・・

ラヘルとタンの婚約は、本人たちの意思とは関係のないところで
決められたようだから、これは会長の意思なのよね?
ということは、ウンサンをタンの相手と認める事は難しいでしょうし。

ウンサンの帝国校でのこれからのサバイバルが・・・気になりますね。

今回も可笑しかったのはウンサン母とタン母シーンでした(^-^)

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