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「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」MISSION: IMPOSSIBLE ROGUE NATION

トム・クルーズ!! 凄い~~~~ 今回も凄かった。
アクションはCGなし、本物、スタントなし
彼53歳なんですよね・・・素晴らしいねΣd(゚∀゚d)ォゥィェ!!

前作「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」を観た時の感想→ 
を読み返してみると、ほぼ同じ感想・・・今作も良かった!
お馴染の音楽は本当に大好きで、ワクワク感がとまらず(笑)
同じキャストのチームプレーもいいですよね~~~

スタントもトム・クルーズ自身がしている
高度1,500メートルを飛ぶ輸送機の外側、扉にしがみついているシーンは、
オープニング早々出てくるんです。
(ノ゚ο゚)ノ オオォォォ-ってことで、映画スタート。

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今回のタイトル『ローグ・ネイション』は『凶悪なシンジケート」のこと。

イーサン率いるスパイ・チーム“IMF”が解体の危機に直面しながら繰り広げる、
謎の組織“シンジケート”との究極の諜報バトルの行方を、迫力のアクション満載に描く。
 イーサン・ハントと彼のチーム“IMF”は、各国の元エリート・スパイたちによって結成され、
国際的な陰謀をめぐらす謎の組織“シンジケート”を追っていた。
しかしその矢先、IMFはCIA長官によって解散を命じられ、メンバーはバラバラに。
その後、単身でシンジケートの実体解明を進めていたイーサンは囚われの身となってしまう。
その窮地を救ったのは、なんと敵側のスパイと思われた謎の美女イルサだった。
やがて秘かにベンジーらチームのメンバーを再集結したイーサンは、
敵か味方か分からないイルサをも、その能力を買ってチームに加えると、
シンジケートを壊滅すべく史上最大の不可能ミッションに挑むのだったが…。
<allcinemayより>


レベッカ・ファーガソン
イルサ・ファウスト役の彼女がまた、また凄い!

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敵のシンジケート側にいる潜伏エージェントというかスパイ。
イーサン(トム・クルーズ)が危機一髪という場面で彼の命を救うんですが、
最初は彼女が敵か味方かわからない。いったい何者?と・・・
そして、イーサンがまた、また大ピンチ!っていうところで彼女が必ず彼を救うわけなんですが、
終盤まで彼女は味方かどうか!?っていうところがまた面白い話になっている。

で、何が凄いって、イーサン(トム・クルーズ)よりも強いんじゃやないか Σ(゚Д゚;エーッ ってこと。
バイクチェイスとか格闘を見てて気持ち良いですよ、強いイルサ・ファウスト。
で、ドレス姿も素敵・綺麗だったし。

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ドレス姿が素敵だったシーンがプッチーニの『トゥーランドット』オペラ公演中の舞台裏。
オーストリア首相暗殺者とイーサン、そしてイルサのアクション、戦いの場面。
ここでの、「誰も寝てはならぬ」が素晴らしくて、見所ですね~!
なんと (ノ゚ο゚)ノ オオォォォ- ウィーンのオペラ座で実際に撮影したそうです。

モロッコのカーチェイス

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美しいアトラス山脈を猛スピードで駆け抜けるバイクチェイス
トム・クルーズはここでもスタントなしで、自ら危険な山道を疾走するんですね。
これも凄かったわ (((((((( ;゚Д゚)))))))

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活躍したのがベンジー・ダン( サイモン・ペッグ)
ハラハラ、ドキドキ笑いもあって、大活躍の彼、イーサンとベンジーの友情 (ノд・。)

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残念なのは、ウィリアム・ブラント(ジェレミー・レナー)の活躍が少なくて・・・というか
面白いシーンがなかったのが・・・残念・・・

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やはり今作、トム・クルーズの大活躍は勿論素晴らしく、
そして印象に残ったのはイルサ・ファウスト(レベッカ・ファーガソン)です!!

『ミッション:インポッシブル』新ヒロイン、撮影初日が飛び降りシーン

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ロケ地はどれも素晴らしいシーンになってますね。
ロンドンもまた良かった!


Category : 映画(2015)
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「タイ屋台メシ BEER GARDEN」 札幌パルコ屋上

札幌の夏、楽しみは BEER GARDEN ( ´ ▽ ` )ノ
定番は「大通り公園のビアガーデン」、勿論今年も行きました~
そして、札幌駅南口前のビアガーデン、ここは飲み放題が今年はずいぶんと高くなってしまい・・
今年はパスしています・・(ノд・。)  昨年までお気に入りの場所だったのですが。
「ラフィラ」の屋上ビアガーデン、ここも毎年行ってます(^o^)
炭火でお肉などを楽しめるのがポイントかな。
創成川公園の小樽ビールは今年は行ってない・・。

と、ツラツラビアガーデンを並べてみました。
そして、新しく札幌パルコ屋上のビアガーデンが加わりました。
「タイ屋台メシ BEER GARDEN」って面白い!

詳しくはこちら→ 

映画を観た後、丁度札幌に戻った息子と家族3名で行ってきました。
息子は旅行でタイへ行ったことがあるので、お料理にビールも馴染みがあり
彼にメニュー選択はお任せ。

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この他、チャーンビール(タイ)に赤ワイン、トムヤムクンも頂きました。

独特のスパイシーなお味が良いですね~~
韓国料理の辛さとはまた違う辛さ。
先日、伊達へ行くJRの中でタイの学生旅行者(男)とお話しまして
(お隣に外国人が来ると直ぐ話しかけるワタシ (^^ゞ)
その後のタイ料理だったのでますます興味が出てきました。
旅行もし易いそうですね、ボッタクリがいないそうな。
いい人ばかりでストレスなく旅行できると息子談。

次、機会があればタイ旅行にしよう~~('-'*)フフ



Category :
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「アセンブリ 어셈블리 Assembly」

最近お気に入りで見ている韓国ドラマは「アセンブリ」
韓国KBS2水、木午後10:00〜(2015.07.15〜)
現在第10話まで終了。

主演がチョン·ジェヨンにソン・ユナです。
そして脇も皆さんベテランの役者さんばかりかと!?
その中で青年のオク・テギョンが凄く若く感じます。

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(公式HPより)(企画意図)
ジャングルのような世界...
黙って人!だから政治!大韓民国ドラマの新たな挑戦、国会議事堂!

無限競争、勝者独り占めの論理が幅を利かジャングルのような世界である。
勝者には寛容がなく、敗者には希望がないがパクパクハン世相を生きる私たちが
それにもかかわらず、目指すべき共通の価値は何だろうか?人である。
人が、人と一緒に、人間らしく生きる世の中である。
それなす唯一の手段ではないとしても、最も有力な手段が政治だ。
しかし、我々の政治は今不信の終わりに向かって走っている。
OECD最下位圏の投票率で示すように、多くの国民が政治を無視している。
不信を超え放棄の対象となっている私たちの政治...今その話をしてみようである。
人々は尋ねる。私たちの政治はなぜいつもよ形状ヨコルか?良い政治は不可能だろうか?
ドラマ「アセンブリ」は、政治の素顔だけでなく、私たちとあまり変わらない政界の人々の
喜怒哀楽を共に示すことによって、視聴者たちにとって良い政治とは何なのか、
どのようなリーダーが必要などの諮問にするものである。
それぞれの答えは違っても、私たちの政治に希望はあり、
その希望は政治家と国民が一緒に見つけなければならない」という共感だけ作ろうとする。

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経済市の工場で溶接工として働いていたチン・サンピル(チョン・ジェヨン)は
会社から不当解雇を言い渡され同じく不当解雇にあった同僚達と復職闘争中、
その委員会の彼は組織部長であった。
彼がその後、国会議員へ立候補するようすすめられ初当選するわけですが、
これには彼が知らない裏があり、その政治世界のいやらしいあれこれ
駆け引きに工作、政治的策略の中心へと・・・・という流れ。

最初は偶然の出会いから仕方のない流れで、チン・サンピル(チョン・ジェヨン)の補佐官となった
チェ・インギョン(ソン・ユナ)、彼女が凄腕の出来る女、なんですが
いい人でお茶目なところもあって魅力的なんですよね~
私自身がソン・ユナさんが好きだということも大きいですが (^^ゞ

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こちらの二人は同じ与党の国民党議員、
パク・チュンソプ(パク·ヨンギュ)は元老議員、ペク・ドヒョン(チャン・ヒョンソン)は
大統領と繋がっている実勢議員、この二人を長とする派閥が対立。
こちらの駆け引きがまた凄い・・・(;゚Д゚)!

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ペク・ドヒョン(チャン・ヒョンソン)はチェ・インギョン(ソン・ユナ)の先輩。

なんと言ってもやはりチン・サンピルを演じるチョン・ジェヨンが良いですね~~

何も分からない、無知な溶接工が議員に・・・
けれど、純粋で誠実、思いやりがあり思慮深い人間。

議員になってからのあれこれドタバタ・・と進むのですが

ここ、第10話で震えました(大袈裟だったか・・)
チョン・ジェヨンの演技が心にどーんときました。
久しぶりにドラマを見ていて胸が苦しくなったなぁー。
チェ・インギョン(ソン・ユナ)とチン・サンピル(チョン・ジェヨン)の会話のシーンで
ソン・ユナの言った言葉を受けたチョン・ジェヨンの表情で感動・・でした。

全体に面白いです。
やはり、役者さんの演技力とここまでのストーリー仕立て、
そして何より、キャストの魅力がハッキリ出ているところ
チェ・インギョン(ソン・ユナ)補佐官はどこまでも政治に対して純粋であり、
チン・サンピル(チョン・ジェヨン)議員は人間に対して誠実であり、思いやりがあり信念もある。

そのチン・サンピル国会議員がだんだんと成長していくわけですね。

政治ドラマということで「シティーホール」が思い出されますが、
どうもチン・サンピル国会議員を見てると、シティーホールのシン・ミレと
チョット(本当に少しですが)被ってくるんです。
スピーチにしても、良いこと言うんですよね・・・。
チョ・ググのスピーチも思い出されます('-'*)フフ

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第10話のチン・サンピル(チョン・ジェヨン)議員のスピーチも感動でした。

これからこの二人が政治策略が渦巻くこの世界でどう生き延びられるのか、
楽しみなドラマです。

で、なんと同じ時間帯(裏番組)が「ヨンパリ」なんですね・・・
そちらは高視聴率のようです。
私も見ているのですが、第4話まで見終えて、面白いと思います。
チュ・ウォンが医者の役で主役ですが、この役がユチョンだったらどうかなぁー
と思って見ちゃうんですよね・・ユチョンも良かったろうなぁーなんて
相手ヒロインはキム・テヒですし(笑)

「アセンブリ」になんとか頑張ってもらいたい! 
視聴率が悪くともドラマファンは多いようですし。

音楽がまた印象的です。
「アセンブリ」の背景音楽はなぜモーツァルト:交響曲第40番第1楽章だろうか?


Category : 韓国ドラマ
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ジュラシック・ワールド 4DX3D(吹替) JURASSIC WORLD

初の4DX3D映画体験は「ジュラシック・ワールド」

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楽しい~~アトラクションだった~~~と言った感じ!

まず、今回チケットを取るのが大変でした。
夏休みですし、札幌の4DX座席数96席は直ぐに完売 (((((((( ;゚Д゚)))))))
私が21日のチケットを購入したのは12日の朝映画館前に並んでやっとゲット。
今週も既に完売状態のようですね。

デズニーランドのアトラクションや昔、ここファクトリーのアトラクションで
似たような物を体験してますので、今回の4DXを凄い~~と驚くことは無かったのですが、
でも、凄いですね~~~(笑)

で、先に「ミッションインポッシブル・・」で4DX体験をした知人の話を聞いてまして、
彼女が言うには「怖くて、友だちの手を握った、帰りたくなった」と・・
Σ(゚Д゚;エーッ! そこまで怖いの~~?と事前に身構えていたせいか
私の「ジュラシック・ワールド 4DX3D(吹替)」体験は怖くはなかったです(笑)

どちらかと言うと可笑しかった Σd(゚∀゚d)ォゥィェ!!
何が?って、映画で機関銃が使われると耳の横から風がシュシュと来る、
恐竜が走ると椅子の背中がドンドンと動いてマッサージされてるみたい(笑)
で、(ノ゚ο゚)ノ オオォォォ-これはいい~と思ったのが、ポタリと血が落ちてくるシーンでは
自分の頭にポタリ・・・と水が・・・・(((((((( ;゚Д゚)))))))
水と言えばふんだんに発射されました~~~これ楽しいです(私は)
風も来ます!涼しくて良かった (暑かったので)

ヘリコプターと一緒に空を飛んでいるようですよ。
椅子が動く、風が来る・・ 4DXならでは!
恐竜たちのバトルシーンは座っていてこちらもドッと疲れます(笑)

と、4DXの感想です。
今回は日本語吹替です、4DX3Dで字幕はかなりキツイと思います。
自分が絶えず動いている状態で画面の字幕は読めないだろうな~と
私の場合3Dでも字幕を読みきれない人なんで。

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4DXとは、現在、映画業界で最も注目を集める、
最新の<体感型(4D)>映画上映システムです。
モーションシートが、映画のシーンに完全にマッチした形で、前後&上下左右に<動き>、
その衝撃を再現。 さらに、嵐等のシーンでは<水>が降り、<風>が吹きつけ、
雷鳴に劇場全体が<フラッシュ>する他、映画のシーンを感情的に盛り上げる<香り>や、
臨場感を演出する<煙り>など、様々なエモーショナルな特殊効果で、
≪目で観るだけの映画≫から≪体全体で感じる映画≫の鑑賞へと魅力的に転換致します。
109シネマズ 4DX | 109CINEMAS 4DX
109cinemas.net/4dx/
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最新のバイオ技術で現代に蘇った恐竜たちが巻き起こす恐怖の惨劇を描き大ヒットした
SFパニック・アクション「ジュラシック・パーク」シリーズの第4弾。
新たに建設された恐竜のテーマ・パークを舞台に、
遺伝子組み換え操作で誕生した新種の恐竜によって引き起こされた
史上最大のパニックの行方を圧倒的スケールで描き出す。
主演は「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」のクリス・プラット、
共演にブライス・ダラス・ハワード。

 コスタリカ沖のイスラ・ヌブラル島では、かつて多くの犠牲者を出した
“ジュラシック・パーク”に変わる新たな恐竜テーマ・パーク“ジュラシック・ワールド”
がオープンし、連日多くの観光客でにぎわっていた。
この日は、パークの監督官クレアの甥で16歳のザックと11歳のグレイの兄弟が来園していた。
しかし多忙なクレアは兄弟に割ける時間などなく、彼らの相手を部下に任せることに。
折しもパークでは、Tレックスよりも巨大で凶暴な新種の恐竜“インドミナス・レックス”
を遺伝子組み換え操作で創り出し、新たな目玉アトラクションとして準備中だった。
獰猛なヴェロキラトプルさえ手なずけてしまう動物行動学の専門家オーウェンは、
そんなパークの経営方針に警鐘を鳴らすのだったが…。<allcinemaより>

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遺伝子組み換え操作までする、自然を無視した人間の傲慢さ、愚かさを確認。

今回も第1作目と同じようにテーマパークは大パニック。
一作目の「ジュラシックパーク」を見たときの驚きを思い出しました。
懐かしい「ジュラシックパーク」がいろいろ出てきましたから、
これも楽しめますね。

恐竜が突然後ろから~~これ怖いです。

人間に調教された4匹のラプトル・・恐竜の側に行ってしまったのか・・ 

ラストのラプトルに思わず泣きそうになった私です(^^ゞ

安全なら行ってみたいテーマパーク「ジュラシック・ワールド」
ここのアトラクションをもっと見たかったけど・・・(笑)

とにかく、楽しめました!

Category : 映画(2015)
Posted by zukka  on  | 0 comments 

「においを見る少女」ロケ地(プロヴァンスマウル)

2015.8.23
「においを見る少女」「第15話」
ムガクがチョリムにプロポーズした場所。

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とても綺麗なイルミネーション~~~のここは、
京畿道 坡州市(パジュシ) の「プロヴァンスマウル」コネストサイト

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地下鉄2・6号線合井(ハッチョン、Hapjeong)駅1番出口から
2200番バスで約40分(「ソンドンサゴリ」で下車、徒歩10分)
と言うことなので、まずは合井(ハッチョン、Hapjeong)駅へ~~

Posted by zukka  on  | 0 comments 
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