気ままに綴りたい |

ジャージー・ボーイズ(2014)

大ヒット・ブロードウェイ・ミュージカルをクリント・イーストウッド監督で映画化!

T0014536p.jpg

60年代から70年代を中心に活躍したニュージャージー出身の4人組ヴォーカル・グループ、
フォー・シーズンズの栄光と挫折の物語を、『シェリー』『君の瞳に恋してる』はじめ
彼らのヒット・ナンバーの数々とともに綴る。
出演は、リード・ヴォーカルのフランキー・ヴァリ役にブロードウェイ版のオリジナル・キャストでもある
ジョン・ロイド・ヤング、その他のバンド・メンバーにエリック・バーゲン、マイケル・ロメンダ、
ヴィンセント・ピアッツァ、共演にクリストファー・ウォーケン。

 ベルヴィル。そこは犯罪が日常茶飯事というニュージャージーの最貧地区。
1951年、イタリア系移民が多く住むこの街で、しがないチンピラ暮らしをしているバンドマンの
トミー・デヴィートは、美しいファルセットを響かせる少年フランキー・カステルチオ(のちのヴァリ)を
自分のバンドに迎え入れる。
フランキーの歌声は地元マフィアのボス、ジップ・デカルロも魅了し、サポートを約束する。
最初は鳴かず飛ばずの彼らだったが、才能豊かなソングライター、ボブ・ゴーディオとの出会いによって
大きな転機を迎える。
ヴォーカルのフランキー、ギターのトミー、ベースのニックに、キーボードと作曲を担当する
最年少のボブが加わり、バンド名を“フォー・シーズンズ”と改めた4人は、『シェリー』を皮切りに
次々とヒットを連発、ついにスターダムへとのし上がるのだったが…。<allcinemaより>

映画『ジャージー・ボーイズ』メイキング映像
作品紹介は、ここで皆さんが話されていることで完璧かと・・



沢山の動画、予告編が出ているので、もう一度あの名曲を聴きたくなったら
いつでも聴ける、見られますね~(*´ェ`*)

名曲のオンパレードなのだと思うのですが、
私には誰の曲かはっきりは知らなかったけれど、全てが馴染みのある曲♪
(この映画を観て、なるほど・・彼らの歌だったね・・と分かった (^^ゞ)
そんな歌が次から次へと、それもたっぷりと聴かせて魅せるくれる~といった作品。

メンバー各人がナレーションをリレー、自分の思いと一緒に話を案内してくれる。
物語が面白く観られて、内情もわかり映画的、素敵な演出だと思う。

グループで活動することの難しさを、現実のグループをいくつか想像したりしながら
勝手に心痛めて観てしまいましたわ(笑)

でも、同郷、男の友情が描かれて危ない雰囲気の中にも信念が感じられて・・いい!

ラストはインド映画のようでした~~~o(^∀^)o タノシイ♪~~

いい映画だった。

Category : 映画(2014)
Posted by zukka  on  | 2 comments 

グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札(2014)

女優グレース・ケリー、モナコ公妃は知っています・・・だけだった。

その彼女の人生の一部をこの映画で知った。

T0011514p.jpg

1956年、人気絶頂の中、26歳という若さで突然ハリウッドから引退し、
モナコ大公レーニエ3世の妻、モナコ公妃となる道を選んだグレース・ケリー。
その“世紀の結婚”から6年、彼女はいまだに宮中のしきたりに馴染めず、
孤立感を募らせる息苦しい毎日を送っていた。
そんな時、ヒッチコック監督から次回作「マーニー」のヒロイン役を直々にオファーされ、
心ゆれるグレース。
ところが折しも、モナコが国家存亡の危機に直面してしまう。
フランスのド・ゴール大統領がモナコに過酷な課税を強要し、一触即発の緊張状態に陥ってしまったのだ。
大国フランスを相手にやがて万策尽きるレーニエ。
そんな夫を支え、愛する家族と国家を守るため、グレースはある覚悟を胸に行動を開始する。
<allcinemaより>

グレース・ケリーで一番最初に思い浮かべたのは、好きな作品1954年映画「裏窓」の彼女。

img_0.jpg

アルフレッド・ヒッチコック監督作ですが、彼女はヒッチコック監督のお気に入り女優だったのですね。

「グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札」の中で、ヒッチコック監督から映画の出演依頼があるところ
監督は名作「鳥」(1963年の作品)の製作中だった、この話が出てきて
ついワクワクしてしまった o(^∀^)o

グレース・ケリーの話に戻ると、1955年、『喝采』でアカデミー主演女優賞を受賞。
1956年、カンヌ国際映画祭で知り合ったモナコ大公レーニエ3世(在位1949年 - 2005年)と結婚。
1982年自動車事故で死亡(52歳)。

f140913_monaco_01_201410201152277b8.jpg

グレース・ケリーで思い浮かぶ物もうひとつ、「ケリーバック」
「1957年に長女の妊娠をマスコミに悟られないよう、カメラを向けられた際、
エルメスの鞄「サック・ア・クロワ」で腹を隠した。この事でバッグが有名になり、
商品は「ケリーバッグ」と改名された」(wikipedia より)

そして、次は「モナコ」
世界で2番目に小さいミニ国家、面積 2.02平方km。
フランスの地中海沿岸地方コート・ダジュールのイタリアとの国境近くに位置する。

私、「モナコ」と言えば、F1モナコグランプリくらいしか思いつきませんでしたが、
この映画で改めて、地図を確認(汗)、本当に小さな国なんですね~
映画ではモナコの美しい、素晴らしい風景が堪能できました。

で、映画の話・・・

モナコ大公レーニエ3世を演じたのはティム・ロス
349144_005.jpg


序盤は話が良く分からず (^^ゞ チョットだけウトウト・・した。

モナコ公妃となったグレース・ケリー。宮中のしきたりに馴染めず、
孤立感を募らせる息苦しい毎日を送っていたところに、女優復帰の話、
映画出演を決めるがまだ極秘扱い、金庫に厳重保管されたその公表文書が誰かの手によって
公表されてしまった。世間の騒ぎが大きくなる。
重なって、フランスのド・ゴール大統領がモナコに過酷な課税を強要。
悩んだ末に映画出演は諦め、「完璧なモナコ公妃」となるためもう特訓を受ける。

フランスからの侵攻は避けられない状態となってしまったとき、グレースはある覚悟を胸に行動を開始する。

何かが仕組まれると単に予想して観ていたが、これが芝居だったのか・・芝居ではないでしょう!?
予告編では「世紀の大芝居」とナレーションが付いていて・・・これに惑わされてしまったかな。
それはそれとして、終盤、完璧にモナコ大公妃としてのスピーチは見所です。
ここまでの彼女の苦労を見ると、雅子妃を思ったりしましたね。

ダアン監督のインタビューに
「女優というアーティストとしてのグレース、さらには一人の女性としてのグレースだった。
そうすることで、多くの女性が共感できる普遍的な映画にできるのではないか、と思った。」
 「女性は今もなお、本当にやりたいことへの情熱と家庭の生活を両立するのが難しいという側面がある。
女として、妻として、母として、そして人間として生きる。そこをバランスよく入れたかった」
映画「グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札」 ダアン監督に聞く  より
http://www.sankeibiz.jp/econome/news/141018/ece1410181115002-n2.htm

グレースケリーを演じた、ニコールキッドマンは美しく、ピッタリだったと思う。
彼女の美しさに加えて、衣装が凄い!素晴らしい! 

349144_002.jpg

公式HP「衣装」

グレースの44点の衣装、ディオール、ランバン、シャネル、エルメス、スワロフスキーなどが参加。
このファッションは見逃せない要素です。
宮殿も素晴らしい~~ここも注目!

後半のサスペンス仕立ての展開もまた良かった。

モナコ、行ってみたいですね~~ (いつもこればっかりですが 汗)

Category : 映画(2014)
Posted by zukka  on  | 0 comments 

glee がお気に入り♪

シーズン6 まであります・・今更ですが (^^ゞ  シーズン3 「第16話」

ヾ(;´▽`A`` 
スー・シルベスターが一緒に踊ってるし~







この曲たちに反応するって、自分の歳がバレバレだけど(笑) 想像より若いです('-'*)フフ

Category : 海外ドラマ
Posted by zukka  on  | 0 comments 
該当の記事は見つかりませんでした。