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Posted by zukka  on  | 

オデッセイ / THE MARTIAN


やっと日本公開になりました。
前から観たくて待っていた映画でした。

一人、火星に取り残されてしまった主人公マーク・ワトニーをマット・デイモン主演で、
そしてリドリー・スコット監督と・・ホント楽しみでした。

でもね、まさか私にツボ~のディスコサウンドでノリノリ作品だとは知りませんでした('-'*)フフ
勿論、感動~でした。

409-film-page-large.jpg

科学的考証を駆使したリアリティあふれるサバイバル描写と
常にユーモアを忘れない主人公のポジティブなキャラクターや、
熱く感動的なストーリー展開が日本でも話題を呼んだ傑作ハードSF『火星の人』を
リドリー・スコット監督、マット・デイモン主演で映画化。
火星ミッション中に不運が重なり、死んだと思われたまま
たった一人で火星に取り残されてしまった主人公が、科学の知識と不撓不屈の根性、
底抜けのユーモアを武器に、その絶体絶命の状況からの地球帰還を目指して
繰り広げる過酷なサバイバルの行方を描く。
 人類3度目となる火星の有人探査計画“アレス3”は、いきなり猛烈な砂嵐に見舞われ、
ミッション開始早々に中止を余儀なくされる。
さらに、クルーの一人で植物学者の宇宙飛行士マーク・ワトニーが、
撤収作業中に折れたアンテナの直撃を受けて吹き飛ばされ行方不明に。
事故の状況から生存は絶望視される中、リーダーのメリッサ・ルイスは他のクルーの命を優先し、
ワトニーの捜索を断念して急ぎ火星から脱出する。
ミッションの行方を見守っていた地球でもNASAのサンダース長官が、
ワトニーの悲しい死を全世界に発表する――。
ところが、ワトニーは奇跡的に命を取り留めていた。
しかし、通信手段は断たれた上、次のミッション“アレス4”が火星にやってくるのは4年後。
一方、生存に不可欠な水も酸素も残りわずかで、食料すらもたった31日分。
そんな絶望的な状況にもかかわらず、決して希望を失うことなく、
目の前の問題を一つひとつクリアしていくワトニーだったが…。<allcinemaより>

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マーク・ワトニー(マット・デイモン)が強靭な精神力の持ち主というか
常にポジティブであって、失敗をして絶望的な状況下であっても
次に出来る事と一つ、一つ成し遂げ切り抜けていく。
植物学者である彼は、自分の知識を総動員して乗り切っていく。
その過程が次ぎはどうするの?と観ていて自然に引き込まれていた。
そんな火星での殆どのシーンがマット・デイモンの一人芝居。
彼の演技力が素晴らしいこともあって見飽きない。

<ネタバレ注意>



一人ぽっちのマーク・ワトニー(マット・デイモン)を慰めて(?)くれたのが
船長メリッサ・ルイスが置いていった一枚のCD、70年代ディスコヒット曲集♪
お馴染の曲ばっかり~~(笑)
彼は「マジで死ぬんですけど! これ以上ディスコミュージックを聴かなくちゃならないなら!
 オーマイガッ! ルイス船長~今世紀の音楽を何か持ってこられなかったんですか!?」。
なんて可笑しく言ってましたけど、
これが彼の状況と曲がベストマッチで素晴らしい~

特にドナ・サマーの『ホットスタッフ』のシーンは最高にノリノリになってしまった(´∀`;)
マーク・ワトニー(マット・デイモン)もホット、ホットで。

それにしてもマーク・ワトニー(マット・デイモン)をはじめとする、クルーのメンバー
全員がユーモアに溢れていてシリアス、ベタな雰囲気がないのがかえって新鮮。
ユーモアが一杯でコメディタッチだけれど、そんな中
彼らがNASAに逆らってマーク・ワトニーを助けに行くと話し合っているシーンは涙が溢れた。
D・ボウイの名曲「スターマン」のせいもあったと思う・・

音楽はディスコミュージックばかりでなく、Harry Gregson-Williamsの音楽も最高。
どこまでも広がる火星の赤い大地を映しながら流れるオーケストラ曲、
荒漠とした景色の美しさとワトニーの孤独さが絶妙に絡み合って、
素晴らしい映像でした・・音楽と共に心にしみわたった。

NASAとの連携はお気に入り映画の『アポロ13』を思い出した。
やはりクライマックスはドキドキ、ハラハラの臨調感タップリ、それに「ゼロ・グラビティ」を連想する
宇宙船外でのシーン・・・ドキドキしっぱなし、見所満載。
そして『アポロ13』にも負けない感動が待っていた・・泣けたわ・・・゜゜(>_<)゜゜・ 感動でした。

NASAの火星ミッションの総括責任者カプーアを演じていたのが「キウェテル・イジョフォー」
お気に入り俳優なので彼の出演も嬉しかった。

martian0002_1.jpg

火星と地球の時間差がよく分からなかったな・・。

(小声で言いますが、中国さんはもはや映画作りには外せないのでしょうか・・・これ気になる)



<ツボ~~~の曲たち>

David Bowie – Starman (2012 40th Anniversary Mix)




エンドクレジットと共に流れる曲がピッタリ~~のグロリア・ゲイナー『恋のサバイバル』♪
『あなたが去った時、私はもう生きていけないと思ったわ』
『でも、幾つもの孤独な夜に耐えて、私は強くなったの。
生きていく方法を学んだの。私は生き延びるわ!生きていくわ!』

Gloria Gaynor – I Will Survive (Official Video)



Category : 映画(2016)
Posted by zukka  on  | 2 comments 

-2 Comments

はうん says...""
オデッセイ、DVDでもレンタル開始になり。こちらで検索したら、やっぱり出てきました!
こんばんは、zukkaさん。

ネタばれ記事は読んでいませんが、なんですか?一人火星に取り残された人とディスコサウンド??ん、ますます興味が。怖いもの見たさなのかな?
近いうちに一度見てみます。では。なかなか韓国以外のドラマや映画を見なくなって久しいですが、今回はちょっと期待。記事あげて下さってて、感謝です。
2016.06.27 18:49 | URL | #- [edit]
zukka  says..."はうんさん"
こんにちは^^

オデッセイのDVDですね。
この作品、面白かったですよ。

火星に1人取り残された主人公のサバイバルが見どころだと思うんですが
一緒に残った音楽がディスコミュージックで(笑)
これが良い味付けになってます。
笑いもありで楽しめる映画だと思います。
機会がありましたら見てくださいね~。
2016.06.28 09:53 | URL | #- [edit]

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