気ままに綴りたい |

GODZILLA ゴジラ(2014)

終盤のゴジラ・・・青い炎を噴き~そして、あのキメの姿が最高~~
そう、終盤にきて、やっとゴジラ~~カッコイー~~となりましたが(^^ゞ

そして、ゴジラが去っていくのを見送りながら、涙が出た・・(涙もろい)

お話は・・・それほどでも Σ(゚Д゚;エーッ! また正直に・・ (*- -)(*_ _)ペコリ

ワタシの好みからすると、ベタさが足りないと言うか・・話の盛り上がりが・・?(笑)
そういう映画では無いんですよね・・(´Д`;)ヾ ドウモスミマセン

3Dで観ましたが,どうでしょう・・・!?

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日本が世界に誇る怪獣キャラクター“ゴジラ”を、ハリウッドがワールドワイドな実力派キャスト陣の
豪華共演で映画化するアクション大作。
出演は「キック・アス」のアーロン・テイラー=ジョンソン、「マーサ、あるいはマーシー・メイ」の
エリザベス・オルセン、「インセプション」の渡辺謙。
監督は低予算SF「モンスターズ/地球外生命体」が世界的に評判を呼んだ
ハリウッド期待の新鋭、ギャレス・エドワーズ。
 1999年、フィリピン。採掘現場の調査にやって来た芹沢博士とグレアム博士が
謎の巨大生物の痕跡を発見する。
同じ頃、科学者のジョーとその妻サンドラが働く日本の原子力発電所が謎の大振動に見舞われ、
深刻な放射能事故が引き起こされてしまう。
15年後。ジョーの息子フォードは米海軍に所属し、妻と息子とサンフランシスコで幸せに暮らしていた。
そんなある日、ジョーが立入禁止区域に侵入して逮捕されたとの知らせを受け、
急ぎ日本へと向かうフォード。ジョーは、いまも原発事故の謎に取り憑かれていたのだ。
彼は真相解明のためにはかつての実家に残る15年前のデータがどうしても必要だとフォードを説得し、
2人で再び立入禁止区域への侵入を図るが…。<allcinemaより>


芹沢猪四郎博士役の渡辺謙さんの活躍を期待しておりましたが・・そうでも無く (^^ゞ
ちょっと期待はずれかな。

ウィリアム・ステンツ司令長官はデヴィッド・ストラザーンです!
好きな俳優さんなんで、今回はメガネなしでしたわ。
彼もなんとなく中途半端な感じで・・・まあーしょうが無いのかな!?

こちらの予告編が素敵過ぎ~~~~



フォード・ブロディ(アーロン・テイラー=ジョンソン)たちが、空に飛び出す姿のカッコイーこと!
そしてそのパラシュートを開くまでの映像も美しい~~です。

ゴジラのガァー!!(ちょっと違う?)に感動~~

敵怪獣のムートー、音に反応するんですね!?
線路やゴールデンゲート・ブリッジでのジーッと息を潜めるシーン、見所、良かったです。
素敵なシーンはあれこれあるのに・・・盛り上がりに欠けるのはなぜかなぁ~~

(ワタシの個人的感想です。)

Category : 映画(2014)
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ロビン・ウィリアムズ

今日8月12日、facebookのニュースフィードを見ていて、知りました。
ロビン・ウィリアムズ、遺体で発見・・・享年63歳。

奇跡のシンフォニー (2007)
ストーカー (2002)
インソムニア (2002)
A.I. (2001)
アンドリューNDR114 (1999)
パッチ・アダムス トゥルー・ストーリー (1998)
グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち (1997)
ジュマンジ (1995)
ミセス・ダウト (1993)
フィッシャー・キング (1991)
レナードの朝 (1990)
いまを生きる (1989)
グッドモーニング,ベトナム (1987)
ガープの世界 (1982)

と私が観た彼の出演作品を覚えている限り書きだしてみましたが、
まだあったはず・・・ 思い出せず (>へ<。)
どの映画も、本当に印象的なものばかりです・・・

あえてあげるとすると・・・いえ、それすらもありえないことですが、

どうしよう・・・

「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち (1997)」と「ミセス・ダウト (1993)」は一番先に思い出す。

でも、「グッドモーニングベトナム (1987)」は最高~~で

「いまを生きる (1989)」に「レナードの朝 (1990)」は感動で・・・

「ストーカー (2002)」にはびっくり・・だった・・・

とにかく、彼の出演映画はすべていい~~~

亡くなった・・・と・・・まだまだ彼の映画観たかった(泣)
ご冥福をお祈りします。

Category : 映画(雑記)
Posted by zukka  on  | 4 comments 

サンシャイン/歌声が響く街(2013)

ミュージカル映画、
スコットランド版「マンマ・ミーア!」誕生!とこれは、チラシのコピー、

ストーリー的には、うーん・・そこまで感動の物語には感じませんでしたが (^^ゞ
ミュージカル映画ですので、楽しく観ました♪
「マンマ・ミーア」はアバの曲で全曲お馴染ですが、
「サンシャイン/歌声が響く街」はスコットランドの国民的バンド、プロクレイマーズの名曲の数々との事、
けれど・・・知らないので・・・その辺の乗りの違いがあるかと・・・

スコットランドが素晴らしい~~~風景、建物、お店、全てが素敵~~映像も魅力的に撮られています。
ロケ地は首都エディンバラとエディンバラ北の海岸沿いに位置するリース。
スコットランド・・ロケ地・・・行きたくなる~~ヨーロッパ・・行きたい(笑)

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スコットランドの人気バンド、プロクレイマーズの名曲をフィーチャーした
英国のヒット・ミュージカルを映画化。
スコットランドの田舎町に暮らす一家に訪れた崩壊の危機と再生の物語を心温まるタッチで綴る。
出演は「思秋期」「戦火の馬」のピーター・ミュランのほか、ジェーン・ホロックス、ジョージ・マッケイ、
フレイア・メイヴァー、ケヴィン・ガスリー。監督は「ワイルド・ビル」のデクスター・フレッチャー。
 スコットランドの田舎町リース。結婚25周年を迎えた夫婦ロブとジーンのもとに、
アフガニスタンに出征していた息子デイヴィーが親友のアリーとともに無事帰還する。
デイヴィーの妹リズも恋人アリーとの再会に大喜び。
そんな矢先、ロブには隠し子騒動が持ち上がり、リズはアリーの突然のプロポーズに応えることが出来ず、
デイヴィーさえも新恋人との間に暗雲が。
それぞれに傷つき、すっかりバラバラとなり人生最大の危機を迎えた一家は、
再び絆を取り戻すことが出来るのか? <allcinemaより>



冒頭、戦争の場面、アフガニスタンに出征している息子と戦友たちが乗ったトラックの緊迫したシーン
彼らが歌う曲が心に響く (ノ_・、)
ミュージカルでこんなシーンから始まるとは・・・どんな展開か!?
と、かなり期待しました。 直ぐに陽気な明るい雰囲気になり、出征していた息子と友人が帰って来た。
ここからは、極普通の・・・ストーリーで・・・ツマンナイ (また辛口だ (^^ゞ)

ラストの 「I’m Gonna Be(500 Miles)」は素敵でした~~ワクワク、楽しかった♪

そういえば、ここ最近観たミュージカル映画といえば、「レ・ミゼラブル」ですが、
これはやはり凄い!ですね~~~改めて思った次第。
と・・・変な終わり方ですが (^~^;)

Category : 映画(2014)
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ロビン・ウィリアムズ 2

ロビン・ウィリアムズの名演技が光る映画トップ10



He's known for his impersonations and manic stand-up, but also shines in dramatic roles.
Join http://www.WatchMojo.com as we count down our top 10 favorite Robin Williams performances.

Category : 映画(雑記)
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めぐり逢わせのお弁当(2013)

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ムンバイに暮らす主婦のイラが夫の愛情を取り戻そうと、丹精を込めて作ったお弁当が、
間違ってサージャンのもとへ・・・彼は妻を亡くし一人暮らしの早期退職を控えた初老男性。

一番印象に残ったのは、なんと言ってもこの「弁当配達」

映画『めぐり逢わせのお弁当』公式サイト から↓

“ダッバーワーラー”とは?

「弁当配達人」を意味する。家庭の台所から"できたての"お弁当を集荷してオフィスに届けるという、
ムンバイに実在するお弁当配達サービスに携わる人々を指す。
5千人のダッバーワーラーが1日20万個のお弁当を手に往復しているわけだが、
ハーバード大学の分析によると、誤配送の確率はたったの【600万分の1】だそうだ。

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(写真提供:松岡 環)

インドでは外食を嫌う傾向にあるために、各家庭や食堂からの弁当を配達する。
その配達人がダッバーワーラー。

最初は自分のお弁当、自分で持って行くでしょう!?なんて、日本式に考えてしまったのですが、
このインドのお弁当は大きいです! それぞれのお弁当、ひと荷物ですものね。
“できたて”で、やはり、配達してもらわないと・・・って感じでしょうか・・

ダッバーワーラーさん、自転車にいくつも弁当をくくりつけて、雨が降ろうと自転車を飛ばします。
続々と運び込まれ、列車に乗せられる弁当たち、この映像を観るだけでも
この映画を観て良かったわぁ~~と思ってしまいました。

びっくりなのは、この大量のお弁当たちが誤配送されることは殆ど無いということ。
色とアルファベットと数字を組み合わせた独自の記号システムで届けられているそうな。

で、映画は滅多に無い誤配送がきっかけで、弁当箱に手紙を入れての交流が始まった
イラとサージャンの話が中心ストーリー。

イラの作るお弁当、料理が本当に美味しそうなんですよね~~~

一人で暮らすチョット偏屈なサージャンはイラとの文通でだんだんと明るさを取り戻していくが・・

ここに登場する人物たちはみな孤独を抱えているようです。
イラがいつも大声で語りかける上階のおばさん、デーシュパーンデー夫人
イラの母親に、サージャンの後任のシェーク・・・
人と関わることで癒されていく人たちの姿を描いているのではないでしょうか。

ラストはそれで・・・・どうなったのだろう・・・とこれからをあれこれ想像する終わり方ですが、
どうでしょう・・・
インド、ムンバイ、人間誰しも悩みを抱えている人々の普通の暮らしが観られた作品です。

ダッバーワーラーたちが列車の中で歌う歌と主題歌『サージャン/愛しい人』
『サージャン/愛しい人』はイルファーン・カーン演じる主人公の名がタイトルなんですね。

いつも思いますが、インドの衣装、普通の日常着も素敵です~~~

Category : 映画(2014)
Posted by zukka  on  | 2 comments 
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