気ままに綴りたい |

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Posted by zukka  on  | 

タイ屋台メシ BEER GARDEN


9日(土)に映画「インデペンデンス・デイ:リサージェンス/」を3Dで観ました。
感想は・・・期待外れ・・と、どうにも辛口になってしまうから
簡単にメモ程度にしようと思う。

主要キャストの青年二人は素敵で(o^―^o) これは良かった。
映像もゴージャスで良かった。
なのだけど・・・ツマンナイ・・・すべてがサラーッと進むようで
ストーリーに重みを感じないし、緊迫感に盛り上がりも感じられなかった。
良かったと高評価の人もいるので、個人の好みなのでしょうね(当たり前)

映画の後はビールを飲みに~~
札幌の短い夏、野外でビールも楽しめる時期は短い。

昨年も行った「タイ屋台メシ BEER GARDEN」、
今年もオープンしていたので、ここへ。

サイト→

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コイン交換所でコイン(1コイン=500円)を購入して、飲み物やフードと交換する。

ビールは「選べる5本セット…5コイン」にした。
(タイビール2本+他の瓶ドリンクから3本チョイス)

フードは
・フルーツパクチーサラダ
・本日のタイカレー
・エスニック焼きそば
・トォードマンプラー(タイ風さつま揚げ)
・豚バラ肉のサテ串(2本)
・スパイシーコロッケ

全て1コインの物だけど、1コイン500円だから・・・
高いΣ(゚Д゚) 

高いのだけど・・・タイに惹かれて・・・年に一度だけいいよね~と。

今年は実際にタイへも行ったので、なおさらタイフードが懐かしくなったのでした。
まあー本場のタイフードと同じというわけにはいきませんでしたが(;'∀')

(旅行記は現在、カンボジアです。次はタイ→「Sの旅行記」)

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エクス・マキナ/ EX MACHINA

観終えた感想は「怖い!」
ホラーの怖さじゃなくて、
何とも言えない良くわからない怖さ・・・ (;゜0゜)

アカデミー賞では、みごと視覚効果賞を受賞です。
素晴らしい映像美、魅力的な作品でした。

原題の「Ex Machina」はラテン語で「機械仕掛けの」という意味だそうです。

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 「ザ・ビーチ」の原作や「28日後...」「わたしを離さないで」などの脚本で知られる
アレックス・ガーランドが記念すべき監督デビューを飾ったSFサスペンス。
大富豪が研究開発中の人工知能のテストを手伝うことになった若者が、
美しい女性の姿をしたロボットとコミュニケーションを重ねていくうちに、
思いも寄らない事態に巻き込まれていくさまをミステリアスに描き出す。
主演は「アバウト・タイム ~愛おしい時間について~」「レヴェナント:蘇えりし者」の
ドーナル・グリーソン、共演に「インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌」の
オスカー・アイザック、「リリーのすべて」のアリシア・ヴィカンダー。
アカデミー賞では、みごと視覚効果賞を受賞。
<allcinemaより>

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世界最大の検索エンジンを運営するブルーブック社でプログラマーとして働くケイレブは、
社内試験の結果、社長のネイサンが隠遁生活を送る山荘に招かれ、1週間滞在できることに。
しかし人里離れたその場所は、ネイサンが人工知能を開発するための研究施設だった。
そしてケイレブに与えられた役目は、ネイサンが開発した人工知能の実用性と
人間性についてのテストに協力することだった。
そんなケイレブの前に、女性型の美しきロボット“エヴァ”が姿を現わす。
精巧なエヴァに興味を抱き、戸惑いつつも彼女との会話を重ねていくケイレブだったが…。
<allcinemaより>

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ブルーブック社でプログラマーとして働くケイレブ役がドーナル・グリーソン。
彼の出演作品では「アバウト・タイム ~愛おしい時間について~」がとても好きで1番に思い出されます。
「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」「レヴェナント」にも出演しています。
今作のケイレブ役もとてもぴったりだと感じました。
有能で誠実、まじめでオタク的な雰囲気・・・。

ブルーブック社の社長ネイサン(オスカー・アイザック)が開発した人工知能を持つエヴァ。
アリシア・ヴィキャンデルが演じるAIエヴァが冷たく美しい。
ロボットとわかる造りがSF的で美しい。
アリシア・ヴィキャンデルのAI演技も素晴らしい。
彼女「リリーのすべて」で本年度アカデミー賞助演女優賞を受賞。
10月に日本公開予定の「ジェイソン・ボーン」ではヒロインだとか。

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ケイレブとエヴァの会話を聞いているだけで怖くなる。
AIと人間の思考に殆ど差がないというか、人間に考えさせるAIが凄すぎる。
検索エンジンからの人間の情報をすべて取り込んで・・・と作られた人工頭脳、
考えただけで勝ち目はないでしょう・・・
人間の弱点も完璧に知っているわけですよね・・・

ここの研究所が時々停電になる設定がまた恐怖をあおるというかサスペンス感たっぷり。
停電の時はエヴァへの監視が無く、彼女が本音を話しているように思える・・!?

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社長ネイサンは酒を飲んでいるか運動しているシーンが多く印象に残りましたが、
この異常な空間では、体を使って汗をかくことが正気でいられる時間だったのかも!?
ケイレブがとんでもないことをしでかすあたり・・・あり得ると・・
これもまた新鮮で面白い展開でしたが。

外の大自然がとても美しいけれど、それもまたSF的アートを感じられて魅力的。

日本的な要素がチラリと作品内に感じました。
中でも格別な存在が、日本人ロボット「キョウコ」。
彼女はこの映画の中で重要な存在であり、ポイントとなってお気に入りです。
言葉はじゃべられないがダンスは踊れるという、演じたのはソノヤ・ミズノさん。
ダンサーの方だそうで、社長ネイサンとのダンスシーンは最高でした!

音楽も上手かった。
映像と音楽で見事なSFサスペンスになっています。

ラスト、観終えて話が尽きない・・・怖い・・・
これからの私たちの未来、間違えると怖い(;'∀')

人工知能 【 AI 】 Artificial Intelligence

Category : 映画(2016)
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マネーモンスター / MONEY MONSTER


6月24日は英国国民投票でイギリスEU離脱派の勝利を受け
市場は大暴落でした。
この暴落に大ショックの我々はなぜかその傷を深くするような映画を選択、
翌日25日、「マネーモンスター」を観てきました(;'∀')

監督はジョディ・フォスター、彼女は監督でも活躍しているんですね。

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ジョディ・フォスターが監督を務め、ジョージ・クルーニーを主演に迎えて贈る社会派サスペンス。
生放送中に拳銃を持った男にジャックされた人気経済番組を舞台に、人質に取られた司会者がカメラの前で犯人と繰り広げる緊迫のやりとりと、その過程で図らずもウォール街の深い闇が暴かれていくさまをスリリングに描く。
共演はジャック・オコンネル、ジュリア・ロバーツ。<allcinemaより>


投資情報番組“マネーモンスター”の生放送中に銃を持った若者(ジャック・オコンネル)が乱入。
司会者、ゲイツ(ジョージ・クルーニー)を人質に取り番組をジャックしてしまう。

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人気司会者リー・ゲイツ役はジョージ・クルーニー。
番組のオープニングはダンスまでしちゃうというノリノリでトークも軽妙。
番組に乱入してきた犯人(ジャック・オコンネル)は
ゲイツが番組で推奨した株に投資して全財産を失ったと主張。
その番組の映像を確認すると・・まさしく(笑)
犯人(ジャック・オコンネル)に爆弾付きのベストを着せられたジョージ・クルーニー。
爆弾のスイッチは犯人の手にある。
緊迫した状態で番組はそのまま生中継されている。

この番組のディレクターパティ役はジュリア・ロバーツ。
オロオロ状態のゲイツ(ジョージ・クルーニー)に素早く的確に指示を出す
彼女はこの作品で一番印象に残った。
出て来た時に老けたなぁーなんて一瞬思ってしまったのだけど・・
ジュリア・ロバーツのディレクターパティ役は最高だった。

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お決まりの交渉人登場も出る幕無、そして面白いのが犯人の恋人が説得か!?
しかし反転、ダメダメ人間である恋人、犯人を罵倒!
このあたり普通の展開ではないところが新鮮で面白い。

事の原因となった投資先である会社や関連あると思われる、ソウル、南アフリカと
巧みに絡ませて事の実態を暴いていく展開も上手い。

真実を知りたい好奇心を満たすべく、テンポよく一気に終いまで観られる作品。
ほろ苦いラスト・・・これも印象的だった・・・。

Category : 映画(2016)
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団地

大好きな映画「顔」は2000年公開それから16年、
「顔」の阪本順治監督と藤山直美が再びタッグを組んだ作品「団地」。

「顔」の藤山直美さん最高です!

藤山直美さん出演作品が観られると思うと、楽しみで楽しみで絶対観る!!
って予告編を劇場で観たときに誓っていたはずなのに・・・忘れてました。

先日、「日本人初!藤山直美に最優秀女優賞!上海国際映画祭で栄冠」
の記事をみつけて、そういえば・・映画~~~ミ☆⌒ヽ(*゚ロ゚)ノ
と確認すると、札幌ではすでに「ディノスシネマズ札幌劇場」で6月4日から公開中。
あわてて、観てまいりました。

なんの予備知識も持たずに観てたものですから、観終えて「???」
映画のジャンルは「コメディ/SF」と後で確認して
「なるほど~~」と納得いたしました(;'∀')

キャッチコピーは
なんでもありえる昭和の集合住宅。
ウワサが転がる小宇宙。

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「北のカナリアたち」「人類資金」の阪本順治監督が「顔」の藤山直美と再びタッグを組み、団地を舞台に贈るコメディ。
漢方薬局を廃業して大阪近郊の団地に引っ越してきた夫婦を主人公に、彼らの謎めいた行動が噂好きの住民たちを巻き込み思わぬ騒動に発展していくさまを、大阪弁ならではのテンポある会話劇を軸に、オフビートなユーモアを織り交ぜ奇想天外なストーリー展開で描き出す。
共演は岸部一徳、大楠道代、石橋蓮司、斎藤工。<allcinemaより>

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舞台は大阪近郊の古ぼけた団地。
懐かしい・・・この団地の間取りやキッチンの様子。
私、社宅住まいをしていたころはこんなアパートに住んでいたのです。
そんなことを思いながらスクリーンを見つめる。

藤山直美演じるヒナ子と夫の山下清治(岸部一徳)が団地の住人。
彼らはある出来事が原因で長年営んできた漢方薬局をたたみ、ここに引っ越してきたらしい。

この団地の理事会長夫妻が石橋蓮司と大楠道代。

可笑しいよ~~と思い始めたのが漢方薬局の常連客だった真城(斉藤工)登場から。

そして団地の皆さま、噂好きの主婦たちがまたぴったりのキャストで
山下清治(岸部一徳)の姿が見えなくなったと騒ぎ、妄想へ発展するあたり
あり得るし、団地ならではの光景でもあるのでしょうか(笑)

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漢方薬を作るシーンは結構長く続きましたが
緊張感もあり、製造過程も分かって見どころの一つでした。

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全く「顔」からは想像もつかない作品でした (ノ・ω・)ノオオオォォォ-
監督が目指したのは、星新一のショートショートと言うことらしいので、
そうだったんだ・・・
真城(斉藤工)登場からなんとなく予想はしてましたけどね・・・
でも、まさかのSF作品だったんですね(;'∀')

藤山直美さんはもちろん最高で
本当に彼女の出演映画を観られて良かった・・感動してます。
また出て欲しいなぁ~映画に!!

で、今回の注目はやはり斉藤工さん!
大阪の皆さんの中に投入されて、異色感がマックスでしたが
これが良かったですね。
日本語がまともに出来ないのは・・何か障害が!?
でも・・・何か変!?
変に面白すぎる、彼との会話は毎度、笑い!
何なのこの人~~~ってやっぱり・・・(笑)

ラストは良かったな・・。
余韻が残って幸せな気持ちになりました。

観終えての第一声はこれって「SFだったんだ・・・」でしたけど(笑)
そして笑いが沢山の作品でした。

阪本順治監督と斎藤工が語る映画『団地』と故・原田芳雄への想い

阪本順治監督と言えば、2011年にシアターキノで監督のトークに参加しておりました。
↓こちらその時の記事
原田芳雄 アゲイン1
「2011.11.8阪本順治監督トーク」


Category : 映画(2016)
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リストランテ テルツィーナ (RISTORANTE TERZINA)

今月のランチ会は「リストランテ テルツィーナ」へ
およそ10年前にランチ会で来たよね・・と思い出し、
今回は2度目の訪問となりました。

今月は平日の予定が合わず、珍しく土曜日に集まりました。

お店に到着したとき、エレベーターの横には
「今日のランチは予約のお客様で満席となりました。」
と看板が出ておりました。
人気なんですね。

札幌市中央区南二条西1 アスカビル 2F

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ランチコースは3種類
Bコース 2800円(税別)を頂きます。

「リコッタチーズと枝豆のムース アスパラのピュレとスペック」
カップの中に綺麗に収まっているのですが、写真が良くなくて分かりませんね。
(ボケているし・・(;'∀')

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チーズの味が中心ですが、枝豆も存在感あり。
スペックとは上に乗っているベーコンだそうです。


「宮崎産パパイアとレモン、生ハム」

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パパイアとは珍しい、久しぶりに頂きました。
生ハムとの相性もぴったりでした。

「白身魚のカルパッチョ フレッシュトマトと山ワサビ」

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山ワサビの味があまり感じづ・・・ごく普通のカルパッチョに感じました。


「古平産三元豚のサルシッチャとゴーヤのアーリオオーリオ スパゲッティ
マスカルポーネチーズをのせて」

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サルシッチャとはソーセージに詰める前のお肉だそうで
このスパゲッティは美味しかったです。チーズも美味しい。


「知床鶏胸肉のグリーリア 赤パプリカのソースと新じゃが」

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鶏胸肉がメイン料理なのも新鮮でした。
胸肉と言うとパサパサのイメージが私はありますが
こちらはとてもジューシーで胸肉とは思えないほど存在感がありました。
赤パプリカのソースも凝っていて良かったです。



「パン」

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このパンが美味しい~~んです。
味わいがあってしっかり噛んでいただくと益々美味しさを実感しました。

デザートは4種類の中から選びます。
3人がそれぞれ違うものを選びましたので、3種類の写真が撮れました。

「ココナッツのパンナコッタ スイカのソースと塩のグラータ」

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「ゴルゴンゾーラとアーモンドのセミフレッド サクランボのスープとハチミツ」

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「黒糖とバナナ エスプレッソのティラミス」

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私はこのティラミスを頂きました。
さっぱりしたティラミス (o^―^o) 新鮮でございました。

飲み物

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「小菓子」 生チョコレート

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可愛いですね。
お味がそれぞれ違って、レモン、ピスタチオ、みそ、コーヒー
あとは・・・わすれました(;'∀')

好みの物をいくつでも・・・・と・・
数個選ぶと、お皿代わりの可愛いタイルに乗せてくださいました。

いつもの旅行の話。
イタリアの町々を訪れる14日間の旅行から戻られたばかりの
Nさんのお話は旅行メンバーのお話から楽しみで、
またあまり知られていないイタリアの町のお話も興味深く
出てくるお料理がやはり美味しいそうでしたね。
イタリアンを頂きながら聞くイタリアの話でした。

いつも話題に上る高齢の親たちの話は
今回ユチョンの話に置き換わりました (;'∀')

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Posted by zukka  on  | 2 comments 

4月・5月に映画館で観た映画

最近観た映画から順に記録。

「エンド・オブ・キングダム/LONDON HAS FALLEN」

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『エンド・オブ・ホワイトハウス』の続編『エンド・オブ・キングダム』
たしか『エンド・オブ・ホワイトハウス/OLYMPUS HAS FALLEN』は見ていたはず、
同じようなタイトルの「ホワイトハウス・ダウン」と同時期に見たはずで
こちらの主演がチャニング・テイタムで・・・とかなりぐちゃぐちゃな記憶。

『エンド・オブ・ホワイトハウス』の主演はジェラルド・バトラー(46歳)で
大統領専属のシークレットサービスだったマイク役。
ホワイトハウスがテロリストの攻撃を受け陥落、大統領が人質に・・
そこでマイク(ジェラルド・バトラー)が大活躍といったストーリーだった。

そして続編の「エンド・オブ・キングダム」
主演のジェラルド・バトラーは大統領専属のシークレットサービスに復帰。
大統領が同じくアーロン・エッカート、モーガン・フリーマンは副大統領になっていた。
今回はロンドンが舞台。
原題が「LONDON HAS FALLEN」ですから、ロンドンが凄いことになるわけ。

イギリスの首相が不可解な死を遂げた。
葬儀が行われる首都ロンドンには各国の首脳が集結し、
史上最大の厳戒態勢が敷かれていた。
そんな中、首脳を狙ったロンドン同時多発テロが勃発。
歴史的建造物は崩壊し、犠牲者は増え続け……(allcinemaより)

この葬儀に日本の首相も行っておりましたが・・・
まさかタクシーに乗って向かっていたわけじゃないよね(;'∀')
もう、アメリカ大統領は厳重な警備の中向かっているのが描写されているのですが
日本は?イタリアは?って突っ込みたくなるところ満載で。
ロンドンのテロ爆破の様子がまた凄まじく・・・これって大丈夫なのか!?
となんの事に対してだか本人も分からず思っていた。

やはりダイ・ハードを思い出す、不死身の主人公ジェラルド・バトラーの大活躍!
見応えタップリ。
ガンアクションが好きです。
また、また続編がありそうなラストだったけど、
ジェラルド・バトラーの活躍を再びお願いしたい。


「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」

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久々に4DXで楽しみたいなぁーと思って観た映画。

マーベル原作の大ヒット・シリーズ「キャプテン・アメリカ」の第3弾にして
“アベンジャーズ”の豪華再結集で贈るヒーロー・アクション超大作。
最強チーム“アベンジャーズ”が意見の対立から2つに分裂、
それぞれが信じる正義を胸に敵・味方に別れて壮絶な戦いを繰り広げるさまを描く。
(allcinemaより)

実は「アイアンマン」も“アベンジャーズ”も見ていない。
とりあえず、ドラマでマーベル作品を見ていたので
なんとなく話は分かる気がする・・・(;'∀')
コミックが原作、本当にコミックっぽい。
好きな人にはたまらない作品なんだろうなぁーと思った。
「スパイダーマン」が加わったときはo(^▽^)oワクワクしたもの。

今回、映画を楽しむというより4DXで楽しもうと思って選択したが
アクションシーンは小刻みカットが多くて、それに合わせて椅子も揺れる揺れる・・・
揺れながら素早く切り替わる映像を観るのは難しく(;'∀') 
この映画は失敗だったかな・・・・・残念。
また違う作品で4DXを楽しみたい。



「ボーダーライン/SICARIO」

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麻薬組織とメキシコ。
観終えて重い気持ちになった映画だったが、
観て良かったと思う。

メキシコの麻薬組織壊滅を目的とする特殊チームにスカウトされた
正義感あふれるFBI女性捜査官が、
突然放り込まれた麻薬戦争の最前線で目の当たりにする衝撃の実態を
リアルかつ極限の緊張感で描き出した社会派サスペンス・アクション。
主演は「オール・ユー・ニード・イズ・キル」のエミリー・ブラント、
共演にベニチオ・デル・トロ、ジョシュ・ブローリン。
監督は「灼熱の魂」「プリズナーズ」のドゥニ・ヴィルヌーヴ。(allcinemaより)


ベニチオ・デル・トロは久しぶり。
カリスマ的魅力があるなぁー。


「レヴェナント:蘇えりし者/THE REVENANT」

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 「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」の
アレハンドロ・G・イニャリトゥ監督がレオナルド・ディカプリオを主演に迎え、
過酷な大自然の中で繰り広げられるひとりの男の壮絶な復讐劇を
壮大なスケールで描いたサバイバル・アクション・アドベンチャー。
共演はトム・ハーディ。
第88回アカデミー賞では監督賞、撮影賞に加え、
極寒の大自然を相手に体当たりの熱演を披露したレオナルド・ディカプリオが、
みごと悲願の主演男優賞を初受賞した。 <allcinemaより>

悲願のアカデミー賞主演男優賞を初受賞のレオナルド・ディカプリオ
流石の主演男優賞!素晴らしい。
映像がまた素晴らしい。
冒頭の熊との格闘シーンは恐怖そのもので時々目を瞑ってしまった。
同じく終盤の格闘シーンも・・・凄い。
レオナルド・ディカプリオのサバイバル映画だった。




「スポットライト 世紀のスクープ」

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カトリック教会が長年隠蔽してきた児童虐待スキャンダルを暴き出し、
ピュリツァー賞に輝いた調査報道チームを巡る感動の実話を基に、
巨大な権力に立ち向かっていった新聞記者たちのジャーナリズム魂と
不屈の執念を描いた実録サスペンス。
出演はマーク・ラファロ、マイケル・キートン、レイチェル・マクアダムス、
リーヴ・シュライバー、ジョン・スラッテリー。
監督は「扉をたたく人」「靴職人と魔法のミシン」のトム・マッカーシー。
第88回アカデミー賞では、みごと作品賞と脚本賞の2冠に輝いた。(allcinemaより)

お気に入りの映画「扉をたたく人」の監督トム・マッカーシー。
見事「スポットライト 世紀のスクープ」がアカデミー賞、作品賞受賞。

なんと、作品賞受賞作品なのに
札幌ではシアターキノのみの上映。
Σ(゚д゚|||)
変な言い方だけど、地味な作品と思われていたのだと・・。

もちろん、私が観に行った時は激混み!!
ですよね・・・。
現在も上映が続いているようだが、混んでいるのかな?

簡単には踏み込めない教会の内部、タブー視される世界の部分へ、
強い信念のもと諦めることなく地道に取り組む新聞記者たち。
その新聞記者たちの粘り強い取材、淡々と進む活動を
丹念に正攻法で描かれるのがリアリティーがあって心地よい。

あのマイケル・キートンがバードマンじゃなく、
渋い新聞記者、このキャスティングも新鮮だった。


『マリーゴールド・ホテル 幸せへの第二章』

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『マリーゴールド・ホテルで会いましょう』の続編。
映画『マリーゴールド・ホテルで会いましょう』は好き。
その続編ですし、キャストもほぼ同じ方たち~
楽しみ待っていた映画。
それに加えて、リチャード・ギアが出演 (o‘∀‘o)*:◦♪

インドにシニア感満載の作品にリチャード・ギアは・・・と思ったが
良かった~~ジュディ・デンチとリチャード・ギアの並びは感激だったわ。

『マリーゴールド・ホテルで会いましょう』と同じく、キャストの皆さん魅力的で
インドの雰囲気も堪能できた。

ジュディ・デンチは素晴らしすぎる・・.゚+.(・∀・)゚+.

Category : 映画(2016)
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チョン・ドヨン&ユ・ジテ主演のドラマが7月8日より韓国で放送スタート。

すっかり情報に乗り遅れております。
今頃知りました。

7月8日よりスタートのtvN金土ドラマ「グッド・ワイフ」
主演がチョン・ドヨン&ユ・ジテなんですね。
(ノ・ω・)ノオオオォォォ-
凄いキャスティングではないでしょうか。

米国CBSの人気ドラマ(原題:The Good Wife)をリメイクした作品。
とのことで、このドラマ知ってる!
なるほど、チョン・ドヨンがあの妻、弁護士役なのね。

映画俳優のお二人主演とは凄いなぁー
ユ・ジテファンのワタシですが
それ以上に楽しみすぎるドラマ (o‘∀‘o)*:◦♪

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
関連記事を保存

「グッド・ワイフ」チョン・ドヨン&ユ・ジテ&&ユン・ゲサン、
撮影現場に静寂をもたらす圧倒的カリスマ


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新ドラマ「グッド・ワイフ」の主要キャストたちが圧倒的なカリスマ性を見せた。

tvN「グッド・ワイフ」(脚本ハン・サンウン、演出イ・ジョンホ)側は10日、
チョン・ドヨン、ユ・ジテ、ユン・ゲサンの初めての撮影現場の写真を公開した。

この写真でチョン・ドヨンは、緊張感あふれる雰囲気の中でも鋭い眼差しで強靭な姿を見せ、
囚人服のユ・ジテはどっしりとしたオーラを放っている。
ユン・ゲサンはすっきりとしたスーツとシックなヘアスタイルで法律事務所の代表らしく
堂々とした魅力はもちろん、相手を見抜くようなカリスマ性溢れる眼差しを見せた。

「グッド・ワイフ」は勢いに乗っていた検事イ・テジュン(ユ・ジテ)が
スキャンダルと不正腐敗疑惑で拘束されたことで、
結婚後に仕事を辞めていた彼の妻キム・ヘギョン(チョン・ドヨン)が家計を担うために
ソ・ジュンウォン(ユン・ゲサン)の法律事務所で弁護士として復帰し、
自身のアイデンティティを探していく法廷捜査劇。
チョン・ドヨン、ユ・ジテ、ユン・ゲサン、キム・ソヒョン、
AFTERSCHOOL ナナなどの出演で話題を集めてきた。

「グッド・ワイフ」の制作スタッフは「キューサインと同時に繰り広げられる
俳優のカリスマ性が撮影現場を圧倒し、
制作スタッフも息を殺した」と撮影秘話を伝えた。
そして「俳優たちは皆、演技力はもちろん、
小さな部分も逃さないほど事前に準備やチェックを徹底しており、
役に対する分析を通じて立体的なキャラクターを完成させている。
それぞれ演技哲学を持った俳優のカリスマ対決を期待しても良いだろう」と伝えた。

「グッド・ワイフ」は「ディア・マイ・フレンズ」の後番組として、7月8日より韓国で放送スタート。
元記事配信日時 : 2016年05月10日10時09分 記者 : ハン・ヘリ、翻訳 : 前田康代

Category : 韓国ドラマ
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このCFは彼で決まり! 今年もチヤ・スンウォン!





2013↓
차승원 (車勝元) ASAHI SUPER DRY CF 2013

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