気ままに綴りたい |

誰よりも狙われた男/A MOST WANTED MAN (2013)

主演は2014年2月に本作の一般公開を迎えることなく急逝した、
フィリップ・シーモア・ホフマン
彼は薬物の過剰摂取で死亡、46歳だったのですね・・フィリップ・シーモア・ホフマンの遺作。

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 ドイツの港湾都市ハンブルク。
同国の諜報機関によって一人のチェチェン人青年イッサ・カルポフの密入国が確認される。
イスラム過激派として国際指名手配されている人物だった。
テロ対策チームを率いるギュンター・バッハマンは、彼を泳がせてさらなる大物を狙う。
一方、親切なトルコ人親子に匿われ政治亡命を希望するイッサを、
人権団体の若手女性弁護士アナベル・リヒターが親身になってサポートしていく。
イッサは、そのアナベルを介して銀行家のトミー・ブルーと接触を図る。
CIAも介入してくる中、アナベルとトミーの協力を強引に取り付けるや、
ある計画へと突き進むバッハマンだったが…。<allcinemaより>


タイトルの「誰よりも狙われた男/A MOST WANTED MAN」とは?
チェチェン人青年イッサ・カルポフのことか? テロ対策チームを率いるギュンター・バッハマンか?
両方なのかな・・(*´・д・)?

前半は難解(私には)であったのだけど、どんどん面白くなっていった。

弁護士アナベル役がレイチェル・マクアダムスだったのですよね~
直ぐに彼女と分からなかった(^^ゞ
ついこの前観た映画「アバウト・タイム ~愛おしい時間について~ (2013)」の彼女と全然違うから、
彼女もいいですね~~~

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渋いですよこの映画、そして終盤の緊張感が! 一気に面白くなりましたね。
ラストのどんでん返し Σ(゚Д゚;エーッ! もう、頭にきて、腹立たしくて涙が出ました。
このスパイ映画、淡々と描かれていますが、
ギュンター・バッハマン(フィリップ・シーモア・ホフマン)のような人物。
信念を持ち、テロ撲滅のために自分の人生を捧げているような、粘り強い彼を
映画を観ながら応援していたみたい。哀愁が漂うんです・・・。
だから、余計に悔しくてね・・・と、是非、映画をご覧ください(笑)

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フィリップ・シーモア・ホフマンの名演技を堪能です!!!
彼の死と映画のラストが悔しすぎて・・・。

Category : 映画(2014)
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エクスペンダブルズ3 ワールドミッション(2014)

あー面白かった~~~!このシリーズ全部観てますが、今回のまた凄い!
豪華なベテランアクションスター軍団とド派手なアクション、これだけで十分満足 (*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ

観終えて、夫は「何も残らない映画」と・・・この前観た「イコライザー」の方が好み!?
(「イコライザー」については下書きしたまま(^^ゞ)
まあー「エクスペンダブルズ3」は内容は無いですわね・・単純なストーリーで・・
これは、こんな映画、極上のエンターテインメント作品、私は拍手~~(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ です。


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 シルヴェスター・スタローンの呼びかけで実現したアクション界のオールスター・キャスト映画
「エクスペンダブルズ」シリーズの第3弾。出演はジェイソン・ステイサム、ジェット・リー、
ドルフ・ラングレン、アーノルド・シュワルツェネッガーら前2作の登場メンバーに加え、
新たにメル・ギブソン、ハリソン・フォード、アントニオ・バンデラスのビッグ・ネームが参戦。
監督は長編デビュー作「レッド・ヒル」で注目されたオーストラリアの新鋭、パトリック・ヒューズ。

 バーニー・ロス率いる最強の傭兵軍団“エクスペンダブルズ”。
CIAの作戦担当ドラマーからもたらされた次なるミッションは、
大物武器商人ストーンバンクスの身柄確保。
ところが、そのストーンバンクスはエクスペンダブルズの創設メンバーで、
かつてバーニー自身がその手で葬り去ったと思っていた男だった。
バーニーはエクスペンダブルズの弱点を知り尽くしたストーンバンクスに苦戦を強いられる。
決して若くはない仲間の身を案じ、チームを一旦解散して若いメンバー主体の新チームで
戦いに挑むバーニーだったが…。 <allcinemaより>



ハリソン・フォードも参加です、年取ったなぁーとスクリーンを見つめながら思った・・けど・・
でもいいじゃないですか~~体をはったアクションは無かったけど・・でも、良かった!
ハリソン・フォードそのままで、出ているだけでなぜか感動~~なんですよ(笑)

そして、メル・ギブソンですよ~~ お久しぶりだったなー私には。
彼がなんと悪役~~ アクション、バンバンで存在感バッチリの名演技!最高~~だった。

で、アントニオ・バンデラスですよ・・もう、イメージチェンジしたの~~!?状態の今回、
ずーっとしゃべってるキャラは笑ったわ・・ヾ(;´▽`A`` 

お馴染メンバーはやはりカッコよくて、個人的にお気に入りのジェット・リーは
またもカンフー無しだったけど・・これ不満だけど登場してくれるだけでもいいか・・

若者チーム登場もワクワクで、流石に今の若者、体をはってのドンパチだけではありません。
ハイテクでの作戦実行、楽しいですが・・・最後の詰めは甘かった。
ベテランチームの再登場で、また盛り上がる Σd(゚∀゚d)ォゥィェ!!

オープニングの列車とヘリコプターのアクションシーン、圧巻!!

廃墟を使ってのド派手アクション最高~~~

あのオートバイがびっくりの~~イヤー凄いです(笑)
 
シルヴェスター・スタローンは渋いです~~~

単純に楽しみましょう (*´∀`*) 
次回、参加される大物スターは誰かしらん!?と、次回も楽しみ~~~(^o^)

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違う話ですが、「カンヌ映画祭」の様子、いいなぁーこのメンバーで・・カンヌ・・いいなぁー(笑)

カンヌ映画祭 『エクスペンダブルズ3』装甲車でオールスター登場!

Category : 映画(2014)
Posted by zukka  on  | 2 comments 

インターステラー(2014) INTERSTELLAR

(ネタバレ気味です)

この映画凄いです!

クリストファー・ノーラン監督の前作、評判も良い「インセプション」、
私は余り好きではなかったのですが、今回の「インターステラー」は凄く良い!
かなり好きです~~ (*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ

映画序盤にあった事、伏線が終盤みごとに繋がって、回収。
こういった展開の作品が大好きなんですよね・・・

こちらスタッフのインタビューから
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本作には他の映画にはほぼ観られない特色がある。 
ストーリーに実際の科学が製作開始当初からとても深く盛り込まれた点だ。

物理や科学、数学を分析したらリアルな映像のヒントが沢山あった。
ワームホールを正確に描いた映画は今までに無かった、ブラックホールも同じ
今回初めてその描写がアインシュタインの一般相対性理論に基づいている。
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と言うことで、重力、4次元、5次元、アインシュタインの一般相対性理論と難しい話が・・・・
劇中皆さんの会話で語られる序盤、前半、話の内容???状態・・・
数字や科学にめっぽう弱い自分は・・分かりませんε=(・д・`*)ハァ…

語っている事、分からないんですが、理論は分からなくとも大丈夫なんです(^^ゞ
分からなくとも映像は分かる(笑) 
実際の科学を基にしているところが今までのSF映画にないようで、
面白いというか、これ凄いよ~~と思う。

終盤の5次元、時空区間・・・映像的にもお話的にも印象的で一番感動的なシーンだった。
(5次元とか、私理解できてませんが・・汗)

(この画像↓、宇宙船がこの海(?)に着陸するシーン最高でした)
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「ダークナイト」「インセプション」のクリストファー・ノーラン監督が、
理論物理学者キップ・ソーン博士のスペース・トラベルに関するワームホール理論を下敷きに描く
ハードSF超大作。
かつてない危機に直面し、新たに発見されたワームホールを利用した超遠距離惑星間移動に
最後の希望を託す人類の運命と、重大な使命と引き換えに永遠の離別を迎えようとしている
一組の父娘の絆を壮大なスケールで描く。
主演は「MUD マッド」「ダラス・バイヤーズクラブ」のマシュー・マコノヒー、共演にアン・ハサウェイ、
ジェシカ・チャステイン、マイケル・ケイン。
 近未来の地球。環境は加速度的に悪化し、植物の激減と食糧難で人類滅亡の時は
確実なものとして迫っていた。
そこで人類は、居住可能な新たな惑星を求めて宇宙の彼方に調査隊を送り込むことに。
この過酷なミッションに選ばれたのは、
元テストパイロットのクーパーや生物学者のアメリアらわずかなクルーのみ。
しかしシングルファーザーのクーパーには、15歳の息子トムとまだ幼い娘マーフがいた。
このミッションに参加すれば、もはや再会は叶わないだろう。
それでも、泣きじゃくるマーフに“必ず帰ってくる”と約束するクーパーだったが…。<allcinemaより>

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「インターステラー」の意味は、星と星の間の,惑星間の、惑星間移動を意味する。

難しい理論が飛び交うストーリーですが、物語の中心は「父と娘の絆、時空を超えた愛の物語」かと。

2時間49分と長い作品、前半は砂嵐が印象に残るものの、話の内容が?で退屈ではあるものの
幽霊の仕業!? など伏線もありじっくり観る事が必要。

後半、宇宙へ飛び立つ、そこから俄然面白くなった。

マン博士登場に驚く・・・俳優さんマット・デイモン (ノ゚ο゚)ノ オオォォォ- 彼出てるんだー
この役で、ここから~~みたいな・・・で、悪役・・・(^^ゞ
この展開も面白かったなぁー ここからどうなるのか・・とサスペンスタッチ、盛り上がる。

映画を観ていて思い浮かべるのはやはり『2001年宇宙の旅』、そして「宇宙戦艦ヤマト」(笑)

もうひとつ、お気に入りが「TARS」
モノリスのような、一枚板のコンピューターロボットかと思っていたら
、なんと!数個が合体していてそれはまぁー 素早い速さで動く Σd(゚∀゚d)ォゥィェ!! イイ~~

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父と娘が時空を越えて起こす奇跡の物語。
この映画、映像もストーリーも私的に大ヒット!
もう一度、観たい!

Category : 映画(2014)
Posted by zukka  on  | 0 comments 
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